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    <title>ばたやん</title>
    <description>元陸上自衛官。約20年間勤務した後、一般企業に転職。現在、総務として働いています。自衛隊で学んだ考え方や手法を紹介していきます。また、今の職場での学びも紹介します。趣味は読書、筋トレ、投資です。</description>
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    <copyright>ばたやん</copyright>
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      <title>自衛隊から企業へ転職した私が実際に行った準備のすべて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0DF7E5DE-75D3-44F6-A631-C58AD2E44C00" id="0DF7E5DE-75D3-44F6-A631-C58AD2E44C00">自衛隊から企業へ転職するにあたり、私が実際に行った準備について紹介します。<br><br>一番不安だったのは、「転職先で生活していけるのか」ということでした。<br><br>そこで私は、感覚ではなく数字と計画をもとに転職活動を進めました。<br><br>振り返ると、転職はほぼ計画どおりに進みました。<br><br>もちろん運もあったと思います。しかし、家計を整理し、退職日から逆算して準備を進めたことが大きかったと感じています。<br><br>この記事では、私が実際に行った流れを紹介します。<br></p><h2 name="D0C64330-A5BC-4069-AAD0-536AAD5FCA10" id="D0C64330-A5BC-4069-AAD0-536AAD5FCA10">転職までの全体の流れ</h2><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n1aec8b013655'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 16:14:18 +0900</pubDate>
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      <title>予算と現場のはざまで ― 社屋営繕の現実 ―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4743D758-5003-438A-8DBB-CE1142C1B618" id="4743D758-5003-438A-8DBB-CE1142C1B618">今日は社屋営繕について話します。<br><br>転職して半年が経ちました。社屋営繕の業務は、まず年度の修繕計画を立てることから始まります。そして現在は、何を修繕するかが決まり、業者と日程調整を進める段階に入っています。<br><br>しかし、今週の大雨で再び雨漏りが発生しました。<br><br>雨漏りの根本的な修繕には数千万円の費用が必要となるため、今年度は見送る判断をしました。そのことは、雨漏りが発生している部署にも、全体の修繕計画や予算とあわせて説明しています。<br><br>それでも、「何とかしてほしい」という連絡は入ります。<br><br>現場を確認すると、床や机が濡れている状態でした。他の場所と比較すると被害は大きくありませんでしたが、そのまま放置はできません。ビニールを設置し、タオルを敷いて応急処置を行いました。<br><br>今年は、こうした現場からの要望と向き合う一年になりそうです。これも仕事の一つだと思って取り組んでいます。<br><br>昨日は、「アリの行列ができているので何とかしてほしい」との連絡もありました。<br><br>正直、「まずは自分たちでできることはないだろうか」と思う場面もありますが、その言葉はぐっと飲み込みました。私は外出中だったため、来週改めて現場を確認する予定です。<br><br>社屋に関することは、本当に何でも総務へ連絡が入ります。それだけ頼りにされているとも言えますが、一方で「自分たちの職場は自分たちでも守る」という意識や、まず自分で考えて対応してみる姿勢も大切なのではないかと感じることがあります。<br><br>少し愚痴っぽくなってしまいましたが、社屋と社員の間に立ち、日々調整に追われる毎日です。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n845206aaf332'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 07:55:09 +0900</pubDate>
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      <title>ロボットがロボットを作る時代</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C0BE1623-5B9B-4444-B375-BD9CB065F37D" id="C0BE1623-5B9B-4444-B375-BD9CB065F37D">今日はラジオで聞いて驚いたことについて話します。<br><br>ある会社で、ロボットがロボットを作る仕組みを進めているという話を聞きました。もうそんな時代なのかと驚きました。<br><br>私が生まれた頃は、テレビゲームやゲームボーイが登場した時代でした。それから30～40年で、ここまで技術が進歩したのだと改めて感じます。<br><br>どのようなロボットが、どのようなロボットを作るのか。何台作るのか。何のために作るのか。興味は尽きません。<br><br>こうした技術は、今後軍事分野でも活用される可能性があります。実際にドローンは現代の戦場で重要な役割を果たしていますし、AIもさまざまな場面で利用され始めています。当然、それらを妨害したり対抗したりする技術も開発されていくでしょう。<br><br>一方で、そのような技術は私たちの生活にも活かされていきます。インターネットがまさにそうでした。もともとは軍事技術として生まれましたが、今では私たちの生活に欠かせないものになっています。<br><br>ロボットがロボットを作るという発想は、まるでSFの世界のようです。しかし、その自由な発想から新たな可能性が生まれるのだと感じました。<br><br>思考は自由です。私もさまざまなことを考え、今の仕事や生活に活かしていきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/nec4a6febc275'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:44:23 +0900</pubDate>
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      <title>訓練中の雨だけは慣れなかった話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C1E39D75-4671-4480-8B5F-52E48403678C" id="C1E39D75-4671-4480-8B5F-52E48403678C">今日は陸上自衛隊での雨の思い出について話します。<br><br>雨が降っていたので、通勤中にふと思い出しました。<br><br>雨といえば、やはり訓練の記憶が強く残っています。なぜか訓練初日に雨が降ることが多く、濡れた状態から行動を開始することがよくありました。歩くのも車両で移動するのも大変で、とにかくやる気が削がれていきます。<br><br>防御訓練では陣地を作るために穴を掘りますが、雨が降るとそこにどんどん水が溜まっていきます。歩哨についている間も水位は上がり続け、気づけば膝下まで水に浸かっていたこともありました。<br><br>真夏でも夜になると体はびしょ濡れのままです。気温が下がると寒くなり、震えながら朝を迎えたことも何度もありました。<br><br>攻撃前の斥候では、敵に発見されるリスクを減らすため、服の擦れる音が出る雨衣の着用が禁止されていました。そのため雨が降れば全身びしょ濡れです。<br><br>服は晴れれば乾きますが、ブーツはなかなか乾きません。そのため着替えはできるだけ多く持っていく必要がありました。<br><br>今となっては雨でびしょ濡れになることもありませんが、あの頃の経験は今では良い思い出です。<br><br>訓練中の雨だけは、最後まで慣れることがありませんでした。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/ne7e88d437b4c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 19:29:03 +0900</pubDate>
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      <title>予定どおりにいかない仕事だからこそ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="73031E07-8CCB-4051-97BB-82B74174AF57" id="73031E07-8CCB-4051-97BB-82B74174AF57">今日は、毎日の仕事で心掛けていることについて話します。<br><br>私は、その日にやらなければならないことをリストアップし、30分単位で予定を入れるようにしています。そして終業前には翌日の予定を確認し、あらかじめスケジュールを組みます。その際、少しだけ余裕を持たせることを意識しています。<br><br>この習慣は自衛隊時代から続けていますが、今の会社に入り、担当業務が増えたことで、より細かく予定を管理するようになりました。このおかげで頭の中が整理され、仕事の優先順位も見えやすくなっています。<br><br>今週の月曜日も、朝に予定を確認して「さあ仕事を始めよう」と思ったのですが、そうはいきませんでした。<br><br>「今日の午前中が締切だから、すぐ対応して。」<br><br>上司からそう言われ、「これから安全衛生会議で話す担当なんだけど…」と思いながら仕事を始めました。<br><br>すると次々に特命事項が入ってきます。<br><br>「あの契約書はどこ？」<br>「喫煙所がお客様から見えてしまうので対応して。」<br>「経費削減のため車両を減らしたい。」<br>「あのビルの看板を撤去して。」<br><br>月曜日から飛ばしますね、と言いたくなるような状況でした。<br><br>それでも慌てず、その都度予定に追加し、今日できない仕事は明日に回します。「安全大会の準備は明日にしよう」と予定を修正しながら進めていきます。<br><br>予定を立てること。そして、予定には少し余白を持たせること。<br><br>この二つを意識することで、急な仕事にも対応でき、頭の中を整理しながら仕事を進められています。<br><br>予定どおりに仕事を進めることではなく、予定を柔軟に修正し続けることが、仕事をうまく回すコツなのだと感じています。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n2dc3d071d097'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:08:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n2dc3d071d097</link>
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      <title>健康は毎日の積み重ねで変わる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="73AE517F-E55F-455F-9F11-989D111025AA" id="73AE517F-E55F-455F-9F11-989D111025AA">今日は、昨年の夏から始めた健康法について話します。<br><br>昨年の夏から、ウォーキングと筋トレを続けています。それに加えて、食生活を見直し、お酒も2〜3日に1回程度に減らしました。その相乗効果で体重は約2kg減り、その後もリバウンドせず維持できています。<br><br>健康診断の結果も良好で、先生からは「極めて優秀ですね」と言っていただきました。<br><br>自衛官だった頃はよく走っていましたが、お酒を飲む機会も多く、演習などで山に入ると食生活も乱れがちでした。<br><br>その後、休職を経験したことをきっかけに、自分の身体と向き合うようになりました。<br><br>今、意識して続けていることは次のようなことです。<br><br>* とにかく歩く<br>* 筋トレを続ける<br>* よく寝る<br>* お酒はたまに楽しむ<br>* 贅沢な食事をしたら、その後は野菜中心にする<br>* 脂っこいものを何日も続けて食べない<br><br>この生活を約1年間続けた結果、体重が減っただけでなく、腹筋が見えるようになり、目の周りのクマもなくなりました。妻からも「血色が良くなったね」とよく言われます。<br><br>自分でも、自衛隊にいた頃より健康的な身体になったと感じています。<br><br>身体を壊した経験は決して楽なものではありませんでしたが、それをきっかけに生活習慣を見直すことができました。今は「あのとき仕事を辞めて、自分の身体を大切にするようになって本当によかった」と感じる今日この頃です。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n9b7a8fb63e93'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:19:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n9b7a8fb63e93</link>
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      <title>    陸上自衛隊で学んだ「意義づけ」が仕事を変えた話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6AF0A3C4-3C3C-4620-B1BE-1187AE169C9D" id="6AF0A3C4-3C3C-4620-B1BE-1187AE169C9D">今日は、陸上自衛隊で学んだ「意義づけ」についてお話しします。<br><br>私は、この考え方のおかげで長年仕事に向き合うことができました。<br><br>「なぜこの仕事をするのか」を理解して取り組むのと、何も考えずに取り組むのとでは、結果に大きな差が生まれると感じています。<br><br>自衛隊では、新たな職務に就く前に職務分析を行います。<br><br>任務、地位、役割を整理し、さらに状況の特質（任務・地形・敵・我・相対戦闘力・戦況の推移など）を踏まえ、達成すべき目標を導き出していく手法です。<br><br>ここで重要なのは、<br>自分の立ち位置と現状を正しく理解し、理想とのギャップを把握すること。<br>そして、その差をいつまでに、どこまで埋めるのかを明確にすることでした。<br><br>私がこの考え方を本格的に学んだのは、幹部になって約5年後、CGS受験の頃です。<br><br>それまでは、「もっと早く教えてほしかった」と思うほど衝撃を受けました。<br><br>世界や日本の情勢を踏まえ、現在の陸上自衛隊はどのように隊務を運営していくべきか。<br><br>そこから各部隊や一人ひとりの任務へ落とし込んでいく考え方に触れたとき、「自分はこのレベルについていけるのだろうか」と大きな不安を感じたことを今でも覚えています。<br><br>しかし、CGS受験を乗り越える頃には、この考え方が自然と身についていました。<br><br>戦術と同じ発想で物事を考えるため、繰り返し訓練したことも大きかったのだと思います。<br><br>それ以来、私は一つひとつの仕事に必ず意義づけをして取り組むようになりました。<br><br>例えば、<br><br>「この訓練は年間計画の中でどの位置付けなのか。」<br>「最終的な練度目標はどこか。」<br>「今回はその途中段階として、どこまで到達するのか。」<br>「だから今回の任務では何を重点的に行うのか。」<br><br>このように隊員へ説明し、指示するようにしていました。<br><br>すると、隊員からは「毎日の訓練にも目的が見え、気持ちが入るようになった」という声を聞くことができました。<br><br>この考え方は、現在の仕事でも役立っています。<br><br>業績評価の目標設定や仕事の進め方を考えるときも、「なぜこの仕事をするのか」「何を目指すのか」を意識するようになりました。<br><br>自分の職務に意義を見出して取り組むかどうかで、数年後には大きな差が生まれるのではないかと思います。<br><br>だからこそ、これからも一日一日を大切に積み重ねていきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n8b7a545a27d0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 16:46:55 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n8b7a545a27d0</link>
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      <title>面談で感じた『目的と要領』の違い</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5EF6ED4A-8037-4260-91CD-269BF0DC1B31" id="5EF6ED4A-8037-4260-91CD-269BF0DC1B31">今日は仕事で社員との面談を担当し、感じたことを話します。<br><br>今回の面談の目的は、新卒で入社して数年の社員と話をし、離職防止につなげることでした。<br><br>私は数名を担当し、話しやすいように個室とコーヒーを準備して面談に臨みました。<br><br>しかし、冒頭で少し言葉に詰まりました。本来の目的をそのまま伝えにくかったからです。あまり使いたくはありませんでしたが、「例年実施している面談です」と伝えて始めました。<br><br>面談では、業務内容や職場環境、人間関係、不満、今後のことなどを聞いていきました。若い社員の考えを知ることができ、また普段は聞けない他部署の話も聞けて、とても有意義な時間になりました。<br><br>特に印象に残ったのは、「先輩が仕事だけでなく、なぜそれが必要なのかという根本まで教えてくれる」という話です。この言葉にはハッとさせられました。私も自衛隊にいた頃は、常にそのことを意識して指導していたからです。<br><br>一方で、この面談そのものの意義を相手に十分伝えられなかったことも感じました。<br><br>面談後には、離職防止につながりそうな内容や今後の指導の参考になることを、本人に関わる上司へメールで共有しました。すると、とても感謝されました。<br><br>理由を聞くと、この面談は個人情報の観点から、基本的には上司にも内容を伝えない運用になっているそうです。<br><br>自衛隊では、服務指導の一環として、隊員が職務に専念できるよう悩みや課題を系統を通じて共有し、係累を除去することが当たり前でした。そのため、この違いには驚きました。<br><br>今回の経験を通じて、「目的は同じでも、組織によって進め方や要領は大きく異なる」と感じました。<br><br>これからも、組織がより良くなり、改善につながる仕事を積み重ねていきたいと思います。<br><br>最後までご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n0ccb3f4da919'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 04:21:15 +0900</pubDate>
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      <title>遠足が教えてくれたこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5C8DEB50-E1F3-4529-94F0-954F931CCC35" id="5C8DEB50-E1F3-4529-94F0-954F931CCC35">今日は遠足の思い出について話します。<br><br>子供が今日遠足に行ったので、自分の遠足を思い出しました。<br><br>小学校の頃は、2つ隣の町の神社へ行ったり、フェリーに乗って島へ行ったりと、島への遠足が多かったです。一番覚えているのは、お弁当とお菓子の思い出です。<br><br>お菓子は200円か300円までと決まっていて、友達と近くの駄菓子屋へ買いに行くのが楽しみでした。当時は「つけ」で買うこともできて、今思えば懐かしい思い出です。その駄菓子屋も今はもうありません。<br><br>中学校では、島へ続く橋が完成したので、歩いて島まで行ったり、山を越えて隣町まで歩いたりしました。どの遠足も、写真を見ると「ああ、この時に行ったな」と思い出すくらい、楽しい記憶として残っています。<br><br>高校では、近くの山へ登る遠足があり、友達と競争しながら走って登ったことを今でも覚えています。<br><br>こうして振り返ると、一番印象に残っているのは、やはり母が作ってくれたお弁当と、お菓子の時間です。<br><br>子供も遠足から帰ると、「お弁当がおいしかった」「たくさん歩いて疲れた」と話してくれます。時代が変わっても、子供たちの思い出は意外と変わらないものですね。<br><br>きっと、それぞれの遠足には先生方が考えた目的や計画があったのでしょう。<br><br>仕事や人生も同じで、その時は大変でも、後から「あの時があって良かった」と思えるような日々を積み重ねていきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n002aaf4f63db'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:08:56 +0900</pubDate>
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      <title>会議は手段であって目的ではない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="02D1C9C9-6647-48DA-8A1A-384926F52E0A" id="02D1C9C9-6647-48DA-8A1A-384926F52E0A">今日は仕事のミーティングについて話します。<br><br>私が思うに、ミーティングは必要最小限にすることが重要です。実施しなくても目的を達成できる手段があるなら、そちらを選ぶべきだと思います。<br><br>陸上自衛隊の教範「野外幕僚勤務」にもそのような考え方がありました。そのため、個別調整、メール、電話で済む内容であれば、それらを活用していました。私が所属していた部署でも、普段からコミュニケーションを取り、業務の進捗を把握していたため、定例ミーティングを実施することはありませんでした。<br><br>一方で、作戦計画を立案する際は別です。全員を集めて会議やウォーゲームを実施しました。その際は、なぜ実施するのか、何を決定するのか、所要時間、参加者を事前に示し、各人が準備した状態で臨んでいました。<br><br>実際の現場でも同じです。敵を阻止する地点では、その場で会議が始まります。しゃがんだ状態で現地・現物を確認しながら、地雷の設置位置、射撃位置、火力を集中させる場所、観測者の配置などを細かく調整していました。目的が明確だからこそ、会議にも意味があります。<br><br>翻って、現在の職場では毎週初めに部署内ミーティングが行われています。内容は各自の業務状況の共有です。<br><br>私は、自分の業務を約50項目に分類し、横軸に年間・月間・週間の時間軸を設定して、その週に準備する事項や実施する事項を見える化しました。これを共有すれば、ミーティングの多くは不要になるのではないかと思っています。<br><br>それでもミーティングは続きます。正直なところ、情報共有というより作業になっている印象です。また、この資料によって自分の業務量が明らかに多いことも示していますが、残念ながら見て見ぬふりをされている状況です。<br><br>もし私が上司の立場になれば、目的のないミーティングは減らし、本当に必要なものだけにしたいと思います。その前に、まずは改善提案をしてみるつもりです。<br><br>今後、変化があればまた報告します。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n7df1cb7f1ada'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 21:12:50 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n7df1cb7f1ada</link>
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      <title>適応障害から転職へ―私が組織を離れるまでの記録</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0A6785FF-A1E4-4F37-9218-D6BAEABBC1B0" id="0A6785FF-A1E4-4F37-9218-D6BAEABBC1B0">今日は適応障害から立ち直るために私が実際にやったことについて話します。<br><br>結論から言うと、私が効果を感じたのは次の7つです。<br><br>・家族や信頼できる人に相談する<br>・原因となる環境から距離を置く<br>・通院して専門家の意見を聞く<br>・頭の中だけで考えず紙やパソコンに整理する<br>・しっかり休む<br>・復職する場合は原因から遠ざかれるよう相談する<br>・改善しない場合は休職、退職、転職も検討する<br><br>私は昨年の冬に昇任し、春に異動しました。<br><br>異動後は月180時間近い残業が続きました。<br><br>火災の災害派遣対応、落雷による停電対応、ドローン対応、師団長報告準備、指揮所演習の準備などが重なり、家には寝るためだけに帰る生活でした。<br><br>部署には新人が多く、仕事を進めること自体が難しい状況でした。<br><br>上司の指導も厳しく、何度もやり直しを求められました。<br><br>今振り返れば、この時点で限界を超えていたのだと思います。<br><br>ゴールデンウィーク明けに出勤すると、休み中に作成した資料が机の上に置かれていました。<br><br>付箋には一言だけ。<br><br>「やり直し」<br><br>その瞬間、<br><br>「この部隊とこの人たちは何がしたいのだろう」<br><br>と思いました。<br><br>そして初めて、<br><br>「もう辞めよう」<br><br>と考えました。<br><br>その頃には、<br><br>仕事が間に合わない。<br><br>また怒られる。<br><br>またやり直しになる。<br><br>そんな考えが頭の中をぐるぐる回り続けていました。<br><br>不眠、手足のしびれ、不安感も出ていました。<br><br>最初は内科を受診しましたが、心療内科を勧められました。<br><br>翌日受診し、1か月の休養が必要との診断書を受け取りました。<br><br>休職中は寝る、家事をする、散歩する、図書館へ行くという生活を送りました。<br><br>しかし頭の中では、<br><br>復職するべきか。<br><br>退職するべきか。<br><br>転職できるのか。<br><br>という考えが続いていました。<br><br>一度復職しましたが、環境は何一つ変わっていませんでした。<br><br>結果として再び体調を崩し、今度は3か月の病気休暇を取得しました。<br><br>この経験から私は、<br><br>「環境が変わらない限り根本的な解決にはならない」<br><br>と感じました。<br><br>ここまでは適応障害になった経緯と立ち直りの概要です。<br><br>ここから先は、私がどのように退職を決断し、組織に理解してもらい、転職するまでに何を考え、何を行ったのかを書いていきます。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/nbb742445c687'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 06:38:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/nbb742445c687</link>
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      <title>「人事総務は水を流す仕事だった ～経験に無駄はないと実感した半年間～」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2681F4D6-96FA-4F55-9B04-FB15ABCACEF6" id="2681F4D6-96FA-4F55-9B04-FB15ABCACEF6">今日は、人事総務に異動してから半年間で学んだことについて話します。<br><br>この半年間、安全衛生、消防訓練、BCP（事業継続計画）、社屋の修繕、車両管理、役員変更手続き、定年退職者の同窓会立ち上げ、社外団体との調整など、幅広い業務を担当してきました。<br><br>中でも強く感じたのは、人事総務の仕事は社員が安全に安心して働ける環境を整え、会社が円滑に動く仕組みを支える仕事だということです。<br><br>安全衛生や消防訓練では、計画を立て、準備し、実施し、反省して改善するという流れの大切さを学びました。BCPでは、有事に備えて平時から準備することの重要性を改めて実感しました。社屋の修繕では、社員が安心して働ける環境づくりの大切さを学びました。<br><br>また、定年退職者の同窓会立ち上げでは、会社を支えてこられた先輩方とのつながりを維持し、人と人との縁を大切にすることの重要性を感じました。<br><br>さらに、防火連絡協議会や安全関係の会議など社外活動にも参加し、自社だけでは得られない知識や経験を会社へ還元することの大切さも学びました。<br><br>そして、この半年間で感じたのは、人事総務の仕事は「水を流すような仕事」だということです。滞っていることを整理し、関係者を調整し、少しずつ前へ進める。目立つ仕事ではありませんが、会社が円滑に動くためには欠かせない仕事です。<br><br>また、これらの仕事に取り組む中で、自衛隊時代の経験が非常に役立っていることを実感しました。<br><br>訓練計画の立案や実施、危機管理、報告・連絡・相談、関係者との調整、チームで目標を達成する考え方など、自衛隊で学んだことが今の仕事のあらゆる場面で活かされています。<br><br>振り返ってみると、自衛隊時代の経験も、その後のさまざまな仕事の経験も決して無駄ではありませんでした。当時は苦労したことや大変だったこともありましたが、その一つひとつが今の自分の力になっています。<br><br>人生や仕事の経験は、すぐに役立つとは限りません。しかし、どこかで必ずつながる時が来るのだと思います。<br><br>この半年間を通じて、改めて「経験に無駄なことはない」ということを実感しました。これからも過去の経験を活かしながら、社員が安心して働ける環境づくりと会社の発展に貢献していきたいと思います。</p><p name="02B8B8A0-BAEF-45BC-B081-50FB1F3E1F0A" id="02B8B8A0-BAEF-45BC-B081-50FB1F3E1F0A">ご覧頂きありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n84cb2de8fdf8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 15:17:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n84cb2de8fdf8</link>
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      <title>寿司もラーメンも青春の味だった ～大学時代の思い出～</title>
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      <description><![CDATA[<p name="76A3C964-2A5B-4354-82A1-1899C79D4B07" id="76A3C964-2A5B-4354-82A1-1899C79D4B07">今日は今まで住んだ場所の思い出について話します。大学時代の話です。<br><br>当時は神奈川県の馬堀海岸に住んでいました。休日には横須賀、鎌倉、川崎、東京へよく出かけていました。<br><br>馬堀海岸駅は特に思い出深い場所です。外出から帰ると、よくその駅で降りて仲間たちとタクシーに乗り、みんなで帰っていました。<br><br>そして何より忘れられないのが、馬堀海岸にあった銀平鮨です。約10年前に妻を連れて行ったことがありますが、妻は今でも「あのお寿司を超える店には出会っていない」と言います。<br><br>特に「とくとくセット」が絶品でした。マグロ、サーモン、穴子など、どのネタも大きくて新鮮。しかも当時は3,000円ほどで食べることができました。関東へ行く機会がなかなかありませんが、もし行くことがあれば予約をしてでも訪れたいお店です。<br><br>寿司といえば、横浜の食べ放題の寿司店にもよく行きました。部活の仲間たちとお腹いっぱいになるまで食べたのを覚えています。<br><br>魚料理では、浦賀から南へ下った場所にあった鰻やマグロのカマ焼きが美味しい店も印象に残っています。<br><br>肉料理も負けていません。学校から4駅ほどの場所にはお気に入りの焼肉店があり、200gで4,000円ほどのステーキを食べた記憶があります。東京の焼肉店も美味しかったですね。部屋会で行った店では、一人1万円ほど使い、みんなで8万円近くになったこともありました。肉やカニが食べ放題だったので、今でもよく覚えています。<br><br>他にも、大盛りカレーの店や大盛りうどんの店によく行きました。そして、下宿の近くにあったラーメンとチャーハンの店も忘れられません。休日の昼になると、その店でラーメンとチャーハンを食べながらNHKの「のど自慢」を見るのが楽しみでした。特別に豪華な食事ではありませんでしたが、学生時代の日常を思い出す大切な思い出です。<br><br>時にはマクドナルドのメニューをみんなで食べ尽くそうと挑戦したこともありました。今思えば、外出の目的の一つは美味しいものを食べることだったのでしょう。<br><br>当時はお金を使うことや仲間に奢ることも一つの文化でした。学生でありながら、今ではなかなかできないような贅沢もしていた気がします。<br><br>今は家族もいて、なかなかそんな贅沢はできません。しかし、たまには学生時代を思い出しながら、美味しいものを食べに行くのも良いかもしれませんね。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n950cd7822e1f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 10:21:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n950cd7822e1f</link>
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      <title>あるべき姿から考える消防訓練</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7EEDC42C-599A-43A8-BD09-AC1563CD3E37" id="7EEDC42C-599A-43A8-BD09-AC1563CD3E37">今日は消防訓練を担当して感じたことについて話します。<br><br>今回改めて感じたのは、訓練は計画し、準備して実行するだけではなく、その成果を次回の訓練や消防計画に反映していくことが重要だということです。<br><br>特に大切なのは計画段階です。まず、あるべき社員の対処能力と現状の能力を設定・把握し、今回の訓練でどこまで能力を向上させるのかを明確にする必要があります。そして、その成果を次にどうつなげるかまで考えることが重要です。<br><br>計画を立てるにあたり、過去約10年間の訓練記録を確認しました。訓練の目的は通報、避難誘導、初期消火の能力向上でしたが、実際には初期消火の訓練が十分に行われていませんでした。また、毎年ほぼ同じ想定で実施されていました。<br><br>そのため、社員の能力については通報と避難誘導は一定の水準に達していると判断しました。一方で、初期消火については向上の余地があると考えました。<br><br>そこで今回の訓練では、「火災発生時に自らの命は自ら守り、自分たちの事務所は自分たちで守れる状態」をあるべき姿として設定し、初期消火を重点項目としました。<br><br>具体的には、火災を発見してから初期消火を開始するまでの時間目標を設定しました。火災の状況によって異なりますが、今回は3分以内を目標としました。<br><br>その後、時間計画や実施要領を定め、安全管理や各種管理事項を考慮しながら計画を作成しました。さらに、上司への報告、消防署との調整、社長総評の準備、各社への通知などを行い、訓練当日を迎えました。<br><br>当日は大きな混乱もなく、計画どおり訓練を実施することができました。現在、結果を取りまとめていますが、今回の成果や課題を整理し、来年の訓練や消防計画へ反映していく予定です。<br><br>今回の訓練を通じて、目標を定め、現状とのギャップを分析し、計画を立てて実行するという自衛隊で学んだ考え方が今の仕事でも活かされていることを改めて実感しました。<br><br>来年はさらに実効性の高い訓練を目指して改善を続けていきたいと思います。<br><br>ご覧いただきありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/nbd41fae95bf3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 19:08:46 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/nbd41fae95bf3</link>
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    <item>
      <title>修学旅行の目的は覚えていない。でも思い出は残っている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3787A7A4-6A3C-4BAC-A782-9672EEDDCD33" id="3787A7A4-6A3C-4BAC-A782-9672EEDDCD33">子供が今日から修学旅行に行くので、自分の修学旅行を思い出しました。<br><br>小学校では京都・奈良、中学校では沖縄、高校では北海道へ行きました。本来は中国への予定でしたが、SARSの影響で変更になりました。<br><br>移動手段はバス、新幹線、飛行機とさまざまでしたが、今思い出すのは観光地よりも移動中の時間です。友達とトランプやUNOをしたり、おしゃべりをしたり、とにかく楽しかった記憶があります。写真を見返しても、みんな笑顔なので本当に楽しかったのでしょう。<br><br>また、バスや飛行機で流れていた音楽も印象に残っています。中学生の時にはm-floの曲が流れていて、今でも聴くと当時を思い出します。<br><br>先日、小学校時代の修学旅行のしおりを見返してみると、「修学旅行の狙い」や「目的」がしっかり書かれていました。当時も読んだはずですが、正直ほとんど覚えていません。<br><br>一方で、子供の修学旅行のしおりを見ると、「普段あまり話さない人との関わりを深めること」や「集団行動を通じて学びを広げること」などが書かれていました。<br><br>なるほどと思いました。<br><br>大人になると、何事も目的や狙いを考えるようになります。仕事でも「何のためにやるのか」「どういう状態を目指すのか」を意識することが多くなりました。そして、狙いというものは分かりやすく、実現可能で、担当者がしっかり取り組まなければ達成できないものだということもよく分かります。<br><br>しかし、修学旅行に参加する子供たちにとっては、そんなことはあまり気にならないのかもしれません。<br><br>宿でのお風呂、枕投げ、友達との何気ない会話。私の場合は、宿で器械体操をして遊んだことも思い出です。高校の時には、友人が女子風呂の方向へ行って先生に捕まっていたこともありました。もちろん良くないことですが、今となっては笑い話です。<br><br>修学旅行の本当の思い出は、観光地よりも友達と過ごした時間なのかもしれません。<br><br>子供もきっと、たくさんの思い出を作って帰ってくることでしょう。どんな話を聞かせてくれるのか、今から楽しみです。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n66b7679fa604'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:24:58 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n66b7679fa604</link>
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      <title>報告が集まる上司、集まらない上司</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6BE4DF03-4CD5-497E-830D-44462F363365" id="6BE4DF03-4CD5-497E-830D-44462F363365">今日は、陸上自衛隊で学んだ「報告しやすい環境づくり」について話します。<br><br>仕事を進めるうえで報告は欠かせません。しかし、報告する人の能力だけでなく、報告しやすい環境を整えることや、組織として何をどこまで報告するのかを明確にすることが重要だと自衛隊で学びました。<br><br>自衛隊では、節目ごとの状況報告や突発的な事態が発生した際の報告が徹底されていました。報告の目的は、上司が状況を正確に把握し、その後の処置を適切に行うためです。<br><br>その中でよく言われていたのが、「良い報告よりも悪い報告を早くしろ」ということでした。良い報告は多少遅れても大きな問題にはなりませんが、悪い報告は遅れるほど被害や影響が大きくなります。そのため、問題が発生したらまず報告することが求められていました。<br><br>また、「上司から『了解』と言われるのが良い報告だ」とも教わりました。必要な情報が整理され、状況が正確に伝わっていれば、上司はすぐに判断できます。逆に、「で、何が言いたいんだ？」「どういう状況なんだ？」と追加の確認が必要になる場合は、報告内容を改善する余地があるということでした。<br><br>一方で、報告しやすい環境をつくるうえで、上司の姿勢も非常に重要だと思います。実際に、「この人は怒らないから報告しやすい」と言われる上司もいれば、「怒られるからできれば報告したくない」と思われる上司もいました。<br><br>特に悪い報告ほど勇気が必要です。ミスやトラブルを報告した際に感情的に怒られると、次からは報告が遅れたり、場合によっては隠そうとしたりすることもあります。一方で、まず状況を聞き、冷静に対応してくれる上司には自然と報告が集まります。<br><br>服務事故についても報告基準が明確に定められていました。交通違反でいえば、自分で対応できるのは青切符程度までで、それ以外は原則として速やかな報告が必要でした。このように、何を報告するのかが明確だったことも、組織運営上の大きな特徴だったと思います。<br><br>それでも、「そんなことで報告するな」「俺に何をしてほしいんだ」といった言葉を聞くこともありました。そのため、報告というのは簡単なようで難しいものだと感じていました。<br><br>自衛隊時代は勤務中だけでなく、帰宅後も報告を受けたり報告したりすることがありました。今の職場では勤務時間中が中心なので、その点はだいぶ楽になったと感じます。<br><br>しかし、自衛隊での経験から今でも感じるのは、報告する側の努力だけでなく、報告を受ける側の姿勢や組織の仕組みが大切だということです。報告基準を明確にし、報告しやすい雰囲気をつくることで、必要な情報が適切に共有されます。<br><br>報告しやすい環境づくりは、組織を円滑に運営するための大切な土台なのだと、自衛隊で学びました。<br><br>ご覧いただきありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/nff8d8bc6d03b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 07:50:18 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/nff8d8bc6d03b</link>
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      <title>懐かしの給食とソフト麺の思い出</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7CE37478-5089-4A6B-947C-4B8918BAE040" id="7CE37478-5089-4A6B-947C-4B8918BAE040">今日は昔の給食の思い出について話します。<br><br>私は幼稚園から小学校、中学校まで給食でした。今でも当時食べたメニューのいくつかが強く印象に残っています。<br><br>最近、ドラマ『おいしい給食』を見て、給食の思い出がよみがえりました。市原隼人さんの演技や演出も面白く、懐かしい気持ちになりました。<br><br>給食といえば、パンや中華スープ、唐揚げ、カレーなどが定番でしたが、私が特に好きだったのはソフト麺のミートスパゲッティです。本当においしく、今でももう一度食べたいと思うほどです。<br><br>その一方で、子持ちししゃもは苦手でした。当時はなんとか食べていましたが、あまり好きにはなれませんでした。こうした好き嫌いまで含めて、給食の思い出としてよく覚えています。<br><br>また、子どもの学校の給食献立を見ると、「懐かしいな」「おいしそうだな」と感じることがあります。家庭でもあの味を再現したいと思うのですが、なかなか同じようにはできません。<br><br>昔の給食の話を子どもにすると、意外と興味を持って聞いてくれます。思い出を振り返りながら家族で話す時間も、なかなか良いものだと感じています。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n203bd1d62f70'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 07:31:32 +0900</pubDate>
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      <title>安全大会は“毎年同じ”でいいのか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9B4B9E01-2EBA-427B-B8CF-F31BC0CA0C93" id="9B4B9E01-2EBA-427B-B8CF-F31BC0CA0C93">今日は、職場で担当している安全大会についてお話しします。<br><br>私が伝えたいのは、「今の職場の実態に合った安全大会にしなければならない」ということです。<br><br>安全大会は毎年開催されていますが、どうしても前年と同じ内容になりがちです。これまでは社員が集まり、安全教育を受けた後、各社ごとに安全施策や安全宣言を発表する流れが中心でした。<br><br>今回、私が特に力を入れたいと考えているのは、今年発生した事故の分析と、その結果を踏まえた具体的な対策です。<br><br>なぜなら、今年に入ってからベテラン層、特に50歳以上の交通事故が多発しているからです。<br><br>事故報告書を確認すると、「油断していた」「予測運転ができていなかった」「急いでいた」「確認不足だった」といった理由が多く挙げられていました。しかし、それだけで終わらせてはいけません。<br><br>そもそも出発前に経路研究はしていたのか。<br>時間に余裕を持った計画を立てていたのか。<br>状況の変化に応じて計画を修正していたのか。<br>上司は事前の指導や確認を行っていたのか。<br><br>こうした根本的な部分まで掘り下げて考える必要があります。<br><br>また、一時停止、十分な車間距離の確保、左右確認といった交通安全の基本が守られていない事例も見受けられました。<br><br>安全大会では、これらの事例を整理・分析し、社員の皆さんにしっかり伝えていきたいと考えています。中には耳の痛い内容もあるでしょうし、ぞっとするような事例もあるかもしれません。<br><br>しかし、職場をより安全にするためには、現実から目を背けず、一つひとつ改善していくしかありません。<br><br>経験の浅い社員もベテラン社員も関係なく、安全担当として必要なことはしっかり伝えていきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n329519e34f76'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 20:08:56 +0900</pubDate>
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      <title>仕事を辞めると決めた日、頭の霧が晴れた</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DA6E423F-BCA4-4E76-A0B0-C9478AF0A0B5" id="DA6E423F-BCA4-4E76-A0B0-C9478AF0A0B5">今日は、昨年経験した抑うつ状態と適応障害を振り返り、そこから学んだことや今後に活かしたい方策についてお話しします。<br><br>昨年の冬に昇進し、春には異動しました。環境の変化が重なり、気づけば働きづめの状態となり、適応障害を発症しました。<br><br>当時は、職場に行きたくない、上司に会いたくない、出勤しようとすると動悸がする、といった症状がありました。また、考えがまとまらず頭の中を同じことがぐるぐる回る、夜中に目が覚める、手がしびれるなどの症状もありました。<br><br>異動から約2か月後のゴールデンウィーク明けに休職し、その後半年間休みました。<br><br>今は普通に生活できていますが、当時を振り返ると、あの状態は決して普通ではなかったと感じます。特に苦しかったのは、考えがまとまらなくなったことでした。<br><br>少しでも整理しようと、紙に書き出したり、パソコンに入力したりしました。それを家族や病院の先生に話すことで気持ちは少し和らぎましたが、根本的な解決には至りませんでした。<br><br>異動や役職変更も考え、上司にも相談しましたが、なかなか気持ちは晴れませんでした。散歩をしながら考えても答えは出ませんでした。<br><br>そんな中、夏に実家へ帰省する前、「仕事を辞めよう」と決断した瞬間、頭の霧が晴れたような感覚になりました。<br><br>その後は転職活動を進め、住む場所を決め、新しい会社へ入社しました。気がつけば、もうすぐ入社から半年になります。<br><br>今でも朝は少し不安になることがあります。しかし、仕事が始まれば特に気にならないため、自分としては大丈夫だと感じています。<br><br>これから先も、同じような気持ちになることがあるかもしれません。そのときは一人で抱え込まず、さまざまな方法を試しながら、自分にとって納得できる選択をしていきたいと思います。<br><br>また、この経験を通じて学んだことは、「逃げることも立派な選択肢の一つ」ということです。無理を続けるだけが正解ではありません。環境を変えることで解決することもあります。<br><br>なんとかなる、ではなく、なんとかしていく。その積み重ねで今があります。<br><br>これからも自分の心と体を大切にしながら、前に進んでいきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/nc6b07546be0e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 07:52:21 +0900</pubDate>
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      <title>「投資で大切なのは買い時より目的」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="524E18F8-71D3-427F-8000-22D547EC1B73" id="524E18F8-71D3-427F-8000-22D547EC1B73">今日は投資について話します。<br><br>投資を始めて約1年が経ちました。<br><br>現在は、投資信託では全世界株式（オルカン）を積み立て、日本株は身近で応援したい企業に少しずつ投資しています。<br><br>始めた頃は買い時がわからず、「好きな企業を買う」というシンプルな方法で続けていました。しかし、自分なりのルールを決めてからは気持ちがとても楽になりました。<br><br>私のルールはシンプルです。<br><br>「株価が下がったら買う」<br><br>どのくらい下がったら買うのか、いくら買うのかは自分で決めるだけです。自分なりの基準があると、相場に振り回されにくくなります。<br><br>現在の運用状況は、投資信託が約10％、日本株が約6％の含み益となっています。さらに、配当金や株主優待も受け取ることができ、投資をしている実感が湧いてきました。<br><br>ただし、投資を始める前に最も重要なのは、目的と目標を明確にすることだと思います。<br><br>老後資金のためなのか、教育資金のためなのか。そして、いつまでにいくら必要なのか。<br><br>その上で、<br><br>・支出を徹底的に管理する<br>・固定費を下げる<br>・不要なサブスクを解約する<br>・保険を見直す<br>・無駄遣いを減らす<br><br>といった家計管理も大切です。<br><br>投資はお金を増やす手段の一つですが、支出を見直す効果はすぐに現れます。<br><br>かなり抽象的な話になりましたが、投資は生活に影響のない範囲のお金、なくなっても生活に困らない余裕資金で始めることが大切だと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/ne2ec10687c5e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 31 May 2026 20:25:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/ne2ec10687c5e</link>
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      <title>いいチームだった。その一言が嬉しかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="468665F3-11B2-4EF5-B98D-31282F66EE7A" id="468665F3-11B2-4EF5-B98D-31282F66EE7A">今日は陸上自衛隊で学んだ「チームで仕事をするやりがい」について話します。<br><br>自衛隊の仕事のほとんどはチーム戦でした。その中でも特に思い出深いのが、レンジャー教育を担当したときの経験です。<br><br>レンジャー教育は、約3か月の準備期間と約3か月の教育期間がありました。長く、厳しい任務でしたが、その分やりがいも大きかったです。<br><br>教育が始まる前は、仲間と「どうすれば良い教育になるか」を何度も話し合い、考えを共有しました。部隊長からは「良いチームをつくって教育に臨みなさい」と言われていたため、私たちなりにさまざまな工夫をしました。<br><br>教育計画を作成し、内容を確認しながら上司の承認を受ける。教育が始まれば、学生の理解度や安全を確認しながら現場を運営する。時には学生の士気を高めるためのイベントも企画しました。<br><br>特にイベントには皆が力を入れていました。<br><br>中でも印象に残っているのが非常呼集です。学生の思い出に残るようにと工夫を凝らし、『北斗の拳』をモチーフにしてバイクを走らせながら非常呼集を実施しました。学生には大変好評でしたが、終了後に上司からしっかり怒られたのも今では良い思い出です。<br><br>総合訓練が始まると、訓練はさらに緊張感を増しました。真剣を使用する場面もあり、計画どおりに進まない状況の中で、安全を確保しながらどう修正していくかを常に考え続けました。現場を歩き回り、状況を確認し、上司へ報告する。その繰り返しの中で、気が付けば訓練は終了していました。<br><br>そして最後の打ち上げで、上司から「いいチームだった」と言われたとき、皆が本当に喜んでいました。もちろん私もその一人です。<br><br>今の仕事では、当時のような大人数のチームで仕事をする機会は少なくなりました。しかし、仲間と目標を共有し、それぞれの役割を果たしながら成果を出していくという経験は、今の仕事にも確実に生きています。<br><br>改めて振り返ると、仕事の楽しさや達成感は、仕事そのものだけでなく、一緒に頑張る仲間の存在によって大きく変わるのだと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n9f37606f595d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 11:17:34 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n9f37606f595d</link>
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      <title>『なんとかなる』ではなく『なんとかする』</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E43412C1-8D5C-4A91-AEC4-05F6673611B9" id="E43412C1-8D5C-4A91-AEC4-05F6673611B9">今日は陸上自衛隊で学んだ「耐える」ということについて話します。<br>耐えるにも、体力的なものと精神的なものがありますが、今回は体力的な面についてです。<br><br>大学時代の部活でも両方を経験しましたが、陸上自衛隊の訓練、特にレンジャー訓練はその比ではありませんでした。<br><br>結論から言うと、重要なのは「徹底した準備」と「訓練後のケア」だと思います。<br><br>まず準備についてです。<br>私はレンジャーの素養試験に合格することへ心血を注ぎました。<br><br>懸垂、腕立て伏せ、腹筋、かがみ跳躍、手榴弾投擲、50キロ土嚢運搬、ダッシュ、さらに小銃を携行してのランニングを連続して行い、決められた基準回数やタイムをクリアしなければなりません。<br><br>そのため、毎週一人で素養試験を実施していました。<br>毎日筋トレを行い、4キロのペットボトルを持って10キロ以上走ることも続けました。<br><br>どれだけ鍛えても不安は消えませんでした。<br>それでも、試験本番は余裕を持ってクリアできました。<br><br>レンジャー訓練の基礎訓練も、それほど苦ではありませんでした。<br>それだけ身体が仕上がっていたのだと思います。<br><br>ただ、私は身体が小さかったので、総合訓練での重量物運搬は本当にきつかったです。<br>こればかりは、さらに専門的なトレーニングが必要だと感じました。<br><br>次に、訓練後のケアについてです。<br><br>当時は若かったので、正直あまり意識していませんでした。<br>ですが、よく食べ、風呂に入り、ストレッチをして、しっかり寝ていたことは結果的によかったのだと思います。<br><br>もちろん、それでもきつい時はきついです。<br>結局は「我慢するしかない」という場面もありました。<br><br>そんな時は、<br>「終わったら何をしよう」<br>「焼肉を食べたいな」<br>「彼女に会いたいな」<br>「車が欲しいな」<br>そんなことを考えていた気がします。<br><br>なんだかんだで訓練は終わります。<br>我慢にも限界はありますが、意外と人はなんとかなるものです。<br><br>いや、「なんとかなる」ではなく、「なんとかする」と言った方が正しいかもしれません。<br><br>この経験は、今の仕事や人生にも確実に活きています。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n97bb00fe365a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 21:56:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n97bb00fe365a</link>
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    <item>
      <title>会社を止めないための戦い ― BCPと戦闘計画</title>
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      <description><![CDATA[<p name="93A286A6-A01C-4E08-AAC8-DF7C41199374" id="93A286A6-A01C-4E08-AAC8-DF7C41199374">今日は、陸上自衛隊で学んだ戦闘計画を、現在の仕事である事業継続計画（BCP）に活かしていることについて話します。<br><br>私は計画を作ること自体が苦ではありません。計画文面を主体的に作成し、必要な事項を各部署へ確認・調整しながら、実効性のあるものへ仕上げていく過程は、自衛隊時代と本質的に変わらないと感じています。違うのは、「戦いに使う計画」なのか、「事業を止めないための計画」なのかという点です。<br><br>戦闘計画は、歩兵職種である普通科が主導して作成していきます。例えば攻撃作戦であれば、「目標を奪取する」というゴールから逆算して調整を進めます。<br><br>攻撃前進時の協同要領、配属部隊との連携、戦車の射撃位置、施設部隊による障害処理、対戦車ミサイル部隊の陣地占領位置など、各部隊をどう動かすかを具体的に整理しながら配置を決めていきます。そして、その一つ一つの動きが計画へ落とし込まれていくのです。<br><br>もうお分かりかもしれませんが、事業継続計画も本質は同じです。<br><br>「復旧」というゴールから逆算し、BCP発動時に各部署が何をするのかを決め、必要な調整を行い、計画として具体化していきます。<br><br>命が直接かかる戦闘計画と、会社の命運を左右する事業継続計画。重みの種類は違いますが、考え方や進め方には多くの共通点があります。<br><br>現在も、より具体的で現実的な事業継続計画を作成している最中です。机上の空論ではなく、実際に機能する計画を目指して、引き続き改善していきたいと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n618298265ebc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 20:35:59 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n618298265ebc</link>
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      <title>亡くなるという概念は変わるのか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="07013173-976C-4C9D-917F-CD2226FC816E" id="07013173-976C-4C9D-917F-CD2226FC816E">今日はラジオで聞いて衝撃を受けた話を紹介します。<br><br>亡くなった方がアンドロイドになって蘇るという映画の話です。さらに、ある国ではそれを本当にビジネスとして進めており、今はまだ実現していないものの、数十年後の実現を目指しているそうです。<br><br>これを聞いたとき、とても驚きました。<br><br>また、昨年の新聞では、人の記憶や考え方などをパソコンのデータ内に保存する実験が行われているという記事も見ました。<br><br>もしこのような技術が発展すれば、「亡くなる」という概念そのものが変わっていくのではないでしょうか。これまでは、人は亡くなれば思い出だけが残るという感覚でした。しかし将来は、声や話し方、性格までもがデータとして残り、会話できる存在になるかもしれません。<br><br>現在でもAIは、短時間の音声学習で本人そっくりの声を再現したり、過去の文章や動画から「その人らしい会話」を作り出したりできるようになっています。もし生前から数十年にわたり、話し方や癖、考え方をAIに学習させ続ければ、かなり完成度の高い存在を作ることも可能になるように感じます。<br><br>ただ、私は「再現された人格」と「本人」は別なのではないかとも思います。どれだけ似ていても、本当に本人そのものを再現することは難しく、あくまで「本人に非常によく似た存在」に近づいていくのだと思います。<br><br>一方で、家族にとっては再び会話ができることが救いになる可能性もあります。しかしその反面、亡くなったという現実を受け入れにくくなるかもしれません。<br><br>また、人は終わりがあるからこそ、今を大切に生きようとする部分もあるように感じます。もし死の概念が変われば、人間の価値観そのものも変わっていくのかもしれません。<br><br>便利で夢のある技術である一方で、倫理、法律、本人の意思、悪用防止など、慎重に考えなければならない課題も多いと思います。<br><br>SF映画のような話ですが、AIの進化を見ていると、決して遠い未来の空想ではないように感じました。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n72071484d0d8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 21:56:30 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n72071484d0d8</link>
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      <title>経験は武器。でも偏りにもなる</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2EE39B91-E7A1-465E-AE8B-5CB6F8C275C3" id="2EE39B91-E7A1-465E-AE8B-5CB6F8C275C3">今日は新入社員と話して感じたことについて話します。<br><br>経験を積むことは大切ですが、その反面、考え方に偏りが出てしまうこともあるのではないかと感じました。<br>「今までこうだった」「本で学んだから正しい」と思い込みすぎると、新しい発想を狭めてしまうことがあります。<br><br>新入社員は、研修の成果を発表資料としてまとめる課題に取り組んでいました。<br>やはり、資料のまとめ方や発表の仕方にはまだ慣れていない様子でした。<br><br>話を聞きながら、「どうまとめれば伝わりやすいか」を一緒に考えていましたが、気づくと「自分ならこうする」という方向でアドバイスしがちになっていました。<br><br>そのため、新入社員の考える幅を狭めないこと、持ち味を消さないことを意識して関わるようにしました。<br><br>来週もこの時間があるので、工夫しながらアドバイスしていきたいと思います。<br><br>そのためには、まず相手に話をさせ、案を引き出し、書かせて、最後に自分でまとめさせることが大切なのかなと感じています。<br>また、「何を一番伝えたいのか」を決め、そこから逆算して資料を作る。<br><br>そういった進め方が良いのかもしれません。<br><br>まずは試してみようと思います。<br><br>ご覧いただき、ありがとうございました。</p><br/><a href='https://note.com/lively_zebra5840/n/n76d5870ea25b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/289233218/profile_ce9009b8d3641f084598aa51fbb5f469.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ばたやん</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 21 May 2026 21:45:25 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/lively_zebra5840/n/n76d5870ea25b</link>
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