CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSをレビュー!世界最薄なのにパワフル
ガジェットブロガーのマクリンです。
外出先でスマホやPCのバッテリーが切れそうになったとき、「あ、モバイルバッテリー持ってくればよかった…」と後悔した経験はないでしょうか。
でも、持ち歩くには重いし、かさばるのもイヤ。
そんな理由で結局カバンに入れなくなる人も多いと思います。
僕もこれまで数えきれないほどのモバイルバッテリーを試してきましたが、「軽くて薄くて、それでいてしっかり充電できる」モデルは意外と少ないんです。
そんな中で登場したのが、CIOの「SMARTCOBY Pro SLIM SS」。

10,000mAhクラスながら、世界最薄級の約16mmというスリムさを実現し、スマホからMacBook Airまで急速充電できる実力派です。
本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています。
スリムで持ち歩きやすいデザイン
CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは、10,000mAhのモバイルバッテリー。

サイズはクレカより少し大きいくらい、重さは約172gと、iPhone無印モデルとほぼ同じくらいの軽さです。

表面はCIOらしいシボ加工で、キズや指紋のつきにくい仕上がり。

右側面のボタンを押すと、バッテリー残量が1%刻みでドットLED表示されるので、残量確認も直感的。

そしてなにより驚くのが、その薄さ。

厚みはわずか約16mmで、1円玉よりも薄いレベル。
最大35W出力でスマホもPCも急速充電
SMARTCOBY Pro SLIM SSの大きな特徴は、USB-Cポートが最大35Wの入出力に対応していること。

対応充電器を使えば、本体を約90分でフル充電できます。
出力も最大35Wなので、iPhoneやAndroidスマホはもちろん、MacBook AirのようなノートPCも問題なく充電可能です。


実際に試したところ、iPhone 17 Proで約31.5W、MacBook Airでも約31.9Wとしっかり急速充電できました。
また、パススルーにも対応しているため、本体を充電しながらスマホなどのデバイスも同時に充電できます。

ただし、この場合は出力が10W台に抑えられるので、スマホ充電までにしておくのが安心です。
同時に3台まで充電できる安心感
USB-Cポートを2つ、USB-Aポートを1つ搭載し、最大3台同時に充電できます。

スマホ2台とイヤホン、あるいはスマホとタブレットなど、複数デバイスをまとめて充電できるのは便利。

ただし、2ポートまたは3ポート同時使用時は、合計出力が最大30Wに制限されます。
ノートPCを充電するには少しパワー不足ですが、スマホやイヤホンの同時充電なら十分実用的です。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
同クラス最薄・最軽量のスリム設計
USB-Cが最大35Wの入出力に対応
PPS対応で幅広いデバイスに最適化
最大3台の同時充電が可能
パススルー充電対応で使い勝手が良い
デメリット
2・3ポート使用時は合計出力が30Wに制限される
こんな人におすすめ
SMARTCOBY Pro SLIM SSは「できるだけ薄くて軽いモバイルバッテリーが欲しいけど、性能も妥協したくない」という人にぴったりです。
16mmの極薄ボディに10,000mAhの容量、最大35Wの高出力をそなえたバランスの良いモデルです。
ワイヤレス充電が欲しい人は「SMARTCOBY SLIM II Wireless2.2 Pro 10K」、ケーブル一体型が好みなら「SMARTCOBY Pro SLIM Cable」も選択肢に入ります。
まとめ
CIO SMARTCOBY Pro SLIM SSは、世界最薄級の約16mmながら、最大35Wの入出力に対応した万能モバイルバッテリーです。
「薄くて軽いのに、しっかり使える」そんな理想を叶えてくれる一台でした。
スリムに持ち運びたい人、スマホもPCも1台でまかないたい人にはハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
