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「自由」

🍁こんにちは


ハピスクの身体の教養「フィジカルリテラシー」のコーチ
韓国、ダンサー出身のフィーフィーです。

10年以上前のことですが、

当時はダンサーとして
頭の中のイメージ通り自由に動きたくて、
無茶な動きを厭わず繰り返していました。

何も学ばず、気ままに好きなように踊っていた瞬間は
楽しくて仕方ありませんでした。

十分な準備運動と
充分な筋力が必要な関節にとって、
私が繰り返していた激しいダンスの運動は度を超えていました。

案の定、ヒザの大きな怪我につながり
リハビリ生活を余儀なくされました。


「原理原則」という言葉は、堅苦しい響きですよね。

私はヒザの怪我以降、トレーナーとして学びを重ねる中で、
この原理原則という言葉こそ「自由」の本性だと思うようになりました。

ちょっとお堅い言葉や「運動」というワードが
手強く感じるかもしれませんが、

疲労回復の
甘いチョコレートを用意してますので
もう少し読み進めてくださいね。


チョコレート界の「自由」


今のようにチョコレートをお店で買って
いつでも食べれるようになったのは、約140年ほどの歴史しかありません。

それまでは、滑らかで艶のある固形化が出来ず、
温度に敏感ですぐに溶けるチョコレートを包むことも不可能だったそうで

手で触れたら手につく、
市販化のできない難解な嗜好品でした。

時代と共に食品科学も進み、
チョコレートの温度調整による結晶化に成功します。

現代では、ショコラティエの方にとって
基本のテクニックでもある「テンパリング」という技法は、
なんと1℃前後を繊細にコントロールしなくてはならない厳格な法則です。

研究が功を奏し
カカオ粒子の性質の原理原則を征服したことで、
世界中の人々の手にチョコレートが届くようになりました。

バレンタインデー、
デコレーションの自由な表現、
自由な販売、販路を築けるようになりました。

「自由」

自由な動きはもちろんのこと、
イメージ通りのコンディションやプロポーション

健康、メンタル面でも自由になるべく
身体からアプローチをしています。

身体には一定の法則たちが
生真面目に織り込まれています。

イージーモード

でも実は、
全てを知る必要もなければ、
無理することも無いんです。

むしろ、

身体や運動の法則を知ると
超絶楽になると言いますか、

健康と美の両を逃すことなくとても快適なのです。

風邪も引かなくなりますし
中毒も色々と断ちやすくなります。

チョコレートのように正直な人のカラダの面白さに
気づいていただけるような内容を、また共有させてください。

今日もお疲れ様でした🍻



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