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マガジン一覧

CATs⁺p | 猫との暮らし共同マガジン

猫好きの、猫好きによる、猫好きのための共同マガジン「CATs⁺p(キャッツ・ピー)」です🐱 猫好きクリエイターがゆるく繋がりながら、猫愛あふれる記事を発信しています。 参加ご希望の方は、固定記事のコメント欄からご連絡ください😌

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ねこのこと

今日はくまちゃんではなく、10年以上前に実家で飼っていた猫の話です。 子供の頃、実家で3代猫を飼っていました。3匹全て保護猫や譲り受けた猫で、3代目が、チンチラ&ヒマラヤンのMIXの男の子。 名前はニーチェと言いました(名付け親は父)。ツァラトゥストラはかく語りき。 スーパーの掲示板の里親募集の張り紙を見て、生後数ヶ月の時に引き取り、十数年我が家の一員だった子です。 決して人懐こくはないものの、一緒に遊んで、時々膝の上で休んで、ストーブに近寄り過ぎて長い毛をチリチリにして、

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ネコ暮らし日記❣️中々登場しないふうちゃん

他のニャンコとは別のお部屋で過ごす事で 中々写真が撮れない🤣 そろそろサマーカットしなきゃなぁ❣️

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猫に安全なハーブと香り

これまでNOTEに、猫に安全なお花や危険なお花について何度か書いてきました。 今回は、その続編のようなお話です。 (お花シリーズの記事を下にまとめました。  よかったら読んでいただけると嬉しいです。) 暑くなってきたので、このところ、お花を飾るのをやめています。 エアコンをつけていても、なんだか以前より早く傷んでしまう気がして。 それならハーブはどうだろうと思い、猫たちにも安全なハーブについて調べてみました。 すると、意外な発見がありました。 ハーブについてだけではな

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モナカ姉さんのパンチでついに最終話(笑)!オレンジ本の特設コーナーは「ハッカとニッキのルーツ」と「謎の第3の子猫」🐾

ようこそ、いらっしゃいませ♪ やっと最終話までのデータを作ることができました! こちら最終話の第42話👇🏻 最後まで、モナカ姉さん強気です💦 今回のオレンジ本には、「ハッカとニッキ」のルーツを盛り込む予定✨ 彼らも、元は野良猫さんでしたからね。 どうして、埼玉のにわの家に来たのか、その辺りをこれから作る特設コーナーに入れます! とりあえず、こんなイラストも描いてみました👇🏻 子猫時代の、ハッカとニッキですが、第3の子猫? 何?この子?誰? この謎は、本の中の動画

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ミーちゃんのこと

母猫であるミーちゃんと出会い、関わりながら過ごした日々の記録です。 迷いながら向き合った時間や葛藤、そして小さな命の強さを少しずつ綴っています。

ミーちゃんのこと(4)再会——④陽だまりの中で

ネコミーハウスでの生活が始まってから、一週間ほどが過ぎていた。 最初の頃は、私も猫たちも落ち着かなかった。 ミーちゃんは夜になると鳴き続けた。 外へ帰りたいのではないか。 ここでの暮らしは、本当にこの子たちにとって幸せなのだろうか。 そんな思いが、何度も頭をよぎった。 けれど、少しずつ変化は訪れていた。 ある晴れた日の午前中。                        出窓からやわらかな陽の光が差し込んでいた。 そこには、トラとチャコ、そしてミーちゃんがいた。

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ミーちゃんのこと(4)再会——③約束の日

ネコミーハウスに最初にチャコを迎えた。 けれど、本当の意味で約束を果たす日は、まだ来ていなかった。 いよいよ、トラとミーちゃんの番になった。 茶トラ猫も、いつしか私の中ではトラになっていた。 トラの捕獲は心配していなかった。 もともとトラは単純な性格だ。 最初に去勢手術のために捕獲した時も、拍子抜けするほど簡単だった。 私が捕獲器を準備している間から、 トラは中のエサが気になって仕方がない様子で、 周囲をうろうろしていた。 「もう入ってもいい?」 そんな声が聞こえてきそ

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ミーちゃんのこと(4)再会——②最初に連れて来るのはチャコだった

ネコミーハウスの準備が整った。 あとは、猫を連れてくるだけだ。 けれど、いきなり3匹同時ではない。 最初に迎えるのは、茶白猫のチャコと決めていた。 これまでの話の中では、 ほとんど名前しか出てこなかった猫である。 チャコはある夏の日、突然現れた。 まだ若く見えたが、体調は決して万全ではなかった。 熱中症で倒れていたこともあった。 それがきっかけで、ミーちゃんとトラの夜食仲間になった。 トラはチャコが大好きだった。 しかしミーちゃんは違った。 なぜかチャコを気に入らなか

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ミーちゃんのこと(4)再会——①ネコミーハウス

  あの春から、半年が過ぎた。 私は相変わらず、 外で生きる猫たちと関わり続けていた。 診療所での仕事とは別に、 仕事が終わったあと、 夜の駐車場へ向かう日々も続いていた。 捕獲器を積んで車を走らせたり、 TNRをしたり、 ときには保護や譲渡をすることもあった。 けれど、 どんな猫と出会っても、 私の中にはいつも、 ミーちゃんの存在が残っていた。 あの夜、 「迎えに来るからね」と約束した、 母猫のことを。 子猫たちは、新しい家族のもとで暮らし、 ミーちゃんも、以

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