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食べ過ぎは、寂しがり屋のSOS! 家にあるアレで超カンタンに防げます♡

感覚を止めると
ご飯が美味しくなくなる → 食べ過ぎに繋がる⚠️



今日あげたこの記事、やはり食事の部分が気になる!とのことで、

少し深掘りしてみました☺️

超簡単に食べ過ぎを防ぐ方法をご紹介しているので、もし実際にやってみたら
ぜひ感想をコメントで、教えてくださいね🌱







本当の満足感を得られないとき、人は食べすぎてしまいます。


もっと〇〇だったらいいのに…
本当はこうしてほしい…

そんな不足感を、簡単に埋められて即座に幸せになれるのが「食事」。

三大欲求のひとつであり、心の穴を手軽に埋めてくれるからこそ知らず知らずのうちに依存しやすい。


食事が楽しくてハッピーで、豊かな体でそれを表現できるのはとっても素敵なこと♡

「富の象徴よ〜!」なんて声が聞こえてきそうですよね。


でももし、不本意な太り方をしてしまっているのなら──

それは誰かや何かに埋めてもらいたい“心の穴”があるのかもしれません。






鏡を使った科学的アプローチ


名古屋大学の研究によると、「鏡を見ながら食べると、食べ物をより美味しく感じる」ことが分かっています。

鏡の中の自分が「一緒に食べている誰か」のように感じられ、疑似的な“共食”の効果を生むのだそうです。


実験では、大学生と高齢者に鏡あり/なしでポップコーンを食べてもらったところ、

「美味しい」「また食べたい」という評価が鏡ありのほうで有意に高く、食べる量も増えたという結果に。






私の実感として


この研究を知ったとき、すごく腑に落ちました。


なぜなら、鏡を見ながら食べると「食べている自分」をちゃんと認識できるから。

「食べた=満たされた」がしっかり感じられて、無意識に食べすぎることが減るんです。


逆にテレビやスマホを見ながら食べると、食べたはずなのに満足していない感覚が残りやすい。

だからつい、気がついたら余計に
もう一口、もう一口と食べてしまう。






実践方法はシンプル


鏡を机の前に置いて、食べている自分を映す。

これだけで、食べすぎ防止になるんです。


100均の小さな鏡で十分。

「自分と一緒に食事をしている」感覚をつくることで、新しい感覚に出会えるかもしれません♪






まとめ


食べすぎは、心の不足感や寂しさのサイン。

食べ物だけで埋め続けても、本当の望みにはなかなか気づけません。
望みは気付いてあげられないことには
叶えてあげられないのです。


だからこそ、まずは食べている自分をちゃんと認識してあげること。

鏡を使った小さな習慣が、心の穴を静かに満たしてくれますよ♡


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