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    <title>ねみ</title>
    <description>シンママ／30代／会社員
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      <title>続けてさえいれば大丈夫</title>
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      <description><![CDATA[<p name="F9142CAA-9A8D-470F-B154-5D9704F652A8" id="F9142CAA-9A8D-470F-B154-5D9704F652A8">茶道の先生と話す機会があり、私は悩みを打ち明けた。「茶道を初めて1年ほど経ちますが、なかなか動作が覚えられなくて、間違ってばかりいる。成長が遅くて困っているんです」と。本当に、毎回同じような動作をしているはずなのに覚えられない。次は何をするんだっけ？このお稽古に必要な道具はどれだっけ？同時に入会した人はよく覚えているのに、と、どうしても落ち込んでしまうのだ。<br><br>すると、先生は「それでも続けることが大切。続けてさえいれば大丈夫ですよ」と言ってくださった。<br><br>「確かに、稽古の間が長く空いてしまうと、前回のことを忘れてしまうこともある。そうなると、上達は遅くなってしまうのは避けられない。それでも、前回のことが何らかの形で頭に残っている状態で、また稽古を続けていれば、長い目で見れば確実に上達しますよ」とおっしゃった。今まで大勢の生徒さんを受け持ち、実感されているそうだ。この言葉にほっとした。<br><br>考えてみれば、少しずつでも進歩していけば、1年経つと大きな成長に繋がるという話を聞いたことがある。0.2%ずつの改善でも、1年経つと大きな違いになる。あせらず、長く続けることを目標にするのもひとつの手かもしれない。<br><br>その後、別の日に先生と雑談しているとき、私の年齢が30歳だと話すと、「そんなに若いの、あと何10年も稽古ができるから、いいわね」と言われた。その言葉に少し驚いた。何10年も続けることなんて、今は想像もできない。それでも、もし何10年も続けていれば、なかなか覚えられなくても、それなりに形になっていくのだろう。そう思うと、少し安心した。<br><br>茶道は終わりなく、ずっと稽古し続けることが求められるものだ。<br>『稽古とは一より習い十を知り、十よりかへる元のその位置』という利休居士の動歌にあるように、最初の基礎が最も大切であり、最終的にはその出発点に戻ることを心得なければならない。その道のりには終着点がなく、常に学び続けることが求められる。<br><br>今はただ、こつこつ一歩づつ進んでいくつもりだ。茶道の道は果てしなく、続けること自体が目的とも言える。そんな姿勢で、長い道のりを楽しんでいきたい。</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n86bcd9fb55fb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2024 19:23:06 +0900</pubDate>
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      <title>新たな冒険も、日常の宝物も</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AEBF7F12-C0AC-4397-BF9D-9D7C5D4B6835" id="AEBF7F12-C0AC-4397-BF9D-9D7C5D4B6835"><br>我が家から湖までは、すぐ近くにある。せっかくの休日、湖岸の公園でピクニックをしようと決め、娘とお弁当作りに取りかかった。彼女は「どっちが可愛くお弁当を詰められるか勝負だよ」と張り切り、小さなお花畑をイメージした一品を作り始めた。小さな手でふりかけをかけ、ソーセージや卵焼き、ミニトマトなどを丁寧に詰めていく姿に心が温まる。<br><br>去年は離婚し、自由な時間が増えた喜びとともに、娘と二人であちこち出かけた。新しい場所を訪れるたびに広がる開放感や、どこへでも行けるという可能性に心が躍った。あの頃は、新しい場所での発見や冒険が、私にとってかけがえのない時間だった。遠くへ行けば行くほど、心が軽くなるような気がしていた。<br><br>しかし、今年は少し違う。遠くばかりを追い求めるのではなく、近所を散策し、身近な場所での時間も大切にしようと決めていた。娘の成長をゆっくり見守りながら、日常の中にこそある豊かさを感じたかったのだ。<br><br>その日は近所の湖岸の公園で過ごした。広い空の下、風にそよぐ木々の音を聞きながらお弁当を広げると、心が穏やかに満たされていく。娘は楽しそうに歌い、踊り、元気に走り回る。そんな姿を眺めながら、静かな幸福感が広がっていくのを感じた。<br><br>帰り道、夕暮れの光に包まれながら、娘は「楽しかったね」と満足げに笑った。<br>その笑顔を見て、私はこの1日も、何にも代えがたい宝物であると実感した。<br><br>旅行先にいるときよりも、娘の表情をよく見ることができた日になったように思う。遠くへ行く旅も素晴らしいが、近くで過ごす時間にも豊かさがある。どちらが良いということではなく、どんな時間も大切に過ごすことで、その瞬間が特別なものになるのかもしれない。バランスを取りながら、豊かな時を紡いでいきたいものだ。</p><p name="04BEECE2-018C-4B5B-81BF-2E17AFA6CB19" id="04BEECE2-018C-4B5B-81BF-2E17AFA6CB19"><br></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/ne7b7ed3e1535'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 20:17:32 +0900</pubDate>
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      <title>弱いままで生きる</title>
      <description><![CDATA[<p name="AA05A0D5-F15C-4C22-B8B2-9DEAC7580A8C" id="AA05A0D5-F15C-4C22-B8B2-9DEAC7580A8C"><br>来週からの旅行と生理が被らないようにと、数日前からピルの服用をやめている。下腹部に感じる違和感がいっそう気分を悪くさせる。私の生理周期は、子宮内膜症のためにピルを服用することで100日ほどにまで延びた。そのため、以前のように1ヵ月に1度、1週間苦しむ日々に比べれば遥かに楽になった。<br><br>今思えば、営業時代は本当に辛かった。人と痛みは比べられないので、このくらい痛い人も一定数いるのだろうと、自分に言い聞かせていた。周囲の目を気にしながら、生理のために休むことは許されないと感じていて、必死に頑張り続けた。生理もなく、体力もある男性社員が羨ましくて仕方なかった。スーツに経血が付いてしまったときは泣きたかった。<br><br>耐え難い痛みが続いたので、流石に心配になり、婦人科を受診すると、子宮内膜症であると診断された。医師から「今まで辛かったでしょう」と言われ、その言葉に泣きそうになった。もっと早く自分の痛みを自分で労ったらよかったと、心の底から思った。痛みは人と比べられないし、誰にも理解されないと思っていた。今なら、自分が痛いときは痛いと言っていいに決まっていると思う。休みたいときは休んだほうがいいとわかる。<br><br>コロナ渦を経て、体調が悪いときは無理をしないことが許されるようになったと思う。在宅勤務が主な生活をしている今は、体調が悪い今日のような日は、身体に優しい服を着て、温かいものを飲みながら、ゆっくり過ごすことができる。調子が戻ったときにはまた頑張ればいいのだ。そんなふうに、自分のペースで生きていけるようになったことは、私にとって大きな変化だ。<br><br>自分の体に寄り添いながら、未来のための準備を進めていく。エネルギーが出る日のための充電も大切だ。少しずつ、自分を大切にするということが分かってきた。</p><figure name="D6DBA0A6-3F82-4F8B-A2FC-834A8EE1D63C" id="D6DBA0A6-3F82-4F8B-A2FC-834A8EE1D63C"><blockquote name="D6DBA0A6-3F82-4F8B-A2FC-834A8EE1D63C"><p>女性学を産んだのはフェミニズムという女性運動ですが、フェミニズムは決して女も男のように振る舞いたいとか、弱者が強者になりたいと言う思想ではありません。踏ニズムは弱者が弱者のままで尊重されることを求める思想です。<br>（平成31年度東京大学学部入学式祝辞）<br><br>大きな話題を巻き起こした、上野千鶴子さんの祝辞に触れて、私は救われる思いだった。男性社会のルールの中でうまく立ち回れないことで、自分を卑下し、「私は能力が低い」という呪いをかけ続けてしまったのだが、それはある種構造的な問題でもあったのだ。女性の意見を聞かずに出来上がってしまった仕組みの中で、自分がうまく能力を発揮できなかったとしても、それは自分を否定していい理由にはならないだろう。既存の社会の仕組みのほうにアップデートする余地があるのだから。<br><br>私はもう背伸びをし、強者のふりして働くのはやめた。自分の弱さを、ちゃんと許容した上で働くことに決めたのだ。弱くても強く生きられる。社会で生きるための「必勝法」にも、もっと多様性があればいい。</p></blockquote>
<figcaption>塩谷舞,ここじゃない世界に行きたかった</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/nd81d775e9dfc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 06 Oct 2024 17:39:06 +0900</pubDate>
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      <title>他人と比べないための贅沢の経験</title>
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      <description><![CDATA[<p name="24C78FAB-082F-4BDD-87E4-4D09475699B8" id="24C78FAB-082F-4BDD-87E4-4D09475699B8">「人ってなんで、マウントを取りたがるんでしょうね。」飲み会の席で、後輩がため息をついた。インスタには毎日のように、友人たちの華やかな投稿が溢れているらしい。彼氏からブランドのプレゼントをもらった姿や、アフタヌーンティーを楽しむ姿。そんな写真が次々と流れ、自分の生活と無意識に比べてしまうと言っていた。<br><br>彼女は最近、都会から地方に引っ越したばかりだった。環境のギャップに苦しんでいる様子が、会話の端々から伝わってきた。私もかつて似たような感情を抱いたことを思い出す。妊娠がわかったとき、私の生活は一変した。それまで毎週のように飲み歩いていた自由な時間が、つわりをきっかけに消えた。しかも、結婚もしていなかった。友人たちは変わらず楽しそうにSNSに投稿し、そんな姿を見るのが辛かった時期もあった。<br><br>今振り返ると、あの時に必要だったのは「見なくていい」という判断だった。そして、長い目で見れば、また分かり合える時が来る。今は一緒に飲みに行けなくても、いつかまた旅行にも行ける。...でもその渦中にいるときは、これがいつまで続くんだろう？と気が遠くなるものだ。<br><br>その日は結局、後輩をうまく慰めることができなかった。家に帰ってから、彼女の言葉を思い返した。もし私が彼女の立場だったら、どうするだろう。裏側にある羨望や劣等感を少しでも解消するために、一度自分に贅沢をさせてあげるかもしれない。<br><br>高級ホテルやブランドバッグの価値は、年齢とともに変わるものじゃないかと思っている。若い頃に奮発して泊まったホテルや、憧れて手に入れたバッグは、ずっと特別な思い出として心に刻まれる。自分を奮起させてくれるものにもなり得る。まだ結婚もしていない後輩なら、どんなふうにお金を使うかは完全に自由だ。ハイクラスのホテルに泊まったり、他の誰も持っていないようなバッグを手に入れたり、そういう贅沢を一度自分に許したら、他人がアフタヌーンティーに行っていたって気にならないものだ。</p><figure name="6D607A4E-D2A7-48F4-969E-B54C35D5E40D" id="6D607A4E-D2A7-48F4-969E-B54C35D5E40D"><blockquote name="6D607A4E-D2A7-48F4-969E-B54C35D5E40D"><p>生涯の、日割りで考えたら早く買ったほうがいい。--小嶋陽菜</p></blockquote>
<figcaption><br></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/ne01735565b69'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157150338/profile_e2b6816cf55dc3d19541ab0cf4156713.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 05 Oct 2024 19:40:46 +0900</pubDate>
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      <title>日常。全てがかわいい娘</title>
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      <description><![CDATA[<figure name="56102526-A4F4-4F1F-A2D2-880C9EB60DA9" id="56102526-A4F4-4F1F-A2D2-880C9EB60DA9"><blockquote name="56102526-A4F4-4F1F-A2D2-880C9EB60DA9"><p>お盆休みが終わって、娘と2人の日常がまた始まる、、さみしい、、<br>と思っていたけれど。<br><br>いざ始まってみれば、楽しい 笑<br>こんなに楽しかったっけ？ってなっている。<br><br>お盆休みの間に両家の親戚をまわったり、<br>友達に会ったり、旅行したり、<br>普段しないことを沢山した疲れもあった反動もあるのかもしれないけれど。<br><br>1週間たった今でも、<br>寂しさは感じないまま過ごせている。<br><br><br><br><br>自分で書いてて、1週間かよ！って思うけれど<br>こんなの引っ越ししてから<br>ずっと無かったこと。<br>寂しがりすぎだ、、<br><br><br><br><br>私が掃除をしていたり、料理をする合間に<br>娘と目があうと、必ずニコッと笑顔をくれる。<br>かわいすぎる、、<br>何度されてもたまらない。笑顔になる。<br><br><br><br><br>娘ができることも増えてきた。<br>どうぞ、といってオモチャを渡したら、<br>どーど！って私のマネをして言ったり、<br>ソファーで寝転がっていたら<br>必ず登ってきて私の上でくつろぎだす。<br><br><br><br><br>オモチャで遊んでも、絵本を読んでも、<br>自分で触ったり、めくったり、<br>キャーっと嬉しそうに声をあげたり。<br>今までになかった反応を見せてくれる。<br>一緒にあそぶ時間も反応が薄かった今までと比べて濃くなってきている。<br><br><br><br><br>1人で遊んでいるときも、<br>ずっとなにかを話している。<br>時には鼻歌のように、<br>ときには宇宙語？<br>かわいい、、<br><br><br><br><br>なんだかもう全てがかわいい。<br>朝起きたときに立ち上がって<br>笑顔で起こしてくる瞬間は<br>毎朝こんなにかわいかった？とおもう。<br>完全に親バカ。<br><br><br><br><br>抱き心地、ほっぺの触り心地、<br>小さい手足、表情、反応、全てがかわいい。<br><br><br><br><br>生まれてきたときから<br>世界で1番かわいい、、すごい、、<br>と思っていたけれど、<br>どんどん更新してる。すごい。<br>でもこの触り心地とか、残せないんだよなあと悔しい。いつか娘に反抗期とか来て、私もイライラする事もあるとおもうから、<br>そのときの私に伝えてあげたい 笑<br>写真でも動画でも足りないなーとおもう。<br></p></blockquote>
<figcaption></figcaption></figure><p name="C40C3A81-2F2A-4F13-A0E3-50F3864108D6" id="C40C3A81-2F2A-4F13-A0E3-50F3864108D6">今はもう大きくなっている娘。<br>懐かしい削除済みの記事を見つけて<br>過ぎ去りし尊い日常...（泣）<br>となってしまった。<br>つい反省点ばかり思い返してしまうけれど、<br>こんなに大切に過ごせていたんだな。<br>日記っていいですね。</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n34307cc71384'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 19:27:11 +0900</pubDate>
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      <title>フェリーで叶える、母と子のゆったり旅</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D1391C19-6A2B-467D-B5C8-E4AB6B5CCF7F" id="D1391C19-6A2B-467D-B5C8-E4AB6B5CCF7F">子供との旅は、特別な時間だけれど、準備と配慮が欠かせないものだ。<br>私はもともと旅行が大好きで、子供とたくさんの場所にでかけている。<br>しかし、シングルマザーになってから少し事情が変わった。一番困るのは、運転を交代してくれる人がいないことだ。<br><br>子連れ旅行は荷物も多くなりがちで、子供を連れて歩き回るのは大きな負担になる。抱っこを代わってくれる人もいないので、どうしても移動は車が中心になる。車の運転は苦ではないのだが、長時間におよぶとどうしても疲れてしまうため、近場を中心に選ぶようになっていた。<br><br>そんな時、SNSでフェリーという選択肢を見つけた。車ごと乗船できるフェリーなら、荷物の心配も減り、現地でレンタカーを借りる必要もない。さらに、船内で過ごしながら移動できるので、子供が退屈する心配もない。なにより、寝ている間に目的地に到着するなんて素晴らしいのでは？<br><br>こうして、大阪から北九州までのフェリー旅が始まった。まず、車をそのまま船に乗せるという非日常感が、私も子供もわくわくさせた。船内は7階建てで想像以上に綺麗。レストランでの食事の選択肢も多く、子供も大好物のハンバーグを食べて満足そうだった。大浴場もあり、子連れに優しい。そして部屋はまるでホテルのようで、船の中にいることを忘れるくらい快適だった。</p><figure data-align="center" name="35051B82-1193-4E53-A0AD-A8471D982C03" id="35051B82-1193-4E53-A0AD-A8471D982C03"><img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/156607684/picture_pc_340ec51fcb1a4c39b28035192695636c.png" width="620" height="826" id="image-35051B82-1193-4E53-A0AD-A8471D982C03"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/ne40a0ebaa8f8'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157150338/profile_e2b6816cf55dc3d19541ab0cf4156713.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2024 19:40:36 +0900</pubDate>
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      <title>冒険は日常の中に</title>
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      <description><![CDATA[<p name="61383828-DC10-47A5-92BB-4960A4270204" id="61383828-DC10-47A5-92BB-4960A4270204">「みんなそれぞれが何か新しいことをやる。それはすべて冒険だと思うんです。」<br><br>娘を保育園に送る朝、車のテレビから聞こえてきた植村直己（冒険家・登山家）の言葉に、思わず耳を傾けた。「新しいことを始めるのは、すべて冒険だ」というこの言葉に深く頷いた。日々の中で、誰もが新しい挑戦の前に立たされる。その瞬間こそ、まさに冒険の始まりなのだと感じた。<br><br>テレビではさらに、「新しい人に話しかけることだって冒険だ」とも語られていた。確かに、新しい出会いは未知の世界への扉を開くようなものだ。大それた挑戦だけが冒険ではない。むしろ、日常の中で少しの勇気を持って違う選択をすること、そんな小さな行動こそが成長へとつながる冒険なのだろう。<br><br>ふと、以前読んだ自己啓発書にあった「複利の力」という概念を思い出した。良い習慣を少しずつ積み重ねることで、その効果はやがて大きな変化をもたらす。反対に、悪い習慣や怠惰も同様で、時間が経てば私たちを後退させる。身体を動かさなければ、筋力が衰え、活力が失われるのと同じことだ。<br><br>冒険という言葉には、つい劇的な出来事や大きな挑戦を想像しがちだ。しかし、実際にはもっと小さな一歩こそが、大きな変化へと導くことが多い。新しい趣味に挑戦してみること、新しい出会いに心を開くこと、それらはすべて小さな冒険だ。そして、その積み重ねが複利のように成長をもたらす。<br><br>振り返れば、私たちの毎日はさまざまな冒険で満ちている。日常の中での小さな挑戦を積み重ねることで、新たな自分と出会い、まだ見ぬ世界を切り開く。大げさな冒険ではなく、日々の中に潜む小さな冒険こそが、人生を豊かにする鍵なのかもしれない。<br></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n3425d199f375'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157150338/profile_e2b6816cf55dc3d19541ab0cf4156713.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 02 Oct 2024 19:07:31 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/honeyand_clover/n/n3425d199f375</link>
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      <title>未来を築くための投資とコミュニケーション</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D3011BE2-4263-49C0-92B2-2BF06BBCCA9E" id="D3011BE2-4263-49C0-92B2-2BF06BBCCA9E">先輩に勧められて『働く女子のキャリア格差』を読んだ。読み進めるうちに、自分がどんなキャリアを築きたいのか、そしてそれをどう実現していくのかを周囲に伝えることの重要性に、やっと気づいた...。<br>これまでは、考えをあまり口に出さず、行動で示すことが大切だと思っていた。アピールばかりしている人に対して、正直「何なんだろう」と感じたこともあるが、逆に自分の考えを示さないことは「察してちゃん」や「ぶら下がり社員」と見なされる可能性があると知って、ショックだった。<br><br>少し冷静に考えると、こんなに多くの社員がいる中で、自分の理想的なキャリアを実現するには、自分が何を望んでいるのかを、まず周囲に理解してもらうことが必要であることは当たり前だとわかる。普段の仕事に集中するだけでは、その考えは伝わらないし、目の前の業務だけをこなしていては視野が狭くなりがちだ。だからこそ、「こんなことに興味がある」という意思と、「そのためにこういう行動をしている」という未来を見据えた姿勢を示すことが重要だと実感した。<br><br>特に心に刺さったのは、「将来が不安になるのは投資不足だ」という言葉だ。お金に対しても、キャリアに対しても、投資が必要なのは本当にその通りだ。目の前の仕事で手一杯にならず、通常業務の期待値を調整することで余裕を作り、2割の時間を未来に向けた行動に充てることが大切なのだろう。そして、進む方向性を上司とコミュニケーションすることが評価に繋がる。<br><br>プライベートでは、どう過ごしていきたいかを考えることはよくあるが、会社での自分の未来については言語化し、発信することが不足していたと気づいた。今の仕事はクリエイティブで楽しいが、今のスキルだけでは長く続けていけないかもしれないという不安もある。だからこそ、先を見越して必要なことを学んでいる。すると、その姿勢が、これまで嫌々やっていた仕事よりも評価されるようになった。<br><br>未来を見据えて行動し、それを余裕を持って計画的に進めること。それこそが、キャリアでもお金でも、自分自身への大切な投資だと、改めて感じている。<br></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n2c2240a98606'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 20:14:20 +0900</pubDate>
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      <title>家の近くに、何があるといいか</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D86C7035-D92F-43E6-A90F-4621C5D40F79" id="D86C7035-D92F-43E6-A90F-4621C5D40F79">久しぶりに会った友人と、家の近くには、何があるといいか友人と雑談していた。（久しぶりにあったにも関わらず、こういったなんてことのない話ばかりしている）彼は都会暮らしで、駅とコンビニは絶対必要だと言う。さらに、スーパーやポストがあれば完璧だと続けた。私は車中心の生活をしているので、少し驚いた。確かにスーパーが家から5分以内にあると便利だと思っていたが、実際はその距離でさえ車で行ってしまうことが多い。以前は歩いて行くこともあったが、バナナと牛乳を買ったら、もうそれだけで重くなってしまい、ついつい買いすぎる私には歩くのがしんどくなってしまった。<br>コンビニは、むしろ近くにない方が良い。甘いものを手軽に買ってしまいがちだからだ。でも、近所に美味しいパン屋さんがあれば嬉しい。<br><br>私が家の近くに欲しいのは、広い公園と図書館だ。狭い住宅地で庭を作りたがる人が多いのを見ると、少し不思議に感じる。近くに大きな公園があれば、そこを自分の庭のように使えるのに、と思ってしまう。SNSでよく見る、狭い庭でプール遊びをして問題になるという話を考えると、むしろ市民プールが近くにある方が良いのではないかとも感じる。<br><br>私はいつも読みたい本が次々に増えていくが、全部買うのは難しい。だから、図書館は必須だ。特に子供には、たくさんの絵本に触れてほしいし、成長してからも本に囲まれた生活を続けてくれたら嬉しい。こうして考えてみると、本当に人それぞれ、求めるものが違うのだと改めて実感する。<br><br>以前は、都会には何でも揃っていて便利だと信じていた。でも今では、日当たりの良い部屋や美しい景色こそがかけがえのないものだと感じている。娘を迎えに行く途中で見る、鮮やかなピンク色の夕焼けや、山に沈む夕日、夜空に浮かぶ星々を指差すことができるこの生活は、都会では得られなかったものだ。若い頃には、これ以上に便利さを重視していたが、今では優先順位が変わってしまったのだろう。<br><br>友人と話しているとき、私たちの考え方が全く違うことにお互い笑ってしまった。違うことを楽しめるようになったのは、若い頃とは違う自分を感じる瞬間だった。それぞれが、自分にとって大切な暮らしを見つけていければ、それでいいのだと思う。</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n5e760b46d837'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 20:29:20 +0900</pubDate>
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      <title>作品と私をつなぐ静かな対話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6AD872E2-9D6E-4AFE-98B2-AF986676FB06" id="6AD872E2-9D6E-4AFE-98B2-AF986676FB06">先日午後休を取って、とある展示会に足を運んだ。しかし、思っていたのとは少し違った内容だった。作品の前に立つと、そこには作者自身が今の作品をどういう気持ちで作ったか、一つ一つ解説する映像が長々と流れていた。また、展示されている各作品にも、「こんなことをイメージして作りました」という丁寧な解説が添えられていた。<br><br>だけど、そういった説明がかえってこちらの想像力を削いでしまっているように感じたのだ。「これはそういう意味なんだ」と言われてしまうと、それ以上に何かを感じる余地がなくなってしまう気がする。もっと、観る側に自由を与えてほしかった。言葉で伝えきれないからこそ、作品という形にするのではないだろうか。<br><br>同じような感覚は、ドラマを見ている時にも感じることがある。特に、ナレーションを多用するドラマだ。たとえば、「関係性を修復するには少しずつ進むしかない」といった大切なテーマも、ナレーションに読ませているとがっかりしてしまう。物語の中で自然に描いてほしい。登場人物がその過程を生き、言葉ではなく行動や表情で見せてほしいのだ。作者の主張を直接聞かされるのではなく、ドラマの登場人物たちがその世界で「生きている」と感じられるドラマが見たい。<br><br>不思議なことに、私は普段、絵画展では解説の音声ガイドを聞くのが大好きだし、作者の思いを知ることも楽しんでいる。それなのに、今日の展示会ではなぜか違和感を覚えた。なぜそう感じたのか、自分なりに考えてみると、作品が作者の後ろに隠れてしまっているように感じたからだろう。作品が主役であるはずなのに、作者のインタビューが強すぎて、肝心の作品が霞んで見えた。<br><br>作品そのものがメインであり、そこに作者の美意識や思いが自然に反映されている姿が好きなのだと気づいた。作品を通じて作者の世界に触れることが喜びであり、その世界が余計な説明なしに私たちの心に響く瞬間が好きなのだ。そんな、言葉を超えた対話を期待していたのかもしれない。</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n1e53e84997df'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 19:49:52 +0900</pubDate>
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      <title>心と暮らしを見直すとき</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1E309246-7332-4970-9B22-FE2452223704" id="1E309246-7332-4970-9B22-FE2452223704">最近、大掃除をしている。今は秋だが、年末の大掃除を先取りしているのだ。冬は実家に帰るし、年末に掃除する時間がなかなか取れない。それに寒い時期に掃除をするより、今の涼しい季節のうちにやってしまった方が良いと感じている。<br>何よりも、空気を変えたいという気持ちが強い。毎日なんとなく疲れていて、いろんなことをしているけれど、どこか飽きてしまっているのかもしれない。<br><br>部屋をスッキリさせれば、心の中もすっきりするのではないかと思い、本や不要な物をメルカリに出して、断捨離を進めている。しかし、メルカリでは細かいクレームをつけられることもあるし、換気扇には汚れがこびりついていて、思うように進まない。6年前に買った家電も、いつの間にかボロボロになっていた。家電やソファーを磨きながら、物の寿命や自分の手間に思いを巡らせる。物は手入れをしながら長く使いたいという気持ちもあるが、時間が経つにつれ、すべてが少しずつすり減っていく。生活するとは、労力やお金を惜しまず費やすことなのだと、改めて感じた。<br><br>手入れをしながら長く使うことにこだわる自分がいる反面、すべてを手放して新しいものに変えたいという思いもある。この相反する気持ちは何だろう。何かに飽きているのかもしれない。日々の生活に大きな不満があるわけではないが、もっと自分らしい生き方を求めている気がする。<br><br>そんな時、大河ドラマ『光る君へ』で耳にしたセリフがふと思い出された。「私は私らしく、自分の生まれてきた意味を探して参ります」という言葉。彼女の姿に強く心が惹かれた。また、ドラマのキャッチコピー「私を生きてみせる」という言葉も、心に響く。人生はただ流されて生きるのではなく、意志を持って自らの生を示すことが大切なのだと。<br><br>今、大掃除をしている理由は、ただ物を片付けるためだけではないのかもしれない。部屋を整理することで、自分の内面も整えたいのだろう。不要なものを手放すことは、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きていくための第一歩だ。<br><br>『光る君へ』のセリフのように、「私らしく生きる」ためには、時には立ち止まって自分の居場所や心の状態を見直すことが必要だと思う。掃除を通じて心も空間もリセットし、新しい季節とともに、少しずつ前に進んでいければいい。<br></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n1ec11195ac22'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 28 Sep 2024 19:17:35 +0900</pubDate>
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      <title>迷いながらも本を読む</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0EA5BA5F-5291-4B4A-A253-2050A0CC35D2" id="0EA5BA5F-5291-4B4A-A253-2050A0CC35D2">暇さえあれば本を読んでいる。読むこと自体が楽しくて、気づけば自然と本に手が伸びている。でも、ふとした瞬間に「これって本当に意味があるのだろうか」と考えてしまうことがある。仕事に追われ、限られた時間の中で、果たしてこの読書という行為が優先順位として正しいのか――そんな疑問が頭をよぎる。<br><br>そんな時、今日聞いたpodcastの「ゆる言語学ラジオ」の話が心に妙に響いた。詳細な内容はもうすでに思い出せないけれど、「読書の内容を忘れてしまった方がむしろ良い」という話が印象に残っている。忘れることで、読み手は自分なりに一般化し、その内容を広く捉えることができる、というのだ。初めて聞く意見だったが、なんだか腑に落ちた。<br><br>さらに、「1回目の読書は、読書メモを書くページを見つけるためのものだ」とも言っていた。とりあえず読んで、気になるページの端を折っておく。それが大事なのだと。面白いのは、酔っ払って読んだ時には、なぜそのページを折ったのか覚えていないことがある、と笑い話のように語られていた点だ。たった一行でも、心に残る言葉があればそれで良いのだという、そんな軽やかな読書のスタンスに、なんだか救われた気持ちになった。<br><br>私だって、知らず知らずのうちに、自分の世界を広げたいと願って本を手に取っているのだと思う。広げていきたい内容が描かれていそうな本を自然と選び、読み進めている。多忙な毎日の中で、少しでも違う世界を取り入れたい気持ちが、私を本へと導いている。<br><br>優先順位を考え始めれば、この行為が正しいかは分からない。でも、本が教えてくれるものは、どれだけ多忙な日々でも、心の隙間にそっと入り込んでくる。それが、きっと私にとって必要な時間なのだ。（と、信じたい。）<br></p><figure embedded-content-key="embb8fdb55536dc" embedded-service="external-article" data-src="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%82%AC%E3%83%81%E5%8B%A2%E3%81%8C-%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-354/id1550243290?i=1000664188688" contenteditable="false" name="60E540C4-4F4B-4B32-96A8-BBDD28437650" id="60E540C4-4F4B-4B32-96A8-BBDD28437650">    <div class="fude-iframe-container">        <div class="fude-iframe-container-external-article">            <span><div class="external-article-widget">
<a href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%82%AC%E3%83%81%E5%8B%A2%E3%81%8C-%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-354/id1550243290?i=1000664188688" rel="nofollow noopener" target="_blank"><strong class="external-article-widget-title">読書ガチ勢が、本を読むコツを教えます【◯◯を読んではいけない】#354</strong><em class="external-article-widget-description">読書は本を開く前に勝負が決まっている。「読書は筋トレと同じで読書筋力が必要」「そのオススメ本に必要な読書筋力は足りてる？」</em><em class="external-article-widget-url">podcasts.apple.com</em></a><a class="external-article-widget-image" href="https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%82%AC%E3%83%81%E5%8B%A2%E3%81%8C-%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-354/id1550243290?i=1000664188688" rel="nofollow noopener" style="background-image: url('https://assets.st-note.com/production/uploads/ext/cc5f6eaf06999025aa23b225c407f08df7360983b66baabe4e9fa2cfedde.jpeg?x-type=ogp');" target="_blank"></a>
</div></span>        </div>    </div></figure><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n0cfa42353885'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 21:29:26 +0900</pubDate>
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      <title>変わりゆく暮らし、変わらぬ心地よさ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DF944DEC-1174-4FF7-B683-B407C22600B2" id="DF944DEC-1174-4FF7-B683-B407C22600B2">30代に入ってから、賃貸か持ち家かという話題が友人や同僚との会話でよく登場するようになった。特に地元は、結婚したら家を建てるのが当たり前のようで、都会のようにマンション暮らしを続ける選択肢はほとんどない。そんな環境にいる友人たちは、子供が生まれると次々と家を購入していく。賃貸に住む同僚も、子供の成長と共に「そろそろ家を買った方がトータルでは安くつくのかな」と真剣に悩み始めた。<br><br>私は現在、娘と二人で1LDKの賃貸マンションに住んでいる。元々は2LDKの広さを求めて物件をいくつか見に行ったが、狭いリビングがどうしても気に入らず、結局1LDKに決めた。こどもと過ごすには広いリビングと日当たりの良さが最優先で、それが今の生活にはぴったりだ。<br><br>結婚していた頃、一度家を買おうとしたことがある。100坪の土地に、5000万円の家。契約寸前まで話が進んだが、最終的にはキャンセルした。今振り返ってみると、あの決断は正しかったと思う。離婚した今、あの家が私の人生にどう影響したかを考えると、少しぞっとする。<br><br>私の生活はこれまで3年ごとに引っ越しを繰り返してきたが、それがちょうど良いリズムだと感じている。その時々で、住む場所や暮らし方に求めるものが変わっていく。20代前半は、会社に近く、都会の便利さを享受できる場所に住んでいた。梅田にも神戸の中心地にも15分で出られるその立地が好きで、営業の仕事で忙しい毎日を送るには最適だった。部屋の狭さや日当たりの悪さなんて気にならなかった。だって、ほとんど家にいなかったから。<br><br>その後、結婚し、子育てを考えて地方都市に移住した。自然が豊かで静かな環境での子育ては心地よかったが、離婚を機に再び引っ越しを決意した。そして今、地元に近い場所で、広々としたリビングと静かな住宅街に囲まれた暮らしを楽しんでいる。<br><br>この先、娘が「自分の部屋が欲しい」と言い出す時が来たら、また引っ越しを考えるだろう。そして、彼女が大学に進学して家を出たら、今度はもう少し小さな部屋に移るのも良いかもしれない。<br><br>何を求めるかは、時と共に変わる。引っ越しは手間だが、その度に新しい環境が新しい気持ちをもたらしてくれる。新しい街、新しい人々、新しい景色。そういう変化が、私には合っているのだと思う。環境が変わることで暮らしも変わり、それに合わせて心地よさもまた変わっていく。<br><br>だから、今の賃貸生活は、私にとってはちょうど良い。必要に応じて住む場所を変える自由があり、その時々で最適な空間で暮らせる。これからも、自分の心地よさを大切にしながら、変化を楽しんでいこうと思っている。</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/nc2eb5e43f65e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 22:33:02 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/honeyand_clover/n/nc2eb5e43f65e</link>
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      <title>別居後3ヶ月</title>
      <description><![CDATA[<p name="D236EA1E-0E80-4188-B56D-3E5B2F906851" id="D236EA1E-0E80-4188-B56D-3E5B2F906851">夫が暴れ、家を追い出された騒動から早3ヶ月。新居での生活も整い、離婚に向けての話も進んでいる。</p><p name="01C31B69-14CD-42A9-AB8D-49EE6200108B" id="01C31B69-14CD-42A9-AB8D-49EE6200108B"><br>4歳の娘も新しい保育園に慣れ、<br>父親の話もあまり出なくなった。<br></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/n8b509342acbb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157150338/profile_e2b6816cf55dc3d19541ab0cf4156713.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2022 21:54:08 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/honeyand_clover/n/n8b509342acbb</link>
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      <title>物欲について</title>
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      <description><![CDATA[<p name="svjkm">佐々木依里さんのインスタライブで物欲の事話ししててめっちゃいいなと思った。</p><p name="ASlWK"></p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/ned119090b464'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/157150338/profile_e2b6816cf55dc3d19541ab0cf4156713.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 21:35:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/honeyand_clover/n/ned119090b464</link>
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      <title>みんなでお互いの服を買ってメイクして出かけた日のこと、何回でも思い返して笑い…</title>
      <description><![CDATA[<p name="4f7141b8-52b3-4f54-b90d-b540a5ddbec5" id="4f7141b8-52b3-4f54-b90d-b540a5ddbec5">みんなでお互いの服を買ってメイクして出かけた日のこと、何回でも思い返して笑いあえるの嬉しいな。日常の大切な人との非日常だからこそ楽しいよね。旅行とかもそうだよね。はやくみんなでキャンプ行きたいな</p><br/><a href='https://note.com/honeyand_clover/n/nfbb7311711dd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>ねみ</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 25 Jun 2019 22:36:35 +0900</pubDate>
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