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    <title>大嶋吾郎</title>
    <description>スタジオ&amp;サポートミュージシャン。コーラス、ギター、作編曲、舞台音楽。愛車（バイク）はBMW R18。船舶２級とりました。</description>
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    <copyright>大嶋吾郎</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 04:45:00 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ギターのカスタムオーダー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a05404d9-353f-42cc-a7ad-fade506be1d0" id="a05404d9-353f-42cc-a7ad-fade506be1d0">なんと今年の11月に60歳になります。<br>記念に自分のギターでも作るかなて事で、海外にカスタムオーダーしました。<br>そもそもギターはお仕事でしか弾かないんですけどね。<br>お仕事ってのは、その現場にて出さなきゃいけないニュアンスとサウンドが出てきます。なので色んなタイプのギターを揃えているんです。<br>僕の場合はテレキャスター、ストラトキャスター、グレコMR、アイバニーズのフルアコ、ラップスティールなどなど。<br>あとアンプやエフェクターも。<br>特にエフェクターは案件ごとに合うやつを買ったりしています。<br>特にFUZZなどの歪み系は果てしないですね。しかもツアーなどの本番中は曲ごとにしゃがんで設定を変えるわけにはいかないので、サウンドの数だけの歪みエフェクターを並べているんです。昨年のツアーでは7つのFUZZ,DISTORTION,OVERDRIVEを使いました。<br>ギターはここ数年、St Vincentモデルを<br>気に入って2本を使い分けています。白黒とサンバースト。それぞれネックの素材が違うので音も違います。<br>これ、ミニハムバッカー3発てのが実はオールマイティに使えるんです。<br>ただ少し音が上品でデラックスなので、テレキャスターなんかのジョリジョリしたサウンドはやはり本物を使う方がいいかなといった感じですが、まあ幅広く使えます。<br>2022年のYUKIちゃんのツアーでは白黒の方をYUKIちゃんに貸して、僕はサンバーストを使うというめったにないダブルSt Vincent modelでした。<br></p><figure name="5454a5ef-8e77-4f14-a13c-a8630b5ced1a" id="5454a5ef-8e77-4f14-a13c-a8630b5ced1a"><img src="https://assets.st-note.com/img/1777720211-aBcgmO078PCFkR6xel9Vwv1y.jpg" alt="" width="620" height="931"><figcaption>Sounds of Twenty ツアーにて。<br>右上にいるのがサンバーストを弾くワタクシ。</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/nd2dd5750889d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 02 May 2026 20:15:03 +0900</pubDate>
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      <title>大嶋吾郎　プロフィール</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d66ddaaa-7774-441e-86c2-57a88bea2cbd" id="d66ddaaa-7774-441e-86c2-57a88bea2cbd">【公式ver.】<br>スタジオミュージシャン、サポートミュージシャンとしてレコーディング、<br>コンサートツアー等でコーラス、ギターなどを担当。<br>プレイヤーとしてのキャリアは30年以上となる。<br>参加レコーディングは多過ぎてもはや記録していない。<br>近年では舞台音楽の作編曲家としての活動も多い。<br>幅広い音楽の嗜好と引き出し、あらゆる楽器、ノイズを駆使したサウンドメイキングにて日々楽曲を生み出している。</p><p name="717df5b7-f58d-4642-ab9d-bca0121f1db3" id="717df5b7-f58d-4642-ab9d-bca0121f1db3">【正直ver.】<br>スタジオミュージシャン、サポートミュージシャンとしてレコーディング、コンサートツアー等でコーラス、ギターなどを担当。　<br>キャリアは30年以上となるが、スタジオミュージシャンとしては満足に出来る事は少ない。<br>読譜力も弱く、覚えが少し器用なだけで総合的な音楽力は低い。<br>近年では数多くの舞台で作曲、音楽監督や歌唱指導に携わる。<br>舞台作品の作曲、サウンドメイキングに関しては幅広い音楽の嗜好、引き出しが最大限に活かされるので寝食を忘れ没頭する。<br>既存曲のオマージュでもましてやパクりでもない、似て非なる楽曲を生み出す事に関しては自信を持っている。<br>演出家「鈴木勝秀」のほぼ全作品の音楽を担当。<br>共にROCK を表現する喜びは尽きない。<br>長年やっているYUKIのサポートではコーラスだけではなくギター、パーカッションなどあらゆる楽器を担当。<br>彼女に寄り添い歌う喜び、その世界観に浸る喜びは尽きない。<br>楽器、機材に関しては金に糸目を付けず、購入に何の躊躇もない。</p><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/n488288502219'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 16:20:22 +0900</pubDate>
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      <title>『This is my Column_240920』Vol.4 レコーディングあれこれ①</title>
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      <description><![CDATA[<p name="92398a32-b89d-4d00-8684-4cb768e914c6" id="92398a32-b89d-4d00-8684-4cb768e914c6">「勘と度胸にも限界がある」<br>ミュージシャンのお仕事のスタートはコーラスでした。今は色々な楽器を演奏したり、作編曲をやったりしていますが、スタートはコーラス。最初のお仕事は何だったか覚えていませんがレコーディングだったのは確か。CMだったか、カラオケのガイドヴォーカルだったかだと思います。20代後半でした。<br>譜面読めなかったなぁ。今も弱いけどね。譜面もハモリも手こずってたなぁ。<br>覚えちゃえばなんて事ないメロディやパートなんですよ。でもね、お仕事のレコーディングって覚えて歌うんじゃないんです。その場で譜面渡されて、「今日はこれお願いします」なんです。シンプルなやつだったらその場で覚えられますが、渡されるまでわからない。手強いやつだと何回もテイク重ねてやっと身体に入ってきて、よし！うまく歌えるかもという頃には「お疲れさまでしたー」という時間。もう一回やらせてーとはとても言えない。ギリギリオッケーの不甲斐ないテイクを残す事になるのです。<br>僕は音大出身じゃないのです。音楽の勉強はしていません。大学は青山学院大学経営学部なんです。ずっと音楽はやっていましたが、譜面なんか使った事がない。でもお仕事は全て譜面ベースです。こんなんがよく長年スタジオミュージシャンやってきたなって思います。<br>全部耳でやっていたので、今出てる音にハモればよい！というある程度の「勘」はあったのです。あと譜面と合ってるかはわからないが、まあいいやハモってみよう!という「度胸」かな。 でもね、当たり前だけどそれにも限界があるのですよ。CMなんかの短い曲で、複雑なジャズハーモニーだったりしてすごーく手こずった事もあります。勘も度胸も通用しない。<br>スタジオへ予定時間よりもすごく早く行って、今日の譜面ありますかー?ていち早くゲットしてスタートまでに必死でさらう、というのが僕のやり方でした。<br>もちろん事前に譜面を送ってもらえる事もたまにはあります。とても複雑なアレンジの場合とかですね。僕が仕事を始めた頃はインターネットがなかったのでpdfでとかではなくて郵送かファックス。で、そんな時に限ってファックスの紙が途中できれたりするんですよね。<br>レコーディングでは現場でアレンジの変更なんか普通にあります。例えばハーモニーの音域が低いとか高いとかでかパートを上や下に展開しましょうとか。下からミソドでハモっていたのをソドミに変更とかね。せっかく身体に入れてたのにいきなりのパートチェンジ。だからもし事前に譜面をもらっていた場合は全パートさらっていくのが鉄則。<br>…………..はい、ここまで来てやっとレコーディングのスタート地点。お仕事はここからです！</p><p name="1913bb83-7ece-4990-8ecf-2396a0712593" id="1913bb83-7ece-4990-8ecf-2396a0712593">1番大事なことは、適切な質感にてしっかりと結果を残すこと。</p><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/n981ad4df2a02'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 09:03:31 +0900</pubDate>
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      <title>『This is my Column_240906』Vol.2 舞台の「歌唱指導」について。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="db616226-edb4-4981-ac35-46a5372a8798" id="db616226-edb4-4981-ac35-46a5372a8798"><br>舞台のお仕事に関わるようになって約10年、現在は音楽を作ったり、音楽監督をやったりがほとんどですが、「歌唱指導」も担当する事があります。だって元々は歌が専門ですのでね。<br>歌唱指導とはその名の通り、役者さん達に歌の指導をする役職の事です。演劇の歌唱は一般的な歌唱と違い、芝居の中で歌う、踊りながら歌うといった様々な要素が絡みます。そこで演者や演出家と相談しつつ、芝居上の歌の「質感」みたいなものを作ってアドバイスしていくわけです。<br>といいつつ、限られた稽古時間なので場合によっては曲を覚えるお手伝いに終わる事もあります。役者さんの歌の力量はフタをあけてみないとわからないというのが正直なところ。そこを根本から見直すには時間がなさすぎるのです。なのでできる限りご本人の現在の最大限のチカラとうまくキメるためのポイントをアドバイスしていきます。でも発声を含めて、その場のアドバイスですぐに実力がつくわけではありません。まずは目に見えている部分の改善が主に出来ることだと思っています。フレージングのスムースさとリズムはまず改善できるポイントかなと思います。</p><p name="2c4acbd0-bc98-46cc-9edf-e6742755d58d" id="2c4acbd0-bc98-46cc-9edf-e6742755d58d">私の場合はまず2段階の「仮歌」を作成します。歌詞検証用とキャスト配布用です。<br>歌詞検証用とは歌詞やそのハマり方を歌ってみて検証するためのもの。新作も翻訳もどちらも必要かと思います。仮歌音源にて関係者みんなで聴いた方が確実だし早い。<br>各所検討が終わったら修正の録音をして、次はキャストの皆さんに配布する用の仮歌音源です。メロディはもちろん、ハーモニーの全パートを歌ったもので各パートごとに聴けるようにしています。必要ならばそれぞれのマイナスワンなど。まずはそれを聴いて曲をご自身なりに覚えてきてもらう事から始めます。<br>ちなみに僕は一人で全パート歌ってレコーディングしています。<br>仮歌はあくまで「音どり」に特化したものなので、感情のないプレーンな表現で歌ったものです。実際の質感は役者さんが考えるものなので。<br>「仮歌を配布するのはやめてください、君の歌い方を真似されたら困る！」なんて事を言う音楽監督がかつていましたが、そんなわけない。役者はそんな馬鹿じゃないから大丈夫。<br>大抵のキャストは仮歌が歌稽古におけるすさまじいブースターになっているのをわかってくれています。<br>コロナ禍になってからはこの仮歌を配布するやり方が密をさける、時短になるなどとても良い進め方だと思いました。　</p><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/n917ecaf71dd7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 09:00:20 +0900</pubDate>
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      <title>『This is my Column_240917』Vol.3 ポンタさんとの思い出①</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c5fb6360-8243-48b0-b98d-dda99ab8b32a" id="c5fb6360-8243-48b0-b98d-dda99ab8b32a">村上ポンタ秀一、言わずと知れた唯一無二のドラマー。僕が愛して尊敬してやまない人です。今しょっちゅう一緒にやっているドラムのグレイスさんも僕の同志。いつもポンタさんを感じながら演奏している。</p><p name="5d53a343-ab11-408f-a16d-cfb1c06924ce" id="5d53a343-ab11-408f-a16d-cfb1c06924ce">僕は若い頃からずっとポンタさんとバンドをやってきた。が、定期的なライブハウスでのライブ、本当にお客さんがいなかった。ポンタさんをお呼びしてるのだからそれだけで客席が埋まる！はずがない。いや、最初は立ち見が出るほどの盛況っぷり。でも段々と減っていく。それが現実だった。そんな中ずっと通ってくれた方々には感謝しかない。</p><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/nbe804a36bfb9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 08:50:22 +0900</pubDate>
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      <title>『This is My Column_240901』 Vol.1. 鈴木勝秀さんの舞台音楽</title>
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      <description><![CDATA[<p name="fe9d0f9d-d3d7-4b01-a3a6-974b07acd1c6" id="fe9d0f9d-d3d7-4b01-a3a6-974b07acd1c6">8月28日のライブ、『This is My Socre』にて会場限定でお配りした冊子の冒頭のエッセイ部分のみ公開いたします。<br><strong>Vol.1. 鈴木勝秀さんの舞台音楽</strong></p><p name="70cd6dcb-f0b4-4b59-a744-ead0a23a7cbe" id="70cd6dcb-f0b4-4b59-a744-ead0a23a7cbe"><strong>鈴木勝秀さんの演出作品の音楽を手掛けるようになって10年程になる。そもそものきっかけは2008年8月にシアタークリエにて上演された【デュエット】という舞台にアンサンブルとして出演したのが始まりで、それがスズカツさんとの出会い。直前に知り合ったミュージシャンで俳優の結樺健（ゆからけん）くんの推薦での出演だった。その頃はスタジオミュージシャン、サポートミュージシャン、いわゆる職業ミュージシャンとしての仕事が主で、まさか自分が舞台に出るとは思ってもいなかった。最初に話を頂いた時はオケピでコーラスをやる仕事かと思ったくらい。が、実際はオンステでの「出演」だった。当時はあらゆる面で音楽制作と舞台制作の作法の違いに戸惑い、稽古中から結構ハチャメチャで多大なご迷惑をお掛けした。これについてはまたの機会に。そして開演してすぐに結樺健君は体調不良で降板し、その年の11月1日に亡くなった。健ちゃんには感謝してもしきれない。</strong></p><br/><a href='https://note.com/goro_oshima/n/nfc47be923552'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>大嶋吾郎</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 08:43:54 +0900</pubDate>
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