見出し画像

トレーニングは個性を強化する。

こんにちは、フィジカル・リテラシー
「身体の教養」コーチのフィーフィーです。

突然ですが

「個性的」の反対は
なんだと思いますか?



平凡?


私個人的には、
個性的の反対は「不調」であること 
だと思っています。

調子が悪いと、個性が発揮しにくいー
が、その理由ですね。

もちろん人それぞれ体質の悩みがあるので、
一概には言えないですが、

調子が整っていることで
個性が出づらいなんて事は、まずないはずです。


自分に合った運動法

を考えたことはありますか?

もちろん簡単に答えが出ないかもしれません。


でも一個ずつ考えてみたら、

なんとなく、目指したい体型や、割り出せそうなトレーニング時間、
晩酌のビールとか譲れない食事習慣くらいなら、
紙に書き出せるのでは無いでしょうか?

結論から言いますと、
自分に合った運動を見つけていく事から始めると、

いい調子で習慣までうまくいきやすいです。

逆に、合ってないやり方で、
知識を当てはめても自分に合ってなければ
「不調」に見舞われます

基本的なやり方、方法を覚えていくにも、
急な飛躍は心身ともにとってあぶないので。

まずは、必要な運動から考える感じですかね。

イチロー選手が海外の舞台で、
殆どの大男達のようにムキムキに鍛えなかった理由は、

自分のプレーの長所を理解していたからです。

ニンジャのように、俊敏で正確な動き、
身のこなしが一流ですよね。

端的な例ではありましたが、

私たちの運動も
周りの基準に合わせるより

自分の特性、個性を理解した上で
組み上げるべきです。

このような考え方は、
個性や強みに磨きをかけ特化させる

「パーソナル・ブランディング」

のアプローチでもあります。

体型立てた言語化のワークを通すことで
曖昧だったアイデンティティが明確になっていき、

心身が最適化されていく過程は
絡み合ってた糸が解かれていくような快感があります。

ハピオブの新たな教育プログラム、ハピスクにて
私が担当しています「フィジカル・トレーナー」のセッションでも
個別化という内容で、パーソナルブランディングのワークを行います。

すこし例え話ですが、
英語が上手くなりたくて
なんとなく英語で映画を聞き流していても英語が上手くならないように、

なんとなくやっている曖昧な運動は、習慣にならないだけでなく、
良くないクセや曖昧な取り組みの姿勢を育ててしまいますーつまり集中しづらい体質になっていくみたいなー

ですので、目指す方向性を
明確にして取り組む事が大切です。

流行り

流行り言葉はあまり得意じゃあないのですが、
最近「ハイブリッド体型」というのが流行りだそうです。

少し前までフィットネス界隈や
インフルエンサーを中心に流行っていたフィットネスでは「筋肉を大きくする(ボディビル体型)」「引き締めてスリムにする」「大きなお尻・大胸筋をつくる」といったコントラストを強調する “一方向の美学” が流行してきました。

それに対し「ハイブリッド体型」は、
“筋力(重さ・大きさ)+持久力・機動性・動きやすさ” を兼ね備えた身体、というイメージです。

例えば筋肉量・見た目の厚みがありながら、走ったり跳んだり動ける、心肺も使える、という状態。
実際、専門誌でも「ハイブリッドアスリート(Hybrid Athlete)」という語が登場していて、筋力トレーニングだけ/有酸素だけという極端な方向から脱し、「複数の訓練モダリティを併用することで全体的な身体能力を高める」流れとされています。

また、「ハイブリッドフィットネス」が 2025年のトレンドとして取り上げられています。

トレンドなので、良し悪しの話でもないと思いますが、
世の中的にも、色々とバランスを重視しているんだという事が伺えそうです。

近年、ドジャースの山本由伸選手の運動のやり方は
重い重量を持ち上げる運動ではなく、
柔軟性や可動性を伸ばしていくトレーニングとして、説得力のある普遍的なトレーニングとして広まってるようです。

一昔前と比較して、割とバランスの取れたメソッドの流行に、
良い兆しを感じつつも…

様々な流行りの渦の中で、
消費の犠牲にならないためには

やはり自分の軸から調べていくことをお勧めしたいですね。

いいなと思ったら応援しよう!