MICIN のデザインチームが日々の取り組みやデザインに関する話題を発信していきます
オンライン医療サービス「クロン」は、2016年2月にオンライン診療をスタートし、その後「お薬サポート」「クロンスマートパス」と新サービスを次々と展開してきました。サービスが増えるにつれて、デザインが各プロジェクトで個別に進められ、ブランドとしての統一感が失われ始めました。そこで私たち2人のコミュニケーションデザイナーが中心となり、2024年にデザインの統一を目指した「クロンのデザインガイドライン」策定プロジェクトが動き出しました。この記事では、その舞台裏を詳しくお伝えします。
オンライン医療事業部プロダクトデザイナーのL.Tです。 前回に引き続き、自社プロダクト「クロン」のデザインシステムの話をします。 今回は「ローディングスピナー」を定義するべく、Figmaでアニメーション制作した過程をお伝えします。 これまでのローディングUIの課題同じ「クロン」のサービスなのにプロダクトごとにUIがバラバラに実装されてしまっており、どれが正しいUIかデザイナー、エンジニア間で迷いが生じることが課題でした。 「クロン」のプロダクトは、患者側はオンライン診療(
こんにちは。MICINコミュニケーションデザイナーのK.Kです。 前回のL.Tさんの記事に続き、ずいぶんと久しぶりの投稿となります。 今回は「ブランド」について書きたいと思います。 ただし、専門的な話は多くのところで語られているので、今回はブランドに関する自分の原体験のようなものを中心にお話できればと思っています。 「紺色の靴下」の話さて、とても個人的な体験になりますが、話は高校生の頃まで遡ります。 高校生ともなるとオシャレに興味が出てくる年頃。当時流行していたファッショ
オンライン医療事業部プロダクトデザイナーのL.Tです。 久々の投稿ですが、今回は自社プロダクト「クロン」のデザインシステムのカラーパレットをリニューアルした話をお伝えします。 AS ISのカラーパレットの問題点以前から社内デザイナーからクロンデザインシステムにあるカラーパレットについて、いくつか改善リクエストが上がっていました。 具体的には、 彩度(Saturation)が揃っていない (同じ色相内で鮮やかなもの、鈍いものが混在) 全色並べた時にグラデーションレベルが