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    <title>蜜麦苗</title>
    <description>大手出版社で全年齢向け小説を刊行
DLsiteで乙女向け官能を創作 
noteでは自分を削らない 
継続する創作論を発信。
数字ではなく「震えた」と言われる書き手へ。
あなたは何を守って書いてますか？ 
裏表官能小説家・蜜麦苗 
「創作」で生き残りたい人だけ
メンバーシップへ</description>
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    <copyright>蜜麦苗</copyright>
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      <title>優しい言葉を探し続ける人が、いつまでも救われない理由。メンシプ限定の創作哲学</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="cc53c417-aff3-40c0-beff-157952a9a19c" id="cc53c417-aff3-40c0-beff-157952a9a19c">私が強く感じている、違和感の話。</h2><p name="6b314914-14f9-44e6-baf4-3fdecf5c1c3c" id="6b314914-14f9-44e6-baf4-3fdecf5c1c3c">メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>今回は、今現在のnoteのタイムラインに、<br>不気味なほど急増している「ある言葉の群れ」について、<br>本当に気持ち悪いなと思ってしまったので、<br>私なりの発見を共有したいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n5255bc920f02'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:28:35 +0900</pubDate>
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      <title>あなたは、書けなくなったのではありません。裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="70a41e3e-6413-47e2-9a01-acca52e1338f" id="70a41e3e-6413-47e2-9a01-acca52e1338f">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>noteで、誰かの発信を見ていると、<br>「書けなくなった」<br>という切実な呟きを本当によく見かけます。<br> <br>「前はもっと、楽しく書けていた」<br>「一ヵ月ぶりの更新になってしまいました」<br>「定期的に書けなくなるんですよね」<br>「多忙になって書けなくなったんです」<br><br>パソコンの画面を開いても、<br>スマートフォンを開いても、<br>ピタリと手が止まってしまう。<br><br>一体、自分は何を書けばいいのかが分からなくなった。<br> そんな苦しい話です。<br><br>でも私は、その悩みを見るたびに、<br>いつも胸の奥で静かに思うんです。<br>あなたは本当に書けなくなったの？<br> <br></p><h2 name="8d0c3ca7-bec7-45d2-9d15-34f01f890e80" id="8d0c3ca7-bec7-45d2-9d15-34f01f890e80">書けない人は、本当に書けないのか</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/nf4192a98e34d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:08:15 +0900</pubDate>
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      <title>人生に飽きてるなら、一度、誰にも見せられない歪んだ創作を始めてみたらいい。メンシプ限定創作哲学</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="17f4dbfb-be72-43bb-84eb-dd2ffc7ed61f" id="17f4dbfb-be72-43bb-84eb-dd2ffc7ed61f">人間が自分の輪郭を取り戻す、一番危険で、一番優しい方法。</h2><p name="6331a610-05b4-49b7-9941-0ca29df0aa41" id="6331a610-05b4-49b7-9941-0ca29df0aa41">メンバーの皆様こんにちは、蜜麦苗です。<br><br>今日は、何かに飽きてしまった人に向けて、<br>この言葉を綴っていきたいと思います。<br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n9ccec69d640e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 11:32:56 +0900</pubDate>
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      <title>欲しかったものを手に入れたのに、なぜか満たされなかった。裏表官能小説家の創</title>
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      <description><![CDATA[<p name="aa859ee0-99ba-4694-a1d4-cc1f610c2ddc" id="aa859ee0-99ba-4694-a1d4-cc1f610c2ddc">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>少し、自分の話をさせてください。<br> <br>最近、創作者の生存や輪郭について書くことが増えました。<br>でも、私の、その根っこには何があるんだろう？<br>そう考えていたら、一つの答えに辿り着きました。<br> <br>小説を書き始めた最初の頃の私は、<br>書くことを仕事にしたかった。<br>でも……本当に欲しかったものは？<br><br>今日は、この話をここに置いてみます。<br> <br>まず私は、創作で生活できるようになりたかった。<br>物語を書いて生きていきたかった。<br>そして幸いなことに、<br>ライトノベルで書籍化をさせていただきました。<br> <br>あのときは、本当に嬉しかった。<br>自分の本が形になって本屋に並んだとき、ハシゴして見回った。<br>子供の頃の私が見たら、飛び上がって喜んだと思います。<br>あれは、まさに夢が叶った瞬間でした。<br>出版社から献本された本を、知り合いに配ったりして。<br> <br>けれど、実際にそうなってみると、少し違和感が生まれました。<br>もちろん嬉しかったんです。まさか私がと、震えました。<br>でも、それだけで、人生の全てが解決するわけじゃなかったんです。<br> <br>現実は続いていく。<br>生活も続いていく。<br>創作も続いていく。<br> <br>そして私は、次の場所へ向かいました。</p><p name="308f9733-0776-4f61-8356-43c784599090" id="308f9733-0776-4f61-8356-43c784599090"> 実は、書籍化だけで生活するのは厳しかったんです。<br>だから私は、DLsiteを書き始めました。<br> <br>ありがたいことに、売上も出るようになりました。<br>創作で生きていくという夢に、少しずつ近づいていった。<br>実際に、書く事で3年ほど生活することができてます。<br>もちろん、これからどうなるかはわかりませんが。<br> <br>でも、不思議だったんです。<br>「これで終わりじゃない」<br>という感覚が、ずっと消えなかった。<br> <br>売上の問題じゃないし、読者数の問題でもない、もっと別の何か。<br>私は、その正体がよく分かりませんでした。<br> <br>でも、そんな時に思ったんです。<br>私は作品を書く場所は持っている。<br>でも、私自身の本音を語る場所がない。<br> <br>創作について。<br>生き方について。<br>苦しさについて。<br>数字の話じゃない人間の話について。<br> <br>そういうものを語れる場所が、欲しかったんです。<br>そう思って始めたのが、このnoteという場所でした。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n14cf410863a6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:37:49 +0900</pubDate>
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      <title>技術で人は集まる。でも残る理由は別にある。メンシプ限定の創作論</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6d36a559-ad7f-4d6f-a284-9bbe7d89e3a9" id="6d36a559-ad7f-4d6f-a284-9bbe7d89e3a9">メンバーシップの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>最近の私が、<br>ずっと考えていることの延長線上にある話をします。<br> <br>昨日は、私が温めている夢の話を書きました。<br>創作者が創作者であり続けられる世界が見たい。<br>五年後も、十年後も、二十年後も。<br>「あはは、まだ書いているよ」<br>そう言いながら笑い合える人たちを増やしたい。<br><br>そんな夢の話でした。<br>それは、私の本当の気持ちです。<br> <br>そして、あの記事を書いたあとに、<br>私はまた一つ考えていました。<br>去年noteでよく見かけた「攻略」の先に、<br>一体何が残ったのだろうか、と。<br> </p><h2 name="33ec3ecf-9375-4903-87fb-6dfb34a83466" id="33ec3ecf-9375-4903-87fb-6dfb34a83466">集めることは目的じゃない</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n20c61b212fff'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:01:54 +0900</pubDate>
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      <title>書く前に、自分の言葉を殺してませんか？　裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="be3a9072-5e12-4791-8e1a-02a8497b4831" id="be3a9072-5e12-4791-8e1a-02a8497b4831">書けないのは、文章力のせいじゃない。</h2><p name="1834fd05-db26-4600-a5e3-9e9a166fc5d7" id="1834fd05-db26-4600-a5e3-9e9a166fc5d7">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>今日は、どうしても「書けない」と悩んでいる人に向けて書きます<br> <br>書きたい。自分の言葉を出してみたい。<br>そう思っているのに、どうしても書けない。<br>いざ書こうとすると、指が止まってしまう。<br>書いても最後の投稿ボタンが、どうしても押せない。<br><br>そして今日も、公開できない。<br> <br>それに、心あたりはありませんか？<br> <br>多くの書けない人は、その原因を、<br>自分の文章力のなさのせいにしようとしたり、<br>自分の事なんて誰も読まないと思い込んでしまってる。<br> <br>文章が下手だから？<br>語彙力がないから？<br>人を惹きつける構成力がないから？<br>自分のことなんて他人にとってつまらない？<br> <br>ノウハウが足りないから書けないと思い込む。<br>ネタが弱くて、読んでもらえないと思い込む。<br>そして、参考にするために、またnoteを読みふけってしまう。<br><br>でも、ハッキリと言います。原因はそんなところには無い。<br>人が書けなくなる本当の理由は、<br>ネタ不足でも、技術不足でもありません。<br><br>書く前に、自分で自分の言葉を、<br>先に100%否定してしまっている。<br>書けないのではなく、書こうとした言葉を、<br>自分で外に出させていないだけなんです。<br> <br>「こんなこと書いて、何か意味あるのかな」<br>「どうせ誰も読まないし」<br>「つまらないって、笑われるかもしれない」<br>「私なんかが書くものに、何の価値もない」<br> <br>そうやって、言葉が外に出るよりも先に、<br>自分の内側の検閲官がすべての言葉を叩き潰してしまう。<br>だから、手が止まるんです。ここで全てが終わってしまう。<br><br>まあ、分かってるんです。自分では。<br>これは、技術の問題とかではなくて、<br>自分に対する「許可」の問題なんだって。<br>出す前に、自分で全部評価してしまってるだけ。<br> <br>私たちに必要なのは、<br>上手く書くための技術を学ぶことではありません。<br>まず、どんなに不格好でも「書いていい」と、<br>自分自身に許可を出すこと。ただ、それだけなんです。<br> <br>未完成で、不十分でいい。<br> <br>私が、ずっと言い続けている自分の輪郭っていうのは、<br>最初から小綺麗で完璧な形をしているわけではありません。<br>生まれたての最初の言葉なんて、歪で当たり前なんです。<br>後から読み返して、顔が真っ赤になるほど恥ずかしくていい。<br>技術的に、どれだけ下手クソだっていい。<br> <br>最初から完璧な輪郭を持った人間なんて、<br>この世に一人もいません。<br>というよりも、一生、完璧な輪郭になんてなりません。<br>創作者たちはみんな、<br>一生、不格好な言葉を何度も外に晒し、<br>恥をかき、泥にまみれながら、<br>少しずつ自分の輪郭を削り出していく生き物です。<br> <br>そこからしか、表現は始まらない。<br> <br>だから、私は書くのが苦手ですと俯いている人を見ると、<br>「ああ、この人は、自分に対してもの凄く厳しすぎる人なんだろうな」<br>と思ってしまう。<br> <br>他人の不完全さにたいしては「それも個性だよ」と優しく許せるのに、<br>なぜか自分に対してだけは、一瞬の隙も許そうとしない。<br>減点方式の冷たい視線を、自分に浴びせ続けている。<br><br>完璧。隙がない。間違いがない。<br>そもそも、そんな息の詰まる部屋で、<br>のびのびとした自分の言葉なんて書けないのに。<br> <br>だからもう、自分を閉じ込めるのは終わりにしましょう。<br>あなたの内側にあるその歪な言葉を、<br>そのまま外に出してあげてください。<br> <br>もう少しだけ、自分の言葉を信じてもいいのでは？<br>もう少しだけ、自分に優しくあってもいいのでは？<br><br>自分を許しましょう。<br> <br>あなたの最初の、その不器用な一歩を、<br>私はタイムラインのこちら側で、<br>ずっと楽しみに待っています。<br> <br>完璧なんていりません。<br>私たちが読みたいのは、<br>あなたにしか書けない不器用な言葉です。<br>上手い文章を書ける人なんて、<br>代わりはいくらでもいる。<br>だけど、あなたの輪郭だけは、あなたにしか書けない。<br><br>だからお願いです。<br>書く前から、自分の言葉を殺さないでください。<br><br>未完成でもいい。<br>恥ずかしくてもいい。<br>不格好でもいい。<br>泥臭くていい。<br><br>その言葉は、誰かのためではなく、<br>まずあなた自身が、<br>生かしてあげるべき言葉だから。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n8f7f5bf3c48b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:51:36 +0900</pubDate>
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      <title>夢の話をしてもいいですか？蜜麦苗の告白</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="38a07920-9b76-41ed-b1b5-e1836af03d8a" id="38a07920-9b76-41ed-b1b5-e1836af03d8a">蜜麦苗の夢</h2><p name="3e129d58-3a73-421f-b25f-a8b244388d5e" id="3e129d58-3a73-421f-b25f-a8b244388d5e">メンシプの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br><br>あの……蜜麦苗の「夢」を、語ってもいいですか？<br><br>まだ、形にもなっていないです。<br>どうやれば、実現できるのかも分からない。<br>そもそも、本当に実現できるのかさえ分からない。<br>そんな、ぼんやりとした夢の話をします。<br><br>なんか、私って変なんです。<br><br>「わかってるよ！」とツッコミが入るかも（笑）<br> <br>私、ただのラノベ小説家をしていて、<br>DLsiteで大人向けの官能小説も書いていて、<br>noteでは偉そうに創作論なんかを書いちゃっている。<br> <br>ただの創作バカなんです。ほんとに。<br>自分でも異常だなと思うくらい、<br>毎日毎日、文字を書き殴っている。<br> <br>で、メンシプの私はといえば、<br><br>輪郭の話を書きます。<br>呼吸の話を書きます。<br>距離感の話を書きます。<br>反発の話を書きます。<br>自分を削るなという、優しさの話もします。<br><br>そんな話ばかり、ずっと書き連ねてます。<br>それこそ、耳にタコができるほどに。<br> <br>でも、ふと考えたんですよね。私はいつから、<br>こんな話ばかりを書くようになったのだろう？って。<br> <br>昔の私は、もっと単純でした。<br>物語の構成の話が好きでした。<br>感情設計や、文章のレトリックの話が好きでした。<br>比喩だとか、倒置法だとか、<br>いわゆる「創作技術」の話が好きだったんです。<br>どうすれば小説を読んだ、読者の心を震わせられるのか。<br>どうすれば、プロットがもっと面白くなるのか。<br> <br>そんなことばかりを、ギラギラと考えていた気がします。<br> <br>それなのに、気づけばいまの私は、創作ノウハウよりも、<br>「創作者がどう生き延びるか」を語るようになっていました。<br> <br>なぜなんだろう？<br><br>それを考えてみました。<br> <br>今日はその理由の奥にある、<br>私の「はらわたの温度」を、<br>そのまま言葉にしてみたいと思います。<br> <br>たぶん、それが私の夢だから。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n36d6488d5563'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 11:39:11 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n36d6488d5563</link>
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      <title>優しい人ほど、自分には残酷。もっと自分に優しくしてほしい。裏表官能小説家の創作論</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3b60b3c9-f3e8-454c-8d71-83a0a87bf345" id="3b60b3c9-f3e8-454c-8d71-83a0a87bf345">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。</p><p name="dd7cadb2-e9a1-4d8b-bbee-36923c6f2dea" id="dd7cadb2-e9a1-4d8b-bbee-36923c6f2dea">今日は、いつも誰かのために、<br>あるいは自分の理想のために、<br>見えない刃を自分に突きつけ続けて走り続ける<br>「優しいあなた」へ向けて、書こうと思います。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n992df31a0f24'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 09:14:33 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n992df31a0f24</link>
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    <item>
      <title>反発は、届いた証拠なのか？　なぜ、輪郭のある人ほど反論されるのか。メンシプ限定の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="41ce56a9-4954-477f-8644-987a317ee86a" id="41ce56a9-4954-477f-8644-987a317ee86a">メンバーシップの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>今回は、少し重たくて、<br>もしかしたらここにいる皆様も経験済みか、<br>いつか必ず向き合うことになるだろう<br>「傷と輪郭」の話をしたいと思います。<br> <br>少し前の話をします。</p><h2 name="93d9af9b-2d55-4467-b0ac-61a20f070a9d" id="93d9af9b-2d55-4467-b0ac-61a20f070a9d">傷ついていた頃の私</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n9ba8ede8c0aa'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 18:37:28 +0900</pubDate>
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      <title>誰もそこまで見ていない。あなたが動けないのは「期待されていると思い込んでいる」から。裏表官能小説家の創作論</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d3f33234-25fc-49b7-bda5-3774d2a4963d" id="d3f33234-25fc-49b7-bda5-3774d2a4963d">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br>今日は、私たちの自意識の足枷を外す話をさせてください。<br> <br>みなさんは「ガッカリされたらどうしよう」と、<br> 書く前に、そんなふうに思って、<br>手が止まってしまう時はありませんか？<br><br>実は、そこには強烈な錯覚が隠れています。<br> <br>ハッキリと言います。<br> <br><strong>誰もそこまで見ていない。<br><br></strong>がっかりされる、以前の問題なんですよ。<br>冷酷に聞こえるかもしれませんが、これが真実です。<br>SNSでは、私たちが思っているほど、<br>一人ひとりの投稿を細かく見ている人はいません。<br>読まずにスキやいいねをつける習慣すらある。<br>そこまで全員がきちんと読んでいないんです。<br><br>画面の向こうの読者も、タイムラインの住人も、<br>リアルな自分の人生を生きるのに必死です。<br>あなたのワンシーン、あなたの一言、あなたの失敗を、<br>24時間監視している人間なんてどこにもいません。<br> <br>誰かに「期待されている」という巨大な荷物は、<br>他人があなたに背負わせたものではなく、<br>あなた自身の自意識が作り出した幻影なんです。<br><br>あなたは、期待されているから動けないんじゃない。<br>期待されていると、<strong>思い込んでいるから動けない。</strong><br>実は、他人は、あなたにそれほど期待していないんですよ。<br> <br>実際のところ、あなたが投稿を一本失敗したとしても、<br>タイムラインの人たちは数時間後には忘れています。<br>一週間後には、完全に覚えていません。<br>一ヶ月後には、存在してたことすら記憶から消える。<br> <br>残酷な話ですが、それが現実なんです。<br><br>他人はあなたの人生の主役ではない。<br>そして、あなたもまた、<br>他人の人生の主役ではありません。<br>誰もそこまで見ていないにもかかわらず、<br>なぜか、多くに見られていると思い込んでしまう。<br> <br>人の言葉に期待することがあるとすれば、<br>その記事を読んで変われるかもしれない自分にです。<br>その人と関係を持って、<br>自分が良くなるかもしれないという未来にです。<br>期待するとすれば、それは自分自身になる。<br><br>逆にあなた自身は、note上のSNSの他人に、<br>そこまで期待をしていますか？<br>noteのタイムラインに流れてくる知らない誰かに、<br>人生を変えてもらうほどの期待をしていますか？<br><br>たぶん違う。</p><p name="99751700-42a0-4a39-8834-9d8ef9751921" id="99751700-42a0-4a39-8834-9d8ef9751921">もしあなたが自分以外に期待するんだとしたら、<br>それはタイムラインに流れる情報とかじゃなく、<br>伴侶だったり、子供だったり、家族だったり。<br>本当に大切な対象にしか大きな期待はしない。<br>SNSにいっぱいいるクリエイターの一人に、<br>そこまで自分の期待をかけている人は、<br>実はそれほど多くありません。<br>というか、いないに等しいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n5d4d02f77a63'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:38:35 +0900</pubDate>
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      <title>自分らしく書くことと、周囲を完全に無視することは違う。メンシプ限定創作論</title>
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      <description><![CDATA[<p name="90174b91-6048-486d-ad5f-537ba42dcfa1" id="90174b91-6048-486d-ad5f-537ba42dcfa1">メンシプの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>私は日々、皆様の記事やコメントに、<br>深くインスピレーションを受けてます。<br>そのうえで、今日はこの記事を書いてみました。<br><br>これからの時代を生き抜く創作者にとって、<br>「最も重要」だと確信している地点についてお話しします。<br><br></p><h2 name="81b9086f-a376-4a11-83ca-4d954f9820e1" id="81b9086f-a376-4a11-83ca-4d954f9820e1">自分らしく書くべきか、市場に合わせるべきか</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n7491080f3053'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 13:26:58 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n7491080f3053</link>
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      <title>創作をしていて「このままでいいのかな」が消えない人へ。裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="2ca7de42-fa6f-4261-a336-18a805148a60" id="2ca7de42-fa6f-4261-a336-18a805148a60">その不安は、あなたを狂わせない羅針盤</h2><p name="1523329f-75cb-42b2-a0b0-01f7b73ec0fe" id="1523329f-75cb-42b2-a0b0-01f7b73ec0fe"><br>みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>皆さんが創作を始めた頃。<br>「まずは、一人でいいから読んでもらいたい」<br>そう思っていた人も、いるのではないでしょうか？<br> <br>私も、最初に小説を書き始めたころは、<br>誰か一人でも、私の小説を読んでくれるのだろうか？<br>私の話なんかを、楽しんでくれる人はいるのだろうか？<br>と思いながらも、ただひたすら書いていました。<br><br>そして、読者が少しずつ増え始めるんです。<br>まず一人。感想をくれる人が現れる。<br>本来なら、飛び上がるほど嬉しい出来事です。<br>私もドキドキしながら、感想を読んで返事をしました。<br><br>でも同時に、新しい不安が生まれてくるんです。<br>この人は、明日も読んでくれるだろうか？<br>途中で面白くなくなって、離れてしまうんじゃないか？<br><br>一人に読まれ始めると、そういう不安が始まる。<br><br>それは、十人になっても消えない。<br>千人になっても消えない。<br>商業で書籍化しても、やっぱり消えませんでした。<br> <br><strong>このままでいいのかな？</strong><br><br>ずっと、そんな危機感が付きまといます。<br>たぶん売れっ子の創作者ですら、<br>いつもどこかでそう思っていると思います。<br> <br>この方向で合っているのかな？<br>このストーリー展開でいいかな？<br>この作品でいいのかな？<br>もっと違うことをした方がいいのかな？<br> <br>そんな風に、いつも自分の現在地に自信が持てなくて、<br>次の足を踏み出すのが怖くなっていく。<br> <br>これ、まだ結果が出ていない人の問題ではありません。<br>上手くいってる人ほど、この不安は消えないんです。<br> <br>今日は、その話をしたいと思います。<br> </p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/nf833ca2881e0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:58:57 +0900</pubDate>
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      <title>攻略法が終わる時代に、最後に残る武器。メンシプ限定の創作論</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4f156abc-12fe-40ee-bce7-160a46806a23" id="4f156abc-12fe-40ee-bce7-160a46806a23">メンバーシップの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>今日の無料記事では、読まれ始めた人ほど、<br>「他人の視線」という銃口に晒されて、<br>創作の楽しさを見失っていく、<br>という病理について書きました。<br> <br>本当に、それなんです。<br><br>そしてメンシプでは、その先の、<br>今、どうすべきかを書きます。<br><br>私たちが、個人のメディアで生き残るための<br>「唯一無二の武器」について、<br>最近のテレビエンタメ業界の動きから、<br>気づいたことをベースにしながら、<br>本音でガッツリとお話しします。<br></p><h2 name="06f73919-9523-4fe9-8ead-efa5fea66f93" id="06f73919-9523-4fe9-8ead-efa5fea66f93">今のテレビが教えてくれること</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n166f057fc4f3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 14:49:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n166f057fc4f3</link>
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    </item>
    <item>
      <title>読まれ始めた人ほど、なぜ自分を見失うのか。裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="3bbdf169-bbb2-453a-b2ce-f318a3ab976b" id="3bbdf169-bbb2-453a-b2ce-f318a3ab976b">伸びて来ると、見えて来る違う景色</h2><p name="167165df-65d8-4a51-866d-b9c7ce1d25b4" id="167165df-65d8-4a51-866d-b9c7ce1d25b4">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br><br>長く創作を続けていると、不思議なことが起きます。<br> <br>最初は、ただ書くのが楽しかった。<br>自分の好きなことだけを書いて、<br>思いついたことを形にして、<br>誰かに読んでもらえたら、<br>それだけで嬉しかった。<br> <br>ところが、続けてると少しずつ反応が出始める。<br> <br>読まれる。<br>フォロワーが増える。<br>有料記事が売れる。<br>応援してくれる人も現れる。<br> <br>最高に喜ばしいことです。<br>本当に感謝しかありません。<br> <br>でも、本当に奇妙なのはここからなんです。<br>その「嬉しさ」と同時に、<br>得体の知れない「苦しさ」が、<br>音もなく一緒にやってくる。<br> <br>もっと読まれるには、どうしたらいいんだろう？<br>もっと売れるには、どうしたらいいんだろう？<br>次は何を書けば、この人たちは喜んでくれるんだろう？<br><br>次、どうしよう？　が、襲って来るんです。<br> <br>あなたが、ただ日記として書いている人なら、<br>あまり関係ない話かもしれません。<br>でも、創作を仕事にしたい人。<br>自分の言葉を価値に変えたい人。<br>そういう熱量のある人ほど、<br>読まれ始めた瞬間に、<br>深い沼へ足を踏み入れてしまうんです。<br> <br>そして、気づけば、なぜか……、<br><br>何も持っていなかった昔の方が、楽しかった。<br>そんな寂しい感覚が、胸の奥で生まれ始める。<br>私は、そんな創作者を何度も見てきました。<br> <br>今日は、その話をしたいと思います。<br> <br> </p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n9d5f25afd4d1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 10:05:57 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n9d5f25afd4d1</link>
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    </item>
    <item>
      <title>依存先を探し続けている人へ。創作者に必要なのは、ノウハウではありません。メンシプ限定の創作エッセイ</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/286737996/rectangle_large_type_2_2ecd1323b073d40a1f1903ec871e82f4.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="65e82c2b-f44a-44f4-a662-9e92bdad61de" id="65e82c2b-f44a-44f4-a662-9e92bdad61de">タイトルの通りです。勘違いをしてほしくない。<br>創作者に必要なのは、ノウハウではありません。<br><br>メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>前回のメンバーシップ記事では、<br>「依存を解体した先にある10の恩恵」<br>について、お話ししました。<br><br>今回は、その続きで、そのさらに手前にある、<br>私たちがなぜ、何かに依存してしまうのかという、<br>「最初の一歩」の病理、を突き詰めていきます。<br><br>そして、ここはメンシプですので、<br>さらに、それを打破するための、<br>創作者にとって最も大切な「宝物」について、<br>本音でガッツリと書き残そうかと。<br> <br>少し耳が痛い話になるかもしれませんが、<br>メンシプにいる大切な皆様だけに、<br>私の生の言葉をそのまま受け取ってほしいと思います。<br></p><h2 name="1061249b-fd02-4613-b6f3-20444c1adc87" id="1061249b-fd02-4613-b6f3-20444c1adc87">依存先を乗り換える人たち</h2><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/naa372989d517'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 10:55:24 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/naa372989d517</link>
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    </item>
    <item>
      <title>書こうとすると、急に苦しくなる人へ。裏表官能小説家の創作エッセイ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9669fff0-05cc-44cf-8438-bd936fdcf47a" id="9669fff0-05cc-44cf-8438-bd936fdcf47a">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>創作を続けていると、沼にハマる事があります。<br> <br>「そうだ。note書かなくちゃ」<br>「今日の小説更新しなきゃ」<br> <br>そう思って、パソコンの前に座る。<br>または、スマホの更新ページを開く。<br> <br>そして……、手が止まる。<br> <br>たぶん、創作してる人なら、あるあるなんじゃないかと。<br>書こうとしても苦しくなってきて、更新画面を閉じる。<br><br>そして、もやもやして「なにかないかな？」と思う。<br><br>気晴らしにSNSを開く。<br>動画を見る。<br>誰かの記事を読む。<br>そうやって、情報を入れる。<br> <br>そして……、なぜかもっと苦しくなる。<br> <br>そんな経験、ありません？<br> <br>昔はもっと自由に書いていたはずなのに、<br>面白いから書いていたはずなのに、<br>文章を書くという行為が重たくなっていく。<br> <br>今日は、その話をしたいと思います。<br> <br>多くの人は、この苦しい状態になると、<br>「なんで、こんな風になったんだっけ？」<br>と、書けなくなった原因を考える。<br>でもはっきりとしないし、迷いは消えない。<br> <br>要因を考えれば、いろいろと思いつく。<br>例えば、noteを続けて来た人なら、<br>少しずつ色々なものを背負っていく。<br> <br>評価。数字。売上。フォロワー。<br><br>大抵の人は、それを気にし始める。<br>そして……手が止まる。<br>そして、工夫をし始める。<br> <br>でも、本当の芯では、<br>もっと違うものを背負ってるんですよね。<br> <br>期待。過去の成功。過去の失敗。<br> <br>いつしか、自分は期待されていると思い込む。<br>そうすると、本来はただ「書く」という、<br>シンプルな行為だったものに、<br>たくさんの荷物が積み上がっていくんです。<br> <br>そうなると、文章を書くことの意味が変わり始めます。<br>書く事が、自分の創作ではなく「証明」になり始める。<br> <br>この文章で認められるだろうか？<br>伸びるだろうか？<br>売れるだろうか？<br>期待を裏切らないだろうか？<br> <br>その瞬間から、<br>私たちは創作をしているのではなく、<br>自分の価値の証明を始めてるんですよね。<br>自分と読者の期待に応えるために書き始める。<br> <br>だから、苦しくなるんです。<br> <br>で、なんで、そんな風になっちゃうのか？<br><br>結構、自分自身の性質が影響してると分かりました。<br>私は、ここ一ヵ月ほどその原因を、ずっと考えていました。<br><br>いろんな人の悩みの相談や告白を頂いたり、<br>みなさんの記事を読んでいるうちに、<br>私は、その根本の原因に気づいたんです。<br> <br><strong>それは、依存なんです。</strong><br><br>読者に、有意義な情報を出さなきゃならない。<br>そう思うから、苦しいんだと思いますよね？<br>もちろん、それも一因です。<br>でも私は、そのさらに奥にあるものを見つけました。<br><br>本当の原因は依存なんです。<br>分からない、苦しい、だから依存する。<br>依存すると、自分を保てるし辛さも消える。<br><br>なにかに依存すると、一見、楽なように思えますよね？<br>誰かに依存すれば、その人が解決策をくれる。<br>自分の頑張りに依存すれば、やってる気になって安心する。<br>何かに依存する事で、自分の心を紛らわせることが出来る。<br> <br>でも、それが元凶なんですよ。<br><br>依存が始まってしまうと、<br>本当の自分が書こうとしていた事から離れていくんです。<br> <br>だから私は「依存」についてずっと考えていました。<br> <br>承認依存。<br>数字依存。<br>評価依存。<br>継続依存。<br> <br>そういう依存は、確かに強力なエンジンにもなる。<br>でも、それに依存すると書く目的が変わるんです。<br>書きたかったものではなくて、応えるために書きはじめる。<br> <br>長く続けている人ほど、大抵その罠に陥ります。<br> <br>そして、その依存エンジンで走り続けると、<br>いつか創作そのものが重荷になっていくんです。<br>なぜなら、好きだから書くのではなく、<br>創作してないと自分を保てなくなるから。<br>依存してると、本当に自分が書きたい事が見えなくなる。<br> <br>苦しくなる原因、わかりましたよね？<br> <br>もしあなたが最近、書こうとすると苦しい。<br>なぜか手が止まる。そんな状態になっているなら？<br>才能を疑う前に、一度だけ考えてみてください。<br> <br>私は本当に「書きたい」のだろうか？<br>誰かに応えたくて書いてるのだろうか？<br>あなたは、何かに依存しながら書いてるのかも。<br> <br>そこに、あなたの本当の創作を取り戻す、<br>ヒントが隠れているのかもしれません。<br> <br><strong>ただし、依存というものは本当に厄介です。</strong><br> <br>これを読んで、理解したから依存が消える？<br>依存って、そんな単純なものではありません。<br>薬物依存もアルコール依存もギャンブル依存も。<br>自分では抜け出れなくなるのと、全く同じです。<br>心の奥に絡みつき、浸透してしまってる。<br><br>だから、依存しているかどうかも気づかない。<br>そう、皆が依存していないと思ってるんです。<br>実は「依存をやめよう」と決意しても、<br>何をしたらいいのか分からないんです。<br> <br><strong>それが、普通。</strong><br><br>依存から、自力で抜け出すのは難しいです。<br>なぜなら、依存は弱い人がするものではないから。<br><br>本気で生きてきた人ほど。<br>本気で創作してきた人ほど。<br>本気で誰かを求めた人ほど。<br><br>深く依存します。<br>だから厄介なんです。<br>だから苦しい。<br><br>私も、依存を断ち切るのは難しい。<br> <br>だから最後に、一つだけ聞かせてください。<br> <br>あなたは、自分が何に依存しているか分かってますか？<br><br> <br><strong>裏表官能小説家 蜜麦苗</strong></p><p name="76f963c5-d683-4abf-9e1d-c688e3bdd445" id="76f963c5-d683-4abf-9e1d-c688e3bdd445"><br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/nc3c3fcc1f8b0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:10:01 +0900</pubDate>
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      <title>依存を絶つことで手に入る、10の恩恵。メンシプ限定の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6ed923b0-50ec-4d20-9fd7-f35f2f6309d4" id="6ed923b0-50ec-4d20-9fd7-f35f2f6309d4">メンバーシップの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br><br>今月の初旬に出そうと思っていた有料記事を、<br>ようやく昨日アップしました。<br>まさか、ここまで時間がかかるとは思わなかった。<br>日々、創作を続けているので仕方ないのですが、<br>それでも予想以上でした。<br><br>実は、当初の原稿は27000文字ありました。<br>けれど何度読み返しても、どこか要点がぼやける。<br>だから一か月かけて削りに削って、<br>最終的には13000文字まで落としました。<br>伝えたいことだけを残した。<br>本当に、死にそうになりながら書いた記事です。<br><br><strong>なぜ、そこまでして書いたのか？</strong><br><br>それは、日々のメンバー皆様の記事やコメント、<br>私の無料記事に寄せられる声を読んでいるうちに、<br>ある共通点が見えてきたからです。<br><br>いや。<br><br>正確には、皆様の中に見つけたというより、<br>過去の私自身を見つけてしまったから。<br><br>評価。承認。数字。<br>創作。恋愛。仕事。<br><br>対象は違っても、その奥には似た構造があった。<br>何かを失ったら、自分まで消えてしまう気がする。<br>だから必死にしがみつく。<br>私も長い間、その感覚の中で生きてきました。<br>そして思ったんです。<br>「ああ、これが苦しさの正体だったのかもしれない」と。<br><br>もちろん、依存は人を前に進める強力なエンジンです。<br>私自身、その炎がなければ、ここまで来られなかった。<br>けれど同時に、そのエンジンだけで走り続けている限り、<br>どうしても辿り着けない場所があったんです。<br><br>だから、読まれないと分かっていても。<br>売れないかもしれないと分かっていても。<br>私は、あの有料記事を書かざるを得ませんでした。<br><br>そして。<br><br>あの3,980円の依存絶ちマニュアルをリリースしてから、<br>自分の中では、さらに思考が整理されてきました。<br><br>今日は、あの続きとして。依存を解体した先で、<br>私たちが手に入れられるものについて書いてみようと思います。<br><br>これは、今の私が、最も強く確信していることです。<br>今日は、かなり断定的な話をします。<br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/na08a75b4981b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 10:40:19 +0900</pubDate>
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      <title>読まれないと分かっていても、どうしても書かずにいられない時がある。裏表官能小説家の創作論。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cb122529-8055-4e34-b8d8-1b1a874e5128" id="cb122529-8055-4e34-b8d8-1b1a874e5128">みなさん、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>長く創作を続けていると、不思議な瞬間があります。<br> <br>これは、たぶんそれほど読まれない。<br>数字も伸びないし、スキも付かないかもしれない。<br>売上にも繋がらない気がする。<br> <br>そんなことが、書く前からなんとなく分かっている記事。<br>それなのに、どうしても書かずにいられない時があるんです。<br> <br>そして最近、書いてきた私の記事は、まさにそうでした。<br> <br>呼吸。余白。離れる覚悟。依存。<br> <br>正直に言えば、これらは決して、<br>大衆受けするテーマではありません。<br>皆が必要としているかと言えば、そうでもない。<br><br>むしろ、分かる人だけが分かる記事になっています。<br>今、その場所にいる人しか、分からないように書いてる。<br><br>それに私も、長く書いてますから、<br> <br>もっと分かりやすく。<br>もっと刺激的に。<br>もっと不安を煽って。<br>もっと成功談を並べて。<br>もっと癒やされたい心を刺激して。</p><p name="8f0455b9-9ac1-4acf-9725-a968092b7dff" id="8f0455b9-9ac1-4acf-9725-a968092b7dff">そうやって「読まれる形」に整えることもできる。<br>それくらいのことは、<br>何年も発信を続けていれば分かるようになります。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n764c6b7c0d9e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 08:47:23 +0900</pubDate>
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      <title>依存を解体したら、創作はもう苦しくなかった。創作者が「書けなくなる」を壊す10のワーク</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="67434da7-c6e1-4a66-8947-50248f14bd88" id="67434da7-c6e1-4a66-8947-50248f14bd88">痛みのない変革という幻想</h2><p name="0032bbdd-a2ef-4907-ba2a-ef9844e7f398" id="0032bbdd-a2ef-4907-ba2a-ef9844e7f398">あなたは、本当に変わりたいですか？<br> <br>人生を良くしたい、売れるようになりたい。<br><br>確かに、その変化は素晴らしい事です。<br>何者でもない自分から、何者かになりたい。<br>商業出版するために、自分の言葉で書けるようになりたい。<br>有料記事が、飛ぶように売れるようになりたい。<br>人に何かを教えられるような、影響力のある存在になりたい。<br> <br>だから、変わりたい。<br> <br>その、あなたの気持ちは痛いほど分かります。<br>私も、かつてはそう願っていたし、<br>焦燥感に焼かれていた一人だからです。<br>ただ、ここでは、誰も教えてくれない、<br>残酷な現実を突きつけなければなりません。<br><br><strong>変わるというのは、並大抵の事じゃないです。</strong><br> <br>まず。痛い。<br>めちゃくちゃ、痛い。<br>人が本当に変わるためには、<br>それ相応の、身を切るような代償が必要です。<br>痛みを伴わずに変わるなんて、どだい無理な話です。<br><br>だからこそ、私は記事のいちばん最初に、<br>あなたにこう問いかけなければなりません。<br> <br>「それでも、あなたは本当に変わりたいのか？」<br><br>変わるのは痛みを伴います。ならば、<br> <br>別に読まれなくてもいいのでは？<br>別に売れなくても問題ないのでは？<br><br>だって、痛いこといっぱいありますよ。<br>なんの、苦労も無く売れる事なんてありえませんし、<br>もし、その痛みに耐える覚悟がないのなら、<br>いますぐ引き返した方がいいと思います。<br><br>辛いから、何者かにならなくても良い。<br>痛いから、商業出版しなくても良い。<br>苦しいから、有料記事が売れなくても良い。<br> <br>それなら、それでいいと思うんです。そのままで。<br>あなたに、変わる必要なんかどこにもない。<br>どうぞ、ずっとそのままでいてください。<br>その安全な場所に、止まったままでいてください。<br>これは脅しでも何でもなく、仕方のないことだから。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/ndea6e8e3150b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 19:00:10 +0900</pubDate>
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      <title>依存というエンジンを燃やし尽くした、その先にある私たちの自由。メンシプ限定の創作哲学</title>
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      <description><![CDATA[<p name="52cc5f37-9b02-4ce6-9a0f-fb05f522eefe" id="52cc5f37-9b02-4ce6-9a0f-fb05f522eefe">メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。<br> <br>今日の無料記事で書いた「離れる覚悟」。<br>メンシプでは、その先の話をしたいと思います。<br> <br>さて、私は創作が「好き」だから、<br>毎日書いているのでしょうか？<br>たぶん、世間一般の綺麗な言葉を使うなら、<br>きっとこう言われるんでしょうね。</p><p name="32bcbdcc-052f-4f88-82d6-aeecfb7b1906" id="32bcbdcc-052f-4f88-82d6-aeecfb7b1906">「きっとこの人は、書くことが三度の飯より好きだから、<br>　何年も連続更新ができるんだね」<br> <br>うーん。<br> <br>違う！！<br> <br>そんな手垢のついたような美談で、<br>私をラッピングされることに、<br>私の思想の品格は激しい拒絶反応を起こします。<br> <br>だって本当に好きなだけだったとしたら、<br>少しくらい休んでもいいはずなんです。<br>本当に愛しているだけなら、<br>「今日は疲れたから、また明日ね」<br>と笑顔で離れることができるはずなんです。<br> <br>なのに、私は猛烈に焦る。汗だらだらです。<br>書かない一日が訪れることが怖い。<br>自分の存在がかき消されてしまうような恐怖に襲われる。<br>頭の芯が落ち着かなくなる。<br> <br>これ「好き」なんていう生ぬるい感情じゃないでしょ。<br>なんていうか、もっと逃げ場のない、おそろしい依存です。<br> <br>では、私がずっと目を背けてきた、<br>最も深い暗部について書こうと思います。<br> <br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n9ddc79eb90c6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 15:33:24 +0900</pubDate>
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      <title>創作から離れられない私が、少し怖くなった話。裏表官能小説家の創作哲学</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6fb5cbd8-57e7-4b83-bad0-5efd09ad5703" id="6fb5cbd8-57e7-4b83-bad0-5efd09ad5703">みなさん、こんにちは、蜜麦苗です。<br> <br>ここ最近、私はずっと、<br>呼吸や余白について書いてきました。<br>休むこと。遊ぶこと。<br>少し遠回りすること。<br>価値の証明依存から降りること。<br> <br>そんな話を、自分自身に言い聞かせるように書いてた。<br>そして今、また一つ、<br>自分の中にある違和感を見つけてしまいました。<br> <br>それが今日のテーマです。<br><strong>それは、離れる覚悟。</strong><br> <br>何年も何年も、私はずっと走ってきました。<br>書いて、考えて。分析して、積み上げて。<br> <br>また書いて。<br> <br>振り返ってみると、<br>少し笑ってしまうくらい、<br>言葉の中に生きていた気がします。<br> <br>もちろん、その人生に後悔はありません。<br>むしろ、その時間があったからこそ、<br>見えた景色もたくさんありました。<br> <br>でもちょっとだけ思った。<br><br>肩の力が抜けたくらいが、<br>案外ちょうどいいのかもしれないなと。<br> <br>昔の私は、休むことに罪悪感がありました。<br>成長が、止まることが怖かった。<br>何もしていない時間が不安だった。<br>だから、隙間を埋めるように書いて来た。<br><br>それは、創作への情熱だったのかもしれないし、<br>承認への渇望だったのかもしれないし、<br>生きるための抵抗だったのかもしれない。<br>正直なところ、今でもよく分かりません。<br><br>ただ一つ分かるのは、<br>私は、書くことが「好き」っていう場所からは、<br>少し越えてしまった気がするということです。<br>好きだから書く。もちろんそれもあるとは思う。<br>でも、それだけじゃない。<br> <br>書かないと、落ち着かない。<br>書かないと、自分じゃいられない。<br>書かないと、呼吸が苦しくなる。<br>そんな感覚に近いんですよね。<br> <br>昨日、私はメンバーシップで、<br>「私はなぜ、書かないと落ち着かない人間になったのか」<br>という記事を書きました。<br> <br>あの記事を書いていて、ハッと気づいたんです。<br>私は創作をしているのではなく、<br>創作という形で呼吸をしているのかもしれない。<br>そんな、妙な問いが頭の中をぐるぐる回っています。</p><p name="47edca47-c51c-48fe-8d91-891cc09baace" id="47edca47-c51c-48fe-8d91-891cc09baace">で、思う。<br><br>まてよ……私は、創作から離れられるんだろうか。と。<br> <br>いや、本当は答えは出ています。<br>今の私は、創作からは離れられません。<br>それは、離れたくないというより、離れるのが怖い。です。<br>好きなことだから、離れたくないのではなくて、<br>創作が、生きることになってしまったから離れられない。<br><br>もし明日から、一切文章を書かなくなったら。<br>もし一週間、何も発信しなくなったら。<br>もし一か月、創作そのものから離れたら。<br>もし……指を失ったら……。<br>私は何を考えて生きるんだろう。<br>何を感じて生きるんだろう。<br> <br>そんなことを想像すると、怖くなる。<br>これは、大げさではなく、<br>自分が曖昧になっていく気がするんです。<br>なんか、大きな穴が空いて、とんでもないことになりそう。<br>だから、私はまだ、離れる覚悟がありません。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n7f115a23a7f0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:59:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n7f115a23a7f0</link>
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      <title>私はなぜ、書かないと落ち着かない人間になったのか。メンシプ限定の創作論</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="132077a3-ddda-4316-a699-91ed1439588d" id="132077a3-ddda-4316-a699-91ed1439588d">生きるために言葉を放出し続ける、私の業。</h2><p name="538e1ecf-07d9-4f4d-8b78-897c2156e67c" id="538e1ecf-07d9-4f4d-8b78-897c2156e67c">メンバーの皆様、こんばんは。蜜麦苗です。<br> <br>先ほど投稿した無料記事では、<br>我ながら最高に格好悪い、<br>舞台裏のドタバタ劇をお話ししました。<br> <br>いざ自分のルーティーンが1日崩れそうになっただけで、<br>真っ青な顔をして余裕をなくしている、哀れな私。<br>その矛盾を、笑い飛ばしたくて書いたエッセイです。<br> <br>そして、ここからは、<br>私の「はらわたの独白」をさせてください。<br>さっきの無料記事を書き終えて、<br>私はつくづく自らに問いかけていました。<br> <br>蜜麦苗よ、お前は一体、<br>何をそこまで焦っていたんだ？と。<br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n65d930b998b6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 23:08:41 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n65d930b998b6</link>
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      <title>何も書けない日があってもいいと思えなかった。裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="1b91f0fb-cf5c-4ccd-80e8-9d2b92caad26" id="1b91f0fb-cf5c-4ccd-80e8-9d2b92caad26">連続更新という名の、静かな呪縛の夜に。</h2><p name="490ee4ca-e93b-4e04-bf3d-c93fea8738ea" id="490ee4ca-e93b-4e04-bf3d-c93fea8738ea">こんにちは、蜜麦苗です。<br> <br>今日は、朝から家族のことで、<br>色々と忙しく駆け回っていました。<br>バタバタと準備をして、出かけて、<br>用事を済ませ、買い物をして……。<br><br>気づいたときには、すっかり夜に。<br>今、時計の針は、19時30分。<br>やっとの思いで腰掛け、<br>パソコンの前に向かっています。<br> <br>皆様も、日々、会社や家事をこなして、<br>時間と闘いながらnoteを書いてるんでしょう。<br>本当にお疲れ様です。<br> <br>……で、今夜は皆様に、最高に格好悪い、<br>私の白状を聞いていただきたいんです。<br> <br>正直に言います。<br> <br>今日ばかりは、画面を開く直前まで、<br>もう、今日は1文字も書かなくてもいいかな。<br>なんて思ってました。<br>6年の更新も、いよいよストップかなと。<br>肉体も脳もそれなりにクタクタだし、<br>今日くらいは、潔くパソコンを閉じて、<br>温かいお風呂にでも入って寝てしまおう、と。<br> <br>それなのに。<br> <br>気がつけば私は今、<br>キーボードを叩いて、<br>この文章を書いています。<br> <br>ダメですね、本当に。<br><br>書かないと、落ち着かなくなってしまう。<br>もう一種の禁断症状です。<br>病気と言ってもいいかもしれません。<br><br>2000日近い私の執筆生活の中でも、<br>今日は極めて珍しい日でした。<br>まず私はこれまで400日近く一日も欠かさず、<br>毎日note記事を更新し続けています。<br>小説家になろうとカクヨムを含めれば、<br>5年半ほどは欠かさず書き続けてきた。<br>書かなかったのは、コロナ感染した7日間くらい。<br> <br>普通の感覚なら、<br>これだけプライベートの用事で、<br>1日中バタバタしていたなら、<br>「ああ、今日はさすがに疲れたから休もう」<br>で終わる話のはずなんです。<br> <br>でも、夕暮れ時、家路を急ぎながら、<br>私の胸中にあったのは……焦燥感です。<br>「今日、このまま書かない日になってしまうかもしれない」<br>その事実が、自分で思ってた以上に怖かった。<br> <br>本当、私って滑稽で、面倒な生き物です。<br><br>だって、ここ数日の私は、<br>「もっと価値の証明依存から降りよう」とか。<br>「人生の余白を守らなければいけない」とか。<br>そんな引き算の美学を、あれほど繰り返して、<br>もっともらしく語ってきた張本人です。<br> <br>それなのに、いざ自分が、たった1日、<br>更新が途切れるかもしれないってだけで、<br>急に落ち着きを失って右往左往しているんだから。<br></p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/nf1efae0b6b11'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:42:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/nf1efae0b6b11</link>
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    </item>
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      <title>社会はなぜ、人間から余白を奪いたがるのか。メンシプ限定創作哲学</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/285298337/rectangle_large_type_2_2989ddfe25b4b8a074a2d362473065f1.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<h3 name="49c3d7d4-ca9c-4b62-9fa9-32b80e9d5155" id="49c3d7d4-ca9c-4b62-9fa9-32b80e9d5155">遊びのない人生という、つまらない死に向かって</h3><p name="507f1b0a-a907-4449-a6f2-22dd3df1aa3c" id="507f1b0a-a907-4449-a6f2-22dd3df1aa3c">メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/n76909cc04aa4'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/176146725/profile_6f5854a84c1d7e035a5f2af40a4a33c8.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 13:53:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mitsumuginae/n/n76909cc04aa4</link>
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      <title>何もしない時間を、無駄だと思い始めたら危ない。裏表官能小説家の創作エッセイ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f6da80e9-96a2-4d15-a562-6d56137cfa50" id="f6da80e9-96a2-4d15-a562-6d56137cfa50">皆様は車を運転されますか？<br> <br>先日、車検に出した時に、<br>整備士さんから面白い話を聞きました。<br>車のハンドルには「遊び」がある。<br>ブレーキにも「遊び」がある。<br> <br>私は機械に詳しいわけではないので、<br>へぇ、そうなんだ。<br>くらいの感想だったのですが。<br> <br>話を聞いてみると、<br>その「遊び」は単なる無駄じゃないらしいんです。<br> <br>むしろ逆。<br> <br>車を安全に走らせるために、<br>わざと設計されている余白なんだとか。<br>今日は、その「遊び」について話そうと思います。<br><br>そして私は面白くなってきて、もっと聞いてみた。 <br><br>車のハンドルに遊びがなければ、<br>道路の小さな凹凸にまで反応してしまう。<br>少しの振動で車体が左右にぶれる。<br>遊びが無いと、常に神経を張り詰めて、<br>運転手が微調整し続けなければならない。<br>ブレーキも同じで、少し足が触れただけで、<br>急ブレーキがかかるようでは危険だということ。</p><p name="1c36247e-5f0f-4372-a8d4-5256120ca3b4" id="1c36247e-5f0f-4372-a8d4-5256120ca3b4">逆に、遊びが大きすぎてもダメ。<br>ハンドルを切っても緩慢にしか動かない。<br>ブレーキを踏んでも、かかるまで時間がかかる。<br>それでは、事故につながってしまうということ。<br> <br>だから車には、適度な「遊び」があるらしい。<br><br>多すぎても危ない。<br>少なすぎても危ない。<br>ちょうどいい遊びが必要。<br> <br>まあ……当たり前といえば当たり前の話か。<br> <br>でも、その話を聞いた時。<br>私は妙に引っかかってしまったんです。<br>まず納得。そうだよな……って。<br><br>でも不思議なのが、機械ですらそうなのに、<br>なぜ、その車を運転する側の人間が、<br>遊びを持ってはいけない風潮になっているんだろう？<br> <br>特に社会に出ると、それが極端になる。<br> <br>休むな。<br>常に進め。<br>怠けるな。<br>もっと頑張れ。<br>もっと結果を出せ。<br>もっと価値を証明しろ。<br> <br>そんな言葉を、常に浴びせられます。<br>もちろん、努力は大事ですし、責任感も必要です。<br>約束を守ることも大切で、それはあたりまえのこと。<br>私自身も、どちらかと言えば、<br>真面目に生きてきた側の人間です。<br>締め切りは守る。依頼には応える。<br>期待されたら全力を尽くす。<br> <br>そういう生き方をしてきました。<br> <br>でも、最近になって思うんです。<br>私たちは、努力することは教わってきたけれど、<br>適度を学ぶ機会は、ほとんどなかったんじゃないかと。<br> <br>頑張りすぎる。考えすぎる。<br>責任を背負いすぎる。<br>相手を想いすぎる。<br> <br>真面目な人ほど、この罠にはまってません？<br> <br>それは「もっとやれる」と思ってしまうからです。<br>私は、もう少し頑張れるはずだ。<br>あと少しだけ。あと少しだけ。あと少しだけ。<br>そうやって、ミリ単位で余白を削っていく。<br> 遊びを削る。休みを削る。呼吸を削る。<br>気づけば人生そのものが、ギチギチになっている。<br><br>まるでハンドルの遊びをゼロにして、<br>高速道路を走っているみたいに、<br>危険極まりない日常を走っている。<br> <br>怖いのが、本人は真面目だから気づかない。<br>むしろ、余白を削ることを美徳だと思っている。<br>効率化が美徳で、無駄を省いたら凄くなったと思う。<br>私も社会人時代はそうだった。いや、今でもかも。<br><br>暇な時間があると不安になる。<br>何かしていないと落ち着かない。<br>休んでいるのに罪悪感がある。<br>ぼーっとしていると、<br>時間を無駄にしている気がする。<br> <br>で……スマホに手が伸びる。<br> <br>すると、ハッとして、これじゃダメだ！　<br>もっと頑張らなくちゃになってしまう。<br> <br>何かを学び始める。<br>何かを生産し始める。<br>何かを証明したくなる。<br> <br>それを何年も続けると、<br>少しずつおかしくなっていくんです。<br><br>でも、人生を変えるような気づきって、<br>必死に頑張っている時には案外やってきません。<br>たぶんそう言う、がむしゃらなときは見えない。<br> <br>散歩している時。お風呂に入っている時。<br>コーヒーを飲んでいる時。空を見ている時。<br>そんな何でもない時間に、<br>ふっと訪れることの方が何倍も多い。<br><br>創作こそ、特にそうです。<br>良いアイデアほど、<br>机にかじりついている時ではなく。<br>少し力を抜いた時にやってくる。<br>私の場合は、トイレかお風呂だったりして。<br>不思議なほど、余白の中から生まれてくる。<br> <br>だから私は最近「役に立たない時間」<br>の価値を見直しています。<br> <br>役に立たない話。遠回り。雑談。昼寝。寄り道。<br>それが、とても大切なんじゃないかと。<br>でも、そういうものをなぜか私たちは、<br>無駄だと思い込みがちです。<br> <br>本当？<br> <br>本当に無駄なんでしょうか？<br> <br>むしろ、逆かもしれない。<br>人間らしさっていうのは、<br>そういう無駄な部分にこそ宿るんです。<br> <br>もう、効率だけならAIの方が上です。<br>正確さだけなら機械の方が上なんです。<br>生産性と効率化だけでは、<br>人間はどんどん勝てなくなっていくでしょう。<br>仕事だって、どんどん消えていくと思う。<br>だからこそ。余白。寄り道。揺らぎ。無駄。<br>それが、人間の価値になっていく気がしています。<br> <br>最近の私は「もっと価値を出さなきゃ」<br>という思考から、少しだけ降りようとしてます。<br>いや、それは価値を出すことをやめるわけじゃない。<br>努力をやめるわけでもない。<br>価値を得るために、余白を生むことを優先させるんです。<br><br>だから私は、ただハンドルの遊びを、<br>少しだけ取り戻そうとしている。<br> <br>それだけです。<br> <br>少し余る時間。少し遠回りする余裕。<br>少し怠ける勇気。少し役に立たない時間。<br> 私はそれを、人生の中に、<br>しっかりと戻していこうと思っています。<br> <br>車という機械ですら、<br>人に合わせて遊びを作ってくれてるんです。<br> <br>だったら。<br> <br>感情があって。迷いがあって。悩みがあって。<br>好きな人がいて。時々泣いて。時々笑う。<br>そんな、私達人間には、<br>遊びが必要なんじゃないでしょうか？<br> <br>適度な。<br> <br>これは中途半端という意味ではありません。<br>怠慢にしていい、という意味でもありません。<br>長く走り続けるための知恵です。<br>壊れないための余白です。<br>呼吸を続けるための設計です。</p><br/><a href='https://note.com/mitsumuginae/n/nf315790f795d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>蜜麦苗</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 09:49:49 +0900</pubDate>
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