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三日月【自由詩】


星落ちた夜

空を切る

静寂の

響き

連続した

日々

増して

輝き

言葉だけで

揺れる

感情と

想い

何時迄も

変わらない

共感と

すれ違い

常に

地平へ

溶け行く

太陽と

顕れる

三日月が

見下ろす

物語り

一体

何を

其処で

見ている

- 完 -


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