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shinsukesugie
「助けて!」よりも有効な叫び声は?
治安が年々悪くなっているのはおそらく気のせいではないでしょう。
ある日突然、事件に巻き込まれても何ら不思議ではありません。
夜道で暴漢に襲われたり、自宅の敷地内に不審者が侵入する可能性も高まっています。
そんな時、「助けて!」と叫んだところで実際に助けてくれる人がどれほどいるのか。
友人同士ふざけているのか、はたまた痴話げんかなのかもしれない、と無視する人のほうが多いでしょう。運が良ければ騒いでいる奴らがいると警察に通報してくれるかもしれませんが。
ではどうすればいいのか。
どこで見たのか読んだのか忘れてしまいましたが、もしもの時に叫ぶワードは「助けて!」よりも「火事だ!」が有効的なんだそうです。火事と聞けば少なくとも窓を開けて外の様子をうかがいますし、確認のために家から出てくる人も結構いるはずです。
犯罪者は人の目を気にします。
一斉に窓が開き、ゾロゾロと人が出てきたら高確率で逃げるでしょう。
その後駆けつけた消防や警察の方々にこってりしぼられるかもしれませんが命あっての物種です。
他には大人であっても防犯ブザーが効果的だそうです。
防犯だけでなく防災や体調不良時などのもしもの時に使えるので、カバンに一つしのばせておくと安心できそうですね。
