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マガジン一覧

【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたのご参加を心よりお待ちしております✨

178,156 本

【0315】遠くの未来より、今日の一歩を。朝のやさしい3行日記|生成AI・AI音楽・SUNO・AIイラスト

🌱今日の言葉 『遠くを見なくていい。 未来は、次の一歩の向こう側にある』 ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ 未来のことを考えすぎて、 足が止まってしまう朝があります。 このままでいいのかな。 ちゃんと前に進めているのかな。 でも人生は、 遠くの景色を一気に歩くものではなく、 ほんの小さな一歩を 重ねていくものなのかもしれません。 ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦ • ✦

🌟DAY.429📚AIが書けないnoteの正体とは?

AIが、ボクらの生活を変えてくれた。 文章をまとめてくれる。 イラストも作れる。 サムネも作れる。 アイデアだって出してくれる。 そのスピード感は正直すごいの一言。 もはや人の作業スピードなんて 軽く追い越してしまっている。 このままいけば人の感情さえも AIが飲み込んでしまう日が来るのかもしれない。 そんなことさえ考えてしまう。 でも、どうだろうか? 昨日のように 感謝の気持ちを伝えるnote。 誰かへの《ありがとう》 そんな気持ちまで AIは本当に描け

note運用2週間、2記事で246フォロワー。「スキ」が集まる文章を分析

文章を書いても「スキ」がつかない。 そう悩む人に、まず伝えたいことがある。 この共感ついて、今回は 共感を呼びに呼ぶアカウント を見つけたので紹介する。 note開始2週間、記事はわずか2本。 それでフォロワー246人の怪物アカウント。 言うなら、共感の魔女。 いや、戦国のジャンヌ・ダルクだろう。 一体、このアカウントに何が起きているのか、 そして共感とは何かを分析していこう。 1.認知ギャップ まず母あき氏のアカウントからだ。 特徴的なのがサムネイル画像だろう。

「コメダが強い理由」から学ぶ人生戦略

つい、寄ってしまう店があります。 用事があるわけでもないのに、気づくと入っている。 別に安さだけが魅力でもない。 流行の最先端という感じでもない。 それなのに、なぜかまた行きたくなる。 コメダ珈琲店は、まさにそういう場所です。 シロノワールを頼んで、コーヒーを飲みながら、少しだけ休むつもりで座る。 ところが気づけば、思っていたより長く過ごしている。 本を開いたり、スマホを見たり、考え事をしたり。 特別なことは何もしていないのに、なぜか満たされて店を出る。 ここに、コメ

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¥500
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トランスミッション2

卜ランスミッションの第2段 参加費 無料 参加人数 450名以上 マナー ①連続投犒はしない ②社会一般的に不適切な記事は投犒しない ③トップ画面は変えない。 参加希望の方はマガジンの固定記事からコメントしてください。

91,192 本

言わなくても察してほしいって思っていませんか?

おはようございます。 人生再構築コーチMiwaです。 今回は 言わなくても察してほしい ってことについて 私が過去に 元夫に怒れたこと そこからの気づきを シェアしようと思います。 私の元夫はいつも 前日の夜になって 「明日は有休だから」 って急に言うから その度に 泣きたくなるくらい 一気に落ち込んで ため息しか出てこない っていう あからさまに態度に出しちゃっても 夫は何も気にしない人でした。 子供たちが高校を卒業して 平日の昼間は ゆっくりできるようになって

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今できることはなに?

こんにちは、さつきです! 私は悩み事や問題が発生するとそればかり考えてしまいます。 それは仕事中でもなかなか切り替えられない事も多々ありました。 仕事しながら悩み事を考えるというダブルタスク状態になっているので、仕事の精度も能率も下がり、エラーも増えます。 また、ダブルタスク状態なので脳疲労がすごいです。デフォルトモードネットワークと中央執行機能ネットワークが同時に働いているのですから疲れるわけです。 そんなとき私は、「今できることなに?」と自分に問いかけるようにして

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革命防衛隊は終わった― 革命は守られるものではない。分裂するものだ ―

イラン革命防衛隊の終焉「革命防衛隊は終わった。」 そう書くと、たぶん日本の多くの人は首をかしげるだろう。 ニュースでは相変わらず、イラン革命防衛隊が巨大な軍事組織として中東で影響力を持っている、と説明されているからだ。 でも手下のハマスから ハマス、イランに「近隣諸国への攻撃」停止要請 「親分。。。もうやめてください!なんで身内の国を攻撃するんですか?」 と不満の声が上がっている。 歴史を少し見れば分かることがある。 革命組織というものは、外から倒されることはあま

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伝わらない文章を書いていませんか?文章だけで伝える技術

こんにちは。安定収益の作り方について、起業や副業に関する考え方を配信している柴田謙吾です。 情報発信をしていると、あることに気づきます。 それは、文章だけで相手に伝えるというのは、思っている以上に難しいということです。 ですが逆に言えば、文章だけでしっかり伝えられるようになると、ビジネスはかなり有利になります。 今回は「文章だけで伝えたいことを伝える技術」について書いてみます。 なぜ文章は伝わらないのかまず大前提として、文章は伝わりにくいものです。 対面で話すときに

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家事・育児の効率革命|AIで“暮らしのめんどくさい”を解決

「手間が減る・余裕が増える」テクノロジー活用のリアル 調べる、決める、こなす。その全部をAIがサポート。日々の“面倒”が軽くなる、主婦目線のAI活用アイデアを具体例とともに紹介します。

AIを使いこなす前に、自分の面倒くさいを言葉にする

AIの話は毎日流れてくるのに、自分の生活とつながらない。 AIの記事を「あとで読む」に保存して、ちゃんと読んだ。それでもふーんで終わる。機能の説明はわかった。で、私の生活に何が変わるの?その答えがないから、ふーんで終わる。 最新モデルの性能比較、プロンプトエンジニアリング。そういう話から入ろうとするから難しく見える。でも私がAIを使うことがおもしろくなったきっかけは、もっとしょうもない理由だった。「これ、毎回毎回めんどくさすぎるんだけれど」を、ただそのまま言える相手ができ

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AIと一緒に図書館予約ツールを作った話

毎週最大75冊。わが家の図書館予約の数だ。 子どもたちに本をたくさん読んでほしくて、家のあちこちに本がある状態を意識的に作っている。家族5人、1人15冊を図書館で予約してローテーションする、というのがわが家の習慣になっている。 返却期限の管理や取り置き期限のリスト化は、もうAIの力を借りて解決済みだ。 残っていた課題が、「本を選んで予約する」という作業。 図書館のサイトに一冊ずつ本のタイトルを検索して、予約ボタンを押す。一冊ならたいした手間じゃない。でも大量に、毎週。

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毎週くり返す家事の地味なしんどさ、AIで片付けていったら生活が変わってきた

家事の「めんどくさい」をAIに助けてもらうのが、最近の密かな楽しみになっている。とくに、毎日とか毎週とかおなじことをくり返すようなことって、家事や子育てにはいっぱいある。あの地味なしんどさを、ひとつひとつ片付けていく感じが今はたのしくてたまらない。図書館まわりだけでもう2つやっつけた。そして今朝、久しぶりの朝ランで走っていたら、3つ目がするっとひらめいた。 ひとつめは、返却期限の管理だ。家族5人それぞれに図書館のアカウントがあるので、「どの本をいつまでに返せばいいか」を確認

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なぜ、家事にAIを使ってみようと思ったのか──よく聞かれるので、考えてみた

家事って、「小さすぎて相談できない判断」が山ほどある。誰かに聞くほどでもない。でも、自分ひとりで抱えるには地味に重い。だから私は、それをAIに聞くようになりました。 3人の子どもを育てながら試してきたことを、本『AI×家事』(扶桑社、3月1日発売)にまとめました。(🔗:https://amzn.to/4kmiJ6C) 「どうして家事にAIを使おうと思ったんですか?」と、よく聞かれます。改めて振り返ると、きっかけはひとつじゃありませんでした。いくつかの違和感が、少しずつ積み

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テクノロジーで整える暮らし|心と体のセルフケア実践録

忙しくても無理なく続けられる、回復のための工夫 データ、AI、新習慣。「自分をケアする余白」をつくるために試した方法を紹介。忙しくても続けやすい、実践的なヒントが見つかります。

子どもが寝た後の30分で、別世界で遊びながら運動する方法。

夫は単身赴任、3人の子どもをワンオペで育てていたあの頃の私に、「昼休みに運動しなよ」と言おうものなら。間違いなく般若の顔で怒鳴り返していたと思います。 いまの私は、子どもたちが大きくなり、夫が家に戻る日も増えて、縁あってフルマラソンを走るほど運動が好きになりました。あの頃とは別人です。 先日、X(旧Twitter)にこんな投稿が流れ、大きな議論を呼んでいました。その記事にはこんな一文がありました。 タイムラインに並ぶ「いつ休めばいいの?」「夫が家事をしてから言って」とい

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走るとメンタルが強くなる?

「心肺機能(VO₂max)が高い人は、ストレスを受けたときに不安や怒りが強くなりにくい」そんな論文を読んだ。 健康な若い成人を対象に、心肺機能を推定し、不快な画像を見せてストレス反応を測定。心肺機能が高い人ほど特性不安が低く、ストレス後の怒りの上がり方も小さかった。心肺機能が平均以下の群は、ストレス後に不安が強くなるリスクが約8.75倍高かった。 論文はYerkes-Dodsonの法則にも触れていた。1908年に提唱された法則で、不安やストレスは適度ならパフォーマンスを

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不安は全部AIに渡した。三兄弟の母がフルマラソンで崩れなかった理由

私は不安になると、まだ起きていない最悪の未来を頭の中で勝手に作り上げて、始まる前から疲れるタイプだ。 だから今回は、やり方を変えた。不安は全部、AIに渡した。 2026年2月15日、私は、京都マラソンを走った。 不安は全部、AIに渡したまた37kmで脚が止まるかもしれない。耐性のない暑さで崩れるかもしれない。補給のタイミングを間違えるかもしれない。考え始めたらきりがない。一つ不安を潰しても、その隣からまた別の不安が顔を出す。 だから今回は、そのぜんぶをAIに話した。

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京都マラソン、2週間前。半信半疑の現在地

京都マラソンまで、あと2週間。 月200km走れる身体になっていた。 そして何より、挫折せずに、ここまで練習を積み重ねてこられたこと。 正直、自分でも信じられない。 当選がわかったのは10月下旬。その頃の私は、月に50kmくらい、ゆっくりのんびり走っているだけだった。 4ヶ月後、フルマラソンを走れる身体になれるのかどうか、正直かなり不安だった。 でも、もっと現実的に考えると、いちばん不安だったのは「この生活の中で、練習時間をどうやって捻出するのか」ということだった。

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暮らしにテクノロジーを持ち込む理由|私の思考と選択の記録

「めんどくさい」を起点に、未来との向き合い方を考える なぜ家庭でAI?なぜ発信するのか?等身大の疑問と試行錯誤を通じて、これからの暮らしとテクノロジーの関係を考えるヒントを届けます。

AI時代に「少しだけコードが読める」は、思ったより強かった

みんながすごいすごいと言っているClaudeCode、使ってみた。 正確に言うと、みんなが騒ぎ出したときにも一度触っていた。でもそのとき、特に作りたいものがあったわけでもなくて、ちょっと触ってみたけど何がすごいのかよくわからなくて、そのままになっていた。 今回は、作りたいものがあった。自分のポートフォリオサイト。 なぜ今、作ろうと思ったか。本が出て、テレビにも出て、いろんなメディアで記事を書いたり書いてもらったりが続いて、気づいたら実績がいろいろと溜まってきた。「どこか

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AIで家事が楽になったのに、私たちはなぜ自分をまた忙しくしてしまうのか

DeNAの南場智子会長のスピーチ書き起こし記事が話題になっていた。 DeNAは去年「AIオールイン」を宣言した会社で、この1年で法務や品質管理などの業務をAIで大幅に効率化。プロジェクトによっては人間が担う作業がたった5%になり、生産性が20倍になった事例も出てきているという。すごい話だ。 その中で、ひとつとても共感した話がある。 AIで仕事が効率化されて時間が空いた。さて、その時間で社員たちは何をしたか。新しい事業に挑戦するはずが——「やりたくてもできなかった仕事」を

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こっそりAIを使っているその罪悪感、あなたのせいじゃない。

「AIを使うことは、ズルいと思いますか?」  ハーバード・ビジネス・スクールの研究が、ちょっと気になることを言っている。女性は男性より25%、AIツールを使う割合が低い。その理由の一つが、「AIに頼るのは不正だ」という罪悪感だというのだ。 (これは職種も国も違う18の研究・14万人以上のデータをまとめた推計。あくまで目安として。) 25%。思ったより大きな差だった。 「ズルしてる」と思われたくないAIに頼ることを「倫理的ではない」「ズル」と感じやすいのは、女性に多い傾向

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AI✕家事:家事の消えない思考を、一人で抱えなくていい

本日、2026年3月1日、扶桑社より『AI×家事』という本を出版しました。 正直に言うと、本当に出版できるのかと不安になった瞬間が、何度もありました。そのたびに、担当編集さんがいつも先にいて、丁寧に、やさしく、ずっと一緒に走り続けてくれました。応援してくださったすべての皆さんにも、本当にありがとうございます。今日は、この本に込めた思いを少し書こうと思います。 家事の9割は「見えない仕事」である 便利な家電が増えたのに、なぜ私たちの毎日はこんなに忙しいのでしょうか? ホ

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家庭で始めるAI教育|子どもと一緒に、未来に備える

家庭×AI実践の記録。親子で試せる具体例が満載 リビングが未来の教室に。生成AIを活用して、子どもの思考力・好奇心を育てる方法を紹介します。すぐに試せる事例と、親としての向き合い方がわかります。

一人でできることは、本当にえらいのか──AIスタートアップCEOのバズ記事を読んで、母として思ったこと

今週、テック界隈で大バズりしている記事を読みました。Matt Shumer(マット・シューマー)というAIスタートアップのCEOが書いた「Something Big Is Happening」というエッセイ。Xで7000万回以上閲覧され、賛否両論の大議論を巻き起こしています。 Mattが書いていたことMattの主張はシンプルで、それゆえに衝撃的でした。 「2020年2月のコロナを思い出してほしい。海外でウイルスが広がってるらしいよ、と聞いても大半の人はピンとこなかった。3

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共通テストで満点のAIが、小学生のパズルで間違えた理由

満点を取るAI、パズルで苦戦するAI 「ChatGPTの最新モデルが、共通テスト2026の9科目で満点を取ったらしい」 そんなニュースを見たとき、すごいなと思うより先に、「これからどういう勉強をしていけばいいんだろう」と少し不安になった。 AIはもう、文章も書けるし、数学も解けるし、難しい理屈も説明できる。大学入試レベルの問題なら、人間より正確で速い場合もある。それが現実になりつつある。 そのニュースを見ながら、ふと思い出したことがあった。 3ヶ月くらい前のこと。

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「AIがその子に合った勉強をしてくれる時代」って言うけれど 小学生の家庭学習で、私が本当に助けられているAIの使い方

最近、「AIがその子に合った勉強をサポートしてくれる時代が来る」って話、よく聞きますよね。 理解度を分析して、苦手を見つけて、最適な問題を出してくれる。 うん、普通に考えて、めちゃくちゃすごい。技術的にも本当にすごいと思う。 実際、息子の通う小学校でも、そういうAI学習サービスが使われていて。 一人ひとりの理解度に合わせて、問題が自動で出てくるやつです。 「へえ〜、今どきだなあ」くらいの気持ちで見ていました。 ただ、家で子どもがそれを使って宿題してる様子を見ていると、

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息子に「AIで作ったやろ」と疑われたサンタの手紙と、SynthIDの話

12月25日。サンタクロースはプレゼントと手紙を持って我が家にもきた。 でもその手紙を、小4の次男が見て言った。「これ、Nano Bananaちゃうん?」 ちょっと待て。 すると小6の長男が追い打ちをかけてきた。「Geminiに聞いてみようぜ、これ作った?って」 私はスマホを渡すしかなかった。 サンタクロースの手紙が、息子たちの手で検証されようとしている。 今年も、AIで作った正直に言うと、私は今年もサンタの手紙をAIで作った。 別に手抜きしてるわけじゃない。

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ランニングがスキ

2kmも走れなかった専業主婦が、フルマラソンを3時間46分で完走した記録

京都マラソン、2週間前。半信半疑の現在地

京都マラソンまで、あと2週間。 月200km走れる身体になっていた。 そして何より、挫折せずに、ここまで練習を積み重ねてこられたこと。 正直、自分でも信じられない。 当選がわかったのは10月下旬。その頃の私は、月に50kmくらい、ゆっくりのんびり走っているだけだった。 4ヶ月後、フルマラソンを走れる身体になれるのかどうか、正直かなり不安だった。 でも、もっと現実的に考えると、いちばん不安だったのは「この生活の中で、練習時間をどうやって捻出するのか」ということだった。

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渋谷・表参道WOMEN’S RUN|子育て中の母が10km走って気づいたこと

7年ぶりに、大会のスタートラインに立ちました。 三児の母として日々の生活に追われ、「走る私」はずっと遠ざかっていました。 それでも、どこか心の奥で「また走りたい」と思っていたのかもしれません。 今回、渋谷・表参道WOMEN’S RUN2025への参加を決めたのは、そんな“かすかな声”を無視しきれなかったからです。 著者はこんな人です。 筆者の著書はこちら! X / Twitterからうまれた ちょっと理系な『 おうち遊びアイデア帳 』 大会前の試練 ―崩れゆく完璧

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渋谷・表参道WOMEN'S RUNに当選した ―三児の母、再び走る―

7年ぶりの当選通知 東京・渋谷の街を駆け抜ける女性限定の10キロロードレース「渋谷・表参道WOMEN'S RUN」。毎年多くのランナーが参加を希望する人気大会で、参加には抽選が必要だ。ランニングイベントのポータルサイトにログインし、マイページを開くと、そこには「当選」の二文字。思わず小さくガッツポーズをした。7年ぶりの挑戦となる2025年大会。 過去の栄光と燃え尽き症候群2018年、私はこの大会で44分4秒という記録(4994人中65位)を残した。当時すでに二児の母。日々の

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「リカバリー」という言葉に、私は弱い。

最近、「リカバリー」という言葉に異常なまでに反応してしまう自分がいます。月に100キロを走り、3人の男の子の育児に追われる毎日。疲労回復は、私にとって切実なテーマです。 完璧主義がもたらす「リカバリー依存」考えてみれば、この「リカバリー依存」の根底には、どこまでも頑張りすぎてしまう自分の性格が潜んでいるのかもしれません。育児でも、ランニングでも、いつも120%の力を出そうとする。手を抜くことを知らない、というより、できない性格。その反動として、「回復」という言葉に必要以上の

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論文×子育て|エビデンスで不安と向き合う

バズった論文の読み解き方や、SNSで流れる情報の受け止め方を、親目線+AI活用で掘り下げていく。

バズった育児論文の要約で不安になる前に。AIと一緒に論文を読んでわかったこと

Xを見ていたら、ある論文をめぐる投稿がかなり流れてきた。 「乳幼児期のスクリーンタイムは脳のネットワーク発達に悪影響がある」 「でも、親子で絵本を読んでいれば大丈夫らしい」 そんな要約と一緒に、 「やっぱり動画見せるのはダメなんだ」 「読み聞かせが最強」 といったコメントが、たくさん並んでいた。 私には3人の息子がいる。12歳、10歳、そして3歳。こういう話題には、どうしても目がいく。 言っていることは一見もっともだし、 不安になりやすいテーマだから広がるのもわかる。

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発信×AIで自分を深掘る|書く・話す・見せるの新しいカタチ

SNSやブログで、自分らしく発信したい人へ AIと一緒に考え、言葉にしてきた記録。発信を続けたい人、自分の思考や感情を整えたい人に向けて、AIを味方にする方法をリアルに伝えます。

忙しいのに、なぜ私は「本の出版とフルマラソン」を同時期に選んだのか?

年末年始に目標を立てるのは、実は結構難しい。時間がある分、理想や気分が先に立ちやすいからだ。 だから今年は、目標を「気持ち」から決めるのをやめた。先に考えたのは、なぜそれをやりたいのか。理由がはっきりしないものは、最初から選ばない。 そうやって残ったのが、2026年前半のこの2つだった。 3月1日に発売する本『家事×AI』を、出して終わりにしない 2月15日の京都マラソンで、フルマラソン4時間切りを目指す 分野は違うけれど、私の中では同じ基準で選んでいる。 1.

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Google論文に学ぶ:AIに「ちゃんと読ませる」ための一番シンプルな方法

AIに関する研究論文を読んでいると、毎回こう思う。 どうすればAIからよりよい答えを引き出せるのか。 プロンプト(指示文)はどう書くのが正解なのか。 文章の構造、順番、役割設定、考えさせ方…… いろんな研究があって、議論も多くて、正直おもしろい。 みんな、本気で考えている。 そんな中で読んだこの論文の結論が、これだった。 以上。 笑った。 どんな論文か論文のタイトルは 「Prompt Repetition Improves Non-Reasoning LLMs」。

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AIには問い返すのに、自分の判断を問い直さない理由

こんな論文を読んだ最近、「Why Did Apple Fall To The Ground: Evaluating Curiosity In Large Language Model」っていう論文を読んだ。 タイトルを見ると、「AIに好奇心ってあるの?」みたいな話に見える。正直、最初は「またよくあるAIの性能テストかな」くらいに思ってた。 でも読んでみたら、思いがけず自分の思考の癖を突きつけられることになった。 この論文で言う「好奇心」って、感情の話じゃない私たちが普段

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AIが作った資料に、私の“考えてなさ”が全部出ていた

「これでいいか」で済ませていたら、ある日、「全然よくないじゃん」に気づいてしまった。 NanoBananaを使って、図解やスライドを作るようになった。 NanoBananaというのは、文章を放り込むだけで図解やスライドに変換してくれるGoogleのAIツールだ。資料作りや、SNS投稿用のビジュアルを作るときに使っている。 とにかく形になるのが早くて、白紙を前に手が止まらない。それだけで、正直かなり助かっている。何から手をつければいいか分からない状態から、まず「何かが置かれ

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AIと学ぶ力を育てる|正解よりも“問い”を大切にする家庭学習

子どもの探究心を引き出す、AIとの付き合い方 勉強が苦手でも大丈夫。好奇心を軸にしたAI活用で、“やらされる学び”を“自分で深める学び”に変えるヒントをまとめています。

小6息子が国立科学博物館で買った「当たらない気圧計」が教えてくれた科学の本質

先日、3人の息子を連れて上野の国立科学博物館へ出かけたときのこと。小6長男はショップで、自分のお小遣いを手にしばらく考え込んだ末、一つのガラス製品を選びました。その名も「晴雨予報グラス」。デジタルネイティブ世代が、17世紀生まれの気象計を選ぶなんて。その渋いセンス、なかなか面白いじゃない! 家に持ち帰ったそのガラスのオブジェは、想像以上にセンシティブでした。リビングの片隅で、水面が静かに上下しているのです。私たちの目には見えない「空気の重さ」――つまり大気圧が、これほどまで

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科博「学習マンガのひみつ」展へ──勉強とマンガのあいだにあった境界が、静かに消えていく。

「学ぶ」と「楽しむ」が同じ場所にある展示 上野の国立科学博物館で開催中の「学習マンガのひみつ」展に行ってきた。 単なる娯楽の記録ではなく、 “学ぶ”という行為がどのように変化してきたかを時系列で見せてくれる。 その構成がとても理にかなっていて、まるで教育の進化をデータで可視化しているようだった。 「勉強」と「マンガ」が別々だった時代 私が子どもの頃、勉強とマンガはもっとはっきり分かれていた。 勉強は机に向かって真面目にするもので、マンガはあくまで息抜きのご褒美。 親

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正解を隠す勇気──AIと子育ての新しい距離感

AIに聞けば、一瞬で「正解」は出てくる。 だが、その答えを子どもに渡した瞬間に、学びは死ぬ。 今必要なのは「答え」ではなく、問いを育てるための“余白”なのだ。 公園帰りの小さな倹約家 公園からの帰り道、長男が「トイレ行ってくる」と言い出しました。「もうすぐ家に着くのに?」と返すと、彼は得意げにこう言います。 「だって、公園のトイレはタダやん?水道代もったいないやん。」 その小さな倹約家精神に、私は尋ねてみました。 「へぇ。じゃあ、うちのトイレを一回流すのに、いくらかかると

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小4次男がKindle出版してみた話 〜「好き」が生む集中力と、大人が学ぶべき行動力〜

2年前、私は自分で書いた本をKindle出版しました。Amazonのページに、自分の本が並んだときのあの不思議な感覚。そのときから、うちの小4次男がずっと言っていたんです。 「ぼくも、自分で本を書いて、アマゾンに並べたい。」 お金を稼ぎたいわけでも、有名になりたいわけでもないみたい。ただ、自分の書いたものが「本」として並ぶことそのものに、ものすごく惹かれていました。 「手伝うけど、自分で作るんだよ」 そう伝えてから、次男はいろいろ書き始めたものの、途中で止まることが多

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