<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:webfeeds="http://webfeeds.org/rss/1.0" xmlns:note="https://note.com" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" version="2.0">
  <channel>
    <title>mart</title>
    <description>鍍金工房(タモリ倶楽部出演)／オリジナル古典インク 白昼夢 、【】ｰunknownｰ、羅針盤／オリジナルつけペン インクマスカラ／カセットテープリフィル(M5)／万年筆ラクガキ画家／万年筆修理</description>
    <link>https://note.com/mart_com</link>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://note.com/mart_com/rss/"/>
    <copyright>mart</copyright>
    <webfeeds:icon>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:icon>
    <webfeeds:logo>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:logo>
    <webfeeds:accentColor>249F80</webfeeds:accentColor>
    <webfeeds:related layout="card" target="browser"/>
    <webfeeds:analytics id="UA-48687000-1" engine="GoogleAnalytics"/>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 02:36:56 +0900</lastBuildDate>
    <item>
      <title>インクの背景にあるストーリー</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/236818800/rectangle_large_type_2_e8abf94c78ac8a16fe242f3e4e05a730.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="31AD7AFE-8967-4B73-A072-9057E1E1D9A3" id="31AD7AFE-8967-4B73-A072-9057E1E1D9A3">インク沼とはよく言うが、その沼を構成しているインクにはほとんどの場合、背景にストーリーがある。<br>私の古典インクも例外ではないが、そのストーリーは少し特殊で、名前から色が分からないとよく指摘をいただく。<br>まあ、それがmartらしさということで、変える気もさらさらなければ、今後リリースする予定の新色も例外ではない。<br>ただ、全く連想ができないわけではないと思って作っているので、今回は各インクの背景にあるストーリーを共有させて頂きたいと思う。</p><h3 name="78B6A00F-B737-41E6-B415-12FAABB93E64" id="78B6A00F-B737-41E6-B415-12FAABB93E64">白昼夢 ｰdaydreamｰ<br>
</h3><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/ncfb4c8eccea2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 22:58:21 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/ncfb4c8eccea2</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/ncfb4c8eccea2</guid>
    </item>
    <item>
      <title>趣味を仕事にしてはいけない本当の理由</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/236395521/rectangle_large_type_2_27d03c5ff93f77bff881dbbbd9a65be0.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="59C46A36-E099-4878-8860-DE4092910A5F" id="59C46A36-E099-4878-8860-DE4092910A5F">「趣味を仕事にしてはいけない」と昔からよく言われる。<br>学生の頃の私は、ハイハイと聞き流していたが、最近になって、その本質を少し垣間見た気がする。<br><br>よくある理由はこうだ。<br>好きだったものが、事務作業や些末な手続きに追い回されて嫌いになる、と。<br><br>もちろん、それもあるだろう。<br>だが、いま私が感じているのはそんな些末な話ではない。<br>もっと深い、熱量と刺激の構造の話だ。<br><br>これは万人に向けた一般論ではなく、<br>「私はこう感じているだけ」という話なので否定されても困る。<br>とりあえず聞いてほしい。<br></p><h3 name="FD9BC639-0ACB-49C1-B7CB-16E5A22FDF67" id="FD9BC639-0ACB-49C1-B7CB-16E5A22FDF67">■ martの誕生と、沼に沈んだ頃のこと</h3><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/nff27983cae55'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:58:33 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/nff27983cae55</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/nff27983cae55</guid>
    </item>
    <item>
      <title>『他人軸』と『他者視点』の違い</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/118319014/rectangle_large_type_2_75b7cf6652f0d61bb14211d3daf5b29a.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="C62E2078-1155-47A0-930F-6E6745B72391" id="C62E2078-1155-47A0-930F-6E6745B72391">こんにちは、こんばんは。martです。<br>中間管理職の皆様、今日も板に挟まれてますか？？←</p><p name="1BDB9FA8-B05A-45EC-A8AE-3E4DC01521C3" id="1BDB9FA8-B05A-45EC-A8AE-3E4DC01521C3">さて、今回は、『他人軸』と『他者視点』の違いについて話したいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/nb7f68b3b6d92'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 08 Oct 2023 12:49:40 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/nb7f68b3b6d92</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/nb7f68b3b6d92</guid>
    </item>
    <item>
      <title>知識と知恵の違い</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/104245606/rectangle_large_type_2_75ba779c95eb5866743afde19956fcf9.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="EB0F379D-232E-4B62-B024-B54A38EA8F86" id="EB0F379D-232E-4B62-B024-B54A38EA8F86">皆さんこんにちはこんばんは。<br>martです。<br><br>GWですねぇ。<br><br>今回は知識と知恵の違いについて、僕なりの考えを書き綴りたいと思います。</p><p name="4D89AE6B-9B37-4119-A032-3D33C0A03BA8" id="4D89AE6B-9B37-4119-A032-3D33C0A03BA8">よく、話題の引き出しが多い人は話が面白いみたいなことを言いますが、本当なんですかね？</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/n47c653a60bd1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 29 Apr 2023 18:48:14 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/n47c653a60bd1</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/n47c653a60bd1</guid>
    </item>
    <item>
      <title>多様性の本質とは何か</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/104000589/rectangle_large_type_2_40f0150ac9343817ba78316e0da0232a.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="8A8B559E-AF66-4901-AC2A-0D3C31DDB86E" id="8A8B559E-AF66-4901-AC2A-0D3C31DDB86E">皆さんこんにちは、こんばんは。martです。<br>昨今、多様性という言葉をよく耳にしますね。<br>僕の会社でも、若手がよく言ってます。<br>今回は、この多様性について書き綴りたいと思います。<br>よろしければお付き合い下さい。<br><br>まず、僕もよくわかってません。多様性。<br>Wikiで調べてみましょう。<br><br>（以下、Wikipediaより引用）<br>多様性（たようせい、英: diversity）とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。 英語の多様性"diversity"の語源は、ラテン語ではdiverstiasに求められ、この言葉は、最初には、一致可能なものに反すること、矛盾、対立、不一致、といった消極的な意味を有したが、第二義的に、相違、多様、様々な形になる、という意味も併せ持っていた。17世紀になって、消極的な意味が失われ、現在のニュアンスになったとされている。また、diversityとは、相異なる要素を有する、もしくはそれから構成される状態であり、そこから更に、異なったタイプの人々をあるグループや組織に包摂すること、とされている。<br>（引用終わり）<br><br>…ふーん。…ふーん？<br>「17世紀になって、消極的な意味が失われ、現在のニュアンスになった」…<br>…ん？<br>前段の「一致可能なものに反すること、矛盾、対立、不一致」がなくなったということ？<br>でも、「一致可能なものに準ずること、つじつまが合っている、共存、一致」であることは多様性なのかと聞かれると、そんなことはないので、消えたんでしょう。まっさらに。<br>となると、「幅広く性質の異なる群が存在すること。性質に類似性のある群が形成される点が特徴」と「現代のニュアンス」って曖昧な表現しか残らない。<br>「性質の異なる群が存在」するのに「性質に類似性のある群が形成されるが特徴」ですから、結局よくわかりません。<br>性別は異なるけど同じ人間だよ。みたいなことでしょうか。<br>うーん、定義を明確にしようと思ったんですが、失敗です。<br>まぁいいや。<br><br>さて、現代でいうとこの多様性とは、個人の意見やジェンダー、思想などがみんな違うということかなと感じています。<br>働き方改革とか、副業とかも含まれるんですかね？<br><br>最近、歌舞伎町にジェンダーレストイレってのができたじゃないですか。<br>家のトイレとか、男女の差なんてないじゃんと思ってたので、何をみんなそんなに騒いでるんだろう？と思ったんですよ。男なら男子トイレ使えばいいじゃんと。<br>ツイッターのリプ見ててわかりました。盗撮とか強制わいせつに巻き込まれる可能性があると。<br>しかもあれって、通常の男子トイレ、女子トイレに加えてできたもんだと思ったら、そのフロアのトイレはジェンダーレスしかないんですね。<br><br>おお、そうか、誰もみんな正直者じゃないしね。OK、理解した。<br><br>っでですよ、LGBT問題の難しいところは、見た目で判断できないということです。<br>要するに自己申告という定性的な判断しかできず、定量化できないと。<br><br>愛情を数値化できないように、定量化できないものはしきい値を設けられないのです。<br><br>本当にLGBTの人たちからしたら、大変な世の中だと思います。ジェンダーが違う人が体の性別のみで判断される。女性に男湯に入ってくださいと言っているようなものです。そんな状況ならほとんどの女性が入らないという選択をすると思います。<br>他にもいろいろ制限もされるでしょうし、気も使うんだと思います。<br><br>例えばお前の性別は何だ！？とウソ発見器にかけられるような制度ができたとしましょう。<br>地獄ですよ。LGBTの人達って、カミングアウトのタイミングだけでなく自認した時もものすごい悩むと思うんです。それを制度だからと強制されるのもおかしいですよね。<br>となると任意になるわけです。<br>そしたら任意だからと誰もそんな検査受けませんよ。<br>でも、権利は認めてあげたいし、でも定量化できないからどうしようというのが、ちょうど今現在なんでしょうね。<br><br>ただ、その一方で、もうそれただのワガママじゃんっていう主張をしている人もいますよね。ホントに困ってる？って人。<br>詳しくは言いませんけど。<br><br>ジェンダーばかり話してても胡散臭い奴認定されそうなので、話題を変えます。<br><br>これも話題にしくいですが、鬱についてです。<br><br>これも定量化できないらしいです。僕の会社でも各部に一人くらいは鬱を理由に休職している人がいます。<br><br>僕は離婚を経験しているのですが、子供たちの親権は僕がとりました。<br>原因が向こうの浮気だったので、慰謝料その他諸々を嫌がって、向こうは裁判になった途端僕からのモラハラを理由に鬱になったと仕事を辞めたんです。<br>僕と関わるのが嫌で鬱になったはずが、そんな状況でも僕と裁判をする元気だけはあったらしく、結局2年もやってました。<br>最終的には示談に応じたのですが、鬱を理由にでっちあげ、意図的に収入格差を生じさせたことは非常に悪質とされ、働いてないのに、平均的な同世代女性の年収から養育費を算出をして支払えということになりました。<br><br>会社でも、仕事が嫌だからとパワハラをでっちあげる人もいます。<br>ちょっとめんどくさい業務の担当になったから、何回も寝坊して怒られたから、理由はいろいろです。<br><br>生活保護とかもそうですよね。<br>生活保護受給日は朝早くからパチンコに並び、スーパーの受給日祝い寿司を買って帰る。<br><br>本当に全員が困っているんでしょうか？<br><br>年金もです。<br>本当はもう生きていたくない状態に本人がなっていても、手足を縛られ無理やり生かされている。自殺するほども動けない。家族はお見舞いにも来ない。<br>元義弟の祖母が入院してたんですが、ちょっと良くなって自力で歩けるくらいになったと退院したんですよ。で、週末にお祝いをしようなんて話している時、朝起きてこないからと様子を見に行ったら自殺してたなんてことがありました。遺書には、「入院している時に呼吸用の管を抜いてしまうからと手足を縛られて無理やり生かされている人をたくさん見た。あんなになってまで生きていたくはないし、みんなに迷惑を掛けたくない。自分の死にざまは自分で決める。」みたいなことが書いてありました。<br>自室で自殺されたら迷惑がかからないわけではないんですが、将来に憂いたんでしょうね。<br>ある意味ではかっこいい生き方だなと思ったんです。<br><br>さて本題です。<br>今まで長々と書いてきましたが（気分を害された方がいらしたらすみません）、結局は今の世の中、本当に困っている人の影で、多様性という大義名分を掲げ、楽したいだけのゴミが一定数いるということです。<br><br>多分、みんな楽したいんですよ。<br><br>ズルしてでも楽しようというのは多様性でしょうか？<br>僕は違うと思います。<br><br>ちょっと切り口を変えます。<br>人間って弱いと思いませんか？<br>知能が発達したがゆえに、頭が大きくなり、未熟な状態でしか出産できない動物です。<br>馬みたいに、産まれた瞬間立ち上がることはできません。<br>それなのに母体にもすさまじいダメージを残します。<br><br>また、例えば本気で怒っているゴールデンレトリバーと素手で戦えるかと想像してください。<br><br>無理ですよね。大型犬はおろか、柴犬サイズだって大変です。<br><br>弱いんすよ。人間。<br>めちゃくちゃ弱い。<br><br>でも知能が道具を生み、知能がコミュニティを生み、数で圧倒するというのが人間のやり方です。<br>要するに、人間の強みは社会性ということになります。<br><br>生活保護や、年金等の源流は、社会性なんじゃないでしょうか。<br><br><br>もう一個切り口を。<br><br>刑法ってあるじゃないですか。<br>殺人罪とか、窃盗罪とか、詐欺罪とかいろいろありますよね。<br>あれってなんでいけないんですか？<br>人は殺しちゃダメって言ってるのに、牛とか豚とか殺すじゃないですか。<br>人から盗んじゃいけないって言ってるのに、鶏が産んだ卵を盗むじゃないですか。<br>何もないように見せかけるために工夫を凝らした罠で動物を捕まえるじゃないですか。<br><br>何がいけないのか。<br><br>ズルいのがいけないんです。<br>ムカつく奴は殺したら楽ですよね。欲しいものは盗むのが楽ですよね。人をだましてお金を手に入れたら楽ですよね。<br>その「楽」は「ズル」なんです。<br>知能の使い方をズルいことに使ってはいけないという具体例が刑法なんだと僕は思います。<br><br>「噓つきは泥棒の始まり」というのも「嘘＝ズル＝泥棒」ということです。<br><br><br>社会性を重要視する弱小生物「人類」は、他より秀でた知能を使って社会を構築することにより弱肉強食の世界を生き抜いてきました。<br>絶対に勝てないマンモスにも工夫をして勝ちました。<br>せっかく育てたお米を鼠に盗まれないように高床式倉庫や鼠返しを発明して、食料を守ってきました。<br>力が強い個体、足が速い個体、発明が得意な個体、面白い奴、まじめな奴、長い年月の中でいくつの個性が生まれたんでしょうね。<br><br>その一方、ズルをする個体も出て来ました。<br>足が速い個体に追いつけないがゆえに、次第にそもそも走り出すこともせず、あたかもチャレンジしたけどダメだったかのようにふるまう個体が。<br><br>ズルするのを許してしまうと、じゃあ俺もやらねーという個体が出て来ます。できるならやれよと思いますよね。ムカつくじゃないですか。殺人が罪じゃなかったら殺しちゃいますよね。そうやってみんなが殺し合っていったら、社会が崩壊します。というか、誰もいなくなってしまいます。<br>「転売ヤーマジうざい、いなくなってくれ」の「いなくなってくれ」を実行したら人がいなくなるんです。うざいですけどね。爆ぜてくれて結構ですけどね。うん。<br><br>生き物が生まれてくる理由は、平たく言うと子孫を反映させることだと思うので、社会がないと生きていけない人間は社会を維持するのに必死なわけです。だから「やってはいけないことリスト」ができてきたんでしょうね。<br>ズルするのはだめだよと言いながらも、社会はその個体のまだ見ぬ才能があるかもしれないと期待して守ってきた、その社会性の現在が法律であり、法律に守られた権利だと思います。<br><br>全然違う話なんですが、殺人犯だろうと何だろうとお医者さんってケガしてる人を助けるじゃないですか。それも見た目で判断できない定性的な背景は気にしない（してる暇がない）ってことなんじゃないですかね。<br><br>あ、すみません。戻りますね。<br><br>要するに何が言いたいのかというと、ズルするのはいけないんです。<br>男の人も、女の人も、LGBTの人も、鬱の人も、生活保護受給してる人も、年金受給してる人も、何でもいいんです。<br>ズルする人がいけない。それだけです。<br><br>ということで、「多様性」の陰に隠れてズルしてる人たち、マジで幼稚よね。って話でした。<br></p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/nbb8fcf126a2f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 26 Apr 2023 16:57:07 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/nbb8fcf126a2f</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/nbb8fcf126a2f</guid>
    </item>
    <item>
      <title>安全は作れるのか</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/103894909/rectangle_large_type_2_602d147f396eb3b9c5e9882643856cc9.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="EBACD5FD-11AB-4792-8909-E84E98D69397" id="EBACD5FD-11AB-4792-8909-E84E98D69397">皆さんこんにちは、こんばんは。martです。<br>職場なんかでよく「安全」という言葉を耳にします。<br>今回はこの安全について書き綴ってみようと思います。<br><br>皆さんの中には、特に工業系の会社なんかでは、朝のミーティングで安全標語を唱和したりしている人もいると思います。<br>その中に「安全職場」とか、「安全文化」とか、一番有名なのだと「安全第一」とかですかね。<br><br>では、安全というのは何に対してなんでしょうか？<br>最近では働き方改革！なんて言って時代が変わっているような気もしますが（質が落ちてるだけな気もしますけど）、多くの会社の特に経営陣は製品とかのお客さんに関わる部分について安全を求めがちです。<br>その安全は、品質だったり、個人情報の管理だったり、納期だったり、要するに「利益に影響を与えるトラブルがないように」というのが「安全」であるという会社もあります。<br><br>一方で、日本には労災という制度があります。<br>通勤から退勤までの間、仕事に関わる全社員のケガを仕事中のケガとして扱い、必要に応じて会社がその個人の権利を守りなさいと国が言っているわけです。<br>でも、労災は面倒なので、ケガをすると有給にしといたる！とかってにケガしただけだと病院で説明するように圧力をかける会社も多いですよね。<br><br>この労災が発生すると、会社は対応しなくてはならないので、先ほどの納期が怪しくなり、労災で休んでいる人がいると、品質の低下も考えられますし、いろんなリスクが高まるわけです。<br>なのである程度ライトグレーな会社は、社員の安全も守ろうという活動をするわけです。<br>残念ながら、多くの会社で社員の安全は二の次、もしくはついでくらいな感じだと思います。<br><br>ちょっと脱線しました。<br>では、皆さんの言う安全とは、何に対しての安全でしょう？<br><br>最終的には自分の命に対するものだと思います。<br>命を守るために安全に行動するんですね。<br><br>ただ、誰も事故やケガが好きな人はいません。ミスするのが好きな人もいません。<br><br>でも、事故もケガもミスも起こりますよね。<br><br>はい、この手の話になると会社の自称おりこうさんな高学歴しか取り柄のない中身すっからかんクソ野郎が「ハインリッヒの法則」云々言いだして、ヒヤリハット活動しろとか言い出して報告書を増やすんです。<br>報告書が増えて時間が無くなり、作業が適当になって事故るんですよね。でその報告書をまた作ると。ひどい時は、要領書に書いてなかったから事故ったんだから要領書を全数見直せとか言い出すんですよ。<br>そんなんで事故が無くなるわけないじゃないですか。<br><br>僕からすると、「安全を目指す」というフレーズは、子供が「大きくなったらゾウさんになるんだ！」と言っているのと変わりません。<br><br>「後悔先に立たず」と言いますよね。後になって悔やむから後悔なんです。<br>事故起こすと、ケガすると、ミスすると…後悔しますよね。<br>事後になれば対策なんていくらでも出てくるんです。実際にコトが起きてるので、あの時こうすればよかったって言えるんです。終わってから偉そうにあーだこーだ言うジジイがいっぱいいるじゃないですか。<br>それが想像できなかったからコトが起きた。そのジジイだってじゃあなんでその時止めなかったんだと問い詰めると、きっと「そんなことになるとは思わなかった」と逃げることでしょう。コトが起きたことは要するに安全ではない状態だったということです。<br>安全を目指していたけど、事故が起きたから危険だったわけですね。<br><br>実は、安全というものはその真逆です。<br>事故が起きていない今、過去を振り返った時に安全だったというだけです。<br>要するに安全は未来にはないんです。<br>未来にないものを目指すってのはムリですよね。<br><br>だから、さっき出たヒヤリハットってのは一理あるんです。ハインリッヒも間違っていません。<br>事故に至ってない、おっと危ないというヒヤリやハッとしたことを放置しないという運動です。<br>放置しないということは改善するわけですから、要領の見直しなんかより、現場に行って実務を知って、疑問に思うことを探したり現場の苦労を身をもって体感することが大事です。<br><br>現場主義という言葉も現場が偉いと言っているわけではありません。机の上で御託を並べても、何回会議を重ねても、現場の経験がないと本質は見えないということです。<br><br>日本の悪い文化として略語があると思います。略さないと長くてたまらんという名称を付けるのが悪いと思いますが、最近では略さなくてよくね？ってことも略されてたりしますよね。（息子がジェットパックをジェッパって言ってて略したいだけじゃんと思いました）<br>略すこと自体は別にいいんですが、最近だと小池百合子都知事の発信がそれにあたると思います。<br>耳なじみがいい（これは大したもんだと思いますが）がゆえに、その言葉ばかり独り歩きし、言葉自体は知ってるものの、内容を知らない人がいっぱいいるみたいなことが起こるわけです。<br>まぁ、政治家が多くを語ると切り貼りされて真逆の報道をされるのでリスク回避なのかもしれませんが、あ、あと、言葉が独り歩きするのは、言葉のとこだけメディアが取り上げるからかもしれませんね。さすがマスゴミ。<br><br>戻りますが、結局のところ改善するしかないんです。<br>改善に要領書の作成は含まれません。ソフト対応ですから。<br>厳密に言えば含まれますが、絶対に本質ではありません。<br><br>例えば、回転部に触れてケガをしたとします。<br>この自称の本質は「要領書に回転部に触るなと記載がなかった」ことでしょうか？<br><br>違いますよね。<br><br>「回転物がむき出しになっていた」からです。<br>なので、改善として要領書に「回転物に触れないこと」と追記するのは本質的ではありません。<br>回転部にカバーすればいいだけです。<br><br>現場に行って回転部がむき出しになっていれば、人間は本能的に危ないなと思うわけです。<br>危ないなと思うことを徹底的に潰していくのが危険の芽を取り除くことなんです。<br><br>そういった時間を、太古の昔に起こった事故の是正として追加された報告書の作成に取られ、現場と管理部門はますますコミュニケーションを取らなくなり、その文化で育った若手が管理職になったら現場の管理を紙でするんです。<br>それが現代なんじゃないですかね。<br><br>僕は今、問題が起こった時に何が本質的な悪さなのかをジャッジし、効果的な改善をさせる部署にいますが、要領書要領書と言ってくる他部門の改善に辟易しています。<br><br>かつての技術大国と呼ばれた日本。<br>資源がない我が国が、再び技術で世界を驚かす日は来るのでしょうか。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/na772c5211412'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 25 Apr 2023 15:50:08 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/na772c5211412</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/na772c5211412</guid>
    </item>
    <item>
      <title>抜本的改革に必要な本質の見抜き方</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/103261767/rectangle_large_type_2_fb060636597d18bb0e282f802835cde3.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="D629FB65-AD71-4096-B81B-0A85DB2097C5" id="D629FB65-AD71-4096-B81B-0A85DB2097C5">何が良くないことがあった時、上辺だけ対応してると同じようなことが起きますよね。</p><p name="1340A076-9F2A-4553-B78B-46471023C93A" id="1340A076-9F2A-4553-B78B-46471023C93A">上辺だと分かってやっていれば世話ないんですが、上辺の対応を本質だと思ってる組織が多いんです。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/n09aa24e71fbc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 20:29:20 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/n09aa24e71fbc</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/n09aa24e71fbc</guid>
    </item>
    <item>
      <title>マニュアル制作マニュアル</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/102756674/rectangle_large_type_2_8175c5e4734a009b2b96827bff569199.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="cfdd1d4a-caf9-48c5-871e-c99690352cb6" id="cfdd1d4a-caf9-48c5-871e-c99690352cb6">あー、かったりぃなぁー。<br>なんだよマニュアルって。<br>そんなん自分で作れよ偉そうに(怒)<br>っていうそこのあなた！！<br>マニュアル大事ですよ！！</p><p name="8615c81f-fe93-4616-a8bd-f2b490ba142c" id="8615c81f-fe93-4616-a8bd-f2b490ba142c">本質的なマニュアルの作り方マニュアルを解説したいと思います。<br>お付き合いいただけると嬉しいです。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/n2c1488a895b5'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 22:02:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/n2c1488a895b5</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/n2c1488a895b5</guid>
    </item>
    <item>
      <title>人の価値とは？</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/102737501/rectangle_large_type_2_aecb223ee7d7df4759a6f088a6276630.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="279b5c51-dd82-4ea8-904d-f33c57c7c79c" id="279b5c51-dd82-4ea8-904d-f33c57c7c79c">皆さんこんにちは。<br>Twitterで書ききれないくらいボヤきたいので、まとめてみました。<br>noteでボヤくのってどうなの？とは思いましたが、まあ、お付き合いいただけると嬉しいです。</p><p name="21289ae9-43ec-4fe8-bbb9-14933e61ef90" id="21289ae9-43ec-4fe8-bbb9-14933e61ef90">さて、4月ですね。<br>4/2に初めて主催側として開催したLOVE STATIONERYも無事に終わり、ホッと一息つくと共に、反省点も多いなぁと内省モードなんです。<br>季節的なこともあって退職者も多く、退職前に頑張れよーなんて挨拶をしに来て下さる人もいて、そこで世間話するわけですよ。<br>4月からなんかするんですかー？って。<br>そしたら、半分以上の人が、｢退職金食いつぶしながら隠居かなー｣って言うんです。｢趣味もないしね｣って。<br>まあ、うちの会社は割とずーっと忙しい変な会社なので、趣味の時間が取れないってのも分かります。<br>ただ、僕みたいにあちこち行こうと思えば行けるのも事実。<br>なんだかなぁと、ちょっと寂しくなりますよね。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/n964d170b6355'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 12:55:47 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/n964d170b6355</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/n964d170b6355</guid>
    </item>
    <item>
      <title>改善提案やろうぜ🦍</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/102738139/rectangle_large_type_2_8484965d25ca2f14faf5c135923aa6cf.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="44dc91f8-1406-46f1-a557-b3ed49b8ae93" id="44dc91f8-1406-46f1-a557-b3ed49b8ae93">改善には、<br>①直接的に利益を産む改善<br>②間接的に利益を産む改善<br>があります。</p><p name="ef9997ae-4b4b-4c2c-8c7c-1140302572d7" id="ef9997ae-4b4b-4c2c-8c7c-1140302572d7">①はそのままとして、②を理解出来ていない人が多いなぁと感じます。<br>間接的に利益を産むという言葉の中には｢損害を減らす｣というものもあります。<br><br>｢損害を減らす｣を理解するためには、まず、｢損害｣を理解しなくてはなりません。<br>社員が手待ちをして、ボーッとしてるのを想像してください。<br><br>無駄感凄いですよね。ぶっ飛ばしたくなります。<br><br>これ、損害です。ホントアイツ…(ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ)<br>利益を産めるはずの時間で利益を産まない、勿体ないですよね。<br><br>では、物品を取りに行く移動時間はどうでしょう？これも｢損害｣です。ダラダラ歩きよってからにマジ…<br><br>近くにあれば取りに行かなくていいのです。遠いのって何かと面倒いですよね。<br>ってことで出てくるのが、｢1歩1秒1円｣って発想なわけです。<br>なので、｢物品配置を見直し動線を最適化したら年間○○円の改善効果があります｣の｢○○円｣は損害を防いだ額ということになります。<br>時間の短縮ですね。<br>これをお金に換算しているわけです。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/n01fe5575651c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 12:35:43 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/n01fe5575651c</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/n01fe5575651c</guid>
    </item>
    <item>
      <title>働き方改革のススメ</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/102738095/rectangle_large_type_2_ab07cad18251207193ea7bb4b4f6ce85.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="e82bab84-c831-4734-89e7-70f78266ecb0" id="e82bab84-c831-4734-89e7-70f78266ecb0">皆さんこんにちは。<br>martです。<br>万年筆好きが高じて、オリジナル筆記具『インクマスカラ』や、古典インクの開発・製造・販売をしております。<br>一方で、本職もありまして、今の会社で3社目。これがまた色々な業種を経験しておりまして、会社規模もマチマチ。<br>今は安全管理部門として、色んな現場のマニュアルだったり問題点が見えてきました。<br>その中で、普段僕が何気なしにやっていることが実は稀有なことなんじゃないかと思ったので、『mart式 働き方改革のススメ』として、ちょっと書き連ねてみようと思います。</p><p name="273b3440-4457-456e-8b9d-6f6d9751e273" id="273b3440-4457-456e-8b9d-6f6d9751e273">第1弾のテーマは、【改善提案】です。</p><br/><a href='https://note.com/mart_com/n/na5ffb4b3e02a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/74756396/profile_336d5e2fd80076adc8452e16dde4a7a7.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>mart</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 12:22:38 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/mart_com/n/na5ffb4b3e02a</link>
      <guid>https://note.com/mart_com/n/na5ffb4b3e02a</guid>
    </item>
  </channel>
</rss>
