母性を空に忘れてきた凸凹な私の妊娠日記 #18 うっかり臨月になってしまった…!
※このシリーズはかなり個人的な感覚に偏ったものであり、一般的にはあまり快適な話ではないかもしれません。きっとだいぶ変です。もしちっとも共感できなかったとしても「こういう人もいるのか」と流していただき、こういうテーマで不快に感じる方は先に回れ右していただければ幸いです。
文章を書く欲がしばらく家出をしていました。
そうしているうちにうっかり10か月目、36週の臨月妊婦になっているという。なんなら明日明後日には37週の正期産(つまりもし産まれても早産にならないよ〜って期間)に突入するらしいです。
早っ…!怖っ…!
もうすぐ終わる私の妊娠生活、ほとんどが「思ってたんと違うわ」という感じでした。
正直「しんどいよー動けないよー」って言ってるイメージしか無かったし周りも全員それを想像していたのに…34週末まで週3とはいえバイトしてたし洗車してたし、あれ?こんなに動けるもんなの?
35週で里帰りしてからは、週3〜4日は母の買い物についていってスーパーまで往復6000歩ほど歩いてます。仕事がないぶん運動不足防止したくて。
あれ?こんなに動けるもんなの???
…私がこういうことをわざわざ書くのは、決して「私は楽でした!」マウントを取りたいんじゃない。
あまりにも「思ってたより大変!」って意見が目立つ世の中なので、逆にこういうパターンもあったよって分かったら妊娠出産に対する恐怖がちょっとでも減るかな?と思うからです。
《妊娠生活・とても楽だった私の例》
・つわりほぼなし
・おいなりさんと蕎麦だけ苦手になった
・37週で体重は妊娠前から5〜5.5キロ増、「中身(胎児、胎盤、羊水、子宮、乳、血液増加分、ちょっと浮腫み)の分だけきっちり増え、本体は太らない」を成立させている
・腹部を除いて服のサイズ変わってない
・胎児は成長曲線の超ど真ん中
・食欲・血圧は超安定
・尿検査・血液検査問題なし
・腰も恥骨もどこも痛くない
・尿漏れなし、くしゃみも余裕
・夜間頻尿なし
・これまでに足が攣った回数は5回以内
・しゃがめる、靴下履ける、足の爪切れる、お風呂掃除できる、タイヤの空気圧測れる
・寝返りうてる
・ペンギン歩きじゃなく歩ける
・胎動が蹴るタイプじゃないので「蹴られて痛い」ことはなく、夜も寝られる
・下着から服まで”マタニティ〇〇”をひとつも買わずに現在に至る
うーん、やっぱり、思ってたんと違う。
つわりや胎動などは胎児との相性もあるようなので(ひとり目は酷かったけどふたり目は楽だった、とか、その逆とかもよく聞きますよね)「運が良かった」が半分。
もう半分は、やっぱり私の体を整えることに対する執念が身を結んだのだと思っています。
・・・「体を整える」
って言うと、ストレッチ?マッサージ?食事管理?運動?骨盤矯正?とか、そういうことだと思われるかもしれないのですが。
そういうことじゃない!
(しかし、うまく日本語にできない)
ストレッチなんて気が向いた時にしかしてないし、骨盤ベルトも買ってないし、腹巻きタイプの腹帯も最後らへんに仕事の時につけてたくらい。
しかし、「体を整える」にどれほど厳重に向き合っても、重さの増加とホルモンバランスの変動は避けられません。
それの影響でしんどい!って感じていることもあるので、そっちの記録も残しておきます。
《それでもしんどかったこと》
・背中・首・お尻の筋肉が緊張しやすい
→ 体の前側が重くなると、バランス取るために体の後ろ側(背中)が頑張るし、増えた分の重さを支えなきゃならないお尻の筋肉たちはそりゃー疲れる。中期の頃にいちどお尻のインナーマッスルをギックリしました。
・油断すると浮腫む
→ 体重が一晩で500グラムくらい増えるのですぐ分かる。そしてなぜか膝周りが太くなる。対策としては、塩分控えめご飯がベスト。
・睡眠の質がおかしい期間がある
夜間頻尿でもなく(夜中にトイレで起きたのって妊娠期間中に3回もないと思う)、胎動で起こされることもないのに…何やっても寝れないし何やっても4時頃に目が覚める期間がありました。メンタルやられて寝れないんじゃなくて、寝れなくて寝不足でメンタルやらることがあると知りました。
さて、そんな今、いちばん気になるポイントは
「産む時どうなのか」「産まれそうな感覚は陣痛や破水の前に感知できるのか」「産んだ後どうなのか」です。
大仕事すぎて気が重い…と思いつつ、なかなか興味深くもあって、ちょっと楽しみ。
・・・「母性とは」を問い直すシリーズです・・・
《記録》
…今回は記事自体が記録でした。
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