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マガジン一覧

#スタッフ紹介

Idein株式会社で働くメンバーをご紹介します。「この人と一緒に働いてみたい」「こんな仕事してみたい」などご興味が湧きましたらお気軽に弊社コーポレートサイトよりお問い合わせください!

「常に変化をしながら社会に価値を還元できるエンジニアリング」Idein CTOの組織作り論

本音に迫るIdeinメンバーインタビュー。第3回は、共同創業者である取締役兼最高技術責任者CTO山田の登場です。高い技術力を誇るIdeinのエンジニアメンバーをまとめる山田の素顔に迫ります。 Idein株式会社共同創業者 取締役兼最高技術責任者 CTO 山田康之(やまだやすゆき) 1982年生まれ。大阪大学情報科学研究科情報システム工学専攻博士前期課程卒。大学では超解像技術の研究を行う。卒業後、大手電機メーカー、バイオインフォマティクス系ベンチャー、フリーランスを経て、Id

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世界で唯一の高速化技術を持つIdein事業開発部で働くやりがいとは?チームメンバーに聞いてみた

2020年に始動し急速な成長を見せるIdein事業開発チーム、現在約10名で活動を続ける急成長する事業を支えるチームの実態やメンバーの本音に迫るべく、座談会を実施しました。 稲田淳(いなたじゅん) 1983年生まれ。神奈川県相模原市出身。米国Santa Barbara City College卒。リレコジャパン株式会社、楽天株式会社の楽天市場出店店舗様向けの品質改善コンサルやユーザー様向けのチャット・AIボットの事業取りまとめを担当等を経て2020年5月にIdeinへ入社、

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#わたしの本棚

Ideinスタッフによる『おすすめの本・動画の紹介』や『読書感想文』、たまに自著の紹介や宣伝もしています。

Data-centric AI とは

はじめに R&D 室の渡邉です. 本日は,機械学習界隈ではお馴染みの Andrew Ng 先生が提唱されている Data-Centric AI について A Chat with Andrew on MLOps: From Model-centric to Data-centric AI という動画の内容を中心に紹介していきたいと思います. 2021 年頃に出てきた話なので何番煎じか分からないくらいの紹介になりますがお付き合いいただければと思います. Model-centr

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ゲームにおけるNon-transitivityについて

こんにちは、機械学習エンジニアの藤野です。 今日はゲームの戦略におけるTransitivity(推移性、推移律)について書かれたいくつかの論文を紹介したいと思います。なお、今回の内容は自分が以前他の勉強会で発表したスライドと被る部分があるのでそのリンクを示しておきます。 概念・定義まずはじめに推移律の概念について簡単に説明します。 推移律は集合の2要素間で成り立つ関係で、例えば果物に対する選好(好き嫌い)であれば、りんごよりみかんが好き、みかんよりバナナが好きである場合

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"The Essence of Software"が提唱する全く新しいソフトウェア設計の考え方

(6/22 注:書き足りないと思っていた箇所を補って加筆修正しました) エンジニアのbonotakeです。Ideinに入ってかれこれ3年以上経ちますが、Ideinでブログ記事を書くのは初めてです。 今日は、ソフトウェア設計の全く新しい考え方について書かれた "The Essence of Software" という本の紹介をしたいと思います。 この本の著者はMIT教授でソフトウェア工学の世界的な研究者であるDaniel Jacksonです。形式手法Alloyの発明者、と

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#社内勉強会

Ideinエンジニアによる社内勉強会の様子を振り返ります。

社内勉強会でPLDI論文読み会を開催しました

κeenです。しばらく前になってしまいましたが、Idein社内でPLDI '21論文読み会が開催されたので報告します。 Programming Language Design and Implementation(PLDI)はその名の通りプログラミング言語の設計と実装に関連するトピックを集めた最高峰の研究カンファレンスです^1。個人的感覚ですが、実装も含めたトピックを扱うということから大企業での実例も含んだ論文が多いのが特徴かなと思ってます。 社内でインターネットの闇さん

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牛丼テック

「牛丼テック」とは? 現在、Ideinは吉野家様と、店舗における顧客満足度向上及びサービス品質改善を実現するための店舗センシングプロジェクトで協働しております。そこで、この取組をさらに飛躍させるために、皆様からアイデアを募り、実際に吉野家店舗で実証実験を行い、最終的には本格導入まで視野にいれた試みをしよう、というものです。 詳しくはプレスリリースを参照ください; https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000026271.html

「牛丼テック」贈呈式レポート

昨年11月に募集を開始した「牛丼テック」。 長い時を経て、3月17日、株式会社吉野家(以下、「吉野家」)様の本社にて、優勝者の 株式会社アイオーティドットラン(以下、「IoT.Run」)様をお招きして、ささやかで熱い贈呈式を無事に執り行うことができました。 名入り丼は一から制作されるということで贈呈式には間に合わなかったのですが、日本国民垂涎ものの「365日分の牛丼試食券」に加えて、吉野家様の御厚意で作っていただいた優勝パネルがIoT.Run様に贈呈されました。 贈呈式で

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「牛丼テック」説明会レポート

先週、11月20日(金)13時より、オンラインでの「牛丼テック」説明会を実施いたしました。 運営側の予想をはるかに超える、総勢約100名様にご参加いただきました。本当に、有難うございます。 当日の模様説明会の模様を録画したものをYoutubeにアップロードいたしましたので、説明会に参加できなかった方、また、説明会に参加された方もおさらいのために、ご視聴いただければ幸いです。 当日のハイライト吉野家未来創造研究所 未来施設・設計 部長 春木様から、とても素晴らしいお話を聞く

牛丼テックはじめました ~説明会参加者募集中~

牛丼×テクノロジー「牛丼テック」とは?平たく説明しますと、現在、Ideinは吉野家様と、店舗における顧客満足度向上及びサービス品質改善を実現するための店舗センシングプロジェクトで協働しております。そこで、この取組をさらに飛躍させるために、皆様からアイデアを募り、実際に吉野家店舗で実証実験を行い、最終的には本格導入まで視野にいれた試みをしよう、というものです。 アイデアとは?吉野家の「顧客満足度向上」「サービス品質改善」を、Ideinが開発・運用する「Actcast」のテクノ

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AI/IoT Roundtable

I/IoTシステムの開発と運用によって新たな価値を社会経済にもたらしていくためには、多様な関係者が相互に連携していくことが不可欠です。 当社では、プラットフォーム「Actcast」における相互連携を推進していくために、幅広い事業領域の皆様と対話する機会となる「AI/IoT Roundtable」と題したウエビナーシリーズを企画いたしました。 そして、この度、記念すべき第1回目を「Actcast」に因んで、「Act 1」として開催させていただく運びとなりました。 是非みなさまと、文字通り、机を囲んで、有益な時間を共にできれば願っております。

Act1 〜5G×AI×IoTの創り出す未来〜

当社がMissionとしてかかげる「実世界のあらゆる情報をソフトウェアで扱えるようにする」。これを実現するために当社はAI/IoTのインフラ基盤となるべく「Actcast」というプラットフォームサービスの運用を開始し、Actcast Partner Programを通じて様々なパートナー企業さまとの連携、協業を強化しております。 そうした取組を進める中で、より多くの方に「AI/IoT」という言葉について、それで何をするのかについて、それによって何ができるのかについて、何をし