波打際外伝13話 目で見る日本史 源氏と平家 Genji vs. Heike: Japan’s Epic Rivalry in Images
この間、少し話をしていた古本屋の話の続きになるのだけれど、
文藝春秋 臨時増刊 1972年6月号 目で見る日本史 源氏と平家

ISBN なし 1972(昭和47)年6月10日発行
鎌倉が近い湘南の高校生の物語に、どういうわけか平家の武士、
そして平家の御曹司 六代御前が登場し
どういうわけか平家に味方するかのような展開になっている。

平家の没落、そして滅亡が鎌倉時代を作ったわけだが、この時代は文字通り、物語の宝庫である。

筆者も行きがかり上、ずっと六代御前の行方を追い、
その中で父 平維盛の最期、祖父 平重盛の最期と
さかのぼって考える・・・・となってきている。

この古い雑誌が、目に留まらないはずがなく、今手元で広げている。
面白いのは裏表紙の広告が、日本不動産銀行の ワリフドー、リツキフドーなのである。
すごいと思うのは、
ワリフドー 年6.213% 無記名割引債
リツキフドー 年7.1% 無記名利付債
となっているのだ・・・・すごい!
日本不動産銀行は、いわゆる日債銀を経て、現在のあおぞら銀行ということだ。
源氏と平家の話にするつもりが、低金利時代が続いた中に
高金利債券に驚くという話になってしまった。
せっかくの源氏と平家の話は、またの機会に・・・・

1972年だと・・・筆者は5歳前後である。
なお、「巻頭グラビア」は、なんと静御前様であった。
美しい日本画だったが、写真のままだとどうかとも思い、
アニメ調に直してもらうと・・・
ぱちくりおめめの美女になった。
こういう日本画美女は、やはり細い目のほうが良い・・・・
プロンプトを修正、FLOW NanoBananaで作成した
静御前様はこちらである。

義経様、待ち受け画面にいかがであろうか。
プロンプトを参照いたしました。
マガジン掲載、ありがとうございます。
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