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    <title>こころの休憩室✴︎みや</title>
    <description>みや｜精神科訪問看護師🌿
精神科訪問看護師として働いています。毎日たくさんの方の「しんどい」「つらい」
そんな気持ちと向き合ってきました。
こころが少し楽になるヒントを発信中
メール相談はココナラにて受付中
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    <copyright>こころの休憩室✴︎みや</copyright>
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    <lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 10:36:49 +0900</lastBuildDate>
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      <title>精神科訪問看護で一番難しいこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="95D8B983-E10A-4072-B063-3FA4E487A8AF" id="95D8B983-E10A-4072-B063-3FA4E487A8AF"><b>はじめに</b><br><br>精神科訪問看護の仕事について話すと、<br><br>「大変ですね」<br><br>「難しそうですね」<br><br>と言われることがあります。<br><br>確かに簡単な仕事ではありません。<br><br>利用者さん一人ひとりに違う背景があり、抱えている悩みや困りごともさまざまです。<br><br>では、私が精神科訪問看護で一番難しいと感じていることは何だろう。<br><br>そう考えた時、医療的な知識や技術ではありませんでした。<br><br>今日は私が日々の訪問の中で感じている「一番難しいこと」について書いてみたいと思います。</p><p name="FE83106A-174F-4766-89FB-393D33A354F6" id="FE83106A-174F-4766-89FB-393D33A354F6"><b>助けたい気持ちが強いほど難しい</b><br><br>看護師は誰かの力になりたいと思って働いています。<br><br>私も利用者さんが困っていたら助けたいと思います。<br><br>少しでも楽になってほしい。<br><br>困りごとが減ってほしい。<br><br>穏やかに過ごしてほしい。<br><br>そんな気持ちで利用者さんと関わっています。<br><br>でも、その気持ちが強いほど難しく感じることがあります。<br><br><b>相手のペースを尊重すること</b><br><br>精神科訪問看護では、利用者さん自身のペースがとても大切です。<br><br>周りから見れば、<br><br>「こうした方がいいのではないか」<br><br>「そろそろ次の一歩を踏み出せるのではないか」<br><br>と思うこともあります。<br><br>でも利用者さんには利用者さんのタイミングがあります。<br><br>私たちが良かれと思って提案しても、その時の本人にはまだ難しいこともあります。<br><br>だからこそ、自分の考えを押し付けるのではなく、その人のペースを尊重することが必要になります。<br><br><b>「待つ」ことの難しさ</b><br><br>精神科訪問看護では「待つことが大切」と言われます。<br><br>確かにその通りだと思います。<br><br>でも実際は簡単なことではありません。<br><br>利用者さんが苦しんでいる姿を見ると、<br><br>何かできないだろうか。<br><br>もっと違う関わり方があるのではないか。<br><br>そう考えてしまいます。<br><br>だからこそ、焦らずに関わり続けることは難しいのです。<br><br><b>「信じる」だけではない</b><br><br>精神科訪問看護では、<br><br>「利用者さんを信じて待つ」<br><br>という言葉を耳にすることがあります。<br><br>もちろん私も利用者さんの力を信じています。<br><br>でも実際には、「信じればうまくいく」という単純なものではないと思っています。<br><br>調子の良い日もあれば悪い日もあります。<br><br>前に進む日もあれば立ち止まる日もあります。<br><br>だから私は過度な期待をしないようにしています。<br><br>期待が大きすぎると、変化が見られなかった時に利用者さんも私も苦しくなってしまうからです。<br><br>大切なのは、<br><br>「その人なりのペースがある」<br><br>ということを忘れないこと。<br><br>焦らず、期待しすぎず、でも見放さない。<br><br>私はそんな関わり方を大切にしています。<br><br><b>正解がない世界</b><br><br>精神科訪問看護には、はっきりとした正解がないことがあります。<br><br>こうすれば必ずうまくいく。<br><br>こう言えば必ず元気になる。<br><br>そんな答えはありません。<br><br>だからこそ悩むこともあります。<br><br>「あの関わり方で良かったのだろうか」<br><br>「別の言葉をかけた方が良かっただろうか」<br><br>振り返ることも少なくありません。<br><br>それでも利用者さんと向き合い続けることが大切なのだと思っています。<br><br><b>利用者さんから学ぶこと</b><br><br>精神科訪問看護をしていると、私の方が利用者さんから学ぶこともたくさんあります。<br><br>焦らないこと。<br><br>無理をしないこと。<br><br>自分のペースを大切にすること。<br><br>利用者さんとの関わりの中で、私自身も成長させてもらっています。<br><br>だから私は、この仕事が好きなのかもしれません。<br><br><b>おわりに</b><br><br>精神科訪問看護で一番難しいこと。<br><br>それは利用者さんを変えようとするのではなく、その人のペースを尊重することだと思います。<br><br>助けたい気持ちがあるからこそ、焦ってしまうこともあります。<br><br>でも本当に大切なのは、その人らしく生活できるよう支えることです。<br><br>私は利用者さんを信じています。<br><br>でも過度な期待はしません。<br><br>調子の良い時もあれば悪い時もある。<br><br>前に進む時もあれば立ち止まる時もある。<br><br>それが人間だからです。<br><br>だからこそ、焦らず、期待しすぎず、でも見放さない。<br><br>そんな関わりを続けていきたいと思っています。<br><br>精神科訪問看護は難しい仕事です。<br><br>でも、その難しさがあるからこそ、利用者さんと一緒に歩んでいく意味があるのだと感じています✨</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n9862b4add25b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:59:03 +0900</pubDate>
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      <title>訪問看護師は探偵みたいな仕事だと思う</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9D3B2EA6-6433-48C8-BD74-0250DA2F5E8F" id="9D3B2EA6-6433-48C8-BD74-0250DA2F5E8F"><br><b>はじめに</b><br><br>「訪問看護って何をしているんですか？」<br><br>そう聞かれることがあります。<br><br>看護師なので医療的な支援をしているのはもちろんですが、精神科訪問看護をしていると、時々自分は探偵に似ているなと思うことがあります。<br><br>もちろん事件を解決するわけではありません。<br><br>でも利用者さんの小さな変化やサインを見つけるために、たくさんの情報を集めているからです。<br><br>今日はそんな精神科訪問看護の仕事について書いてみたいと思います。<br></p><p name="FBD1F204-B125-4695-A813-937C520C70A5" id="FBD1F204-B125-4695-A813-937C520C70A5"><b>言葉だけでは分からないことがある</b><br><br>利用者さんに<br><br>「最近どうですか？」<br><br>と聞くと、<br><br>「大丈夫です」<br><br>と答えられることがあります。<br><br>もちろん本当に大丈夫な時もあります。<br><br>でも精神科訪問看護では、その言葉だけで判断しません。<br><br>表情はどうだろう。<br><br>声の大きさはどうだろう。<br><br>元気はあるだろうか。<br><br>いつもとの違いはないだろうか。<br><br>そんなことも一緒に見ています。<br><br><br><b>部屋の様子も大切な情報</b><br><br>利用者さんのお宅に伺うと、部屋の様子から分かることもあります。<br><br>普段きれいに片付いている方の部屋が散らかっている。<br><br>洗濯物がたまっている。<br><br>郵便物が増えている。<br><br>冷蔵庫に食べ物が少ない。<br><br>それだけで何かを決めつけることはありません。<br><br>でも、<br><br>「最近少し大変だったのかな」<br><br>と考えるきっかけになります。<br><br><br><b>小さな変化を見つける仕事</b><br><br>精神科訪問看護では、大きな変化より小さな変化の方が多いです。<br><br>髪を切った。<br><br>服装が明るくなった。<br><br>笑顔が増えた。<br><br>逆に元気がない。<br><br>口数が少ない。<br><br>そんな小さな変化を見つけることも大切な仕事です。<br><br><b>探偵との違い</b><br><br>探偵は事実を見つけます。<br><br>でも私たちは、その人を理解しようとしています。<br><br>なぜそうなったのか。<br><br>何に困っているのか。<br><br>何が支えになっているのか。<br><br>答えを探すというより、その人の生活や気持ちに近づこうとしているのだと思います。<br><br><br><b>おわりに</b><br><br>精神科訪問看護をしていると、自分は探偵に似ているなと思うことがあります。<br><br>言葉だけでは見えないサイン。<br><br>生活の中の小さな変化。<br><br>利用者さんが発するさまざまなメッセージ。<br><br>それらを受け取りながら、その人らしい生活を支えていく。<br><br>それが精神科訪問看護の面白さであり、やりがいでもあります。<br><br>今日もまた、小さな変化を見逃さないように利用者さんのもとへ向かいたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n788442d8aa63'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 20:00:53 +0900</pubDate>
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      <title>利用者さんとの雑談から見えてくるもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2ED28062-AE32-489B-B8C0-CAF46FF74ACF" id="2ED28062-AE32-489B-B8C0-CAF46FF74ACF"><br><b>はじめに</b><br><br>精神科訪問看護の仕事をしていると、<br><br>「どんな話をするんですか？」<br><br>と聞かれることがあります。<br><br>精神的な悩みの相談や病気の話をしていると思われることが多いのですが、実際にはもっと何気ない話をすることもたくさんあります。<br><br>天気の話。<br><br>テレビの話。<br><br>好きな食べ物の話。<br><br>スポーツの話。<br><br>一見すると看護とは関係ないように思えるかもしれません。<br><br>でも私は、その何気ない雑談の中に大切なものが隠れていると感じています。<br><br>今日は、利用者さんとの雑談について書いてみたいと思います。</p><p name="46152B45-5BB8-4C55-9194-81955CAC4B7C" id="46152B45-5BB8-4C55-9194-81955CAC4B7C"><b>雑談から始まる訪問もある</b><br><br>訪問すると、いきなり体調や服薬の話をするわけではありません。<br><br>「今日は暑いですね」<br><br>「昨日のテレビ見ましたか？」<br><br>「最近よく眠れていますか？」<br><br>そんな何気ない会話から訪問が始まることもあります。<br><br>最初は雑談のように思えても、その時間が利用者さんとの距離を縮めてくれます。<br><br>信頼関係は、特別な話だけで築かれるものではありません。<br><br>何気ない会話の積み重ねが、安心して話せる関係につながっていくのだと思います。<br><br><b>テレビの話がきっかけになることも</b><br><br>私は移動中や休憩時間にニュースや情報番組を見ることがあります。<br><br>以前は何気なく見ていましたが、今では利用者さんとの会話のきっかけになることも少なくありません。<br><br>「昨日のテレビ面白かったですね」<br><br>「○○の特集見ましたか？」<br><br>そんな話から利用者さんが笑顔になることがあります。<br><br>病気の話では見えなかった表情が見えることもあります。<br><br>会話の入り口は、案外そんな身近なところにあるのかもしれません。<br><br><b>雑談の中に変化が隠れている</b><br><br>雑談はただのおしゃべりではありません。<br><br>利用者さんの話し方。<br><br>声の大きさ。<br><br>表情。<br><br>話題への反応。<br><br>そうしたものから、その日の状態が見えてくることがあります。<br><br>普段はよく話す方が口数が少ない。<br><br>逆にあまり話さない方が楽しそうに話している。<br><br>何気ない会話だからこそ見えてくる変化もあります。<br><br>私はそうした小さな変化を大切にしたいと思っています。<br><br><b>その人らしさを知る時間</b><br><br>病気や症状だけでは、その人のことは分かりません。<br><br>好きなテレビ番組。<br><br>アニメ。<br><br>ラジオ。<br><br>趣味。<br><br>若い頃の思い出。<br><br>外出した場所の話。<br><br>雑談を通して、その人らしさを知ることができます。<br><br>私は利用者さんが好きだと話してくれたものを、一度は自分でも見たり聴いたり調べたりするようにしています。<br><br>それは話題作りのためだけではありません。<br><br>その人がなぜそれを好きなのか。<br><br>なぜ興味を持っているのか。<br><br>何に心を動かされるのか。<br><br>それを少しでも理解したいと思うからです。<br><br>実際に見たり聴いたりしてみると、<br><br>「なるほど、こういうところが好きなんだな」<br><br>と感じることがあります。<br><br>利用者さんの価値観や考え方が見えてくることもあります。<br><br>病気や症状だけでは見えない、その人らしさに触れられる瞬間です。<br><br>だから私は、利用者さんが教えてくれた「好きなもの」を大切にしています。<br><br><b>雑談も大切な看護</b><br><br>以前の私は、<br><br>「看護は何か特別なことをする仕事」<br><br>だと思っていました。<br><br>でも精神科訪問看護で働くようになって考え方が変わりました。<br><br>雑談を通して信頼関係ができる。<br><br>雑談の中で変化に気づく。<br><br>雑談が利用者さんの安心につながる。<br><br>そして雑談を通して、その人らしさを知ることができる。<br><br>そう考えると、雑談も大切な看護の一つなのだと思います。<br><br><b>おわりに</b><br><br>精神科訪問看護では、利用者さんとの何気ない会話を大切にしています。<br><br>天気の話。<br><br>テレビの話。<br><br>アニメやラジオの話。<br><br>趣味や思い出の話。<br><br>一見すると看護とは関係ないように思えるかもしれません。<br><br>でも、その何気ない会話の中には、その人らしさや小さな変化、そして大切な思いが隠れています。<br><br>私は利用者さんの好きなものを知りたいと思っています。<br><br>それは病気を知るためではなく、その人自身を知るためです。<br><br>これからも利用者さんとの雑談を大切にしながら、一人ひとりの世界に少しでも近づいていけたらと思っています✨</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n04dd6a60de76'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 22:11:09 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n04dd6a60de76</link>
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      <title>精神科訪問看護で学んだ「沈黙」の意味</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C308BE46-B794-402F-9C80-739C68F714C7" id="C308BE46-B794-402F-9C80-739C68F714C7"><b>はじめに</b><br><br>少し前、訪問した利用者さんからこんな言葉がありました。<br><br>「色々悩みがあるけど、今日は話したくないんです」<br><br>私は、<br><br>「話したくないことは無理に話さなくて大丈夫ですよ」<br><br>とお伝えしました。<br><br>精神科訪問看護をしていると、利用者さんの悩みや不安をお聞きする機会がたくさんあります。<br><br>でも、その日は無理に話を聞こうとは思いませんでした。<br><br>話したくない時もある。<br><br>言葉にしたくない日もある。<br><br>それも自然なことだと思ったからです。<br><br>その日は普段より会話も少なく、静かな時間が流れていました。<br><br>そして帰る時、利用者さんがこう言ってくださいました。<br><br>「そばにいてもらえるだけで良かったです」<br><br>私はその言葉に、はっとさせられました。<br><br>看護師として何か役に立つことをしなければと思うことがあります。<br><br>何かを話さなければ。<br><br>何かアドバイスをしなければ。<br><br>何か問題を解決しなければ。<br><br>でも、その日は違いました。<br><br>ただ一緒に時間を過ごしただけでした。<br><br>今日は、その出来事を通して感じた「沈黙の意味」について書いてみたいと思います。</p><p name="DE3C631F-E4EE-48C1-BB59-338C87EF5E87" id="DE3C631F-E4EE-48C1-BB59-338C87EF5E87"><b>沈黙が気になっていた頃</b><br><br>看護師になった頃の私は、会話が途切れることが苦手でした。<br><br>利用者さんとの間に沈黙が流れると、<br><br>「何か話さなければ」<br><br>「気まずい思いをさせているかもしれない」<br><br>そんなふうに考えていました。<br><br>だから必死に話題を探していたこともあります。<br><br>でも精神科訪問看護で働くようになってから、その考え方は少しずつ変わりました。<br><br><b>話したくない日があってもいい</b><br><br>私たちにも、誰かと話したくない日があります。<br><br>悩みがあっても言葉にしたくない日。<br><br>ただ静かに過ごしたい日。<br><br>気持ちを整理する時間が欲しい日。<br><br>利用者さんも同じです。<br><br>悩みがあるからといって、必ず誰かに話したいとは限りません。<br><br>話したくないという気持ちも、その人の大切な気持ちです。<br><br>だから私は、その言葉を尊重したいと思いました。<br><br><b>「そばにいる」という支援</b><br><br>看護というと、<br><br>話を聞くこと。<br><br>アドバイスをすること。<br><br>問題解決をすること。<br><br>そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。<br><br>もちろんそれも大切です。<br><br>でも精神科訪問看護では、それだけではありません。<br><br>何も話さなくてもいい。<br><br>無理に元気にならなくてもいい。<br><br>ただ安心して同じ時間を過ごせる。<br><br>そんな関わりが必要な時もあります。<br><br>あの日、私は特別なことをしたわけではありません。<br><br>ただ利用者さんのそばにいました。<br><br>でも、そのことに意味があったのだと思います。<br><br><b>沈黙もコミュニケーション</b><br><br>以前は、コミュニケーションとは言葉を交わすことだと思っていました。<br><br>でも今は違います。<br><br>沈黙の中にも、その人の気持ちはあります。<br><br>表情や雰囲気。<br><br>声のトーン。<br><br>その日の様子。<br><br>言葉がなくても伝わるものがあります。<br><br>精神科訪問看護をしていると、沈黙も大切なコミュニケーションの一つなのだと感じます。<br><br><b>利用者さんから教わったこと</b><br><br>私は利用者さんを支える立場ですが、逆に教えていただくこともたくさんあります。<br><br>あの日の利用者さんから教わったのは、<br><br>「無理に話さなくてもいい」<br><br>ということでした。<br><br>そして、<br><br>「誰かがそばにいてくれる安心感」<br><br>の大切さでした。<br><br>私たちはつい、何かをしなければと思ってしまいます。<br><br>でも時には何かをすることよりも、そこにいることが支えになることがあります。<br><br><b>おわりに</b><br><br>あの日、私は特別な看護をしたわけではありません。<br><br>アドバイスをしたわけでもありません。<br><br>問題を解決したわけでもありません。<br><br>ただ利用者さんと同じ時間を過ごしました。<br><br>それでも帰り際にいただいた、<br><br>「そばにいてもらえるだけで良かったです」<br><br>という言葉は、今も心に残っています。<br><br>精神科訪問看護をしていると、言葉の大切さを感じることがあります。<br><br>でも同じくらい、言葉がない時間の大切さも感じます。<br><br>沈黙を埋めることよりも、その人が安心して過ごせる時間をつくること。<br><br>それも看護の一つなのだと、私は利用者さんから教えてもらいました。<br><br>今日もまた、その人のペースを大切にしながら、利用者さんに寄り添っていきたいと思います。✨</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/na7eccfde563d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 20:13:51 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/na7eccfde563d</link>
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      <title>利用者さんに教わった「待つ看護」の大切さ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="044E8242-522A-42EE-96A8-8277181398A5" id="044E8242-522A-42EE-96A8-8277181398A5"><br><b>はじめに</b><br><br>看護師になったばかりの頃の私は、「何かをしなければならない」と思っていました。<br><br>症状を改善すること。<br><br>問題を解決すること。<br><br>利用者さんが良くなるために行動すること。<br><br>それが看護師の役割だと考えていました。<br><br>もちろん、それは間違いではありません。<br><br>でも精神科訪問看護で働くようになってから、私は別の大切なことを学びました。<br><br>それは「待つこと」です。<br><br>今日は、利用者さんとの関わりの中で私が学んだ「待つ看護」について書いてみたいと思います。<br>⸻<br><br><b>すぐに結果を求めていた頃</b><br><br>看護師はどうしても結果を求めがちです。<br><br>体調が良くなった。<br><br>薬が飲めるようになった。<br><br>生活リズムが整った。<br><br>そうした変化が見えると安心します。<br><br>私も以前は、<br><br>「もっとこうした方がいいのに」<br><br>「早く変わってほしい」<br><br>そんな気持ちになることがありました。<br><br>利用者さんのためを思っているつもりでした。<br><br>でも今振り返ると、それは私のペースだったのかもしれません。<br><br><b>人にはそれぞれのペースがある</b><br><br>精神科訪問看護で出会う利用者さんは、一人ひとり状況が違います。<br><br>すぐに変化する人もいれば、時間がかかる人もいます。<br><br>昨日できなかったことが今日できるとは限りません。<br><br>逆に順調だった人が調子を崩すこともあります。<br><br>そんな中で私が学んだのは、「その人のペースを尊重すること」の大切さでした。<br><br>私たちが急いでも、利用者さんが準備できていなければ前には進めません。<br><br>だからこそ待つことが必要なのだと思います。<br><br><b>待つことは何もしないことではない</b><br><br>以前の私は、「待つ＝何もしないこと」だと思っていました。<br><br>でも実際は違いました。<br><br>待つことは相手を信じることです。<br><br>利用者さんが自分の力で一歩踏み出せるよう見守ることです。<br><br>必要な時には手を差し伸べる。<br><br>でも必要以上に先回りはしない。<br><br>この距離感はとても難しいですが、とても大切だと感じています。<br><br><b>利用者さんから教わったこと</b><br><br>訪問看護をしていると、利用者さんから学ぶことがたくさんあります。<br><br>焦らなくてもいいこと。<br><br>変化には時間がかかること。<br><br>昨日と同じように過ごせることも十分価値があること。<br><br>私たちはつい「良くなること」に目を向けます。<br><br>でも利用者さんと関わる中で、「今を維持すること」も大切な成果なのだと教えられました。<br><br><b>待つ看護は信じる看護</b><br><br>待つというのは簡単なようで難しいことです。<br><br>つい口を出したくなることもあります。<br><br>つい答えを教えたくなることもあります。<br><br>でも相手の力を信じて待つ。<br><br>その人のペースを尊重する。<br><br>私はそれも看護の大切な役割だと思っています。<br><br>精神科訪問看護で働くようになってから、「支える」という言葉の意味を以前より深く考えるようになりました。<br><br><b>おわりに</b><br><br>精神科訪問看護で私が学んだことの一つは、「待つことも看護である」ということです。<br><br>利用者さんを変えようとするのではなく、その人のペースを大切にする。<br><br>焦らず、急かさず、信じて待つ。<br><br>それは時に難しく、もどかしいこともあります。<br><br>それでも私は、利用者さんとの関わりの中で「待つ看護」の大切さを教えてもらいました。<br><br>今日もまた、その人らしい一歩を信じながら利用者さんのもとへ向かいたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n688c80f3dc78'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 21:34:59 +0900</pubDate>
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      <title>精神科訪問看護で学んだ。一番大切なのは看護技術ではなかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6251BEB0-2C9A-4903-BC87-3FBEF2685AB9" id="6251BEB0-2C9A-4903-BC87-3FBEF2685AB9"><br><b>はじめに</b><br><br>訪問看護に興味を持った時、私が一番不安だったのは看護技術でした。<br><br>「病棟を離れても技術は通用するだろうか」<br><br>「一人で訪問して大丈夫だろうか」<br><br>そんなことばかり考えていました。<br><br>看護師として働いていると、どうしても技術や知識に目が向きます。<br><br>もちろん、それらはとても大切です。<br><br>でも実際に精神科訪問看護の現場で働いてみて感じたのは、一番大切なのは技術だけではないということでした。<br><br>今日は、私が精神科訪問看護を通して学んだことを書いてみたいと思います。</p><p name="634C7E15-078C-491E-8AA5-015709CCDBCD" id="634C7E15-078C-491E-8AA5-015709CCDBCD"><br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n340eb8f315c9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 21:46:14 +0900</pubDate>
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      <title>訪問看護の移動時間が私にくれるもの～自分に戻る時間、そして利用者さんにつながる時間～</title>
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      <description><![CDATA[<p name="588AA275-A5E1-4B9E-B6DB-3EE6CC7D05CD" id="588AA275-A5E1-4B9E-B6DB-3EE6CC7D05CD"><br><b>はじめに</b><br><br>訪問看護の仕事には移動時間があります。<br><br>病棟勤務しか経験がない方からすると、<br><br>「移動時間って退屈じゃないの？」<br>「一人でいる時間が長くて寂しくない？」<br><br>と思うかもしれません。<br><br>実は私も最初はそう思っていました。<br><br>病棟勤務の頃は、常に誰かが近くにいて、一人になる時間はほとんどありませんでした。<br><br>ナースステーション、休憩室、カンファレンス。<br><br>いつも誰かと一緒に働き、誰かと会話をしていました。<br><br>だから訪問看護を始めたばかりの頃は、一人で車を走らせる時間に少し戸惑いもありました。<br><br>でも今は、その時間がとても大切なものになっています。<br><br>今日は、訪問看護の移動時間が私に与えてくれているものについてお話ししたいと思います。</p><p name="7C934EC8-881F-413C-9C4F-B722D0A0461D" id="7C934EC8-881F-413C-9C4F-B722D0A0461D"><br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/nc184b9451d3e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:08:55 +0900</pubDate>
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      <title>病棟看護と訪問看護、本当に大変なのはどっち？現場で働いて感じたリアルな違い</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F58DD6A6-C7BC-48D8-97BA-DCE38854787E" id="F58DD6A6-C7BC-48D8-97BA-DCE38854787E"><br><br><b>はじめに</b><br><br>病棟勤務に疲れ、訪問看護への転職を考えている看護師さんは少なくないと思います。<br><br>私自身も、病棟看護を経験した後に訪問看護の世界へ入りました。<br><br>「訪問看護って実際どうなの？」<br>「病棟より楽なの？」<br>「一人で訪問するのは不安じゃない？」<br><br>そんな疑問を持ちながら働き方を考えていた時期がありました。<br><br>SNSでは訪問看護の魅力が語られることも多いですが、実際に働いてみると、病棟とはまったく違う面白さと難しさがあります。<br><br>今回は、病棟看護と訪問看護の両方を経験した私が感じたリアルな違いについてお話ししたいと思います。<br><br>転職を考えている方や、訪問看護に興味がある方の参考になればうれしいです。<br><br><b>病棟看護の魅力</b><br><br>病棟看護の魅力は、何と言ってもチームで患者さんを支えることです。<br><br>医師や看護師、リハビリスタッフなど、多職種が近くにいて、困ったことがあればすぐ相談できます。<br><br>急変時にも一人で対応するわけではなく、チームで動く安心感があります。<br><br>一方で、<br><br>・時間に追われる<br>・夜勤がある<br>・委員会や係活動がある<br>・人間関係の影響を受けやすい<br><br>という側面もあります。<br><br>私自身、患者さんともっとゆっくり関わりたいと思いながらも、業務に追われる毎日を過ごしていました。<br><br>病棟には病棟ならではのやりがいや達成感があります。<br><br>だからこそ、訪問看護との違いを知ることで、自分に合った働き方を考えるきっかけになるかもしれません。</p><p name="2E740873-44D7-43CD-8290-C91D7E994178" id="2E740873-44D7-43CD-8290-C91D7E994178"><br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/ndd4d4f00f36c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 22:11:17 +0900</pubDate>
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      <title>看護師20年以上の私がたどり着いた「職場の人間関係で自分を守る方法」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2F405E75-193A-47F6-9015-EA2B32B6F402" id="2F405E75-193A-47F6-9015-EA2B32B6F402"><br>はじめに<br><br>職場の人間関係で悩んだことがない人は、ほとんどいないと思います。<br><br>特に看護の現場は忙しく、緊張感も高く、人間関係のストレスを感じやすい環境です。<br><br>私自身も、苦手な先輩、理不尽な言い方をする同僚、陰口や派閥のような空気に悩み、「仕事は好きなのに職場へ行くのがつらい」と感じた時期がありました。<br><br>この記事では、長年働く中で私が学んだ「職場の人間関係で自分を守る方法」をお伝えします。<br><br>ここまでは無料です。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n909f23b77385'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 22:23:26 +0900</pubDate>
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      <title>    「訪問看護でよくあること5選」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9154EFDC-BFA3-4C71-ACD2-2F0FC3D060D9" id="9154EFDC-BFA3-4C71-ACD2-2F0FC3D060D9">精神科看護師あるある5選<br><br>精神科看護師として働いていると、「これ、あるあるだな」と思うことがたくさんあります。<br><br>今日はそんな日常の一コマを紹介します😊<br><br><b>①</b> <b>訪問時間のほとんどがおしゃべり</b><br><br>「今日は特に変わりないです」<br><br>と言われても、話し始めると30分あっという間。<br><br>天気の話から始まって、家族のこと、趣味のこと、昔の思い出まで。<br><br>実はその何気ない会話の中に、その方の心の状態を知るヒントがたくさん隠れています。<br><br><b>② 「話を聞いてくれてありがとう」が何よりうれしい</b><br><br>精神科看護では、点滴や処置よりも「話を聴くこと」が大切な場面があります。<br><br>帰り際に<br><br>「今日は話せてよかった」<br><br>と言われると、こちらまで温かい気持ちになります。<br><br><b>③ 小さな変化に敏感になる</b><br><br>髪を切った。<br><br>表情が少し明るい。<br><br>声のトーンが違う。<br><br>そんな小さな変化が、その方の大きな変化のサインだったりします。<br><br><b>④ 自分のペースではなく相手のペース</b><br><br>「早く元気になってほしい」<br><br>と思うことはあっても、回復のスピードは人それぞれ。<br><br>精神科看護を続けていると、待つことの大切さを学びます。<br><br><b>⑤ 気づけば人生の勉強をしている</b><br><br>利用者さんとの会話の中で、<br><br>「そんな考え方もあるんだ」<br><br>と気づかされることがたくさんあります。<br><br>支援しているつもりが、実は自分が学ばせてもらっていることも少なくありません。<br><br>⸻<br><br>精神科看護は、目に見える処置よりも、人と人との関わりを大切にする仕事だと感じています。<br><br>同じように働く看護師さんや医療職の方に、「あるある！」と共感していただけたらうれしいです😊</p><p name="78B4345C-7A12-4871-A63B-A17CE6ED2AE4" id="78B4345C-7A12-4871-A63B-A17CE6ED2AE4"><br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n9752a6c4ce27'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:42:18 +0900</pubDate>
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      <title>    「信頼関係は一日では築けない。訪問看護で感じたこと」1年かけて心を開いてくれた利用者さん</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A6AAA538-C7FD-4978-95B8-564FC7AEEC70" id="A6AAA538-C7FD-4978-95B8-564FC7AEEC70"><br></p><p name="4FF1A5CC-E5BD-4E9A-BD64-9F6AF5E50CF6" id="4FF1A5CC-E5BD-4E9A-BD64-9F6AF5E50CF6">1年かけて心を開いてくれた利用者さん<br><br>1年前、初めてお宅に伺った時<br>その利用者さんはほとんど話をしてくれませんでした。<br><br>目も合わせてくれなくて<br>「この人は私のことを信頼していないんだな」<br>と感じました。<br><br>実は私も最初は不安でした。<br>「どうやって関わったらいいんだろう」<br>「この人の心に届いているのかな」<br><br>でも毎週毎週<br>同じ時間に訪問を続けました。<br><br>無理に話させることはせず<br>ただ静かに一緒にいる<br>そんな時間を大切にしました。<br><br>話題がなくても<br>ただそこにいるだけでいい。<br>そう思いました。<br><br>3ヶ月経った頃<br>ほんの少し<br>目を合わせてくれるようになりました。<br><br>その時は本当に嬉しかった。<br><br>6ヶ月経った頃<br>初めて自分から<br>「実は…」と話してくれました。<br><br>涙が出そうになりました。<br><br>そして今日<br>1年経った今<br>その利用者さんが言ってくれたんです。<br><br>「毎週来てくれるから<br>少しずつ心が開けた」<br><br>さらに嬉しかったのは…<br><br>「ヘルパーさんを利用して<br>一緒に部屋を片付けたいです」<br><br>その一言でした。<br><br>1年前は何もしたくなくて<br>部屋も散らかったままだった。<br><br>でも今は<br>「きれいにしたい」と思って<br>行動しようとしている。<br><br>その変化は<br>心が少しずつ前に向いてきたサインだと思います。<br><br>人間関係って<br>時間をかけることで<br>本当の信頼が生まれるんだな。<br><br>そして信頼があると<br>相手は少しずつ<br>行動も変わっていく。<br><br>あなたが今<br>「何もしたくない」「誰にも会いたくない」<br>そう感じていたとしても<br><br>それは弱いからじゃない。<br>今はそういう時期なんだ。<br><br>ただそこに<br>あなたのことを信じてくれる人がいたら<br><br>時間をかけて<br>少しずつ<br>心が変わっていくんです。<br><br>焦らなくていい。<br>急かさなくていい。<br><br>ゆっくり<br>あなたのペースで<br><br>そういう気持ちで<br>これからも過ごしたいなって思った一日でした☺️</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n5146622cfbbf'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 20:58:02 +0900</pubDate>
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      <title>精神科訪問看護師が絶対に言わない言葉、大切にしている言葉</title>
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      <description><![CDATA[<p name="00B3CD6A-7615-41DA-A624-F385C6FFC7BD" id="00B3CD6A-7615-41DA-A624-F385C6FFC7BD"><br></p><h3 name="BBF926CD-2E7A-4A43-BDB7-B3B2755280FD" id="BBF926CD-2E7A-4A43-BDB7-B3B2755280FD">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n4155eea4981d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 16:01:55 +0900</pubDate>
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      <title>精神科訪問看護師の、とっても楽しい時間</title>
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      <description><![CDATA[<p name="31b68577-17eb-482d-baae-7d3f8b2b67c4" id="31b68577-17eb-482d-baae-7d3f8b2b67c4">精神科訪問看護師として10年以上働いてきた身として、今日は「楽しい」という感情について書きたいと思います。</p><p name="2c913d58-1962-43bf-a550-ac688cef59e8" id="2c913d58-1962-43bf-a550-ac688cef59e8">精神科訪問看護師という職業は、時に感情的な負荷が大きく、「楽しい」という言葉が遠く感じられることもありますよね。特に新人看護師の皆さんは、葛藤や疲労の中で、この職業の喜びを見つけるのに時間がかかるかもしれません。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n5546c12b4bc9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 16:00:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n5546c12b4bc9</link>
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      <title>心が折れたとき、私がやっていること——精神科看護師の正直なリセット方法</title>
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      <description><![CDATA[<p name="84A85EAE-68C6-4F5A-BB12-74D979F36A4A" id="84A85EAE-68C6-4F5A-BB12-74D979F36A4A"><br><b>はじめに</b><br>「メンタルのプロなんだから、自分のこころの管理もできてるんでしょ？」<br><br>そう思われることもありますが、正直に言います。看護師だって心が折れます。むしろ、人の感情に寄り添う仕事だからこそ、消耗することが多い。<br><br>今日は、私が実際にやっているリセット方法を、飾らずにシェアします。</p><p name="3FA6A200-31E1-42EB-8F45-74098CB2AB3C" id="3FA6A200-31E1-42EB-8F45-74098CB2AB3C">①<b>思いっきり泣く</b><br><br>まず最初にやること。それは、泣くです。<br><br>「看護師なんだからしっかりしなきゃ」と思いがちですが、泣きたいときは泣いていいんです。感情を無理に押し込めると、後でもっとしんどくなる。泣き切ったあとの方が、不思議とスッキリします。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n120943346213'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:26:37 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n120943346213</link>
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    <item>
      <title>はじめまして、みやです</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EA0B5D38-47FA-475B-81DC-D10160A3DDC1" id="EA0B5D38-47FA-475B-81DC-D10160A3DDC1"><br>精神科訪問看護師として、10年以上働いています。<br><br>もともとは精神科のデイケアでスタッフとして勤務していました。毎日たくさんの利用者さんと関わる中で、ふと思ったんです。「この人たちは、デイケアを出たあと、どんな場所に帰っていくんだろう」って。<br><br>その「知りたい」という気持ちが、訪問看護師になるきっかけでした。<br><br>実際に訪問看護師になってみると、想像以上の世界が広がっていました。部屋に飾られた好きなものたち、生活の中に滲み出るその人らしさ——病院やデイケアでは見えなかった「その人の日常」に触れるたびに、この仕事を選んでよかったと感じています。<br><br>このnoteでは、精神科訪問看護のリアルや、こころのケアについて、日々感じていることを書いていきます。同じように精神科に関わる方、興味がある方、そして「なんとなく心が疲れているな」と感じている方にも、届いたら嬉しいです。<br><br>こころのことを誰かに話したいと思ったときは、ココナラでメール相談も受け付けています。よかったら覗いてみてください🌿<br></p><figure embedded-content-key="emb0e58eae19bbf" embedded-service="external-article" data-src="https://coconala.com/services/4240716" contenteditable="false" name="6FF4183C-0347-4399-BF98-C74D3436FB57" id="6FF4183C-0347-4399-BF98-C74D3436FB57">                          <span> <a href="https://coconala.com/services/4240716" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong class="external-article-widget-title">精神科看護師・こころの休憩室/気軽にお話を聞きます どんな愚痴も否定しません。まずは一言どうぞ | ココナラ</strong><em class="external-article-widget-description">1往復、ココナラ内メッセージでやり取りいたします■【返信時間】平日 20:00〜22:00土日祝 9:00〜22:00※即</em><em class="external-article-widget-url">coconala.com</em></a><a class="external-article-widget-image" href="https://coconala.com/services/4240716" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/nb750c456f431'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:25:22 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/nb750c456f431</link>
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      <title>精神科訪問看護師の正直なメリット・デメリット——5年働いてわかったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C394E98E-DDC1-4D36-8926-406318CBDAA4" id="C394E98E-DDC1-4D36-8926-406318CBDAA4"><b>はじめに</b><br><br>「精神科訪問看護って、実際どうなの？」<br><br>興味はあるけど、なかなかリアルな話を聞けない——そんな方のために、5年働いた私が本音でお伝えします。いいことも、しんどいことも、全部。<br><br>✅<b> メリット</b><br><br>① 人の心に深く関われる<br><br>精神科の訪問看護は、その人の「生活」に入り込む仕事です。病院では見えない部分——日常の悩み、人間関係、生きづらさ——そういったところに一緒に向き合えます。表面的なケアじゃなくて、その人の人生に深く関われる感覚は、この仕事ならではだと思います。<br><br>② 身体的に楽<br><br>病院勤務と比べると、力仕事や夜勤がほとんどありません。移動は多いですが、身体への負担は確実に少ない。体力的にしんどくなって転職してくる看護師さんも多いです。<br><br>③ チームの仲が良い<br><br>少人数のチームで動くことが多いので、スタッフ同士の距離が近い。困ったことをすぐ相談できる雰囲気があって、「一人じゃない」と感じられる職場が多い印象です。<br><br>④ 利用者さんの成長を近くで見られる<br><br>入院中は見えなかった「その人らしい生活」が、少しずつ戻っていく様子を間近で見られます。「最近、自炊できるようになった」「久しぶりに友達と会えた」——そんな小さな変化が、この仕事の醍醐味です。<br><br>⑤ 自分のペースで動ける<br><br>病棟と違って、訪問と訪問の合間に自分のリズムで動けます。移動中に気持ちを切り替えたり、一人の時間を持てたりするのが、意外と助かります。<br><br>❌<b> デメリット</b><br><br>① 精神的に消耗しやすい<br><br>利用者さんの苦しさや悲しさに寄り添うほど、自分の心にも重さが積み重なります。「あの人今日大丈夫かな」と仕事が終わっても頭から離れないことも。バーンアウトには注意が必要です。<br><br>② 孤独な場面が多い<br><br>訪問中は基本的に一人。判断に迷う場面でも、その場でチームに聞けないことがあります。「これで良かったのかな」と一人で抱え込んでしまうことも正直あります。<br><br>③ 給与が低め<br><br>これは正直に言います。病院勤務と比べると、給与水準が低いことが多いです。夜勤手当がない分、収入が下がるケースも。お金の面は転職前にしっかり確認した方がいいです。<br><br>④ スキルアップがわかりにくい<br><br>病院のように「この処置ができるようになった」という明確な成長が見えにくい。精神科のケアは目に見えない部分が多いので、自分が成長しているのかどうか、わからなくなることがあります。<br><br>⑤ 社会的に認知されにくい<br><br>「訪問看護師です」と言っても、「精神科の？」と驚かれることがまだまだ多い。この仕事の大切さが、もっと広く知られてほしいなと感じます。<br><br>⑥ 相性によって拒否されることもある<br><br>訪問看護は、利用者さんの「生活の場」に入る仕事だからこそ、相性がダイレクトに出ます。「あの看護師さんは苦手」と拒否されることも、正直あります。病院なら担当を変えればいいですが、訪問看護は顔なじみになることが大切な仕事。拒否された時は、自分を否定されたような気持ちになることも。でもそれは「相性」であって、自分のケアが悪いわけじゃないと、頭ではわかっていても…なかなか割り切れないんですよね。<br><br>⑦ 太る<br><br>移動は車が多いので、気づいたら全然歩いていない…なんてことがざらにあります。病棟勤務のときはあんなに動いていたのに、訪問看護に変わってから体重計に乗るのが怖くなりました（笑）意識的に運動しないと、じわじわ来ます。これ、あんまり語られないけど結構あるある話だと思います！<br><br><b>おわりに</b><br><br>メリットもデメリットも、全部ひっくるめてこの仕事が好きです。<br><br>しんどいこともあるけれど、「この人の生活を一緒に支えている」という実感は、他の仕事ではなかなか味わえないもの。精神科訪問看護に興味がある方の参考に、少しでもなれたら嬉しいです。</p><figure embedded-content-key="embf6dd86ef170d" embedded-service="external-article" data-src="https://coconala.com/services/4240716" contenteditable="false" name="E143C608-1EE3-4313-A801-885DFF095E57" id="E143C608-1EE3-4313-A801-885DFF095E57">                          <span> <a href="https://coconala.com/services/4240716" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong class="external-article-widget-title">精神科看護師・こころの休憩室/気軽にお話を聞きます どんな愚痴も否定しません。まずは一言どうぞ | ココナラ</strong><em class="external-article-widget-description">1往復、ココナラ内メッセージでやり取りいたします■【返信時間】平日 20:00〜22:00土日祝 9:00〜22:00※即</em><em class="external-article-widget-url">coconala.com</em></a><a class="external-article-widget-image" href="https://coconala.com/services/4240716" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a> </span>              </figure><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n595daf772471'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:44:20 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n595daf772471</link>
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      <title>精神科訪問看護師のリアルな一日——実はこんな仕事です</title>
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      <description><![CDATA[<p name="48d47312-01d4-4f04-9f6f-49d2e3a46b53" id="48d47312-01d4-4f04-9f6f-49d2e3a46b53"><br></p><h3 name="1f6c3961-68dd-4963-88c7-f3ec4fa712a1" id="1f6c3961-68dd-4963-88c7-f3ec4fa712a1">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n5a8f46ab6c7a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 12:01:38 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n5a8f46ab6c7a</link>
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      <title>私が精神科訪問看護師になったワケ——「この人の日常が知りたい」という気持ちから</title>
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      <description><![CDATA[<h3 name="3CF5097B-2E71-478E-BBC2-510D1BEE93B1" id="3CF5097B-2E71-478E-BBC2-510D1BEE93B1"><br></h3><h3 name="0FCB3B9E-A0A3-444E-BEBE-B5131597B82D" id="0FCB3B9E-A0A3-444E-BEBE-B5131597B82D">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n198e3bec89b1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 12:53:45 +0900</pubDate>
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      <title>精神科訪問看護師が教える、患者さんとの関わり方のコツ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="08411ccf-d80d-4858-b5a6-6e6b0ebbabf7" id="08411ccf-d80d-4858-b5a6-6e6b0ebbabf7"><br></p><h3 name="e6bc2b76-fd6d-4489-ae7b-58a2ccce6347" id="e6bc2b76-fd6d-4489-ae7b-58a2ccce6347">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n49b65e7b69bc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 14:16:12 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n49b65e7b69bc</link>
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    </item>
    <item>
      <title>「距離を取るときに、考えていること」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9A26F1BA-00A6-4C40-ADA4-F83F4A005DD2" id="9A26F1BA-00A6-4C40-ADA4-F83F4A005DD2"><br>距離を取ることは、<br>ずっと苦手だった。<br><br>どこかで、<br>冷たいことのように思っていたから。<br><br>もっと近くにいないといけない。<br>ちゃんと関わらないといけない。<br>そう思っていた時期がある。<br><br>でも、続けていく中で、<br>少しずつ考え方が変わっていった。<br><br>距離を取ることは、<br>関わることをやめることではなかった。<br><br>むしろ、<br>長く関わるために必要なものだった。<br><br>近づきすぎると、<br>相手の感情と自分の感情の境目が曖昧になる。<br><br>何を感じているのか、<br>誰の感情なのか、<br>わからなくなる瞬間がある。<br><br>そうなると、<br>関わり方が少しずつ不安定になる。<br><br>だから、<br>意識して少し距離を置く。<br><br>何も話さない時間を、そのままにする。<br>全部を理解しようとしない。<br>その日の分だけ関わる。<br><br>そういう小さな選択を重ねる。<br><br>うまくできる日もあれば、<br>できない日もある。<br><br>近づきすぎてしまう日もあるし、<br>あとから気づくことも多い。<br><br>それでも、<br>「少し距離を取る」という選択肢を持っているだけで、<br>関わり方は少し変わる。<br><br>距離を取ることは、<br>優しさを減らすことではなくて、<br>守るためのものだった。<br><br>自分を守ることと、<br>相手との関係を守ること。<br><br>その両方のために、<br>距離は必要なんだと思っている。<br><br>まだ迷うことはある。<br>これでよかったのかと考える日もある。<br><br>それでも、<br>無理に近づき続けるより、<br>少し離れて、また戻るほうが、<br>自分には合っている気がしている。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n0a029ef1358c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 16:52:41 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n0a029ef1358c</link>
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      <title> 「この仕事をしていなかったら、と思う瞬間」</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271199254/rectangle_large_type_2_49b9ba69d205d0be0cbaf85e742302c7.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="BBC72CBE-BF00-4350-AC9C-4B2DE3662581" id="BBC72CBE-BF00-4350-AC9C-4B2DE3662581"><br></p><p name="09902BFA-3F38-4F24-8960-F8AFA21D44D0" id="09902BFA-3F38-4F24-8960-F8AFA21D44D0">この仕事をしていなかったら、<br>どんなふうに過ごしていたんだろう、と思う瞬間がある。<br><br>特別なきっかけがあるわけじゃなくて、<br>ふとしたときに、静かに浮かぶ。<br><br>もう少し気楽に人と関われていたのかもしれない。<br>言葉を選ぶことも、ここまで慎重じゃなかったかもしれない。<br><br>誰かの表情や沈黙に、<br>こんなに意味を探すこともなかったのかもしれない。<br><br>そう考えると、<br>少しだけ楽な自分を想像する。<br><br>でも同時に、<br>今とは違う見え方をしている景色もあるんだろうと思う。<br><br>この仕事をしていると、<br>言葉にならないものに触れることが多い。<br><br>うまく説明できないけれど、<br>確かにそこにある感情や、<br>少しずつ変わっていく時間。<br><br>それに気づけるようになったのは、<br>この仕事をしてきたからだと思う。<br><br>もし違う仕事をしていたら、<br>もっと軽やかに過ごしていたかもしれない。<br>でもそのぶん、<br>見えていなかったものもあった気がする。<br><br>どちらがいい、という話ではなくて、<br>ただ、今の自分は<br>この仕事の中でできてきたんだと思う。<br><br>大変なこともあるし、<br>迷うことも多い。<br><br>それでも、<br>この仕事をしていなかった自分より、<br>今の自分のほうが、少しだけしっくりくる。<br><br>そう思える瞬間があるから、<br>今日もまた続けているのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n35eb5a6242f3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 20:56:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n35eb5a6242f3</link>
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      <title>何もできなかった次の日、少しだけ動ける日の話</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/262407882/rectangle_large_type_2_c2c5dca033fde6ea9f888be4d1141621.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="7FF1B464-9D4F-47E4-8EBD-D9D51CCE0747" id="7FF1B464-9D4F-47E4-8EBD-D9D51CCE0747">何もできなかった日の次の日、<br>少しだけ動ける日がある。<br>昨日と同じようで、少しだけ違う。</p><p name="C41B0E3A-9361-4675-9B7F-5B3312E0334A" id="C41B0E3A-9361-4675-9B7F-5B3312E0334A"><br>何もできなかった次の日、少しだけ動ける日の話<br><br>何もできなかった日の次の日、<br>少しだけ動ける日がある。<br>昨日と同じようで、少しだけ違う。<br><br>朝起きたとき、<br>まだ完全に軽くなったわけじゃない。<br>身体も気持ちも、どこか重さが残っている。<br><br>それでも、<br>「起きてみようかな」と思える。<br><br>カーテンを開ける。<br>光が入ってくるだけで、<br>少しだけ空気が動く気がする。<br><br>顔を洗って、<br>何か飲み物を用意する。<br>温かいものを選ぶ日が多い。<br><br>昨日はそれすらできなかったことを思い出して、<br>少しだけ安心する。<br><br>ちゃんと回復した、という感じではない。<br>でも、戻り始めている気がする。<br><br>洗濯をひとつ回せたり、<br>短い時間だけ外に出られたり。<br>小さなことが、ひとつずつできる。<br><br>そのひとつひとつが、<br>思っているより大事なんだと、<br>あとから気づく。<br><br>無理に元に戻そうとしなくても、<br>少しずつ戻っていく日がある。<br><br>何もできなかった日と、<br>少しだけ動ける日。<br><br>どちらも、<br>ちゃんと同じ時間の続きなんだと思う。<br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n137490885134'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 06:27:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n137490885134</link>
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      <title>私が壊れなかった理由（実際にしていること）</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5B151DEE-9A6C-4F38-9611-69C08AEB081D" id="5B151DEE-9A6C-4F38-9611-69C08AEB081D"><br>特別な方法はない。<br>今も試行錯誤の途中だ。<br><br>それでも、<br>続けるために意識していることはある。<br><br>訪問前<br>玄関に入る前に、<br>「今日は今日の分だけ関わる」と<br>心の中で確認する。<br><br>訪問中<br>相手の感情に気づいたら、<br>同時に自分の身体の感覚にも目を向ける。<br>息が浅くなっていないか、<br>肩に力が入っていないか。<br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n0761f9d5f9d4'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280381490/profile_79b0c67df79ec9d55bc014577b60f20d.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 20:41:17 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/naemiyako/n/n0761f9d5f9d4</link>
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    </item>
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      <title>境界線は、冷たさではなかった</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="67D486CA-1992-4E5A-9FDE-888BA0465F2A" id="67D486CA-1992-4E5A-9FDE-888BA0465F2A"><br></h2><p name="663DDB10-5FEA-4EAB-B75F-C30E1A64830E" id="663DDB10-5FEA-4EAB-B75F-C30E1A64830E">以前の私は、<br>距離を取ることを、どこかで怖がっていた。<br><br>近づかないと伝わらない。<br>離れたら、見捨ててしまう気がする。<br>そんなふうに思っていた。<br><br>精神科訪問看護では、<br>関係性そのものが支援になる場面が多い。<br>だからこそ、<br>「ちゃんと関わっているか」を<br>いつも自分に問い続けていた。<br><br>でもあるとき、<br>先輩に言われた言葉が残った。</p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n9dcd7fafc4d8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:05:17 +0900</pubDate>
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      <title>精神科訪問看護は、感情を置いて帰りにくい仕事だった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3287f52a-ac67-4bd7-91c9-3d294f9638d5" id="3287f52a-ac67-4bd7-91c9-3d294f9638d5"><strong><br></strong><br>精神科訪問看護は、<br>「訪問」という言葉から想像されるよりも、<br>ずっと生活に近い仕事だと思う。<br><br>玄関を開けて、靴を脱いで、<br>その人の部屋に入る。<br>そこには、症状だけではなく、<br>暮らしの痕跡や、その人が積み重ねてきた時間がある。<br></p><br/><a href='https://note.com/naemiyako/n/n36092158fb3e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>こころの休憩室✴︎みや</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 16:04:29 +0900</pubDate>
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