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    <title>小鳥</title>
    <description>国語教育に携わっています。落ち着いた空間で本を開き、言葉を紡ぐ時間が好きです。
手帳を傍らに、日々心が動いた瞬間を静かに受け止めています。あたたかい言葉を紡ぎながら、人や出来事と向き合いたい。
手帳と読書をたよりに、言葉について考えたことを、綴っていきます。
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    <copyright>小鳥</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 28 Jun 2026 05:10:34 +0900</lastBuildDate>
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      <title>#145 六月の終わりに。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5CF768A1-5289-418D-BE5C-4841F16AF4A9" id="5CF768A1-5289-418D-BE5C-4841F16AF4A9">六月が終わろうとしている。<br><br>昨日はzoomでのゼミ、今日は支部の道徳学習会に参加した。学びを重ねながら、あらためて教室、子どもたちの姿、自分自身を俯瞰して見つめている。<br><br>年間を通して考えると、365日がすべて平穏無事ということはない。<br>子どもたちが共に生活していれば、穏やかに見える日々の中にも、さまざまな思いや出来事がある。我がクラスも例外なくそれはある。<br><br>その表出した出来事にその都度向き合うこと。しっかり受け、そして、思いを語り、共に考え続けることが大切なのだと思っている。<br><br>今日は比較的ゆったりと過ごすことができた。<br>少し立ち止まるからこそ、今の自分や子どもたちの姿を俯瞰してみられる。<br><br>夏休みまであと一か月。<br>子どもたちは、私が思っている以上に考えられるし、語れる。そんな力をもっている。だからこそ、子どもたちも、私自身も、もう一皮むけたいところ。<br><br>焦らず、しかし、立ち止まらず。<br>一日一日の対話を積み重ねていきたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n28d5f4e57de8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 21:23:28 +0900</pubDate>
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      <title>#144 必要なものを選ぶ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="72B8C12D-B2DD-4CB9-8C3D-0272250F30B2" id="72B8C12D-B2DD-4CB9-8C3D-0272250F30B2">ミニマリストという生き方に惹かれて、日々少しずつモノを減らしている。</p><p name="84A38D57-BBDC-4C7C-A2B5-5BB89E5695EE" id="84A38D57-BBDC-4C7C-A2B5-5BB89E5695EE">現在地を分析してみると、私はまだミニマリストになれそうにない。<br><br>今の感覚として、まだまだ持ち物は多い。「少なく持つ」というより、「選んで持つ」という感覚である。<br><br>昨日、また溜め込んでいた紙を一気に捨てながらそう思った。定期的に捨てないと溜まる。捨てたらまたスッキリした。スッキリの状態を保ちたい。<br><br>溜め込まない。<br>持ち歩かない。<br><br>少しずつ身軽になりながら、自分にとって大切なものを選び取っていきたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n4c3afd6d73ac'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 06:50:23 +0900</pubDate>
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      <title>#143 自分軸、相手軸。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="809C7047-0D0F-4E68-898D-8080B99CFD96" id="809C7047-0D0F-4E68-898D-8080B99CFD96">自分だけ、相手だけ…<br>きっとそのどちらかではない。<br>自分もよくて、人もいい。<br>学級も、社会も、きっとその間にある。<br><br>自分のことだけでなく、人のことも考える。<br>人のことだけでなく、自分のことも大切にする。だからこそ、やりがいがあるのかな。<br>互いの関わりあってこそ。<br>そのバランスを学びながら、私たちは成長していくのだと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n58b5b8ff90de'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 06:26:19 +0900</pubDate>
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      <title>#142 書くことは自分との対話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DEE772DF-E4CF-45A8-8E3C-F249135E935B" id="DEE772DF-E4CF-45A8-8E3C-F249135E935B">毎朝ジャーナリングをしている。<br><br>書くことは、自分との対話だと思っている。<br>手帳やノートは誰かに見せることを前提に書いていない。だからこそ、その時々の本音や迷い、整理しきれていない思いまで書くことができる。<br><br>少し前に、ともに学んでいた仲間に、ノートのメモを見せてほしいと言われたことがあった。その時は少し、いや、だいぶ戸惑った。<br>恥ずかしいような、不思議な感覚だった。<br>もう半分あきらめ。<br>たとえメモであったとしても、やはり見せたくなかったなと。そう感じるほどパーソナルなもの。<br><br><br>考えてみると、ジャーナリングは自分に向けて書く言葉なのだと思う。<br>誰にも見せる必要のない言葉。<br><br>一方で、noteは誰かに読んでもらうことを前提として書いている。自分の考えや経験を整理し、言葉を選びながら綴っているものだ。<br><br>だから、noteに書いている自分は少し着飾っているのかもしれない。<br>相手意識が働くということ。<br>自分の中にある思いや考えを、誰かに届く形に整えているのだと思う。<br><br>見せる必要のない言葉と、必要だから見せる言葉。<br><br>どちらも大切な言葉であり、どちらも自分にとって必要な言葉。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n4ef4a8331098'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 21:43:51 +0900</pubDate>
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      <title>#141 考えながら決める。決めながら進む。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2EA9FACE-2B96-462E-8F6A-9D36974E28AB" id="2EA9FACE-2B96-462E-8F6A-9D36974E28AB">明日から我が家のキッチンのリフォームが始まる。<br><br>これまで少しずつ断捨離を進めてきたが、今日は一気に部屋のモノを移動させた。<br><br>モノがなくなった古いキッチンは、とてもすっきりしていて、まるで引越し前夜のような景色が広がっている。<br>そして、これからの暮らしを想像すると自然とワクワクしてくる。<br><br>いよいよなのだな…と。<br>工事の間の生活には少しの不安はあるが、前向きな気持ちの方が大きい。何かが動き出す時というのは、案外こんな心境なのかもしれないという気がしてくる。<br><br>転機というのは、突然始まるわけではないと思う。いままでの行動が少しずつ積み重なり、気づいた時には、スムーズに動き始めているといった感じ。<br><br>実は、家のリフォームの話は5年ほど前からしていた。手帳にも書いている。そして、2年前の浴室リフォームを経て、今年のキッチンリフォームへとつながっている。<br><br>今回も、すべてを考え終えてから動いているわけではない。打ち合わせを重ねながら、考えながら進めている。<br><br>振り返ってみると、人生の大きな出来事も同じだった。<br><br>考えながら決める。<br>決めながら進む。<br><br>不安が消えてから動くのではなく、動きながら気づいたことを共有し合い、それが少しずつ形になっていく。<br><br>うまくいく日もあれば、うまくいかない日もある。<br><br>それでも、一歩ずつ進んでいく中でしか見えない景色がある。<br><br>だから今日も、考えながら決める。<br>そして決めながら進む。<br><br>その先にどんな景色が待っているのかを楽しみにしながら…</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/na88a015c5345'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 19:00:25 +0900</pubDate>
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      <title>#140 言葉は大切だが、言葉がすべてではない。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A4F1BE66-B958-4EAE-8593-82942D780AF1" id="A4F1BE66-B958-4EAE-8593-82942D780AF1">子どもたちは、私たち大人が思っている以上に敏感だ。<br><br>誰が自分の話を真剣に聴いてくれるのか。<br>誰が自分を理解しようとしてくれるのか。<br>誰といると安心できるのか。<br>そんなことを、言葉以上によく感じ取っている。<br><br>「クラスは苦手だけれど、部活動は好き。」<br>その逆もしかり。<br>「ここには居場所がある。」<br>そんな言葉を聞いて、あらためて居場所の大切さを感じている。<br><br>特別なことをしているわけではないが、子どもたち同士の関係性がよければ、居心地はよいものになる。<br><br>ただ、子どもたちと向き合い、話を聴こうとしているだけ。<br>それでも、誰かにとって安心できる場所になれているのだとしたら、そこに私のいる意味があるのかもしれない。<br><br>子どもたちは、言葉よりも先に、人の姿勢を見ている。今日はとくにそれを感じる一日であった。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n4e761dab52f2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:02:00 +0900</pubDate>
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      <title>#139 笑っているのか、怒っているのか、泣いているのかわからない音楽。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="017E5520-9E9D-4497-8B37-EDEB5C4C0121" id="017E5520-9E9D-4497-8B37-EDEB5C4C0121">最近、ある音楽作品に向き合っている。<br>正直なところ、私はその良さをまだ十分には語ることができない。美しいとか、感動するとか、そういった言葉で表現しにくい作品である。<br>作品が全く理解できないということではない。これまで私が聴いてこなかった類の音楽で、そういった作品に向き合う経験をしてこなかったことに気づかされる。<br>これまでは、音楽の美しさや心地よさに心を傾けることが多かったように思う。しかし、いま目の前にしている作品は、人間の滑稽さや矛盾、不安や緊張感までも描こうとしているように感じる。<br>笑っているようで笑えない。楽しいようで少し怖い。そんな複雑な感情が同居している。<br>だからこそ表現することも難しい。<br>そもそも、人間の感情って、そんなにはっきり分けられるものでもないのかもしれない。<br>分かりにくいものを、分からないと投げ出すのではなく、分からなさを抱えながら、作品に向き合う時間はおもしろい。<br>その音楽の歴史的背景を知る必要があるし、その当時の人や描かれている人物の思いを想像してみることも必要だと思う。もちろん、少しの知識を得たからといって、わかった気になるのも違う気がするけれど、少しずつクリアになっていく過程が楽しい。<br>学びとは、理解した瞬間だけではなく、まだ言葉にならない違和感や問いを抱え続ける時間の中にもあるのかもしれない。<br>今の私は、まだ入り口にいる。まだまだ知らないこともたくさんあるし、インプットも全然足りていない。だからこそ、これから見えてくる景色を楽しみに向き合っていきたい。私にはまだわからない境地。広がる感覚、教われるということ、吸収できることに感謝したい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n9afd40124526'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 15:44:07 +0900</pubDate>
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      <title>#138 大切な人と向き合い続けること</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5994ADCF-D12A-4349-805E-D3FAE0F78A39" id="5994ADCF-D12A-4349-805E-D3FAE0F78A39">自分の考え方を変えるには、時間がかかる。<br>およそ三ヶ月といわれる。<br>今の自分には「自分と向き合おう」としている感覚はあまりなくて、毎日頭の中を占めているのは、家族、子どもたち、同僚、ともに学ぶ仲間、友達…その都度変化している。<br>けれど、不思議なもので、誰かのことを真剣に考えていると、結果として、自分という人間が見えてくる。<br>「自分と向き合う」とは、決して自分のことばかりを凝視することではないのかもしれない。<br>他者という鏡があって初めて、自分の在り方に気づかされる。<br>そして、人との関わりの中でしか、心は変わっていかない。<br>毎日コツコツ…<br>劇的な変化は急にはやってこない。<br>大切な人たちと向き合う日々の中で、自分の考え方も在り方も、コツコツと、グラデーションのように変わっていく。<br>毎日の静かな積み重ねこそが、確実な変化を生み出していく。そう信じて今日もコツコツ。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n07b33ac3242a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 06:30:44 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n07b33ac3242a</link>
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    <item>
      <title>#137 50日目。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="431E2961-3A69-4D1F-89C1-092A971AB043" id="431E2961-3A69-4D1F-89C1-092A971AB043">今日で、教室がスタートしてから50日目。<br>そして、noteは137回目。<br>正直なところ、数日前に、noteの連続記録は止まった。しかし、noteは続けている。<br>朝に書こうと思って始めたnote。<br>夜にも書いてみたが、圧倒的に朝の方がいいと気づいた。継続したからこそ、見えてくるものがある。<br><br>教室も同じだと思う。<br>うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もある。<br>それでもまた子どもたちと向き合う。 子どもたちの良いところをキャッチして価値づける。 対話を重ねる。<br>継続とは完璧に続けることではない。<br>立ち止まってたとしても、遠回りをしたとしても、また歩き出せる。<br><br>年間約200日間の学校生活のうち、今日で50日になる。<br>6月だからこそ見えてきた課題やモヤモヤと向き合いながら、また一歩ずつ積み重ねていきたい。<br><br>「継続は力」<br>続けた日数だけではない。<br>何度でも歩き出すかどうか。<br>続けてみるからこそ見える世界がある。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n45ff7412a48f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:24:55 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n45ff7412a48f</link>
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      <title>#136 聴くということ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9512EFC6-1B18-4CE4-9FD1-6D0EA3A0CF1F" id="9512EFC6-1B18-4CE4-9FD1-6D0EA3A0CF1F">話す力も大切だけれど、その土台にあるのはやはり聴く力だと感じる。<br><br>相手に心を向けて話を聴く。<br>目の前の相手の姿に安心感を覚える。<br>自分の話を聴いてもらえると安心する。<br>安心できるから話せる。<br>話せるから関係が深まる。<br><br>ちょうど今、阿川佐和子さんの『聞く力』を再読している。<br><br>話し上手になることばかりに目が向きがちだが、相手を受け止めながら聴くことの価値を改めて感じている。<br><br>学級づくりも、まずは聴くことから。<br>子どもたちの姿をキャッチして伝える。<br>毎日毎日…何度も何度も…<br>言い続ける。伝え続ける。<br>その繰り返し。<br>すべての土台となる力。<br>じわじわと<br>あたたかな関係性を育んでいきたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n18e5b6d0ad80'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:01:12 +0900</pubDate>
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      <title>#135 相手軸で</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C75620EB-4249-4BE1-9B8D-339FF0F98F41" id="C75620EB-4249-4BE1-9B8D-339FF0F98F41">人は、自分に関心をもってくれている人には心を開く。当たり前のことかもしれないが、最近あらためてそう感じている。<br><br>先日、ともに学びの会に参加した仲間たちと言葉を交わす時間が、本当に豊かな時間であった。普段そこまで深く関わっている相手ではなかったので、正直なところ、ここまで深い話になるとは思わなかった。<br><br>相手のことを知ろうとすること。<br>話を聞こうとすること。<br>その人の変化や成長に目を向けること。<br>そうした日々の積み重ねが、信頼関係を築いていく。<br><br>何か特別なことをするわけではなく、日常の中で相手と向き合い続けること。その積み重ねが、いざというときに言葉を交わせる土台になる。<br><br>そして、相手と向き合っているようで、実は自分自身とも向き合っていると感じている。<br><br>相手との関わりの中で、自分の見えているものや見えていないものに気付く。<br>知っているつもりだった相手の新たな一面に出会うこともある。<br><br>だからこそ、分かったつもりではなく、目の前の人にチューニングを合わせていきたいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n4073d1dd6150'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 20:52:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n4073d1dd6150</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#134 教育観の違い</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DF29C702-B4E3-4BE3-AEAF-5A8DEDB9ADBD" id="DF29C702-B4E3-4BE3-AEAF-5A8DEDB9ADBD">教育という仕事に携わっていると、同じ出来事を見ていても、見えているものは人によって違うのだと感じる。<br><br>目の前の行動に着目する人もいれば、その背景に目を向ける人もいる。<br><br>その場の変化を大切にする人もいれば、数か月後や一年後の姿を見ようとする人もいる。<br><br>どちらが正しいということではないのだと思うが、私は「その後」を見ている。<br><br>人は話を聞いたからといって、すぐに自分を変えられるわけではない。<br><br>わかったはずなのに繰り返すこともあるし、前進したと思ったら後退することもある。<br><br>だから、一回の出来事や一時的な変化だけでなく、最後にどんな姿になっているかを大切にしたい。<br><br>自分で考え、判断し、行動できるようになるまでには時間がかかる。<br><br>山あり谷ありである。<br><br>教育観の違いとは、もしかすると「何を結果と捉えるか」の違いなのかもしれない。<br><br>私はこれからも、目の前の出来事に向き合いながら、その子の少し先の未来を見失わないでいたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/nbccd0ed6d099'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 05:43:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/nbccd0ed6d099</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#133 一皮むける感覚</title>
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      <description><![CDATA[<p name="974B7D2F-E1B4-4BE1-943E-22E07D4CF1CE" id="974B7D2F-E1B4-4BE1-943E-22E07D4CF1CE">２日間、学びの場に参加した。<br>そして、昨日は発表の機会をいただいた。<br>発表は4回。回を重ねるごとに少しずつ話しやすくなっていく自分がいた。<br><br>目線が変わる。<br>声が変わる。<br>話す余裕が生まれる。<br><br>たった4回でも変化は起こるのだと実感した。<br>特に、意識して自分の課題や苦手な部分に向き合うことの大切さを実感している。<br>私たちはできていることには目が向きやすい。しかし、本当に成長のきっかけになるのは、自分の苦手ともいえる部分をどう減らしていくか。そこに注力すること。<br><br>もちろん、課題に向き合うのはあまり心地のよいことではない。<br>それでも、少し負荷のかかる場に身を置き、その緊張をくぐり抜けることでしか得られない学びがある。<br><br>振り返ってみると、昨日得たものは「緊張せずにうまく話せた」という自信ではなく、「緊張の伴う場で場数を踏んだからこそ、心の持ちようも変わり、結果的に話し方も変わるのだ」という感覚だった。<br>挑戦し、振り返り、また挑戦する。<br>その繰り返しが、少しずつ地力を高めていくのだろう。</p><p name="20B23A7F-9489-4C58-AC2C-725B08ADC075" id="20B23A7F-9489-4C58-AC2C-725B08ADC075">緊張の伴う場に自分の身を投じてみること<br>練習は本番のように<br>本番は練習のように<br>まさにこれ！<br>緊張感をともなう練習をどれほど積んできたかどうか。ただやるんじゃなくて、負荷をかけられながらやれるかどうかということ。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/ne83aadc26d3e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:30:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/ne83aadc26d3e</link>
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    <item>
      <title>#132 チューニングを合わせるということ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FD2FB67E-93D7-4D88-88C5-03E3E03B6FE4" id="FD2FB67E-93D7-4D88-88C5-03E3E03B6FE4">今日の学びの会もあたたかかった。</p><p name="01700BC3-FE4D-4CFC-8BEF-FC0B06ED5424" id="01700BC3-FE4D-4CFC-8BEF-FC0B06ED5424">つい、「こうすればうまくいく」という方法や型を求めたくなる。<br>しかし、実際の学級は毎年違うし、同じ方法でもうまくいくこともあれば、そうでないこともたくさんある。<br><br>だからといって、型が不要なわけではない。<br>型は出発点として大切である。<br>ただ、型をそのまま当てはめても上滑りするだけで、目の前の子どもたちの姿を見ながら関わり方を考えていく必要がある。<br><br>子どもたちの反応をみとる。<br>相手は何を求めているのかキャッチする。<br>私はどう動いたらいいのか。どんな言葉をかけたらいいのか。<br>それを瞬時に判断して動く。<br>それがチューニングを合わせるということ。<br><br>まさに即興である。<br><br>とはいえ、何もないところから、その場しのぎでは何も生まれることはないと思う。<br>これまでの学びや経験したことが土台となり、目の前で起きていることに対応できる。<br>そのために、どれだけ普段から考えているかということなのではないか。その繰り返しの中でしか見えてこないものがあるし、向き合うとはそういうことなのだと思っている。<br><br>だから大切なのは、正解の関わり方を身につけることではなく、「今、この子たちにはどんな関わりが必要なのだろうか」と問い続けることなのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n76958489afe3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 23:58:22 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>#131 フラットな状態</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BC65FE04-6E75-4F48-9C00-16FB966106D4" id="BC65FE04-6E75-4F48-9C00-16FB966106D4">そういえば、オンとオフをはっきり分けたい人だったなと、いまふりかえって思う。<br><br>仕事は仕事、休みは休みというように。<br>頑張るときは頑張る。<br>休むときは休むというように。<br>とてもはっきりしていた。<br><br>仕事をしている自分はどこか力が入っていて、<br>休みの日はなんだか違う自分のような…<br>今考えると、とても疲れることだったかもしれない。<br><br>それが、最近は少し変わってきた気がする。<br><br>オンの自分もオフの自分も、いつでも6〜7割くらいの感じ。<br>オンだからといって力が入りすぎることもなく、オフだからいって何もしないわけでもない。<br><br>基本的に早く寝て早く起きる。<br>夜は基本的に早く寝る。<br>朝は歩く日もあれば、ゆっくり過ごす日もある。<br>その日の自分の状態を見ながら、無理をしないし、頑張りすぎない。<br>怠けすぎもしない。<br>いつもだいたい一緒。<br>淡々とやる。<br>少しがんばる日もあるし、そこまでがんばらない日もあるし、そんな感じ。<br>良い意味で、力を抜くことのよさを覚えたのかもしれないし、少しだけ自己管理が上手になったのかもしれない。<br>ゆるいことも受け入れられるようになった。<br>ゆるく続けられる自分でいることを大切にしたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n05fe3c2b178a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 05:59:48 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>#130 つながること</title>
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      <description><![CDATA[<p name="63D55915-94F3-4668-BE28-37884983CEF3" id="63D55915-94F3-4668-BE28-37884983CEF3">正解のない時代…<br>誰も経験したことのない時代…とよく言われる。<br>正解を探すのではない。<br>何が大切なのかを自分で考えて選び取る時代。<br>とはいえ、自分で考え、判断し、行動して生きることはこれまでもあったし、これから先はより一層大切になっていくのだろう。<br>しかし、一人で生きていく時代ではない。<br>対話を通して考えを深め、納得すること。<br>そして、ともによりよい答えを探しながら生きていく時代でもあるように思う。<br><br>人任せではなく、自分がどうありたいか。<br>考える。判断する。行動する。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n7d0f68bf7209'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 06:10:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n7d0f68bf7209</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#129 音のない音楽</title>
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      <description><![CDATA[<p name="87BA5304-A0E1-4E31-B21C-2CBED0E2B293" id="87BA5304-A0E1-4E31-B21C-2CBED0E2B293">最近、仕事仕事仕事……という感じだった。<br>もちろん、仕事に向き合うことは大切だし、曲などの一つの作品を仕上げるためには、厳しさ、ストイックさも必要であることは言うまでもない。<br><br>私もプレイヤーとして音楽をやっていた頃は、それこそ妥協を許さず、完璧を目指した。それが当たり前であった。<br>地味で地道な練習。自分の音を磨き続け、周りの音を聴き、表現を磨き、全員で一つの演奏をつくり上げるために、役割に徹する。チームの目標を達成するために、その一員として、できることを精一杯、常に自分を追い込む。<br>だから、厳しく高みを目指す人たちの考え方はよくわかる。ただ、今は少し違う見方もできるようになったのではないかと思っている。<br><br>人生や仕事を音楽にたとえると、休符のところこそ、大切にしなければならないと思っている。音楽において、休符はただの休みではない。作曲家の意図した音楽である。<br><br>休符があるからこそ、音楽は豊かになる。<br>また、力いっぱい吹く場面もあれば、音量を落として息を調整する場面もある。<br>弱奏こそ、どうコントロールするか、ものすごく考える。<br><br>音量だけではない、繊細な表現が要求されるし、それこそ研究し、練習する。<br>そして、本番を想定した練習をどれだけ積めるか。人前で自分をさらけ出すということ。<br><br>これは音楽に限ったことではない。<br><br>仕事も同じだと思う。</p><p name="AAEB39B6-28AA-40CA-8BCA-2F26F683C332" id="AAEB39B6-28AA-40CA-8BCA-2F26F683C332">最近は、定時で帰る日を意識してつくっている。それは手を抜くためではなく、明日もよい演奏を続けるため。<br><br>成果を出すことばかりに目が向きがちだが、休符を大切にすること、力を抜く場面を見極めること、本番を想定して日々を積み重ねることもまた、よい人生につながる。<br><br>フォルテだけでは音楽にならない。<br>私は聴き続ける気にならない。<br>何より、演奏者自身が一曲もたない。<br><br>休符も、弱奏も、本当に大切である。<br>山場が引き立つのも休符や弱奏があってこそ。それらを含めて一つの曲が生まれる。<br><br>疲れたから休むのではない。<br>休むとは怠けることでもない。<br>自分の声を聴くために休む。<br>相手の声を聴くために休む。<br>休むことで、見えなくなっていたものが見えてくる。<br>聴こえなくなっていたものが聴こえてくる。<br>音のない音楽。<br></p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/nc0f613087632'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 21:20:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/nc0f613087632</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#128 かかわる。見守る。続ける。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283769188/rectangle_large_type_2_e474287fcba7ef263647fec1d409a9d6.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="97B30B12-F154-433E-AAB7-0C009D5E4CF3" id="97B30B12-F154-433E-AAB7-0C009D5E4CF3">4.5月の勢いは落ち着く時期である。<br>つい先日までやる気があったのに…とか。<br>これまではこうだったのに…とか。<br>前と比較して見てはいないか。<br>自分自身に問いたい。<br><br>単に子どもたちがやる気がないというように、私たち大人が見てはいないかどうか。<br><br>子どもたちがあきらめていると捉えるか。<br><br>先にあきらめているのは大人の側なのではないか？<br><br>どうせ無理…<br>どうせできない。<br>どうせ変わらない。<br>どうせやらない。など。<br>そういう見方や思い込み。<br><br>そう決めつけてしまえば、かかわりはそこで終わってしまう。<br><br>自分の固定された考えはすぐには変わらない。<br>すぐには変わらなくとも、少しずつなら変えられる。<br>自分で自分を見つめられるか。<br>そして、考え方を変えようと思えるかどうか。<br>人を変えることはできないが、<br>自分自身の考えや行動は変えられる。<br>あきらめず、自分が働きかける。<br>辛抱強く、待つと決める。<br><br>何もしないで待つのではなく、見取る、言葉をかける、見守るなどのかかわりをし続けること。それをやめないこと。</p><p name="CFE47006-0032-4E72-9AEE-F5301D261D59" id="CFE47006-0032-4E72-9AEE-F5301D261D59">やってみよう。<br>やった、できた。<br>よし、やればできる。<br>次もやってみたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/nf76349bc9010'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 06:17:06 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/nf76349bc9010</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#127 雨の日の一歩</title>
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      <description><![CDATA[<p name="164C1188-6C78-4DFC-A25E-01F450C857DB" id="164C1188-6C78-4DFC-A25E-01F450C857DB">今朝は雨だった。<br>それでも少し歩こうと思い、身支度をして外へ出た。<br>歩き始めてしまえば、雨はそれほど気にならなかった。<br><br>今週もまた一歩前へ。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n1e0965cd0692'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:45:01 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n1e0965cd0692</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#126 いちいち数える。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A7889DBA-57A2-44BF-8093-DE9DE07F8F57" id="A7889DBA-57A2-44BF-8093-DE9DE07F8F57">数えることを大事にしている。<br><br>今年度40日目。<br>note118日目。<br>学級通信21枚目。<br>散歩33日目。<br>3goodthings158日目。<br>ちなみに1年は365日なので、今年は残り207日ということになる。早い！！<br>他にも549日目という記録があった。<br>2024年11月から続いているもの。<br><br>整わない日もあるし、できない日もある。<br>だからこそ、無理そうなら量を減らす。<br>続けるための自己調整。<br>誰かと比べる必要はない。<br>自分のペースで積み重ねる。<br><br>ただし、自分軸は相手軸あってこそ。<br>相手を大切にしながら、自分も大切にしたい。<br>自分も、相手もどちらも大切。<br>今日もできる範囲で続けていく。<br>そして、明日も。そしてその先も。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n1417b373946f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/113063790/profile_b96b32a785a4da67c813dca4c37729c5.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 18:41:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n1417b373946f</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#125 唯一無二のからだ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="69C2863E-939A-4459-A0E4-F97CABB8C5EA" id="69C2863E-939A-4459-A0E4-F97CABB8C5EA">昨日は、一週間の疲れというより、ここまでの蓄積が一気に出たような疲労感があった。<br><br>金曜の夜は学びや読書には絶好の時間だと思う。<br>参加したい学習会もあった。しかし昨日は、頭ではなく体が睡眠を求めていた。<br><br>結果、学びよりも睡眠を選んだ。<br><br>21時前には布団に入り、目覚ましもかけずに眠った。気づけば9時間ほど寝ていた。<br><br>朝起きると、驚くほどスッキリしていた。<br><br>たくさん眠ったことで、いろいろなことに気づけた。<br><br>もう少し体力をつけたい。<br>今週は忙しく、生活のリズムも少し乱れていた。<br>やりたいことが多くて、少し詰め込みすぎていたのかもしれない。<br><br>考えてみれば、これだけ働き、学び、動いているのだから、必要なカロリーや休息は十分に取れているのだろうか？とも思ったりする。<br><br>しっかり眠れる体があるのはありがたい。<br>でも、その体を維持する生活が乱れてしまったら元も子もない。<br><br>可能性は無限に広がっていると思っている。<br>だから、学びたいし、少し背伸びして挑戦する。けれど、私の体は一つしかない。<br><br>前へ進む力は、しっかり休むこと、リズムをつくることから生まれる。<br><br>この週末でリズムを整え、また一歩ずつ進んでいこうと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/nedd74549abe3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:12:37 +0900</pubDate>
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      <title>#124 沈黙は金。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="12CFC776-1276-4D10-B872-F6A601D292D1" id="12CFC776-1276-4D10-B872-F6A601D292D1">対話を大切にしたいという思いと、「沈黙は金」という考えは、実は矛盾していない。<br><br>むしろ、よい対話ほど沈黙を含んでいるのかもしれない。<br><br>相手の言葉を受け止める時間。<br>自分の考えを整理する時間。<br>次の言葉を待つ時間。<br><br>ずいぶん前のことだが、人前で話すことにはかなりの苦手意識があった。そんな風には見えないらしく、そのことを話すと笑われる。<br>自己評価と他の人からの評価には相当ギャップがあるようだ。<br>今は、必要なときに語り、必要なときに待つことを大切にしたいと思っている。<br><br>話す勇気を知ったからこそ、沈黙の価値もわかるようになった気がする。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/ndc37807b88e6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 21:30:02 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>#123 朝の思考と夜の思考</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6841CE75-6EAB-4459-B2E4-E3474DB36294" id="6841CE75-6EAB-4459-B2E4-E3474DB36294">朝と夜では、考えることがずいぶん違うなと感じる。<br><br>朝は自然と前向きになる。<br>「やってみよう」「今日も頑張ろう」と、身体も心も動き出す。<br><br>一方、夜は静かだ。一日を振り返りながら、少しずつ休む準備を始める。<br><br>どちらがよい悪いではなく、それぞれに役割があるのだと思う。<br><br>だからこそ、仕事と生活のバランスを整えながら、自分のリズムを守りたい。<br><br>今日もしっかり人と向き合い、自分の暮らしも大切にしていきたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n07c73b984d8a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 06:08:36 +0900</pubDate>
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      <title>#122 迷ったり間違ったりするのが当たり前。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A0A2E040-EC54-4FC9-9059-4AED036CF575" id="A0A2E040-EC54-4FC9-9059-4AED036CF575">『教室はまちがうところだ』<br>子どもたちの成長過程を励ましてくれる、蒔田晋治さんの絵本がある。<br><br>わたしもそう思っている。<br>大切なのは、間違いを認めて改めること。<br>そして、注意してくれたり、叱ってくれた人の思いに耳を傾けること。<br><br>本当にどうでもよければ、人はわざわざ言葉をかけたりはしない。<br><br>毎日さまざまな人と関わりながら生活する中で、ほめることだけではなく、注意を促したり、成長のために伝えなければならないこともたくさんある。<br><br>大人から、先輩から、同級生から、後輩から…さまざまなかかわりがある中で、注意されたときは「誰が言ったのか」ではなく、「なぜそう言われたのか」を考えたいし、考えてもらいたいと思っている。<br><br>子どもたちを見ていて思う。<br>成長とは、できなかったことができるようになることだけではない。自分の弱さと向き合えるようになることでもある。<br><br>注意されることは、嫌なことだが、そう考えると、決して嫌なことばかりではない。<br>もちろん、伝え方は考えなければならない。<br>受け取ってもらえるような言い方、考えさせるような伝え方にしたい。<br>そして、関係性あってこそ伝わるものであるということも忘れてはならない。<br>その関係性も、不動のものではなく、山あり谷ありである。<br>大人だから完璧ではないし、頭ごなしでは受け取ってもらえない。今後も関係性を育み続ける中で、自分自身もよく考え、状況をよく見て、言葉を紡いでいきたい。</p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/n5eb5bfefb881'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 22:21:05 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/n5eb5bfefb881</link>
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    </item>
    <item>
      <title>#121 歩くことが好き。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="99893CDB-C7EC-408F-9DC0-200CAE390C68" id="99893CDB-C7EC-408F-9DC0-200CAE390C68">朝一の習慣。<br>歩く。とにかく歩く。<br>歩くことが好きなのだと思う。<br><br>朝の空気を感じながら歩くと、頭の中が動き出す。考えごとをするときもあれば、何も考えずに景色を眺めるだけの日もある。<br><br>歩くことで一日が始まる。<br>心も少しずつ目覚めていく気がする。<br><br>たくさん歩くことが目的ではない。<br>今のところ、歩きたいと思える気持ちを大切にしたいと思う。こつこつコツコツこつこつと。<br></p><br/><a href='https://note.com/kotori___journal/n/nc1d153a2110f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>小鳥</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 06:37:46 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kotori___journal/n/nc1d153a2110f</link>
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