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    <title>霜雪   栖桃</title>
    <description>学のない桃です。</description>
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    <copyright>霜雪   栖桃</copyright>
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      <title>こんなもの</title>
      <description><![CDATA[<p name="876765D7-B222-4CB0-8F5F-6B6B5C2A1DB2" id="876765D7-B222-4CB0-8F5F-6B6B5C2A1DB2"><br>僕は、空虚な人だ。<br><b>もっと賢く、聡く、濃密になる欲を備えている人間であるのならどれほど良い事だろうか</b>。<br>僕は、濃密を欲し、本能で空虚に成りにいこうとしている。結果、僕のいまは、空虚のように感じてしまう。<br>絵を描き、くだらないことと言われることばかりに興味を浪費して、言葉ひたすら書きなぐっている。<br>それだけが自分の軸のような気がして仕方がない。優れた人間では無いのに、優れようと自分を偽り、優れていそうな人の言葉ばかりを引用している。<br><b>口先だけの御託ばかり、行なっていることは救いようのないド屑。<br></b><br>無責任になりたい。<br>全てから逃れて、余白を喰らい潰し、偽りの満腹に囚われた哀れな人間になりたかった。<br>しかし、社会というものが逃してはくれなかった。<br><br><b>バイトをしておけば良かった。<br><br>もっと交流を持てば良かった。<br><br>もっと習慣を持てば良かった</b>。<br><br>役に立たないようなものばかりが蓄積された自分の人生がどうも空虚に映る。<br>自分の被害妄想に違いがない、と言い聞かせてみるが、そんなものになんの効力も無いのだ。</p><h3 name="E52CE760-87E4-4900-82ED-AC73C622AFAF" id="E52CE760-87E4-4900-82ED-AC73C622AFAF">マインドセットってなんだ。<br><br>鼓舞ってなんだ。<br><br>誇りってなんだ。<br><br>貪欲さってなんだ。<br><br>粗相ってなんだ。<br><br>腑抜けってなんだ。<br><br>栄光ってなんだ。<br><br>凋落ってなんだ。</h3><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/n258506e4ab07'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 23:57:23 +0900</pubDate>
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      <title>社会の見習いになった</title>
      <description><![CDATA[<p name="40C85A18-9512-4539-BC10-5C3423AA4B04" id="40C85A18-9512-4539-BC10-5C3423AA4B04"><br>人間の社会性とは一体いつからできたものなのだろう。<br>ふと考えるが、答えは出てこない。<br><br><b>だろうな。</b></p><p name="6B93EAB6-8A73-4C9F-8E4B-B411A55D66EF" id="6B93EAB6-8A73-4C9F-8E4B-B411A55D66EF"><b>誰がこんなことを考えるんだ。</b><br><br>社会人になってから<b>「人間社会」への恨みつらみが止まらなくなる</b>のかと思ったが、全く無い。<br>むしろ、若干の忙しさを感じると気持ちよくなってしまって、恨みつらみを湧く場所が埋め立てられている。<br><b>おそらく恨みつらみばかり語る人々は、酷く芸術的な人が多いのだろう。</b><br>芸術的なものは美しいものばかりではなく、怨嗟も充分に含んだものが多かったりする。<br><br><b>はぁ〜、いいなぁ。「社会はクソ」なんてキャッチフレーズで堕落している人は。</b><br><br>大人しく、自分を肯定してもいいじゃない。<br><br>何もかも尊重してやるって感じでは無いが、何もかも耐えてやるという心意気で充分だ。<br><br>目の前に広がる未知の景色を全て理解しようとするから、ダメになるのでなるのだろうか。8割を取り続けろとは言わない。<br><b>理想100点･現実50点･心意気ポジティブ。</b><br>このくらいの価値観でいい。<br>すると自然と馴染んでグルーヴのようなものが起こるハズである。<br><br>しかし、<b>社会人最高！とは私も言えない</b>。<br><br>やっぱり<b>働くのはめんどくさい</b>。でもやるしかない。<br><br><b>義務なのだ。</b></p><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/n1b12e61ac869'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 13:53:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/leal_echium9855/n/n1b12e61ac869</link>
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      <title>春夏秋冬代行者を見たが、重すぎて疲れてしまった。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="17F6F910-9DF0-4D1D-8A7D-6BE6E2B97393" id="17F6F910-9DF0-4D1D-8A7D-6BE6E2B97393"><br>決して貶したい意味合いはない。物語の濃密さに驚きを隠せず、疲労感が身体全体に塗りたくられているような感覚を覚えているだけだ。<br>アニメ化する前から知ってはいた。ライトノベルの電撃文庫の棚を見るとずっと「春夏秋冬代行者」という7文字が目に映ってはいた。<br>しかし、「<b>こんな変わった名前の作品、地雷臭がするのは俺だけだろうか</b>」という謎の考えから今まで触れることを避けていた。<br>傍から見れば『<b>ソードアート・オンラインを4冊抱えながら春夏秋冬代行者を眺める変な人</b>』である。<br>この時の私は、冷笑する自分の冷笑ができていなかったのだろう。<br></p><h2 name="8F378C7E-DB7E-469B-B6E5-D97D3C2ACDF5" id="8F378C7E-DB7E-469B-B6E5-D97D3C2ACDF5">「勝手に決めつけて今になって後悔してやんのだっさぁ〜」</h2><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/n9a8223254066'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 22:46:40 +0900</pubDate>
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      <title>もっと。もっと。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3B5327BB-FED3-4044-BBCF-F423383D666E" id="3B5327BB-FED3-4044-BBCF-F423383D666E"><br><br>もっと触れ合いたい。<br>もっと考えたい。<br>もっと知りたい。<br>もっと時間が欲しい。<br>もっと特別になりたい。<br>もっとモテてみたい。<br>もっと何もしないでみたい。<br>もっとたくさんのものを体験したい。<br>もっと衰えたい。<br>もっと成長したい。<br>もっと賞賛したい。<br>もっと批判したい。<br>もっと暇を感じたい。<br>もっと忙しく感じたい。<br></p><p name="A2DC0744-84FF-44BB-AB6C-35FEFAC2B14A" id="A2DC0744-84FF-44BB-AB6C-35FEFAC2B14A"><b>もっと。もっと、自由になりたい。</b></p><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/n6a75ba8451ca'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 17:46:34 +0900</pubDate>
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      <title>感想『映画を早送りで観る人たち』</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C83E6D18-5D30-4EF5-9A2F-D2C027E7616F" id="C83E6D18-5D30-4EF5-9A2F-D2C027E7616F"><br><br>この本に出会ったのは2026年12月の中旬頃だった。<br>「<b>今の若者(特にZ世代)をこき下ろすような記事ないかな</b>」と考え、ネットサーフィンを行いnoteや経済サイトの記事を読み漁っていた頃であった。<br>そんな時にとある経済サイトの項目に以下のタイトルがあった。<br>『映画を早送りで観る人たち〜ファスト映画･ネタバレ、コンテンツ消費の現在形〜』<br>確かこんなタイトルだったと思う。その記事は今回読んだ本書を宣伝するような構成だったが、それ以上にこの本を読みたいと思っていたのは『タイパ』という観点に私も筆者も疑問を抱いていた点である。<br>調べたところ筆者は当時40代、対して私はZ世代に組み分けされている18歳。世代を超えながらも、<b>タイパ(筆者は『倍速視聴』であるが)</b>に対して深い疑問を持っているという点で共鳴していた。<br>それが本書を読了しようと思った理由である。<br><br>正直、この本の感想を語りたくは無い。正直に言ってセンシティブすぎるのだ。若者が共感したり、たまに突き刺してきたりとこの1冊で読者は自身の多様な喜怒哀楽を楽しめると思う。<br>中でもネタバレしてでも伝えたいパワーワードは、以下の通りだ。<br>『Twitterやインスタで散見される(た)「分からない(だから、つまらない)」こんな感想や評価は<b>バカでも言える感想</b>ですね』<br>いい感じのパンチラインだ。攻撃力が高すぎて読んでいる最中に、声を出して笑ってしまった程である。<br>とまぁ、本書は<b>Z世代、ゆとり世代を笑かしながらこき下ろすようなワード</b>と切り口で埋め尽くされている。<br>しかし、書いてあることはかなり良識的でタメになる。違和感を持っていた私の考え方が<b>『修正･弾圧･根絶』から『理解･尊重』</b>に向いた程だ。<br>その過程で、私からすると中々に理解できないような考え方をしている者たち(本書のインタビューに答えている青山学院大学の学生たち)もいる。<br>中でも自分が一番、違和感を覚えた(また、筆者が繰り返し用いる)返答を1つ提示しよう。<br><br>倍速視聴や話ごと飛ばし見したものが面白かったのなら、それを飛ばして観てもったいないとは思わないか？に対しての答え。<br>『全然。結果的に1時間もかかんないくらいで観られたんですけど、もし2時間近くもかけちゃってたら、おもしろさよりも、<b>「ああ、こんなに時間使っちゃったんだ」</b>みたいな後悔が大きくなると思う。』<br><br>これの考察は本書の後半に説明されて、納得しそれは尊重しようと思いはしましたが、やはりその作品への効率主義的な視点は気色の悪さが拭えませんでした。<br><br>以下、本書全体の感想。<br><br><b>展開が上手いこと。</b><br>1章で気味の悪さをちゃんと言語化してくれた時の清涼感はたまりませんでした。<br>そこからのたたみかけがまぁ強い。しかも大学生視点と作り手視点、紹介視点と書評視点などの二項対立がかなり明確で進めやすい良心的な新書です。<br>簡単に章ごとに区別すると以下の通りになります。()には私の感じたことを書かせて頂きます。<br></p><figure name="E7E14C84-1D44-4504-A9AA-4A7D512051D2" id="E7E14C84-1D44-4504-A9AA-4A7D512051D2"><blockquote name="E7E14C84-1D44-4504-A9AA-4A7D512051D2"><p>1章『問題提起と疑問点の提示』(共感)<br><br>2章『作り手と大学生の意見』(『作り手』共感、『大学生』きもちわるっ)<br><br>3章『大学生(早送り)側の理由考察』(理解、思考変化)<br><br>4章『現在の形になった背景』(反省、思考変化、にしてもきもちわるっ)<br><br>5章『結論と未来考察』(やっぱり理解できん！)</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/nc64d4e91eed0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 03:01:51 +0900</pubDate>
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      <title>『最近の異世界系アニメについて』</title>
      <description><![CDATA[<p name="F0017A64-61FC-4FEA-884C-E4FDF681D3A1" id="F0017A64-61FC-4FEA-884C-E4FDF681D3A1"><br><br><br>どうも学の無い桃です。<br><br>近頃は、アニメ文化が一昔前よりも随分マイルドに嗜めるようになってきた。<br>私のような小学生から18禁アニメを見ていたとんでもないガキからしてみれば、「俺、時代を間違えたなぁ、、」と尊い茜空を仰いでいるわけである。<br><br>そんな自分に酔いまくってる言葉はさっさと捻り潰しまして、今回は、そんなアニメについての話だ。<br></p><figure name="2D6192FA-E24F-4CF7-8003-E814D9091154" id="2D6192FA-E24F-4CF7-8003-E814D9091154"><blockquote name="2D6192FA-E24F-4CF7-8003-E814D9091154"><p>※以降の文章は、特定のジャンルをこき下ろす内容が含まれております。<br><br>苦手な方はブラウザバック、「それでもいいよ！」と読んでくださるのであれば、そのままお進み下さい。</p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/nf162a93186de'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/261014506/profile_1b883204951a9d435709c6af2d1a7cca.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 02:55:18 +0900</pubDate>
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      <title>初めてのnote。何を書けばいいんだか。</title>
      <description><![CDATA[<h2 name="500EF8B0-DE1B-4133-802A-FD9B744B8111" id="500EF8B0-DE1B-4133-802A-FD9B744B8111">「初めまして、note初心者の桃です。」</h2><p name="BD403009-ED48-4617-96D4-CC58B32DF9F5" id="BD403009-ED48-4617-96D4-CC58B32DF9F5"><br><br>どうも、学のない桃です。<br>初めてのnote記事を書くということで、筆が震えている。<br>どうやって書けばいいのか、どのように活用すればいいのかが全く分からない。<br><br>この時期にnoteを書こうと決心した理由、皆さんはおそらくこう思っているでしょう。<br><br>『書店で販売されている「noteで稼ぐ〇〇」みたいなものを読んできたのだろう』<br><br>分かります。私もそう思います。<br>嫌ですよね、ビジネス書みたいなノリで「こうやったらこんなふうに稼げる！」みたいないい加減な書物。<br>そして、それらの本の教えに影響された人々があらゆるコミュニティやプラットフォームにヘラヘラしながら「コンニチハ」してくる。<br>「ケッ。流行りしか頭のない能無しが」と思うでしょう。<br><br>しかし、私は少し違います。<br>稼ぐ気なんて毛頭ありません。というか単なるエゴですので、皆さん思う存分私をこき下ろしてください。<br>ドMに見えちゃうなこれ。<br><br>ゆるーく何かを書きたいのですよ。<br>本や映画、アニメの感想を綴りたいだけです。<br>あとはそうですね、独白もいいですね。<br>Z世代と分類されている私が同じZ世代をこき下ろす文章を書いてもいいですね。<br><br>ちなみに、ちゃんとnoteは愛読しています。まだnoteを見つけて数ヶ月しか経ってはいませんが。<br>それでもあらゆる記事を見てきたと自負しています。<br><br>まだまだ構成や文法は稚拙でありますが、読んでくれたのなら感謝の限りです。<br><br>おあとがよろしくないようで。<br>また次回。</p><br/><a href='https://note.com/leal_echium9855/n/ne80479991e33'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/261014506/profile_1b883204951a9d435709c6af2d1a7cca.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>霜雪   栖桃</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 00:04:48 +0900</pubDate>
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