<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:webfeeds="http://webfeeds.org/rss/1.0" xmlns:note="https://note.com" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" version="2.0">
  <channel>
    <title>Kein2025</title>
    <description>初老のゲイです。Facebook、Instagram、Xやってますが、セクシャルティはオープンにしていませんので、ここでは全て本音の話を書いていこうと思います。自然が大好きです。</description>
    <link>https://note.com/kein2025</link>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://note.com/kein2025/rss/"/>
    <copyright>Kein2025</copyright>
    <webfeeds:icon>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:icon>
    <webfeeds:logo>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:logo>
    <webfeeds:accentColor>249F80</webfeeds:accentColor>
    <webfeeds:related layout="card" target="browser"/>
    <webfeeds:analytics id="UA-48687000-1" engine="GoogleAnalytics"/>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 15:57:31 +0900</lastBuildDate>
    <item>
      <title>ゲイなんですけど。。。。</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/266037006/rectangle_large_type_2_49aa23edf57517c029d83b75f7b1826c.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="db06496c-b54c-4367-8569-f2be3ad2a17c" id="db06496c-b54c-4367-8569-f2be3ad2a17c">FacebookとInstaをやっているけれど、友達は基本的に知り合いのみだ。この二つは本名でやっていてカミングアウトはしていない。</p><p name="e0e6fc2a-4b8c-427c-967b-1c882f2b4c12" id="e0e6fc2a-4b8c-427c-967b-1c882f2b4c12">もちろんこちらから友達申請したこともあるし、何らかの知り合いから友達申請がくれば基本的に承認させてもらっている（時にちょっともう関わりたくないなあという人もいてその場合はスルー。すいません）。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n706aa85e9645'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 12:45:14 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n706aa85e9645</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n706aa85e9645</guid>
    </item>
    <item>
      <title>自分の心の中が平和であればいい。　山川紘矢、亜希子ご夫妻お話し会</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/263806549/rectangle_large_type_2_fedb09364909d0dcbbdd8c8cac1fd997.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="1d719f10-af84-44bf-acd0-ff3bbe3ad1a5" id="1d719f10-af84-44bf-acd0-ff3bbe3ad1a5">先週木曜日（26日）、山川紘矢、亜希子ご夫妻のお話会があると知って、四ツ谷まで行ってきた。しかもそれを知ったのが前日の25日。翌日には出かけていた。自由は良いね。<br>ご存知ない方のために言っておくとこのお二人、スピ界隈ではかなり名の知れたご夫婦で、詳細は下記の記事を読んでいただくとわかると思います。</p><figure name="f983d36e-919d-4710-909f-8b75277e22d0" id="f983d36e-919d-4710-909f-8b75277e22d0" data-src="https://note.com/angeltoshi/n/n80b02690ec47" data-identifier="n80b02690ec47" embedded-service="note" embedded-content-key="embda9be08c2372"></figure><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/na1c2d18a8c3b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:34:09 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/na1c2d18a8c3b</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/na1c2d18a8c3b</guid>
    </item>
    <item>
      <title>それでも戦争反対と言いたい！</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/262195742/rectangle_large_type_2_16b353209a12d4086431a4574e780462.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="0edda562-8b79-4847-9602-b4c8e582896e" id="0edda562-8b79-4847-9602-b4c8e582896e">近頃は「戦争反対」とか「世界中から戦争がなくなりますように」というと批判を受け、時に謝罪に追い込まれるらしい。「えっ、なんで⁉︎」と思うのだが事実のようだ。みんなそんなに戦争が好きなのだろうか？<br>そう言えばどこかの首相も「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」って、世界に混乱と経済的打撃そして罪のない人々の死をもたらした大統領に向かってそんなことを言ってたっけ。しかもそんな言葉を　”徹夜で考えた” らしい。それなら寝てくれていたほうが良かった。</p><p name="51dc8991-d3f7-41b8-be33-366ffdc6902f" id="51dc8991-d3f7-41b8-be33-366ffdc6902f">つい最近知ったのだけど、2004年から05年までイラクに派遣されていた自衛隊員の29人が自殺で亡くなっていたという。自殺された方以外にもPTSDで苦しみ続けている人も多いと聞いた。これもまた戦争の負の一面だろう。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n59a2b249e411'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 11:26:24 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n59a2b249e411</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n59a2b249e411</guid>
    </item>
    <item>
      <title>３.１１あの日のこと、そして原発（その２）便利さとの引き換えに</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/258273885/rectangle_large_type_2_70b01d0b137a308c5a1b7d9e58a8546b.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="94519322-5067-430a-9a2d-109a88e6f3bf" id="94519322-5067-430a-9a2d-109a88e6f3bf">東日本大震災で起きたことは自然災害とは言え本当に悲惨な出来事だった。ただ、単に過去形にしていいことではなく、日本のどこでもこれから起きうることで、いつ自分自身が巻き揉まれてもおかしくない。<br>原発事故による被害がそれと違うのは半分人災だということ。元々10数メートル以上の津波が押寄せる可能性を指摘されていたにも関わらず利益優先でその対策を全く打っていなかった。その結果本来なら、震災後しばらくすれば、先祖代々受け継いできた自分の土地に戻って前と同じ生活を続けられた多くの人々がその機会を失い、希望、生きがいを失くし自死を選んだ人も少なくないと言われる。（まだ読んでいないけれど、青木理著「百年の晩夏」では、飯館村に住んでいた102歳の老人が自死を選んだ物語（実話）が描かれている）。今も、というよりこの先ずっとその悲劇は続いていくのだ。</p><p name="46e20629-0816-46dc-aeef-c38ec2785fd1" id="46e20629-0816-46dc-aeef-c38ec2785fd1">あの事故の後、原発再稼働に反対するする人が大半だったと思うが、喉元過ぎてしまった今では再稼働賛成が半数近く、反対はその半分くらいになってしまった。個人的には大丈夫かと思ってしまう。元々福島の事故の前も原発は安全だと言われていたのではないか？　そもそも100％安全というものなどあり得ないというのは理解しているし、そうでない物は絶対に受け入れないなどとは思っていない。例えば飛行機だって今でも墜落することはあるし、外に出ればクルマで事故にあうことだってあるだろう。ただ一つ原発とその他の事象が大きく違うのは、万一の場合の　”取り返しのつかなさ”　というのが原発の場合、全く異次元だということだ。広大な土地にポツンとある海外の原発とは違い日本の原発は人が住んでいる場所とは離れていない。ましてや最悪の場合は、日本のかなりの部分が人が住めなくなる可能性があるということを学んだはずだ。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n8d7faec1e35f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 16:55:12 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n8d7faec1e35f</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n8d7faec1e35f</guid>
    </item>
    <item>
      <title>3.11 あの日のこと、そして原発（その１）</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/258209150/rectangle_large_type_2_058d1118a201e5b93f3cd7fce6e028f4.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="e75bd7aa-357c-42bc-a9b1-4997b813bfe2" id="e75bd7aa-357c-42bc-a9b1-4997b813bfe2">2011年3月11日午後2時46分。その時私は24階建てのビルの9階の都内の自分のオフィスで仕事をしていた。2日前の前震の時も同じオフィスにいて、結構大きな地震だと思っていたので、11日のは「とうとう来た」とは思った。私自身は身の危険を感じることはなかったけれど、女性の中には「もうダメかと思った」と言っていた人もいた。とにかく揺れの大きさもそうだけれど、何より揺れが長くこれからだんだん大きくなるのかもとは思った。その後も余震によるものなのか、長周期の揺れによるものなのか分からないけれど、ビル全体が何時間もギシギシ鳴っていた。</p><p name="66c727d0-3729-4a50-bfac-9c31aa42be68" id="66c727d0-3729-4a50-bfac-9c31aa42be68">あの時、外を見ると遠くに黒い煙が見え、普段は見ることのない全日空機が低空で飛んでいてその時異常なことが起きているのを感じた。<br>しばらくして広いオフィスに１台だけ置いてあるテレビを、当時の人事部長がつけ、皆がその周りに集まった。時間が経ち報道体制が整うにつれこの地震が尋常ではないものということがわかってきた。今確認したらスマトラ沖地震が起きたのが2004年だったということだけれど、テレビ画面に映し出されたのは、あのスマトラ沖地震で見た光景を彷彿とさせるものだった。上空から映されたライブ映像は、道路（普通道路だったのか、高速だったのかは覚えていない）の右から大きな津波が押し寄せ、その道路の上には車が走っていて、「逃げろー」とテレビを見ている誰かが叫んでいた。その後に引き続き伝えられるニュースは、絶望的なものばかりだった。個人的には東北に知り合いはいなかったけれど、当然社員の中には東北出身で家族が東北にいたり、知り合いがいるという人はいて他人事ではなかっただろう。まさか自分が生きている間に日本でこんなことが起きるなんて、というのがその時の気持ちだったと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n061a21811095'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:10:47 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n061a21811095</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n061a21811095</guid>
    </item>
    <item>
      <title>「＃ママ戦争を止めてくるわ」</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/255820280/rectangle_large_type_2_eacd120188ab87aa7e53ce1c9a2f280b.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="0ab07143-50e6-4d60-8e11-1017b33e398a" id="0ab07143-50e6-4d60-8e11-1017b33e398a">昨日から腰痛が悪化し、立ったり座ったり姿勢を変えるのも苦労している今日です。<br>座っているのも辛い感じですが、そんな中でも私の拙いブログを見ていただけるのがほんの数人でも数十人でも良いから声をあげなきゃならないとの小さな正義感からパソコンのキーボードを叩いています。どうか少しでも多くの人に目覚めてほしいと。。。。</p><p name="bd5d84ff-b8cd-43af-9288-b7e6075a162a" id="bd5d84ff-b8cd-43af-9288-b7e6075a162a">今回のアメリカのイラン攻撃に対して、ある元議員のポストが話題(炎上)した（現在は削除したらしい）。<br>「アメリカの軍事行動は完全に成功。オペレーション能力が高すぎる...驚愕」<br>と絶賛したのだ。彼だけでなく、基本的には日本政府も今回のアメリカの攻撃に賛同しているらしい。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n0f0483f82872'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 15:17:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n0f0483f82872</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n0f0483f82872</guid>
    </item>
    <item>
      <title>「テミスの不確かな法廷」第５話とエンパシー　（心を失ったその先）</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250343809/rectangle_large_type_2_1e569b20ea25f2e5da9bd684d66aed36.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="182b67b9-d528-4b07-b604-0c2fcaf7b3a8" id="182b67b9-d528-4b07-b604-0c2fcaf7b3a8">「テミスの不確かな法廷」。NHKで以前放映されていた「宙わたる教室」のチームが制作した新たなドラマで、宙わたる教室が私のお気に入りだったので、早速このドラマも見始め、期待に違わない面白さで、先日第５話が放送された。</p><p name="7f7c17a8-d954-427b-88b3-e3c38f46d373" id="7f7c17a8-d954-427b-88b3-e3c38f46d373">ご覧になられていない方のために、あまりネタバレにならない程度に概要を紹介すると（全くネタバレにならないわけではありません）、主人公の安堂（松山ケンイチ）は発達障害で自閉症の裁判官で融通がきかず、ある意味馬鹿正直にピュアな性格の持ち主。それに対し、同じ裁判所に勤務する若手のエリート判事補である落合（恒松祐里）は、感情にとらわれる事なく、慣例に従い、法律を四角四面に解釈する。そのため、上層部の信頼は厚く、将来を嘱望されている。一言で言うととてもビジネスライクの対応をする人間だ。<br>対する安堂は、時に事件に深入りしすぎる傾向があり、加害者の犯罪の背景にも興味を持つ。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/nbf3c8c2afe8d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:04:50 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/nbf3c8c2afe8d</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/nbf3c8c2afe8d</guid>
    </item>
    <item>
      <title>LGBTQ理解増進法と差別　ある区議会での出来事と今後の日本の危険性</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/248784550/rectangle_large_type_2_4ffde5f806b7608af472dcbe6bc628a8.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="a86a56b8-4caf-4fb6-9633-3379aa5ad346" id="a86a56b8-4caf-4fb6-9633-3379aa5ad346">つい数日前、Noteのおすすめ記事にあがってきた記事があり、いつも読むわけではないのだけれど、何の気なしに開いて読み始めた。読み始めた直後から、不快感で直ぐに読むのをやめてしまった。ただ、色々な意見があるわけで、そういうものも知るべきだと思い直し、あらためて全て読んでみた。</p><p name="51b2a28a-9b20-4464-b6a9-4b390c3a163e" id="51b2a28a-9b20-4464-b6a9-4b390c3a163e">LGBTQ理解増進法、正確には　−性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解の増進に関する法律- 。<br>元々問題のある法律とは言われていたけれど、個人的にその詳細を確認することもしなかったし、そのことは大いに反省しなければならないと思っている。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n3978323724d6'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 20:12:58 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n3978323724d6</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n3978323724d6</guid>
    </item>
    <item>
      <title>追悼　久米宏さん</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/243561556/rectangle_large_type_2_e8cde96dc66e3aff37553902d3de383f.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="c53ce8c2-11d7-457a-b4f4-158cc5f0414b" id="c53ce8c2-11d7-457a-b4f4-158cc5f0414b">昨日久米宏さんが亡くなられたというニュースが流れてきた。私にとっての久米さんは、ザ・ベストテンの司会者であり、それ以上にニュースステーションのニュースキャスターだった。今でもテレビ朝日でほぼ同時間帯に報道ステーションという名称で続いているが、彼のコメントの切れ味はなんだかんだ忖度する今のどんなニュースキャスターとは比べ物にならなかった。<br><br>久米さんが亡くなられたことで改めて見直されている彼の言葉がある。<br>「テレビや新聞の使命とは、時の権力を批判すること以外にない！」<br>今や政権批判でもしようものなら声の大きいいわゆる”ネトウヨ”の人々に徹底的に叩かれるし、首相自体、かつて”停波”という言葉を使ってメディアを脅した人ですからね。ただ、言っているように「政権批判」は「自民党批判」ではなく、「時の政権の批判」であり、万一他の党の政権が誕生したとしても、100％完璧な政権運営などあり得ない以上、常に批判的な立場で正していくのが使命ってことなんですけどね。</p><p name="211b2faf-d964-4b7c-84d1-cdddd6bb312a" id="211b2faf-d964-4b7c-84d1-cdddd6bb312a">まっ、スポンサーも普通政権寄りだし、スポンサーから圧力がかかれば、民放では怖気付くのも無理はないかもしれない。けれども、久米さんの言葉のように、政権の批判をしなくなれば、メディアとしての使命を果たさないことになる、と思っている関係者はどれくらいいるのでしょう。<br>いや、あえて批判とは言わずとも、起きている事実をそのまま伝えれば良いだけの話。「右だ」とか「左だ」というのはそれぞれのイデオロギーの問題であるからそれは置いておいたとして、例えば、嘘をついている(最近の政治家の皆さんは、首相を含めて明らかな嘘を平気でつく)とか、反社会的な団体と関係し、選挙では応援されていた、とか、裏金をもらっていた、とか、あげればキリがない。そしてそういう問題に対しては、うやむやにして人々が忘れるのを待つ。今のメディアは、そういう問題をチラ見せして、「報道しましたよ」ということが多い。オールドメデイアという言葉は好きではないけれど、そんなことをしているから信用をなくしてるんじゃないか。何より今のように政治が腐ってしまったのはメディアの責任は大きいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n31289cb7ad1b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 15:10:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n31289cb7ad1b</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n31289cb7ad1b</guid>
    </item>
    <item>
      <title>今更「合憲」の猛烈な違和感-同性婚訴訟-</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/233899384/rectangle_large_type_2_c0d4344968ac00663e94598f70737ba5.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="1b1c0854-0801-4288-a100-cac8051d8116" id="1b1c0854-0801-4288-a100-cac8051d8116">LGBTQ関係の人であればおそらくほとんどの方がご存知であると思うけれど、先週東京高裁において現在の法律で同性婚を認めていない規定を、これまで5件続いてきた違憲判決を高裁として初めて覆し「合憲」とする判断を下し、来年出されるであろうこの訴訟に対する最高裁の判決を前に勢いをつけるだろうと思われていた期待に完全に水を差すものになった。</p><p name="a4c0fbe2-06ec-4a53-841e-42aa6374e59e" id="a4c0fbe2-06ec-4a53-841e-42aa6374e59e">人によって考えは異なるし、それが裁判となってもそれぞれの裁判官によって異なる意見を持つことは理解できる。だからこそ裁判を行うのだから。けれども今回の判決は、憲法学者である木村草太氏によれば、この判決の理由に対しては法律家協会も騒然となったという。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n2ced5ac266c8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 11:15:59 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n2ced5ac266c8</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n2ced5ac266c8</guid>
    </item>
    <item>
      <title>祝、NYマムダニ市長誕生！</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/227197314/rectangle_large_type_2_2358a741744c9b5fe629649125cdc580.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="3c0fda96-5598-43d1-b429-ba8cc68d89c8" id="3c0fda96-5598-43d1-b429-ba8cc68d89c8">アメリカニューヨークにインド系アメリカ人でイスラム教徒のマムダニ氏が当選した。これは凄いことだと思う。思わず拍手してしまった。もちろんインド系でイスラム教徒だからということではない。<br>ここ何年か世界中で右傾化が進み、外国人排斥、軍事費増強、社会保障費の引き下げ、マイノリティの権利否定等々の主張をする極右政党が多くの支持を集めてきた。<br><br>本来政治というのは、弱い人、恵まれない人々に手を差し伸べ、その原資は比較的恵まれた人々に負担してもらうという政策を進めるのがを大きな役割の一つだと思う。別にイデオロギーが右だろうと左だろうとそれぞれの自由だけれども、弱いものや少数者に目を向けることが出来ない人間が政治に携わってはいけないはずだ。ところが不思議なことにそうでない人が多くの支持を集めている。例えばドナルド・トランプは多くの生活に困った労働者が支持したにかかわらず、やっている政策は高所得者がより恩恵を受ける個人所得税減税の恒久化と、逆に低所得者の医療保険加入のための補助金の削減を目指す等、金持ち優遇になっている。元々　”MAGA” の根本的な問題は、”アメリカという国を再び偉大にする” ということで、本来の主役であるべき　”人” の言及がない。”Japan Is Back ！”というよく分からないスローガンも同じだ。</p><p name="bd9bfee3-1547-4689-8908-214e6287f4cf" id="bd9bfee3-1547-4689-8908-214e6287f4cf">マムダニ氏は自らを「民主社会主義者」と位置付け、上がり続けるニューヨークの家賃の値上げ凍結、保育料、市営バスの無料化、最低賃金の引き上げなど労働者階級の軽減を狙った政策を公約の柱として、財源確保のために、富裕層への増税や法人税の引き上げを訴えてきた。この政策の中心は　”人”だ。また彼はイスラエルのネタニヤフがニューヨークに足を踏み入れれば逮捕するとも言っている。これまで多くのガザの人々を虐殺してきた罪を許さないという当たり前の主張だと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n700cf6e7c760'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 18:59:33 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n700cf6e7c760</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n700cf6e7c760</guid>
    </item>
    <item>
      <title>今こそ自由を護りたい − トランプと日本</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/222870155/rectangle_large_type_2_f86ed9fed6db4f37193bb720946541b8.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="64d7dd35-6d2a-4f96-9fde-66ba0ccf5484" id="64d7dd35-6d2a-4f96-9fde-66ba0ccf5484">人それぞれ色々な考え、思想を持っている。今やSNSでは左から右、上から下(？)まで様々な意見があり、誹謗中傷、罵詈雑言も多く見ていてとても疲れる。自分と反対の考えを持った人たちはSNSを見る限りとても理解し合えると思えないが、それで諦めるのは危険なのだと思う。</p><p name="ef0460f2-ab79-4103-bc32-26adee2ea49f" id="ef0460f2-ab79-4103-bc32-26adee2ea49f">知っての通り、今アメリカではトランプとは異なる考え、思想を持った人々、団体に対する”弾圧”が進んでいる。今日もトランプ政権1期目大統領補佐官を務めたボルトンを機密情報を違法に取り扱った罪で起訴されたというニュースが伝えられ、その前にもFBIの元長官やニューヨーク州の司法長官が相次いで起訴された。自分の政敵を力づくで葬り去ろうとしている。まさに独裁者だ。しかも彼は当たり前の様にウソをつきまくり、明らかなウソの証拠が出されようが謝罪も訂正もなく、平気でその後もウソをつき続け、イエスマンの周囲からは指摘も批判もされることはない。もはやトランプの意に沿わない人々の将来の保証はないかもしれないのだ。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n31852f7caf26'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 15:49:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n31852f7caf26</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n31852f7caf26</guid>
    </item>
    <item>
      <title>今度生まれてくるとしたなら　　　　　　　やっぱりゲイで生まれてみたい</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/209732014/rectangle_large_type_2_5f35f04443bc11e2754f79f70a6805a4.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="39e4eb31-dcad-4a7d-83ba-1100ed1f567a" id="39e4eb31-dcad-4a7d-83ba-1100ed1f567a">50代以上の方ならご存知の方も多いと思うが、松山千春の「恋」という歌の一節<br>「今度生まれてくるとしたなら、やっぱり女で生まれてみたい」<br>というのがある。自分に関してはというと、もう一度ゲイで生まれてみたいと思っている。</p><p name="ef8ac4f1-e9dd-4323-a05c-6eb7a1651ede" id="ef8ac4f1-e9dd-4323-a05c-6eb7a1651ede">以前、某有名ゲイカップルの一人がある抗議集会で、<br>「今度生まれ変わったとしてもゲイには生まれたくない。もう一度辛かった人生を送りたくない」<br>と言っていたのを聞きショックを受けた。いくら今が幸せそうに見えても実際には言葉に出来ないほどの辛い場面を数多く経験してきたのだろう。現実問題として、LGBTの人間の自殺率がそれ以外の人々に比べて高いのは知っての通りだ。この10年ほどでLGBTへの理解は急速に進み、例えば同性婚への反対する割合は圧倒的に少ないにも関わらず、反対する人の声は大きく、最後の最後で大きな壁となっているのが現状なのだ。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n33ce86a2f8e0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 18:46:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n33ce86a2f8e0</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n33ce86a2f8e0</guid>
    </item>
    <item>
      <title>戦後80年にして当時の日本軍部の愚かさを初めて知る</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/208614920/rectangle_large_type_2_b2afc7ff32ffd7f0c2ecd5bf4336b4af.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="37381f9e-1a28-48d5-975b-22315e1a2dac" id="37381f9e-1a28-48d5-975b-22315e1a2dac">「戦争はしちゃいけない」とか「憲法9条は守るべき」とかは前から思っていたものの、正直のところ恥ずかしながら、戦争のことって漠然としか考えていなかったし、あまり知識もなかった自分に今更ながら気づいた。「南京事件」（南京大虐殺）のことも、60すぎる今の今までその経緯も何が起きたのかも良く知らなかった。元々若い時は歴史に殆ど興味がなかったこともあると思う(言い訳)。ただ不思議と年齢とともに歴史にも興味が湧いてくる。前から京都は好きだったけれど、もっと歴史の勉強をして行っていればもっと楽しめたんじゃないかと今更ながら思う。</p><p name="ea25611c-3e64-4df5-b951-dc9f55ab9451" id="ea25611c-3e64-4df5-b951-dc9f55ab9451">タモリが「今は新しい戦前じゃないかと思う」ということを言ったのは2022年の末らしい。確かにきな臭い感じはしたけれど、今になって考えるとまだ<br>あの頃はマシだった気がする。今やヨーロッパでも極右政党が台頭し、アメリカもトランプ政権は何をするかわからない(彼をノーベル平和賞に推薦するってどういう神経かって思う)。けれども本気でやばそうと思い始めたのはごく最近のことだ。なんだかんだ言って対岸の火事だと思っていたことが、最近では日本でも極右の政党が誕生しただけでなく、かなりの支持を得ているのを見てこれまずいだろと感じ始めた。とは言うものの始めに書いたように、自分自身はどんな過程で戦争が起き、日本は何をしたのか、そして何をされたのかについてあまり知らなかったし、知ろうともして来なかった。特に前者の右翼の人がもっとも嫌う　”加害者としての日本”　について知らなければ、今後何かが起きそうになった時に本気で声を上げることができないと思ったのがつい最近のことだ。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/nf806073dd320'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 13:29:06 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/nf806073dd320</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/nf806073dd320</guid>
    </item>
    <item>
      <title>今こそ平和を願う（広島平和記念式典より）</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206760055/rectangle_large_type_2_cb36867941b85de793e17fdf30702c45.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="fcb32152-17e6-4c25-a039-5905050ec830" id="fcb32152-17e6-4c25-a039-5905050ec830">今朝、テレビではあったけれど初めて広島の平和記念式典をフルで観た。その中で小学生二人で読み上げたスピーチが感動的だった。短いので全文を掲載したい。</p><figure name="2e02e98d-8be9-4fef-9245-953be2beae28" id="2e02e98d-8be9-4fef-9245-953be2beae28"><blockquote><p name="17aee78a-1941-4ced-909a-1d3734aa27f3" id="17aee78a-1941-4ced-909a-1d3734aa27f3">平和への誓い<br><br>いつかはおとずれる、被爆者のいない世界。<br>同じ過ちを繰り返さないために、多くの人が事実を知る必要があります。<br><br>原子爆弾が投下されたあの日のことを、思い浮かべたことはありますか。<br><br>昭和20年（1945年）8月6日　午前8時15分。<br><br>この広島に人類初の原子爆弾が投下され、一瞬にして当たり前の日常が消えました。<br><br>誰なのか分からないくらい皮膚がただれた人々。<br><br>涙とともに止まらない、絶望の声。<br><br>一発の原子爆弾は、多くの命を奪い、人々の人生を変えたのです。<br><br><br>被爆から80年が経つ今、本当は辛くて、思い出したくない記憶を伝えてくださる被爆者の方々から、直接話を聞く機会は少なくなっています。<br><br>どんなに時が流れても、あの悲劇を風化させず、記録として被爆者の声を次の世代へ語り継いでいく使命が、私たちにはあります。<br><br>世界では、今もどこかで戦争が起きています。<br><br>大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。<br><br>その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもつこと。<br><br>多様性を認め、相手のことを理解しようとすること。<br><br>一人一人が相手の考えに寄り添い、思いやりの心で話し合うことができれば、傷つき、悲しい思いをする人がいなくなるはずです。<br><br>周りの人たちのために、ほんの少し行動することが、いずれ世界の平和につながるのではないでしょうか。<br><br><br>One　voice．<br>たとえ一つの声でも、学んだ事実に思いを込めて伝えれば、変化をもたらすことができるはずです。<br>大人だけでなく、こどもである私たちも平和のために行動することができます。<br>あの日の出来事を、ヒロシマの歴史を、二度と繰り返さないために、私たちが、被爆者の方々の思いを語り継ぎ、一人一人の声を紡ぎながら、平和を創り上げていきます。</p></blockquote>
<figcaption>2025年8月6日広島平和記念式典　小学生の「平和への誓い」（NHKより）</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/nc268a8a4fedb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 15:37:21 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/nc268a8a4fedb</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/nc268a8a4fedb</guid>
    </item>
    <item>
      <title>ゲイと結婚</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/206574755/rectangle_large_type_2_9aa6a4056f666fca1bf6dddf2dc01b69.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="fde8261c-95f8-453f-8209-502bb48211cb" id="fde8261c-95f8-453f-8209-502bb48211cb">私が社会人になった頃はまだまだ誰もがいつか結婚するのが当たり前だった。データを見ると当時の生涯未婚率はまだ10％にははるかに届いていない。私も若い時は、<strong>いつか結婚しなければ行かないのだろう、</strong>思っていたし当時、大手の結婚相談所に無駄な大枚をはたいたこともあった。周りから直接口にされることはなかったけれど、「結婚して一人前」という考えは蔓延っていたと思う。</p><p name="1c76becc-57b4-40cb-bf68-8f7ba165a1fb" id="1c76becc-57b4-40cb-bf68-8f7ba165a1fb">結局、結婚することなく無事に？ここまで来られたのは、いくつか理由がある。一つは東京だったこと。これは次の理由にもつながるのだけれど、小学生くらいの時まで割と頻繁にあった親戚付き合いも徐々に減っていき、大学生になった頃には親戚付き合いも冠婚葬祭位になり、両親の年齢から言って、その中でも親戚と会うのは殆どが　”葬” になっていた。<br>もし地方であれば、たとえ葬儀であったとしても、いい歳をした未婚の人間がいれば、「あーら、XXちゃん、結婚はまだ？　良い人いるの？」とかいうおばさんがいたと思うし、そもそもひっつけオバさんのような人がいたと思う。東京の場合、幸いなことに良くも悪くもそういう世話焼きの人は少なかった。つまり、世話焼きおばさんは親戚に限らず、ご近所にもいなかったのが結婚せずに過ごせたもう一つの理由だと思う。（ゲイの友人で岐阜出身だった奴が、「親戚から、早く結婚しろとうるさく言われる」と嘆いていた。彼と会わなくなってもう30年以上経つが、いったい今どうしているのだろう）</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n2be96b249bb6'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 14:44:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n2be96b249bb6</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n2be96b249bb6</guid>
    </item>
    <item>
      <title>妻夫木聡が泣きながら訴えた沖縄の現実</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/205115986/rectangle_large_type_2_3415252ed7c9306cde729098d183d600.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="7e7d901a-7795-43ce-8c27-ccfe43e2120c" id="7e7d901a-7795-43ce-8c27-ccfe43e2120c">昨日のNHKあさイチは妻夫木聡が出演し、沖縄についての特集が放送され戦後80年経ったにも関わらず未だに戦時中の傷が完全には癒えておらず、様々な問題を抱える沖縄の現状を伝えた。彼は2006年に上映された映画「涙そうそう」の撮影で長期間沖縄に滞在したことをキッカケに沖縄を好きになり、プライベートでも度々訪れるようになったそうだ。また、今年の9月から公開される「コザ暴動」を描いた『宝島』という映画に主演した。</p><p name="2f44cf9e-2b8b-45f5-8a49-0560fb96bc81" id="2f44cf9e-2b8b-45f5-8a49-0560fb96bc81">「コザ暴動」が起きたのは、1970年で私自信物心ついていたどころか、小学生だったので、本来であれば記憶に残っていても良さそうなものだが、正直詳細は全く知らなかった。定かではないけれど、沖縄が返還されたのが1972年だから、1970年に起きたこの問題は大々的には報じられることはなかったのではないかと思う。ご存知ない方のために簡単に説明すると戦後もアメリカの統治下に置かれた沖縄では、米軍兵による性犯罪や交通事故などが多発していたのだが、米兵が犯した罪の捜査権・逮捕権・裁判権は沖縄側にはなく、全てアメリカに委ねられ、結果無罪や微罪で処理される例が多発していたらしい。<br>1970年ある交通事故がきっかけとなり、沖縄の人々の怒りが爆発し暴動に発展、アメリカ軍に関係する車や建物に放火するなどした。詳細はWikipadiaなどを参照してほしいと思う。日本人はこのことを知るべきだ。<br>コザ暴動が収束し、その後1972年に沖縄は日本に返還されるが、妻夫木が話を聞いた沖縄の方が、コザ暴動、ベトナム戦争の終結(ベトナム戦争には多くの米軍兵が沖縄から旅立った)、沖縄返還の後何か変化があったかを聞いた時、「ない」と一言答えた。時々問題になるが、根本的な問題は今でも大きくは変わってはいないというのだ。<br>一緒にゲストとして出演していた沖縄出身のジョンカビラも、母親が基地内で生活の糧を得ていたこともあって、当時の　”もやもや”　を語り、そのもやもやは今も変わらないという。つまり、県内の多くの人が米軍基地に関連して生活の糧を得ている一方で、地位協定というものがある中で未だに繰り返されるアメリカ兵の犯罪とそれが適切に処分されないという沖縄の現状は今も昔も大差がない。「日本という国は私たち(沖縄の人達）を本当に守ってくれるのか、XXXファーストという言葉が跋扈（ばっこ）しているけれど、本当の日本人ファーストってこういうところじゃないのか」と語っていた。<br></p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/naee6315252a5'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 18:44:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/naee6315252a5</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/naee6315252a5</guid>
    </item>
    <item>
      <title>”XXXファースト” という欺瞞</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/203552084/rectangle_large_type_2_596b09240aa78e4a37e883a00feb4d7c.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="af7214a4-1061-45e7-9b46-1722f2dacde0" id="af7214a4-1061-45e7-9b46-1722f2dacde0">”America First！”と言えばご存知の通りトランプ大統領の第一のスローガンでアメリカ第一主義を示す言葉だ。私は知らなかったのだけれど、この言葉は元々トランプが作った言葉ではなく、すでに第一次世界大戦の頃にはあったらしい。</p><p name="5b031e02-1f30-4678-8826-6acd16a95893" id="5b031e02-1f30-4678-8826-6acd16a95893">今では日本でも　”XXXファースト” 大流行りだが、そもそもそう言っている人達の話を聞いてると、結局　”自分ファースト” で自分のことしか考えないセルフィッシュな人達だってことがすぐ分かる。つまり自分の価値観に合わない人や、自分の立場を脅かす(しかもそれが事実ではないのに)可能性のある人を排除するということで、何も「あなたの事を考えてますよ」ではないってこと。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/neda8398c9af8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 18:47:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/neda8398c9af8</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/neda8398c9af8</guid>
    </item>
    <item>
      <title>ジェームズ・ディーンはゲイだった？</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/200694531/rectangle_large_type_2_e6e2278f366fad4b6c6190222a65f2be.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="2c6ea449-e436-4ff0-8c12-c260dd809952" id="2c6ea449-e436-4ff0-8c12-c260dd809952">元々はジェームズ・ディーンに興味があった訳ではないのだけれど、先日、以前録画しておいた「エデンの東」を初めて観て、何となくジェームズ・ディーンをググってみた。すると何と彼はゲイだったらしい(クイアと記載されている例もあるけれど)ことを知った。<br>そしてマーロンブランドとも関係があったという噂もあったと書かれていた。</p><p name="fa1cf0c5-6ccd-4b6e-9da9-62f2b6727791" id="fa1cf0c5-6ccd-4b6e-9da9-62f2b6727791">ただ、ピア・アンジェリというイタリア出身の女優と大恋愛をしていたという話もあるので、男性一筋ではなかったのかもしれないし、彼が青春を過ごし俳優としての名声を得ていたのは1950年代であり、さすがのアメリカであってもまだまだLGBTQに対する差別は大きかっただろうから、偽装ということもあったかもしれない。いずれにしても、彼がゲイ、少なくともバイであったことは確かだと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n7b3501bcb239'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 21:48:24 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n7b3501bcb239</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n7b3501bcb239</guid>
    </item>
    <item>
      <title>富士山は見るもの、登るもの？</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/199509056/rectangle_large_type_2_1b01aeb804830182591dd6b1a8467e1a.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="4ee239ae-5716-42a6-9972-5fbb16f5ebd3" id="4ee239ae-5716-42a6-9972-5fbb16f5ebd3">7月1日は、富士山の山開きでしたね。今年から登山者数の上限が4000人に制限され、通行料4000円が徴取されるそうで、4000人というのも結構な人数だなとは思いますが、いずれにしても良いことだと思います。</p><p name="d39b7311-4cbb-44cf-ab71-869c761698ab" id="d39b7311-4cbb-44cf-ab71-869c761698ab">私が富士山に登ったのは、今から35年くらい前、最初の転職で1ヶ月の間があり、その時の8月の末にクルマで５号目まで行き夕方から登り始め８号目の山小屋で仮眠。頂上でご来光を拝ませていただきました。隔世の感があるのは、その当時は運動するのであればアンダーウエアは汗を吸う綿のシャツと言われていて、頂上について時は汗でぐしょぐしょになった汗が冷えてとんでもなく寒い思いをしたことですね。はっきりとは覚えてないですが、下はジーンズだったかもしれません。<br>運が良かったのは通常、ベストシーズンは天候が安定する7月の終わりから8月の初めなのですが、私が登った時は8月末であるにもかかわらず最初から最後まで天候に恵まれ、なかなか良い登山でした。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n81b180c0e40a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:10:40 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n81b180c0e40a</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n81b180c0e40a</guid>
    </item>
    <item>
      <title>「正しい戦争なんてあるわけない」　・・あんぱん・・</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/198477576/rectangle_large_type_2_48d028dcd8f2839658f0f5471c7027a6.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="b3746481-cf72-401a-899f-58256cc64dbc" id="b3746481-cf72-401a-899f-58256cc64dbc">NHKの朝ドラ「あんぱん」の中の戦争も漸く終わった。<br>子供達に対する軍国教育の一翼を担ってきたのぶは、嵩と再会し、<br>「うちは子供らに取り返しのつかんことをしてしもたがや」<br>と慚愧の念を口にする。男子に対しては立派な兵隊になって国のために戦うことを女子に対しては男子を喜んで戦争に送り出すことを教えてきたことに罪の意識を覚え、自分は生きていてはいけないのではないかと考える。それに対して嵩が言う「のぶちゃん、死んでいい命なんて一つもない」<br>そしてのぶも嵩もあの時どうすれば良かったのかはわからないと言いながら、続けて嵩が言う。<br>「<strong>正しい戦争なんかあるわけがないんだ。そんなのまやかしだよ。そのまやかしの正義で敵も味方も仲間も大勢死んだ」</strong>と。</p><p name="a1b3b95b-b395-4aa5-b724-80b2ee858918" id="a1b3b95b-b395-4aa5-b724-80b2ee858918">戦争は所詮罪のない人々の殺し合いでどんな背景があったとしても誰も幸福にはしない。現に今ジェノサイドや侵略を主導しているプーチンもネタニヤフも自分の当面の保身にはなっているかもしれないが、とても幸福になっているとは思えない。勿論ウクライナの様に自衛のための戦いまで否定しようとは思わないが、そもそもがそうなる前に戦争を始めさせない努力は必要だったと思う(別にウクライナを責めてるわけじゃありません)。ところが今どれだけの国が戦争を起こさない努力をしているかということに疑問を感じざるを得ない。逆にヨーロッパにしても日本にしても次の戦争に備えて、軍事費を数倍に拡大しようとしている。日々の暮らしに困っている人々がたくさんいるのにも関わらずだ。<br>私がこれまで読んできた本の中で最も好きな本の一つ「神との対話」。シリーズ２の中で、”神”　は次の様に言う。<br>「世界はそろそろばかなふるまいをやめ、目覚めて、人類の唯一の問題は愛の欠落だということに気づいた方がいい。<br>愛は寛容を、寛容は平和を生む。不寛容は戦争を生み出し、耐えがたい状況に無関心になる。<br>愛は無関心ではいられない。どうして無関心でいられるのかわからない。<br>人類すべてに対する愛と関心への一番の近道は、全人類を自分の家族と考えることだ。<br>全人類を家族と考える一番の近道は、分裂をやめることだ。世界の国民国家は団結すべきだ。」<br>そして、世界の資源を平等に分かち合うことで世界の平和を実現できるという。世界で費やされている年間１兆ドル（1994年当時）を人道的な目的に振り向ければ様々な問題が解決すると。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n5f07b6badf5c'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 21:00:54 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n5f07b6badf5c</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n5f07b6badf5c</guid>
    </item>
    <item>
      <title>「愛する国のために死ぬより、愛する人のために生きたい」　・・・あんぱん・・・</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/196838421/rectangle_large_type_2_aaabf1ccce6a8126ad6abf32e3cf28ba.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="e3867418-d4e2-4b6c-a286-6b182ca22bfa" id="e3867418-d4e2-4b6c-a286-6b182ca22bfa">先週の「あんぱん」で、中澤元紀君演じる柳井千尋が出征するにあたって、兄の柳井嵩に残した言葉。戦時中、本音では同じようなことを思っていたとしても実際に言葉にできた人はおそらく殆どいなかったと思う。もしかしたら、本気で「お国のために死ねること」を喜んでいたのかもしれない。というのもそういう教育を受け、”洗脳”されていたと思うから。あくまで現代の脚本家が、反戦の想いを込めてその想いをセリフとして表したものだと思う。</p><p name="529078cd-0958-4c39-87e7-840e905b9d56" id="529078cd-0958-4c39-87e7-840e905b9d56">今の政権中枢にいる人や一部の政党は、個人の権利の前に国を守れ、国を守らずに個人の権利などないだろ、と言っている。いつも思うのだけれど、こういう人の言う　”国” というのは何だろう。普通に考えれば、人があっての国だと思うのだが。極端な話、戦争で国民が全て死に絶えたとしても、”国”　が残ればそれで良いのか？</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/nc3d732afa6a2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 14:43:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/nc3d732afa6a2</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/nc3d732afa6a2</guid>
    </item>
    <item>
      <title>コスパの良い宿　・・最近の日本の宿事情・・</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/193193547/rectangle_large_type_2_5ae57a1b05c2ea56d9dfe7e190d0b216.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="bdd98a5c-4412-46da-9f48-6ee413972028" id="bdd98a5c-4412-46da-9f48-6ee413972028">退職をした時がコロナ真っ盛りだったので、現職中に海外旅行のために一生懸命コツコツと貯めてきたマイレージが使えず、国内旅行でさえしばらくは行けなかった。しばらくして旅行支援キャンペーンが始まり国内旅行は動き始めたものの、個人的にはパートナーに高齢のご両親がいたこともあり、コロナもおさまっているという状況とも言えなかったので、旅行を再開したのは結構時間が経ってからだった。</p><p name="6353bdd7-24c4-4034-a9b9-d52e641c12d5" id="6353bdd7-24c4-4034-a9b9-d52e641c12d5">個人的な旅行再会後、まだ旅行支援があった時に以前から一度行きたかった某有名なリゾートホテルに行った。あまり覚えていないけれど確か定価で１泊３万５千円位でそこから旅行支援で７,８千円位引かれたていたと思う。コロナ以前でも年に一度位は１泊２万５千円位の宿に泊まっていたが、そんな高いホテルは初めてだった。結果として「まともな価格で泊まらなくて良かった」というのが率直な感想だった。そこは冬場元々スキー客で賑わう宿で、若い頃はスキーをやっていたのでわかるのだが、スキー宿というのは硬いスキー靴で歩いたりするため床が荒れたりする。私たちが行ったのは初夏であったのだけれど、そんな高い宿であるにも関わらずエレベーターに敷かれたカーペットは擦り切れていたし、晩のフレンチのフルコースもいまいちだった。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n85bf0620d869'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 31 May 2025 10:48:11 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n85bf0620d869</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n85bf0620d869</guid>
    </item>
    <item>
      <title>探鳥のススメ</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/192243348/rectangle_large_type_2_b475845ae57f1c0d0bf3d37ae50a8672.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="d8901486-b2fa-4d10-817c-b7212e3d0a6e" id="d8901486-b2fa-4d10-817c-b7212e3d0a6e">今住んでいるのは東京の真ん中。と言っても位置的に真ん中ということで都心ではない。郊外というと結構田畑が広がっているイメージなので、一言でいうと住宅街というのが一番ふさわしいかも。なぜこんなことを言うのかというとこんな住宅街でも意識して探すと色々な鳥を発見できるということをわかってもらいたいからである。</p><p name="29abd861-05d5-41b9-ada6-290acbb1b767" id="29abd861-05d5-41b9-ada6-290acbb1b767">元々鳥自体は嫌いじゃなかった。実家の庭にひまわりなどを撒いておくとシジュウカラやカワラヒワ、時に今ほど多くなかったワカケホンセイインコ(特定外来種）<br>が来たこともあるし、渋柿だった庭の柿の木は熟してとろとろになり渋が抜ける頃になるとヒヨドリやメジロが来ていた。ただ意識していなければせいぜい見られる鳥の種類はそんなものだったと思う。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/nf3e35ffef8f0'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 14:35:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/nf3e35ffef8f0</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/nf3e35ffef8f0</guid>
    </item>
    <item>
      <title>僕には鳥の言葉がわかる　　鈴木俊貴　　　「当たり前を疑え」</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/188600139/rectangle_large_type_2_30ba0864bc5c175a6f3d848fd92a5d27.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="3e6e0fe3-05c2-4e1f-bd6b-3873d53f7f0e" id="3e6e0fe3-05c2-4e1f-bd6b-3873d53f7f0e">鈴木俊貴さん。最近はテレビにも時折出演されているのでご存じの方もいると思う。シジュウカラが言語を使う（話す）ことを発見した人だ。私は元々鳥が好きで、興味も持っていたので取り上げられたテレビ番組を興味深く観させていただいたわけだが、つい数日前にアップされていたYouTubeの鈴木さんとの対談で、この発見というのが想像以上に人類史を変えるような大きなものであることがわかった。</p><p name="8665b5ec-a3ae-4927-a4bb-313e98147d3d" id="8665b5ec-a3ae-4927-a4bb-313e98147d3d">鈴木さんの細かい研究内容はYouTubeでたくさん出てくるのでそれらを観ていただきたい。お勧めは比較的最近アップされた下記ですね。</p><br/><a href='https://note.com/kein2025/n/n8c171831b1c8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/257934351/profile_c1766cbc851bb8a97aaab024c1fb7985.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Kein2025</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 15 May 2025 11:21:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kein2025/n/n8c171831b1c8</link>
      <guid>https://note.com/kein2025/n/n8c171831b1c8</guid>
    </item>
  </channel>
</rss>
