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    <title>犬山紙子</title>
    <description>イラストエッセイスト。著書に「私、子ども欲しいかもしれない。」「すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある」など。主に子どもの権利、女性の生き方、コミュニケーション全般に興味関心があります。児童虐待防止チーム　#こどものいのちはこどものもの　を2018年発足。</description>
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    <copyright>犬山紙子</copyright>
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      <title>桜がだらだら咲くようになってしまったら、私たちがそこにのせていた気持ちはどこへ行くのだろう？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2151312e-f4fa-48aa-9283-ff3e0a195ebb" id="2151312e-f4fa-48aa-9283-ff3e0a195ebb"><br></p><p name="0696349d-0886-4653-a28b-d4248c2e1901" id="0696349d-0886-4653-a28b-d4248c2e1901">俳句を詠むようになって、季語を知るようになって、自然にはただそこにある姿だけでなく、その景色を一皮剥けば、膨大な人々の感情を内包しているのだなと思うようになった。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n286d8baa2b8a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Apr 2024 20:23:47 +0900</pubDate>
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      <title>平和を願う本質とは。長崎で被曝した森田冨美子さんに話を聞きました。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="91A79A7E-7A7C-4D5D-B0CA-90201FE498F7" id="91A79A7E-7A7C-4D5D-B0CA-90201FE498F7"><br> <br>長崎の原爆でご家族を亡くされた森田冨美子さん（93）に取材致しました。<br>簡単に取材しましたと書きましたが、「自分の家族がとても辛い形で亡くなった話」を初対面の人に話すことはとてもとてもしんどいことだと思います。<br>私がそれをしろと言われたらできるだろうか……。何度話しても辛いはずです。</p><p name="1EA1C645-AA1E-43E6-AC47-02DBBE7985B4" id="1EA1C645-AA1E-43E6-AC47-02DBBE7985B4">それでも冨美子さんが語ってくれるのは、それをご自身の務めだからだと。じゃあ、受け取る戦争を知らない私たちも知ることが務めだと思います。人の痛みに耳をすませること。じゃないと個人の悲しみはなかったことになってしまうから。個人の悲しみがなかったことになったら、また同じことを繰り返してしまうから。<br> <br><br>原爆で家族を亡くすということは、整えられた環境で個人を偲んだり、遺品を整理したりなんてできないんですね。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n39a29bee9219'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2022 19:52:22 +0900</pubDate>
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      <title>４０歳になった⭐️</title>
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      <description><![CDATA[<p name="TR0pl" id="TR0pl">チチチーーーーッス！犬山、とうとう４０歳になりました〜！</p><p name="bZHOE" id="bZHOE">これを書くにあたり３０歳になった時の文章を勇気出して読んでみようと思ったら書いてなかったんですよ。書いとけっての！　当時の私は何を考えていたんだーーーーい。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/nd67878aa5952'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 28 Dec 2021 21:42:48 +0900</pubDate>
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      <title>私に巣食っていた自己責任論を夫が溶かしてくれた話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ivAo9">この文章は、NTTコミュニケーションズが提供するオンラインワークスペース「NeWork」がnoteで開催する<br>「#あの会話をきっかけに」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。</p><p name="ivAo9"><br>「まあでも、ホームレスの人に自己責任の部分もあったりしないの？」<br><b>「絶対に違う。それは絶対違う。時代や構造に締め出された人がいるんだよ」</b><br><br>１０年近く前、まだ結婚する前の私と夫つるちゃんの会話だ。私が自己責任論を語り、夫が否定する。いつもニコニコ私の話を聞いてくれて、私に向かって怒ったことも一度もなかった、そんな夫が初めて静かに怒った会話である。<br><br><br>この会話をするまで、私にはどこか自己責任論的な価値観があった。２０歳から難病の母親を介護していたのに何故？と思うが、単純に当時ネオリベラル的な考えが流行っていたことと、周りの大人の話していることをそのまま鵜呑みにしていたからだろう。結局その価値観は「自宅介護を選んだのは自分だし、介護辛いとか言っちゃダメでしょ」と私を苦しめていた。そして私は「介護をしている」と言わずに「ニート」と名乗る。「へへへ、仕事もせずに親のすねかじって生きてるんです〜」なんて言ってたし書いていた。仕事がないことは、自宅介護を選んだ自分の自己責任だと思っていたからだ。めちゃくちゃな論理であるが、自己責任論吹き荒れる社会の空気というのは人をそういう気持ちにさせる。<br><br><br>２０代を一言でまとめるなら「自虐の１０年」であり、その自虐はどこからきたのかと言うと「お前自分で稼いでないんだろう？　それどうなの」と周りに攻撃される前の過剰防衛だった。恐ろしいのは、自分に向けた自己責任論を他者にまで向け始めることだ。過剰な自虐を美徳と勘違いし、他者にもそれを求める。他者の事情も知らず、調べずに、断定する。<br><br><br>その感覚は３０歳になってもしぶとく残っていたが、夫と出会い、柔らかく、けれど急速に溶けていった。それが本来の意味の「癒し」だったんじゃないだろうかと思う。<br><br><br>夫つるちゃんとの出会いは、私のイベント登壇時に共通の友人を通して挨拶をしたところから。当初は「腰の低い人だな」という印象ぐらい。そのままTwitterで相互フォローになると共通の友人がたくさんいることが発覚した。みんなでご飯に行き、つるちゃんと打ち解ける。「この人と話しているとちっとも傷つかないな」と心地よさを感じたので、友人としてちょこちょこ遊ぶようになった。仕事の相談をしたり、友達の結婚式に行った帰り「やばい私一生孤独かもしれない」なんて気持ちも打ち明けた。彼も彼で自虐するし「自分にあまり価値はない」と思っている感じが伝わってきて「めっちゃ才能あるよ！　もっと自分が前に出る仕事しなよ！」と私が言うこともあった。<br><br><br>いつしかつるちゃんのニコーッとした笑顔を思い出すことが増え出した。これまで友達だった人を好きになったことがなかったので、びっくりしたけど、それは成長だったんだろう。自分にないものや刺激を痛烈に求める、特別じゃない自分に満足がいってないからこそする恋ではなく、心地よさで充足されていく恋がとうとうできるようになったのだ。<br><br><br>それでも、未熟な私は最初優しい彼にわがまま言い放題だった。これまでずっと介護で封印していた、女児のような気持ちをぶつける。10日間仙台で介護をして、東京に戻ってくる日はホームまで迎えにきてもらった。自分のことを下の名前で呼ぶようになった。家で一緒にいる間はとにかく甘えっぱなしだった。理不尽に怒ることもある。子どもの頃、元気だったお母さんが台所に立っているところにぎゅーっとくっついて、「も〜それじゃ料理できひんで」と優しく嗜めてもらうという、私が大好きだったやつも気がつけばやっていた。<br><br><br>「大好きなお母さんが寝たきりになっちゃった、悲しい」という気持ちは、介護をしている中だと向き合う時間すらない。悲しみに蓋をして忙しく走り回るしかできない。その蓋が少しずつつるちゃんの手で開かれ、暖かく抱きしめられていた。<br><br><br>そんな優しさの塊みたいなつるちゃんが初めて静かに怒ったのが冒頭のやりとりだったのだ。彼は大学でホームレスの方々の研究もしていたので、高度経済成長の中、物のように消費された人たちの話や、セーフティネットに空いた穴のこと、どこかに、不公平にしんどいことが降りかかってしまう構造のこと、人にはどうしようもないことが降りかかることがあると丁寧に教えてくれた。<br><br>私自身「母の難病」というどうしようもできないことにぶつかっていたのに、説明してもらうまでわかっていなかったのだ。彼に違う立場の誰かを思い、怒ることができるまっとうさを感じた。怒らないことは優しいこととは違うのだ。これまでは自分と違う人の意見を素直に聞くことができなかったが、この時初めて素直に「私が間違っている」と認めるに至った。<br><br><br>そこから私は変わっていったと思う。自分の思想に芯が一つ通ったと感じる。何かを考えるときは、丁寧に状況を調べ、想像力を働かせる。自己責任論はゴミ箱に捨てた。勾配のある世の中で、安全地帯から「それはあなたの責任でしょ」なんて言うのはあまりにも愚かで、それこそはだかの王様だ。そして変わることは、過去の自分の言動にとにかく反省する日々の始まりでもある。反省しないまま突き進んでしまった自分を想像すると、その姿はあまりにもグロテスクで、１秒でも早くその道から走って逃げなければいけない。逃げる道は、知ることと反省することで生まれていった。「自分が人を傷つけてきたかもしれない」そう思うことは本人にとってもしんどいが、傷つけられた人の方が何万倍としんどいのだ。<br><br><br>つるちゃんにわがまま放題して負担をかけすぎるのは良くないと、初めて自分を変えようともした。カウンセリングに行き、自分の甘えたい気持ちを優しい形で発露できるように心がけるようになった。彼も彼で「自分を責めすぎない」ことに向き合ってくれた。お互い、完璧な人間じゃない。彼も１０年前はホモソーシャル的な発言をして、私が怒ることもあった。会話をしながら、たくさんコミュニケーションを取りながら、一緒に変わっていったのだ。<br><br><br>一緒に変わった先は随分と生きやすくて、一緒にいるだけで愛が止まらない。「つるちゃんが生きている」だけで感動する。愛がとまらないから、くっついてしまうのは良しとしている。多分、６０になっても８０になっても、つるちゃんの姿を見かけたら、後ろからくっついてはうざがられるんだろう。<br><br>そしてその頃は「またひどい自己責任論が出てきたよ」なんて二人で怒らなくていい社会がいい。その頃、というか今すぐだ。そのためにも、今一緒に彼と怒っているのだ。<br><br> #あの会話をきっかけに<br>#sponsored</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n863f10de6ac2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 21 Sep 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>推し、萌ゆを読んで</title>
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      <description><![CDATA[<p name="edgGd">以前文學界のむらむら読書に書いた原稿をここに置いておきます。短いです！</p><p name="XdeKt">推し、燃ゆ<br> <br>自分が誰かを推しているからだろうか、ここ何年か「推しと推す人」を書いた作品を漫画、小説ともによく読む。以前ここで取り上げた「持続可能な魂の利用」もそうだし、今回取り上げる宇佐見りん「推し、燃ゆ」もそうだ。<br>この「推し、燃ゆ」はそのタイトルの通り推しがファンを殴り、炎上するところから始まる。推しがなぜ殴ったのか、真実はどうなのかは謎のまま、推す人あかりの日々は描かれる。<br>そう、推しは謎だ。謎だから私たちは言葉から指先の動きまで解釈をして、自分の中の推し像を作ってゆく。あかりも推しを解釈し、それをブログに綴る。その解釈にファンがいて交流も生まれている。<br>こうやって推しは教祖の様に、解釈を発信するものは使徒のような立ち位置になる。ただ、宗教と決定的に違うのは推しに教祖であることを押し付けないことだ（押し付ける人もいるが）。推しを推す、それは個人が心の中で自分だけの、自分に都合の良い、その時の自分を救う宗教を作り上げることだと私は解釈している。ありがたい教えじゃなくても、救いになる。<br>冒頭会話の中ででてくる「推しは命にかかわるからね」は私も友人と話したことがある。いつだかtwitterで「オタクの喜怒哀楽は冠婚葬祭」と指摘をしている方がいて、膝を打った。推しを摂取した後の私たちは「無理、死ぬ」「生きててよかった」「はい結婚」などと表現が過剰で、でもその過剰さはそれだけ切実だということだ。<br>推しのかわいさは「からす、なぜ鳴くの、からすはやまに、かわいい七つの子があるからよ、の歌にあるような「かわいい」だと思う」も本当にそうだ。私の中で温め続けた教祖。優しく包み込んで守っていたい。私の生命力と推しの概念はからすの卵の中でああためられ、混ざり合う。<br>もし、その宗教が取り上げられてしまったら。もうそれを信仰することができなくなったら。<br>「推しを取り込むことは自分を呼び覚すことだ。諦めて手放した何か、普段は生活のためにやりすごしている何か、押しつぶした何かを、推しが引きずり出す。だからこそ、推しを解釈して、推しをわかろうとした。その存在をたしかに感じることで、あたしはあたし自身の存在を感じようとした」とあかりは思う。解釈して、自分の存在を感じて、自分の存在を愛おしいと感じようとする。でもその対象がいなくなったら。<br>私はこれまで、そうなるとひとしきり落ち込んで、依存先がないことに伴い酒と買い物量が増え、しんどくなりながらなんとか次の神を見つけた。けれど、あかりほどに推しと自分が一体化していたら。生き物としての形が変わるくらいの出来事なのだ。<br>その後のあかりが幸せに生きられる世出会って欲しいと強く思う。<br> </p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n1fc93074d0b4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2021 17:22:15 +0900</pubDate>
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      <title>冷笑癖を洗い流してくれたあの頃の中目黒、代官山。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="jOMS5"></p><p name="jlPAK">私より一足先に東京に行った2つ年上の姉は、いつの間にか雑誌に出てくるようなおしゃれでかわいい女の子になっていた。対して私は、ニキビとコンプレックスを顔にのせ、なんちゃってギャルをやりながら宮城県名取市で暮らしていた。もう20年近く前の話だ。<br><br>大学生になった私は、まだ将来の夢を持てずにいた。子どものころから文章を書くことが大好きだったけれど、それを夢に繋げることを意識的に避けていたのだ。「弱っちい何者でもない自分」を守るために冷笑的なスタンスでいる癖がついた私は、現実的でない夢を掲げることができなかったし、自分に自信もなかった。冷笑的に世界を見る私は、自己否定と閉塞感の塊だった。<br><br>そんな私に、上京した姉はまぶしく映った。大人の言うことはちっとも耳に入らないが、姉の言うことは素直に聞けたし、姉のことが素直に好きでもあった。そもそもかなり厳しめの親を説得して東京に行ったこと自体、妹にはかっこよく映ったのだ。<br><br>「お姉ちゃんに会いに行こう」。20歳の夏休み、ひとりで東京の姉の家に新幹線で向かった。お気に入りの服を着ていったはずだったけれど、東京で姉と合流した途端、なんだか自分が野暮ったく見える。中目黒の姉の家はもちろんワンルームでめちゃくちゃ狭く、日当たりも悪かった。けれども、そんなことはちっとも気にならなかった。オレンジ色のカーテンに、卒業制作でつくったというランプが取り付けられた椅子、ハリウッドランチマーケットのラグに、かわいいステッカーたちと。そこはオシャレな秘密基地だった<br><br><br>当時はカフェブームが始まったばかり。その火付け的な存在、中目黒の「オーガニック・カフェ」で姉はバイトをしていた。「おしゃれなカフェ飯が食べたい！」と姉に連れて行ってもらうと、GROOVISIONSのチャッピー人形がででんとお出迎え。チャッピーは着せ替えキャラクターだけど、ポップさで歌手デビューもしており、作詞：松本隆、作曲：草野正宗の「水中メガネ」なんて名曲もあったりする、なんだかすごいアイコンだったのだ。<br><br>ドキドキしながらカフェの中に入ると、エドモンド・キラズの女の子のイラストや、パントンのカラフルな作品がプリントされたFPMのレコードが飾られている。イームズの椅子にサヴィニャックのポスター……。<br><br>このミッドセンチュリーな空間に私がいることで、おしゃれ濃度を下げてしまっているんじゃないかとヒヤヒヤした。一方で、姉は慣れた様子でくつろぎお店の人と話している。私はカフェでの過ごし方がわからず、置いてあった雑誌「relax」に目を通した。登場する女の子たちはみんな私より化粧が薄くて、自然体で、全然気張ってない。誰かにマウントを取るような格好でないスタイルがすごくオシャレで、みんなコンプレックスなんかなにひとつなさそうに見える。その姿に激しくコンプレックスを刺激され、食い入るように何度も同じページの同じ女の子を見た。注文したサンドイッチはボリュームたっぷり。フランスのビストロで出てきそうな味付け、お肉もジューシーで卵はふわっふわ、その美味しさにびっくりした。<br><br><br>夜は猿楽町の「アマランスラウンジ」へ連れていってもらった。エロチックな赤い照明にシャンデリア、鹿の剥製にデコラティヴなソファ。そこに佇むは、ドラァグクイーンの「マダム・レジーヌ」。スパンコールの衣装、頭にはオブジェと言っていいくらいの大きな飾り。店内の客も着飾り、お酒と音楽を程よく楽しんでいる。<br><br>同じ日本語なのに彼らの会話は艶めいて、どこか違う国の言葉に聞こえた。セクシュアリティもさまざま、年齢もさまざま、みんな違っていたけど、みな自分のスタイルや仕事に誇りを持っている感じがする。夢を持ち、夢を追いかけてる人、夢を物にした人。そこに、私のような冷笑的なスタンスな人はひとりも見当たらなかった。慣れていない夜遊びに緊張していたらレジーヌが「あら、●●の妹なの？よろしくね」なんて気さくに話しかけてくれて、何だかよくわからないけど「その場にいることを許された」と思えた。気がつけば、素直に「ねえ、その頭のやつとても素敵だね、どうやってつくったの」なんて質問できるようになっていた。<br><br>ソフィア・コッポラがデザインしていたMILK.FEDの代官山店に行くのももちろん忘れなかった。当時姉妹で繰り返し観たソフィア・コッポラの映画「ヴァージン・スーサイズ」は、好きすぎて原作も読んだ、サントラも買った。なぜあんなに執着していたかというと、映画の5姉妹も閉塞感でいっぱいだったからだ。あの作品には、私の気持ちが描かれていた。彼女らは閉塞感に潰されてしまうけど、その物語を受け取った私は、こんなきらめく女の子たちが潰れてしまったことの悲しさから、「潰れてたまるか」という気持ちを受け取った。そこで買ったTシャツは、お守りのようになった。<br><br>私にとっての中目黒、代官山は「冷笑からの脱却の足がかり」のような場所となる。中目黒や代官山が好きというとちょっとバカにされたニュアンスで「オサレ」と言われてしまうことがあり悲しいが、私からすると大好きなお姉ちゃんが住んでいた、私が初めて自由な大人たちに触れた大事な大事な場所なのだ。<br><br><br>夏はあっという間に過ぎ去り、私は宮城に帰る。私はちょっと変わった、相変わらず垢抜けないけど、「ファッション誌の編集者になりたいな」という具体的な夢が生まれ、仙台で「ロジマガ」というかっこいい雑誌やフリーペーパーをつくっている編集部に電話してお手伝いを始めることにした。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/neb51f5de74a7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2021 18:16:57 +0900</pubDate>
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      <title>「家事をやりません！」パートナーとの関係修復のために、あえて“突き放す”作戦に出ると……</title>
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      <description><![CDATA[<p>今回お話を聞いたのはヨウイチさん（37）とマユさん（30）。ふたりは共働きで、事実婚６年目のカップルです。３年前に結婚式を挙げ、ヨウイチさん側の両親、そして愛犬の柴犬と同居しているそうです。事実婚を選ばれた、というより籍を入れなかった理由って何かあったのでしょうか？</p><p>マユ「もともとは『結婚式の日に婚姻届を出そう』と話をしていたんですけど、式の準備が整わず、予定が流れてしまったのが最初のきっかけでした。そもそも結婚するという流れになったのも、私の母が何度も『早く結婚しろ』と急かしてきたことが大きくて。夫からのプロポーズもとくになく、そんなこんなで割と結婚に関して“人ごと感”はお互いにあったかもしれないです」</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n5dc5c15f7b76'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2020 20:44:41 +0900</pubDate>
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      <title>ぬいぐるみ遊びは「自分の魂がもし別の容れ物に入っていたら」遊びとも言えるのかもしれない。</title>
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      <description><![CDATA[<p>ミニーちゃんのぬいぐるみで遊んでいる。「ミニーちゃんケガしちゃった。ここが痛いって。ミッキーの絆創膏を貼らなきゃ」と言いながら娘なりのミニーストーリーが続いてゆく。続いてゆくと思いきや他に気をとられるとポイっと雑に投げて放置している。  </p><p>１歳になる頃からぬいぐるみが好きだった。外に出かける時はしまじろうのぬいぐるみを必ず持って出る。これは心理学で言う所の「移行対象」であり、母親と離れ自分で動くことによって生まれる不安、その不安解消材としての役目を持つのだそう。別段おかしいことではないので「よろしく頼むぜ、しまじろう」とどぎつい配色のぬいぐるみに信頼をよせていた。どんなにおしゃれをしてもしまじろうの黄と黒で調和が崩れることに少し困惑したけど、あの黄と黒は魔除けのような効果もあったんじゃないかとも思う。  </p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n8370461401f8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 24 May 2020 21:58:57 +0900</pubDate>
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      <title>新番組、まるっと書き起こしです</title>
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      <description><![CDATA[<p>みなさん、ここ1ヶ月ほどはコロナウイルス対策で外出自粛の生活を送っていらっしゃるでしょうか。私もですね、リモートワークが多くて今日はこのラジオのために、すごーく久しぶりに外へ出ました。今はテレビコメンテーターの生放送も、ほぼ自宅からなんですよ。</p><p>私の娘は3歳で、保育園がお休みなので、もう自分の時間なんて無いくらいです……。最近していることといえば、一生分の「ぬりえ」を描かされています。娘がぬりえ好きで、塗っている間は静かなのもあって、Amazonでぬりえの絵本を何冊か買ってみたんです。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n67668331bf1c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 13 May 2020 21:13:04 +0900</pubDate>
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      <title>キレる癖が治ったパートナー。キレている側にあるのは「被害者意識」。どうコミュニケーションを変えたのか？</title>
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      <description><![CDATA[<p>最初にお話を伺ったのは、漫画家の水谷さるころさんと、映像演出家の野田真外さん夫婦。おふたりはともに一度離婚してからの事実婚。今は3歳の息子さんと3人暮らしで、はたから見るとさまざまな作業がフェアに分担され、子育ても楽しんでいるように見えます。彼らのルールは一体どんなものなのか？　まずは妻・水谷さるころさんに聞きました。</p><p>さるころ「私は前の結婚で、とにかくなんでも自分がやっていたんです。仕事も家事も全部自分。そもそも結婚だって私のほうがしたかったので。子どもを産むと考えて逆算すると、アラサーで結婚しないと間に合わないような情報ばかり入ってきて……。でもその結果、ひとりで全部抱え込む生活になってしまったんです。タオパンパってやつですよね。お風呂に夫が入ったら、タオルとパンツとパジャマを何も言わないで脱衣所に置いておくのがよくできた奥さんだという。相手はそこまでの人じゃなかったんですけど、私が勝手に『いい奥さん』をやろうとして失敗。後から軌道修正ができなかったんです」</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/ndc8735dcbf84'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 07 May 2020 21:29:52 +0900</pubDate>
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      <title>小さな子供とずっと一緒の親がちょこちょこ休むワザ！アンケート結果</title>
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      <description><![CDATA[<h2 name="Xc5yY"><b>こんにちは！</b></h2><p name="Dnxms">あれ……こんにちはが太字になってしまった。まあいいか。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/nad2d54dbf68b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 03 May 2020 12:45:47 +0900</pubDate>
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      <title>悪口の作法？</title>
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      <description><![CDATA[<p><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/24443893/picture_pc_dcb3012b37e51a8975d2f1b8113f4561.png" alt=""></p><p><br></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/nd62438b6c38e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 01 May 2020 20:36:57 +0900</pubDate>
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      <title>良い女は良い女でも（俺にとって都合の）良い女。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="yhjFL">ミミのモヤモヤシリーズ</p><p name="FCIIA"><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/24354218/picture_pc_bceec5b7db98621ad3379077b9a0bad6.png" alt="画像1" id="image-FCIIA"></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n2c4b5c2379ff'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2020 21:52:24 +0900</pubDate>
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      <title>子供にYouTube見せることに罪悪感がある人へ</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/24078630/picture_pc_d1bdf3a96caf676757590a9b0a8502ff.png" alt=""></p><p><br></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n8b3abc879192'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 20:15:02 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>化粧した顔は「本当の顔じゃない、詐欺」って誰が擦り込んだんだろう？</title>
      <description><![CDATA[<p name="LmxyK"><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/23892030/picture_pc_af5c85a25db9618b934a8567e2a58d0f.png" alt="画像1" id="image-LmxyK"></p><p name="JAk1k">すっぴんが嫌い</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/ncb9b081334fb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2020 19:28:59 +0900</pubDate>
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      <title>恋人ができたけれど孤独。逃げたほうがいい相手って？女の子たちはどう生きるか</title>
      <description><![CDATA[<p name="ogBDw">失恋後、ミミに恋人ができたけれど…</p><p name="DtQri"><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/23393426/picture_pc_e75a3c0bb462fd5dcf9a55c67b7183b5.png" alt="画像1" id="image-DtQri"></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n002980d3fd6f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2020 23:10:51 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>女の子たちはどう生きるか</title>
      <description><![CDATA[<p>ananで2015年から連載しているさんぱくちゃん。<br>様々な女の子たちが、笑い、悩み、怒り、そしてまた悩みながら今を生きる姿を書いています。</p><p>これからここでも厳選して公開していこうと思います。誰か1人でも彼女らが友達になれたら良いな。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n0f1d4af65072'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2020 21:07:19 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>新型コロナウイルスにより、金銭的に大変になった方々のアンケート結果・まとめ</title>
      <description><![CDATA[<p>3月24日にツイッターでこんなアンケートを実施しました。</p><p><br></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n59361a32bef0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2020 16:03:43 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>今夫婦がお互いのためにしておくこと</title>
      <description><![CDATA[<p>こういった非常時、夫婦はお互いのためにどうするべきか。</p><p><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/21799256/picture_pc_a03cc0c88628bd6f2e73d57a2e47db8b.png" alt=""></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n4a651cc773f6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2020 19:07:56 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>今までで一番いいお金の使い方はカウンセリングだった</title>
      <description><![CDATA[<p>カウセリングを受けて、私の強烈な「誰かに認めて欲しい」という欲求は「何かすごいことをしてそれを認められたい」ではなくて、「弱さや過去の辛いことを引きずっている自分のことも、友人として、パートナーとして認めて欲しい、ただ生きてて良いことを認めて欲しい」だと理解することになりました。</p><p><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/21665664/picture_pc_10648e502b423d0fc9ea0997b925cd80.png" alt=""></p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n4c9a1b55f114'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2020 19:07:47 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>拡散お願い致します。#こどもギフト　「孤育て」に救いの手を親の「助けて」を受け止める場所をつくります</title>
      <description><![CDATA[<p><img src="https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/19513230/picture_pc_0959bf2194c0f694c96309e13fe6e6f1.png" alt=""></p><p>こんにちは！<br>前回の#こどもギフト　本当にありがとうございました！<br>無事ネクストゴールも達成して、里親さんたちが孤立しないための大切な場が産まれたことを嬉しく思います。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n093781d24a11'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2020 20:04:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/inuningen/n/n093781d24a11</link>
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    </item>
    <item>
      <title>2019年、読んで良かった、人に勧めたいと思った本12</title>
      <description><![CDATA[<p>2月に入ってから去年の私のベスト12冊（12ヶ月あるからベスト12）を書くのはいかがなものかと思いますが書かないよりはマシなので書きますね。</p><p>2019年に出た本ではなく、2019年に私が読んだ本という括りです。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/nca944117e5fb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 14:29:06 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/inuningen/n/nca944117e5fb</link>
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    </item>
    <item>
      <title>虐待を受けた子供が二重三重に傷つかないために、里親さんが孤立しないために出来ること。 #こどもギフト</title>
      <description><![CDATA[<p>こんにちは！<br>年末の忙しいタイミングだと思いますが、児童虐待で苦しむ子供たちに少しでも何かしたい、と思われている方は、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。</p><p>★ </p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n38dcac65ae44'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Dec 2019 12:06:11 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/inuningen/n/n38dcac65ae44</link>
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    </item>
    <item>
      <title>若い女子の罪悪感につけこむおじさんについて</title>
      <description><![CDATA[<p>タイトルの「罪悪感つけこみ金持ちおじさん」 ですが、結論を言うと若い女子に心の負債を背負わせて、体の関係に持ち込もうとするおじさんのことであります。<br>その見抜き方と対処法について。 </p><p>主に２０代の女子の周りには「高いご飯を奢ってくれるおじさん」というのがたまにいたりするのですが（特に都内の一部の２０代女子はほんとおいしいもの食べてるし、高い店も良く知っている）、 なんで奢ってくれるかというとセックスしたいからであります。 </p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/nf3854ee7c52b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/2502654/profile_e979ebdef054ba14bf762234a27cd967.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2019 10:58:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/inuningen/n/nf3854ee7c52b</link>
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    </item>
    <item>
      <title>寝てくれない、歯磨きしてくれない、風呂入らない…2歳9ヶ月まで子育てしてて導入してよかったものたち</title>
      <description><![CDATA[<p>台風、怖いですね<br>皆様まずは最大限身を守るようにお願いします。<br>読むのは安全確保してからにして下さいね。</p><p>また、自分の住んでいる地域の情報をまずはチェックお願いします。<br>気象庁の自治体サービス一覧です。<br>自分の住んでいる地域の防災メールの登録を。</p><br/><a href='https://note.com/inuningen/n/n5a8b023fb3a5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>犬山紙子</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 11:15:34 +0900</pubDate>
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