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    <title>ike yan</title>
    <description>介護の現場で働きながら、筋トレを10年以上継続中。働き方、習慣化、健康、メンタルヘルスについて実体験をもとに発信しています。
成功体験、悩み、考え、経験をもとに、少しでも誰かの役に立つ情報を発信していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。</description>
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    <copyright>ike yan</copyright>
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    <lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 20:07:09 +0900</lastBuildDate>
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      <title>介護現場の掃除は重労働</title>
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      <description><![CDATA[<p name="331C7EDA-2838-496C-9ADA-321D10FA4BAE" id="331C7EDA-2838-496C-9ADA-321D10FA4BAE">介護現場の掃除は、ただ床を拭けば終わる仕事ではありません。施設は広く、居室や廊下は長く続き、食堂や浴室、トイレなど掃除をする場所もたくさんあります。家具や福祉用具、医療機器など物も多く、常に電源が入っている機器もあるため、普段は見えない場所にも少しずつほこりがたまっていきます。<br><br>さらに、利用者さんや職員、ご家族、業者など多くの人が毎日出入りするため、手すりやドアノブ、テーブル、水回りなどはすぐに汚れます。感染対策の面でも清潔な環境を維持することは欠かせません。自宅ではそこまで気にならない小さな汚れも、職場では自然と目につくようになります。不思議ですが、それだけ「安心して過ごせる環境」を意識しているということなのだと思います。</p><p name="0BE55ACB-509D-4CE0-B30D-5B3F6D06641E" id="0BE55ACB-509D-4CE0-B30D-5B3F6D06641E"><br></p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/n34b4ec3467d4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 14:48:07 +0900</pubDate>
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      <title>後輩とわたしの関係</title>
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      <description><![CDATA[<p name="25817E8B-4D9B-4A3D-A33F-002E59403B16" id="25817E8B-4D9B-4A3D-A33F-002E59403B16">職場には、どの業界でも先輩後輩の関係がある。関わり方もさまざまで、こまめに声をかけて導く人もいれば、背中で示す人もいる。私はどちらかといえば後者だ。<br>自分から多くを語るわけではないけれど、日々の働き方や姿勢を通して、何かを感じ取ってもらえたらいいと思っている。と言えばカッコいいが人見知りということもある。<br>話は本題に戻り、直接指導する立場でなくても、「あんなふうに働きたい」と思ってもらえたり、仕事の仕方、考え方を共感してもらえたとき、自分の本質を見てもらえたようで、静かな喜びを感じる。<br>私が新人だった頃、先輩たちの無駄のない動きや落ち着いた対応に憧れていた。「いつか自分もああなりたい」と思いながら、ただ必死に目の前の仕事をこなしていた。<br>あれから私もいろいろな経験を重ね、少しずつ周りを見る余裕が生まれた。気がつけば、１８年。こんな私を理解してくれる後輩や同僚も増えている。ふとした瞬間に思う。自分は、あの頃に見ていた先輩のようになれているだろうか。<br>まだ答えは出ない。でも、誰かの記憶に残る“背中”でありたいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/n07bb89b19a7e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:07:46 +0900</pubDate>
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      <title>介護業務における医療分野の必要性について考える</title>
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      <description><![CDATA[<p name="76585EA6-9A85-4DB0-B93F-D3F970EADCA0" id="76585EA6-9A85-4DB0-B93F-D3F970EADCA0">高齢化が進む日本では、介護と医療の連携がますます重要になっています。介護現場で働いていると、「介護だけでは支えきれない」と感じる場面が少なくありません。<br><br>利用者の多くは、高血圧や糖尿病などの慢性疾患を抱えています。また、認知症や服薬管理が必要な方も多く、日常生活を支える介護と健康を守る医療は切り離せない関係になっています。<br><br>私自身、介護の仕事をする中で感じるのは、介護職が利用者の異変に最も早く気付ける立場にいるということです。<br><br>例えば、いつも完食する方が急に食欲をなくしたり、普段より元気がなかったりすることがあります。一見すると小さな変化ですが、後になって体調不良や病気のサインだったということもあります。<br><br>そのため、介護現場では医療的な視点を持つことが必要です。<br><br>医療知識を持つメリット<br><br>介護職が医療的な知識を身につけることで、利用者の安全性向上につながります。<br><br>バイタルサインの変化や服薬後の様子、食事や排泄状況などを意識して観察することで、体調の異変を早期に発見しやすくなります。結果として、重症化や再入院の予防につながる可能性があります。<br><br>また、看護師や医師への報告もスムーズになります。<br><br>介護職は診断をする仕事ではありません。しかし、「いつから」「どのような変化があったのか」を具体的に伝えることはできます。その情報が医療職の判断を助け、より適切な支援につながります。<br><br>さらに、介護と医療の連携が深まることで、チームケアの質も向上します。介護職、看護師、医師、リハビリ職などが情報を共有しながら支援することで、利用者にとってより良いケアを提供できます。<br><br>一方で課題もある<br><br>メリットがある一方で、課題もあります。<br><br>まず、介護職の役割が曖昧になりやすいことです。<br><br>介護と医療はそれぞれ専門分野が異なります。その境界が曖昧になると、「誰がどこまで対応するのか」が分かりにくくなり、現場で混乱が生じることがあります。<br><br>また、職員の負担増加も課題です。<br><br>介護現場は人手不足が続いており、日々の業務だけでも忙しい状況です。その中で医療知識や緊急時対応まで求められると、精神的な負担や学習負担が大きくなります。<br><br>さらに、介護職が対応できる範囲を超えてしまうと、安全面のリスクもあります。医療行為には専門的な知識や技術が必要であり、無理な対応は利用者にも職員にも危険を伴います。<br><br>現場で大切なこと<br><br>介護職に求められるのは、医療職の代わりになることではありません。<br><br>大切なのは、観察・記録・報告です。<br><br>食欲低下や発熱、痛みの訴えなど、利用者の小さな変化を見逃さず、必要な情報を正確に記録し、看護師や医師へつなぐことが重要です。<br><br>また、定期的なカンファレンスや申し送りを通じて、多職種で情報共有することも欠かせません。<br><br>介護と医療が連携することで、利用者の状態変化に早く対応できるようになり、より安心できる生活支援につながります。<br><br>まとめ<br><br>介護業務において医療分野の知識はますます必要になっています。<br><br>その理由は、利用者の高齢化や慢性疾患の増加により、介護と医療の連携が欠かせなくなっているからです。<br><br>医療知識を持つことで安全性向上や連携強化といったメリットがありますが、一方で役割の曖昧化や職員負担の増加といった課題もあります。<br><br>だからこそ、介護職が医療を担うのではなく、「医療と連携する」という意識が大切だと感じています。<br><br>利用者の生活を最も近くで支える介護職だからこそ、小さな変化に気付き、必要な専門職へつなぐ。その積み重ねが、より良い支援につながるのではないでしょうか。</p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/n0c7424b3dc7b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 13:29:52 +0900</pubDate>
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      <title>最悪を考える癖と、妥協点を探すメリットとデメリット</title>
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      <description><![CDATA[<p name="735CBA20-08ED-4EAA-BA1A-04F0F33CE60E" id="735CBA20-08ED-4EAA-BA1A-04F0F33CE60E"><br>何かを決める時、まず「最悪の結果」を考えてしまう人がいると思います。<br>私もそのひとりです。<br>小さなことから大きなことまで考えて、考えて、考え込んで疲れてしまいます。それでも考えることをやめられません。<br>転職、副業、人間関係、将来のこと。上手くいく可能性よりも、失敗した時に何が起きるのかを先に想像します。そして「どこまでなら耐えられるか」という妥協点や、「こうなれば十分かな」という着地点を探してしまいます。<br>私はこの考え方が悪いことだとは思っていません。<br>なぜなら、この考え方にはメリットもあるからです。事前に準備ができるため、大きな失敗を避けやすくなります。また、感情だけで突っ走ることが少なく、現実的な判断につながる場面もあります。<br>一方でデメリットもあります。<br>まだ起きていない問題を何度も想像するため、不安が大きくなりやすいのです。頭の中で何通りもの未来を考え続け、行動する前から疲れてしまうこともあります。<br>生活面では慎重な選択につながる反面、新しい挑戦への一歩が重くなります。心理面では安心材料を探せる一方で、常に緊張感を抱えやすくなります。精神的には最悪に備えることで落ち着く時もありますが、その「備え」が行き過ぎると心のエネルギーを大きく消耗してしまいます。<br>私自身、この部分でかなりダメージを受けてきました。<br>それでも、この考え方が完全に悪いとは思いません。最悪を考えるのは、自分を守ろうとしている証拠でもあるからです。<br>ただ、大切なのは最悪だけを見ることではなく、「うまくいく可能性」も同じように考えることなのかもしれません。<br>失敗しない未来を探すのではなく、失敗しても立て直せる未来を考える。<br>最近はそんな視点を少しずつ持てるようになりたいと思っています。</p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/nb6b8a6f2ae8c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 04:56:38 +0900</pubDate>
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      <title>筋トレとメンタルヘルス ～ルーティン化が生活の質と向上心を高める～</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1C0C6EE7-511E-4A28-9E15-585E0E5B7CC7" id="1C0C6EE7-511E-4A28-9E15-585E0E5B7CC7"><br><br>昨今、フィットネスやヨガ、ピラティスなどの人気が高まり、リーズナブルなジムも増えてきました。その中でも筋トレは、身体づくりだけでなくメンタルヘルスにも良い影響を与える習慣の一つだと感じています。<br><br>決まった時間に運動することや、継続する事で生活にリズムが生まれ、それが習慣になり、睡眠や食事などの生活リズムも整いやすくなります。また、「今日は5分できた」「昨日より1回多くできた」といった小さな達成感を積み重ねることで、自信にもつながります。<br><br>私自身、学生時代は部活動に打ち込んでいましたが、社会人になってからは特に目標もなく、仕事と家の往復を繰り返す日々を送っていました。そんな中で筋トレを始めたことで、「今日はジムに行こう」「次はこの重量を挙げたい」と小さな目標を持つようになりました。<br><br>もちろん順調なことばかりではありません。筋トレ歴は10年ほどになりますが、半年以上やめていた時期や、数か月続いては休む時期もありました。それでも再開するたびに感じるのは、継続することの大切さです。<br><br>筋トレによって得られるのは筋肉だけではありません。「続けられた」という成功体験です。その経験は仕事や資格取得、新しい挑戦にも活かされます。私自身も筋トレを通して少しずつ前向きな考え方が身につき、行動する習慣ができました。<br><br>一日数分でも構いません。大切なのは完璧を目指すことではなく、続けることです。その積み重ねが生活の質を高め、向上心を育てるきっかけになるのではないでしょうか。</p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/ne62ad56dabf0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:28:45 +0900</pubDate>
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      <title>働き方について悩んだ経験</title>
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      <description><![CDATA[<p name="58C4B3B8-047B-4DAC-9B41-1F398375B1E4" id="58C4B3B8-047B-4DAC-9B41-1F398375B1E4"><br>私は現在アラフォーですが、親世代（いわゆる団塊世代）は「石の上にも三年」という考え方が強く、同じ職場で長く働き続けることが当然という価値観でした。両親に仕事の悩みを相談してふと「辞めたい」と口にすると、鋭いジャブの様にその言葉が返ってきます。父は専門職、母は保育士で、生まれ持ったハンディもあり「この仕事しか自分にはできない」と思い込み、続けること自体が美学になっていたように感じます。今は働き方改革も進み、辞めることへのハードルは下がりましたが、その分、選択の幅が広がりすぎて迷いも増えた気がします。仕事の悩みと退職が、より直結しやすい時代になったのかもしれません。それでも母に仕事の話をする時はいまだにドキドキします。私の中での働き方での悩みの種は母親なのかも知れません。<br></p><br/><a href='https://note.com/ikeyan38/n/n772100e81ef7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/287863046/profile_29a039b5bf2c4ce1ff3bd0d8101a0305.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ike yan</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 03:52:06 +0900</pubDate>
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