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役割を果たすのに遠慮はいらない

役割を与えられてそこにいるのに
引っ込み思案でいるのは
チームにとってマイナスでしかなく
それはむしろワガママ

大越健介の「報ステ後記」から

頼まれごとは、試されごと!

と、言っている割に
いざ、その場に立つと
ビビりまくってしまったり
「いやいや、私なんて」と
遠慮の虫が騒ぎすぎてしまったり

そういう自分を
奮い立たせてくれる「ことば」を
報道ステーションキャスターの
大越健介さんの著書
(ブログをベースにしたもの)に
見つけた。

NHK記者から、フリーになって
「報道ステーション」のキャスターを
務めるにあたって、あの大越さんが
ビビったというのだから驚きだが
松岡修造さんのインタビューを見て
あらためて考えたのだという。

詳しくは、こちらのブログを
2021年12月5日の「報ステ後記」

今日の私も「ええ?私に果たして務まる?」
というミッションで、北海道旭川に来ている。

三浦綾子文学記念館が主催する
「声紡ぎコンテスト」の審査員という役割だ。

本来は、師匠が担当するような
重責だけれど
信じて任せてもらえたのだから
遠慮なく、自分の耳と心を信じて
皆さんと過ごせたらいい。

いってきます~



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