Anker Prime Charging Base (150W, 3 Ports)をレビュー!ケーブルを抜き差ししない“置くだけ充電”の快適さ。
ガジェットブロガーのマクリンです。
モバイルバッテリーを外に持ち出したのに、肝心の本体を充電し忘れていてただの重りになる…。
そんな経験をしたことがある人は多いと思います。
僕自身もまさにそのタイプで、ケーブルをいちいち挿してモバイルバッテリーを充電するのがどうにも面倒でした。
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、Ankerの「Prime Charging Base (150W, 3 Ports)」。

これは、Prime Power Bankシリーズ専用の“置くだけで充電できる“スタンドで、ケーブルレスの快適さにくわえ、最大150Wの高出力をほこる3ポート充電器でもあります。
この記事では、実際に使って感じた使い勝手や特徴を紹介していきます。
本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。
モバイルバッテリーの「充電し忘れ問題」を解決するベース
モバイルバッテリーの充電を忘れる理由のひとつは「ケーブルを挿す」というひと手間にあります。
Anker Prime Charging Base (150W, 3 Ports)は、その手間をゼロにしてくれる製品です。

天面に搭載されたポゴピン(接触端子)に、Anker Prime Power Bankシリーズをポンと置くだけで充電が始まります。

感覚的にはワイヤレス充電のような手軽さで、置くとすぐにピタッと吸い付くように接触し、数秒で急速充電がスタートします。

対応はAnker Prime Power Bank (20100mAh, 220W)ふくむPrime Power Bankシリーズのみですが、組み合わせたときの快適さは格別です。

最大150W出力に対応し、上位モデルのPrime Power Bank(26250mAh, 300W)ならその性能をフルに活かせます。
高出力3ポート搭載で、デスクの充電環境がスッキリ
Anker Prime Charging Base (150W, 3 Ports)の魅力は、ポゴピンだけではありません。
右側面にはUSB-Cポートが2つ、USB-Aポートが1つ搭載され、合計3ポートの充電器としても使えます。

USB-C1は単ポート最大140W、C2は最大100W出力に対応。
ノートPCやスマホ、タブレットなどを同時に充電しても余裕のパワーです。

さらに、ポゴピンをふくめれば最大4台同時充電も可能。

たとえば「モバイルバッテリー + ノートPC + スマホ2台」といった組み合わせでも、しっかり電力を分配してくれます。
デスク上にこれ1台あれば、ケーブルの抜き差しや電源アダプタの管理から解放され、かなりスッキリします。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
Prime Power Bankシリーズを最大150W出力で接触充電できる
ケーブルを挿さずに“置くだけ”で充電が始まる快適さ
USB-Cポートも最大140W出力でノートPCの急速充電に対応
最大4台同時充電が可能で、デスク周りの電源をまとめられる
据え置き型で安定感があり、デザインもシンプルで馴染みやすい
デメリット
接触充電はPrime Power Bankシリーズ専用で、他のモバイルバッテリーでは使えない
高出力化の影響でサイズがやや大きめ(約103×103×23mm)
こんな人におすすめ
Anker Prime Charging Base (150W, 3 Ports)は、こんな人におすすめです。
モバイルバッテリーの充電をつい忘れてしまう人
ケーブルの抜き差しを減らしてデスク周りをスッキリさせたい人
Prime Power Bankシリーズをすでに使っている、または購入予定の人
ワイヤレス感覚でモバイルバッテリーを充電できるのは、一度体験すると戻れない快適さです。
また、単体でも高出力な3ポート充電器として優秀なので、Primeシリーズを使っていない人にも十分魅力があります。
まとめ
Anker Prime Charging Base (150W, 3 Ports)は「モバイルバッテリーをもっとラクに充電したい」「デスクの充電環境をスマートに整えたい」という人にぴったりの充電ベースです。
Prime Power Bankシリーズとの組み合わせで、置くだけで充電が完了する快適さをぜひ体感してみてください。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
