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timberdy事業が当社に与える影響

timberdy事業が当社にもたらすもの

当社がtimberdy事業を運営するために、当社にも様々な機能が必要となります。当社は多くのEC事業者様に向けて、コンサルティング業務・サイト制作・広告運用業務を行ってきました。また、受注処理、顧客対応などのバックオフィス業務も行っているため、多くのノウハウがあるように見えます。

でもEC事業を自社で運用するのは ” 未経験 ” なのです。

そのため、当社では以下の機能を新たに作らなければなりません。

① 商品の販売戦略立案機能
これは時計という商品を、どの価格帯で、誰に対して、どのように売るか?というものです。
しかも、定期的に時計の開発を進めていく必要があります。機能面の拡充をどうするか?製品のオリジナリティを明確化し、さらに深化させるためにどうするか?を考えないといけません。

② 在庫戦略立案機能
商品在庫は強みにも弱みにもなります。在庫の回転率という考え方がありますが、売れ筋商品とそうでない商品によっても差が出ます。
商品単位でのLTVに応じて、必要な在庫確保数を割り出し、その上で価値ある在庫の比率をどこまで上げるかが大事になります。

③ グループ戦略機能
単なる時計事業をやるというのは意味がありません。マーケティングアソシエーション、HATMEの2社の社員にとって、timberdy事業の価値を感じてもらう必要があります。
timberdy事業があることで既存の自社サービスの改善・拡充に役立てるだけではなく、海外に向けて事業展開など会社・社員双方の未来を切り開く役割が必要です。

見え始めてきた効果

非常に難しい話を書きましたが、実際にこれらをきちんと事業戦略に組み込んでいくためには数年を要すると思います。
でも、実際に少しずつ効果が出てきています。

まず、東京CS課のメンバーが明るいです。
もともと明るいチームではあるのですが、timberdyってどんな時計?どうやっていくの??など興味津々です。timberdy事業の受注処理・顧客対応を担当してもらう予定ですが、まずは商品に興味を持つことが、徐々にサービスの質の向上につながり、既存顧客の満足度向上にまで繋がると良いと思います。

次にHATMEデザインチームがウキウキしてます。
もともとデザイナーで構成されたチームなのですが、時計のデザインをお願いします。自分で考えたデザインが世の中に出ていくというのはプレッシャーが凄いのですが、デザイナー冥利に尽きるようです。

まだ見ない可能性に対して ” 楽しそう ” と感じてくれている段階ですが、まずはこれで良いと思います。
まだECサイトを始める段階であり、ある程度の準備が2026年4月には終了します。そこから、本当の販売が始まります。
社員だけではなく、フォロワー様の皆様や、これからのお客様も含めて ” 可能性も含めて楽しい ” と感じてもらえる仕掛けを作りたいと思います。

追記:現在の状況について

timberdy事業を引き継いでまだ少ししか経過していません。
やりたいこと、やるべきことは山積しているのに、1つ課題をクリアしたら、新しい課題がいくつも出てくる状態です。
これらの課題はまだ解決への道すじが見えず、そしてこの課題を解決しても、「やっとECサイトを始める」というスタート地点に立ったにすぎません。

ECサイトで成功しているサイトは本当に ” ごくわずか ” であり、多くは失敗していきます。でも、まだそのスタート地点にでさえ立てていない現状に焦りと猛烈な不安が混在しています。

起業するのは初めてではないので、多少は経験はあるものの、重責・不安・焦り、、、自分で自分に押しつぶされそうな感情です。

その中で、マーケティングアソシエーション 東京CS課メンバーの前向きな姿勢や、HATMEメンバーがそれぞれの専門性を活かして率先していろいろな課題を解決してくれていく姿に本当に支えられています。

2026年4月には新しいステージに進んでいることを信じて頑張ります。

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