新富町の直売所で見つけたかぶを、塩漬けとぬか漬けに仕込んだ休日。
昨日の休日に、新富町の直売所「ルーピン」へ買い物に行ってきました。
やっぱり地元の直売所は楽しいですね。
生産者さんが朝早くから持ち込んだ野菜が並んでいて、
季節の移り変わりをそのまま感じられます。
その中で、ひときわ目を引いたのが葉付きの新鮮な“かぶ”。
白くて丸くて、手に持つとずっしりしていて、
これはとても美味しそうなので漬けました。
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■ まずは塩漬け
かぶの甘みを生かしたいので、こちらはシンプルに塩だけで仕込み。
洗って切って、塩をふりかけ待つこと数分。
水分が出てきたら、いつもの浅漬けポットへ。
利尻昆布をトッピングして重しをするだけ。
昨日のうちに漬け込んだので、今日はちょうど味がなじんで、
かぶの甘みとほどよい歯ごたえが楽しんでいます。

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■ そしてぬか漬け
ぬか漬け用には、かぶを塩揉みせず、そのままぬか床へ。
かぶはみずみずしいので、敢えてそのまま入れるとぬか床の香りがよくのり、
自然な甘さも引き立ちます。
さらに、彩りが欲しかったので人参も少し一緒にぬか床へ。
赤と白が並ぶと、見た目からして美味しそう。

カブの甘みにぬかの風味がたまりません。
塩漬けと違ったフワッとした食感も楽しんでいます。
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■ 直売所の魅力
新富町の直売所は、野菜そのものの力強さを感じられる場所。
生産者さんの丁寧な仕事がそのまま野菜に現れていて、漬ける側としても刺激になります。
昨日も良い買い物ができて、さっそく漬け物づくりを楽しむ休日になりました。
またいい素材に出会ったら、またご報告しますね。
では、また明日。
