【創作】ファミリーポートレート
~自分の森を探すため旅立とうとしている君に、愛を込めて~
🦍1🦍
その日、僕は浮かれていた。
地道な商談が実り、入社して初めての大口契約が決まってうれしくて。明日は休みだし、なんだかまっすぐ帰る気になれなくて、いつもと違う電車に乗ったんだ。
「初めて」は心が躍る。いつも家から会社まで同じ電車に乗って、寄り道なんかしたことがなかった僕は、この電車がどこか知らない世界に連れて行ってくれるような気がしてウキウキしていた。このまま行けるところまで行ってしまおう。そう決心して、僕は高層ビルがしだいに遠ざかっていくのを見送った。
「次は~アフリカの森~アフリカの森~お出口は右側です」
西日が後ろから差し込み始めた頃、不思議なアナウンスが流れた。
(日本なのにアフリカの森。なんだかふざけてるなあ)
聞いたことのない駅名に興味をそそられ、僕は『アフリカの森』駅で電車を降りた。改札を出て振り返ると、白いペンキで塗られた木造の小さな駅舎が、おばけのような樹木に覆いつくされていた。
駅前は石を積んだロータリー。奥はどこまでも続く巨大な緑の森。土がむきだしの道が森の中へと続いていたけれど、その先は鬱蒼とした木々に隠され、どこに向かっているのかさっぱりわからない。
キョエーッ、と鳥が鳴いた。
その声が合図だったかのように、激しいスコールがザーッと音を立てて落ちてきて、困った僕はロータリーに一台だけ停まっていたおんぼろなバスに向かって駆けだした。
『アフリカの森入口』と手書きされた木製の看板。乗客は僕の他には誰もいない。料金箱に小銭を入れ、一番後ろの窓際に腰かけると、帽子を目深に被った運転手が何も言わずにバスを発車させた。
バスはロータリーをゆっくり一周し、真っ暗な森の中へと入っていった。舗装されていない道はでこぼこしていて、バスが上下左右に激しく揺れる。そのたびに、今にもこわれそうな座席がギシギシと音をたてた。
いったいこのバスはどこへ行くんだろう。
不安になりスマホを開こうとしたが、圏外になってしまう。
いつの間にか雨は上がり、日も暮れたようだ。
僕は目を閉じた。
ウトウトしていると、ぼんやりと子供の頃の記憶が浮かんでくる。
昔、両親に連れられてよく動物園に行ったっけ―――
……凪はゴリラが好きねえ。
ゴリラの前まで来るとぜんぜん動かないんだから。
今日はウメタロウいるかな。
凪、見て見てウメタロウいるよ。ピーマン食べてるよ。
へえー、ウメタロウは2000年生まれなんだって。
凪とおんなじ歳なんだね———
🦍2🦍
車窓に差し込む薄明るい光を感じて目を覚ます。
バスは夜通し走り続けていたみたいだ。
あちこち痛む体を伸ばし、大きなあくびをしながら外を眺める。
窓からはこぢんまりとした湖が見えた。
蔓のような根っこが絡みついた巨大な樹々の間から光が漏れる。湖の対岸には可愛らしい滝があって、そこにきれいな虹がかかっていた。深い蒼緑色の水面は朝日を浴びてきらきらと光り輝いて、それはとんでもなく美しく、幻想的な光景だった。
やがて、バスは湖のほとりに止まった。
看板には『アフリカの森の湖』とある。一睡もせずに僕一人を乗せて走り続けていただろう運転手さんに「ありがとうございました」と声を掛けると、彼は抑揚のない声で「よい旅を」と言って、そのまま走り去っていった。
上着を脱いで草の生い茂る道を歩く。時々、鳥がキョエーッと鳴いて驚かせたけれど、見たこともない景色に僕の胸は躍った。
突然、ガサッという音がして草が揺れた。視線を感じて恐る恐る近づくと、くりっとした瞳の少年が木の陰から僕をじっと見つめている。
「……こんにちは」
声を掛けると、少年がちょっと後ずさりした。
「こんにちは。僕は凪と言います。君の名前は?」
「グフゥ……僕の名前は銀太郎!」
「銀太郎君、かっこいい名前だね。この辺に住んでるの?」
「うん、遊んでたら、ここまで来ちゃったの!」
「そうか、それじゃあ僕といっしょにおうちに帰ろうか」
銀太郎少年と二人で歩いていると、向こうから恐ろしく大きな男がやってきた。
「銀太郎、あんまり遠くへ行っちゃだめ、なんだぞ」
「父ちゃん!僕行ったことないところまで行って、とってもおもしろかったんだよ!」
「銀太郎、その人は誰なんだ、だぞ?」
「知らない人。そこで会ったの!」
大きな男ににらまれた僕は、あわてて自己紹介した。
「あのう、僕は凪と言います。怪しいものではありません。旅をしているのです」
「グフゥ……凪太郎か、だぞ」
「凪です」
「凪太郎、だぞ」
「……凪」
「太郎、だぞ」
凪でも凪太郎でもいいか、とあきらめて、僕は男をまじまじと見た。彼は見れば見るほど、小さいころ動物園で見たゴリラのウメタロウに似ていた。
「あなたの名前は、もしかしてウメタロウさんでは?」
「いかにも、俺は梅太郎、だぞ」
旧友に再会したみたいでうれしくなった僕は、梅太郎に家について行ってもいいだろうかと頼み込んだ。
「いいぞ。ツイテコイ、だぞ」
🦍3🦍
虹の滝の裏側には洞窟の入り口があった。
梅太郎と銀太郎に続いて中に入ると、洞窟の中は意外と広く明るく、ひんやりとしている。
そこには銀太郎によく似たやさしそうな女の人と、たくましいけれど幼さの残る顔立ちをした青年が立っていた。
「母ちゃん!」
銀太郎は女の人にしがみつき、甘えるように顔を押し付けた。
「銀太郎、どこまで行ってたの。心配したわよ~」
頭をなでられている銀太郎を、青年もほっとしたような表情で見守っている。
「奥さんの勇気と、息子の勇太郎だぞ」
梅太郎が紹介してくれたので、僕は二人にあいさつした。
「はじめまして、僕は凪といいます」
「グフゥ、凪太郎さんね」
「グフゥ、凪太郎さんですね」
「……凪…凪太郎です。よろしくお願いします」
これからごはんの時間だというので、梅太郎ファミリーについていく。滝の反対側から外に出ると丘が広がっていて、赤い実をたくさんつけた木が無数に立ち並んでいた。梅太郎ファミリーは葉っぱや実をほおばり、それぞれがたまらん、といった表情を浮かべている。
「……あの~、これがごはんですか?」
「そうだぞ。とってもおいしいんだぞ。凪太郎も腹いっぱい食べろ、だぞ」
正直弱ったなあと思ったけれど、地元の食べ物を食べるのは旅の醍醐味だ。僕は思い切って謎の実を口に放り込んだ。
「んぐんぐ…………あ、おいしい!!」
それはお肉みたいな味がしてとてもおいしく、お腹が減っていた僕は口の中を真っ赤にしながら、夢中で実を食べた。試しに葉っぱも食べてみると、これがまた新鮮なキャベツのようでいける。
ごはんのあと、わんぱくな銀太郎が「兄ちゃん、遊ぼう!」と勇太郎にまとわりついた。けれど勇太郎はなんだかうわの空で、そっぽを向いて考え事をしている。
「兄ちゃん遊ぼうよ、ねえ、兄ちゃんってば!」
「うるさいなあ……」
勇太郎はすねたように立ち上がると、
「ちょっと出かけてくる」
そう言い残して、ふいっと外へ出て行ってしまった。
「勇太郎、最近いつもあんな感じなのよ。どうしたのかしら~」
「ホウッテオケ、だぞ。ひとりになりたいときもあるんだぞ」
「つまんないなあ。凪太郎、戦おうよ!」
退屈した銀太郎が僕の方にやってきて、レスリングの勝負を挑んできた。
「ようし銀太郎、勝負だ!」
子供相手だ、手加減してやろう、などと思ったのは大間違いだった。森に住む野生児銀太郎は、いきなり僕の胸に強烈なラリアットをかましてきた。あまりの衝撃に一瞬息ができなくなり、うずくまりながら、「ギブ……ギブ……」とうめくことしかできない。
「凪太郎、もうギブなの?弱すぎるよ!!」
銀太郎の不満げな顔を見上げながら、僕は二度と銀太郎とレスリングはしないぞと誓った。
🦍4🦍
次は銀太郎と追いかけっこだ。
「凪太郎、早く早く!」
「まてーまってくれーーー銀太郎ーーー」
外に飛び出した銀太郎は僕をぐんぐん引き離し、あっという間に姿を消した。へろへろになりながら、ようやく銀太郎に追いつく。
「はあ……はあ……は、はやいなあ、銀太郎は」
「ねえ凪太郎、あれ!」
銀太郎が指さす方を見上げると、ひときわ大きく背の高い木のてっぺんに、ふたつの影が見える。
大きくたくましい背中とひとまわり小さな背中。
「兄ちゃんだ!」
「遠くてよく見えないけど……勇太郎っぽいね。隣は誰だろう」
「女の子。知らない子だよ!」
仲良さげに並んで太い枝に腰かけたふたつの後ろ姿に、僕の心臓がとくん、と音を立てる。
「僕も木に登る!」
「銀太郎、まてまてまて」
空気を読もうとしない銀太郎を、僕はあわてて止めた。
「銀太郎、よく聞けよ。勇太郎はどう見てもデート中だ。あの女の子は勇太郎のガールフレンドだ。邪魔しちゃだめだよ」
「デート?なにそれおいしいの?」
「ある意味おいしいよね。だからそっとしておかなくちゃ」
木登りができなくて退屈した銀太郎にさんざんレスリングの相手をさせられ、僕は木の下でぶっ倒れた。銀太郎も遊び疲れ、やがてその場で眠ってしまった。
「凪太郎さん、凪太郎さん」
どれくらいたったのか、僕は揺り起こされた。
「凪太郎さん、こんなところで何してるんです?」
「いたたた……あ、勇太郎かあ」
「銀太郎も寝ちゃってるし。もう帰らないと。一緒に帰りましょう」
ねぼけまなこの銀太郎を背負った勇太郎と並んで歩く。
キョエーッ、と鳥が鳴いた。
「あのさ、勇太郎、聞いてもいい?さっき一緒にいた女の子……」
「あ……見てたんですね」
勇太郎はちょっと下を向いたが、すぐに笑顔になった。笑うと年よりもずいぶん幼く見えた。
「この森でひとりでいるのを時々見かけるようになって。話をするようになったんです。少し離れた森に住んでるって言ってました。まだ名前も知らないんです」
勇太郎の背中で銀太郎が穏やかな寝息をたてている。
「いつしかあの木の上が待ち合わせ場所みたいになっちゃって。あの子が来るのを待つようになりました。とっても生意気で変わった子で、でもすごく可愛くて……うん、俺、あの子が好きなんです」
彼のはにかんだ童顔が、僕の心をせつなく締め付けた。
勇太郎は恋をしている。その純粋でまっすぐな気持ちが痛いほど伝わって、思わず涙がこぼれそうになる。
僕たちはだまったまま、静寂に包まれた森の中を歩いた。
「凪太郎……弱すぎるよ……!」
銀太郎がむにゃむにゃと寝言を言ったものだから、僕と勇太郎は顔を見合わせ、それから笑った。
🦍5🦍
その夜は嵐になった。
風がびゅうびゅうと吹き荒れ、木が激しく揺れる。やがて大粒の雨が降り出し、湖が大きく波打った。
「母ちゃん、怖いよう……!」
銀太郎はおびえて勇気にしがみつき、離れようとしない。
「大丈夫よ~。お母ちゃんにしっかりつかまってなさい」
勇気が銀太郎を抱きしめる。
「こっちは俺が見張るぞ。勇太郎はあっちを見張れ、だぞ」
「父ちゃん、まかせて」
父と長男は2か所ある洞窟の出入り口の前に立ち、外の様子をうかがっている。
「梅太郎さん、僕も見張るよ」
「凪太郎、アリガトウ、だぞ」
夜が更けると、風はますます強くなった。
激しい雨で滝の水量が増し、ドウドウと音を立てる。湖の水位が徐々に上がって風にあおられ、洞窟の入り口が水浸しになった。
勇気はおびえる銀太郎の背中をやさしくトントンしている。
梅太郎、勇太郎、僕の3人は、懸命に枝葉の箒で水を外にかき出した。
「ううう……こわいぞ……」
「うわうわっ、こわいよ……」
水が入ってくるたんびに、大きな体でビクビクしている父子がなんだかおかしくて、奥でしっかり抱き合っている母子が可愛くていじらしくて。
はやく嵐が過ぎ去りますように……僕は心の中で懸命に祈った。
夜が明けた。
風雨はうそのようにおさまり、木々の間から朝日が差し込み始めた。
一晩中水と格闘していた僕らは、肩を寄せ合って眠っている勇気と銀太郎を見て、ようやくほっと胸をなでおろした。
🦍6🦍
「朝ごはんだぞー」
お腹を空かせたファミリーは、洞窟の裏の赤い実のなる木に走った。
「…………………………………………」
樹々は丸裸になっていた。赤い実が風に吹き飛ばされ、葉っぱがわずかに残された木を見て、みんなは呆然とした。
「あらあら~、どうしましょうね」
「父ちゃん、お腹減ったよう!」
梅太郎は少し考えていたが、すぐに大声で宣言した。
「ようし、今日はピクニックだぞ。ちょっと歩くが、みんなツイテコイ、だぞ」
銀太郎が飛び跳ねて喜んだ。
「うわあ、ピクニックだ!兄ちゃん、凪太郎、早く行こうよ!」
そのとき、一番後ろにいた勇太郎が梅太郎の前に進み出た。
「父ちゃん、俺は……俺は自分の森を見つけにいくよ。決めたんだ」
みんなが驚いて勇太郎を見た。梅太郎はじっと勇太郎の顔を見つめていたけれど、
「そうか……勇太郎にもその時が来たのか……だぞ」
と悟ったように、でも少しさびしそうに微笑んだ。その後ろで、勇気が涙ぐんでいるのが見えた。
「兄ちゃん、どこにいくの?嫌だよ!」
勇太郎は飛びついてきた銀太郎に目線を合わせ、やさしく頭をなでた。
「銀太郎、お別れだよ。お前にもいつか自分の森を探しに行くときがくる。それまで、この森と父ちゃんと母ちゃんを、しっかり守ってくれよ」
「僕はどこにも行かないよ!ずっとこの森にいる!」
勇太郎はやさしく笑って、大泣きしている銀太郎を抱きしめた。
「梅太郎さん、僕もそろそろ帰ります」
そう告げて、僕はファミリーみんなにお別れを言った。
「みなさん、いろいろとありがとう。お別れだけど、僕はみんなのことが大好きだし、なんだかまた会える気がするよ」
「グフゥ……凪太郎さびしいぞ……。タッシャデナ、だぞ」
怪力の梅太郎に握手した手を砕かれそうになり、あわててひっこめる。
「グフゥ、凪太郎さんのことは忘れないわよ~。元気で暮らすのよ」
「うわ~ん!!」
銀太郎の顔を勇気が拭いてやるのを、勇太郎と僕は涙をこらえながら見ていた。
🦍7🦍
お別れに、スマホで梅太郎ファミリーの写真を撮った。
むっと口を結んでいる梅太郎。泣きべそをかいている銀太郎。銀太郎の肩に手を置いて笑顔の勇太郎。勇太郎の背中にそっと手をやる勇気。
朝日にきらきらと輝く湖の前に並んだ4人のファミリーポートレート。
誰も知らない森の奥深くに暮らす、この小さなファミリーがたまらなく愛おしくて、僕は彼らの幸せを心から願った。
(いい写真じゃないか)
寄り添う4人が写っているのを確認して、僕はかばんにスマホをしまった。
僕と勇太郎は嵐が過ぎ去った森を並んで歩いた。折れた枝や葉っぱが散らばり、草がなぎ倒されていたけれど、巨大な樹々に埋め尽くされた緑の森はやはり美しいと思った。
あの大きな木の前まで来たとき、勇太郎が足を止めた。
「凪太郎さん、俺、ここであの子を待とうと思います。もし会えたら……」
勇太郎はまっすぐに僕を見据える。
「会えたら……プロポーズするつもりです。俺、あの子と一緒なら、自分たちの森を見つけられそうな気がするんです」
勇太郎の瞳は希望に輝き、その表情は凛とした気高さに包まれていた。
旅立つ彼に、僕は心を込めてエールを送った。
「勇太郎、きっとうまくいくよ。応援してる」
バス停『アフリカの森の湖』まで歩くと、あのおんぼろなバスが、まるで僕を待っていたかのように停まっていた。運転手が帽子を目深に被って運転席に座っている。
「よい旅をされたようですね」
「はい、とても」
キョエーッ、と鳥が鳴いた。乗客は僕一人。料金箱に小銭を入れ、一番後ろの窓際に腰かけると、バスがブロロロロ、と音を立てて走り出した。
🦍8🦍
「お客さん、お客さん、終点ですよ」
僕は眠ってしまってたらしい。
「あれ、あれ、『アフリカの森入口』に着いたのかな……」
ぼんやりした目をこすりながら体を起こすと、乗務員が怪訝な顔をした。
「とにかく降りてください」
せかされるままに降りると、そこはいつも乗っている電車の終点の駅だった。
(いつのまにか、いつもの電車に乗っていたらしい)
すっかり暗くなったホームから、折り返し自宅の最寄り駅に向かう電車に乗り、スマホで『アフリカの森駅』を検索してみる。けれど、どんなに調べても『アフリカの森』などという駅は存在しないのだった。
夢でも見ていたんだろうか。いや、そんなはずはなかった。
銀太郎とレスリングをした体は筋肉痛がひどかったし、ズボンは嵐のときに濡れたせいで、しわくちゃになっていた。森の湿った空気のにおいもはっきりと覚えている。
あのファミリーと過ごした時間は、確かに現実のできごとだった。
「そうだ、写真」
思い出して、僕はあのファミリーポートレートを開いた。
———そこには、体を寄せ合っている4頭のゴリラが写っていた。
(ああ、そうだったのか……)
それは、まぎれもなく梅太郎ファミリーだった。僕の頭の中に、幼いころに動物園で見た、あのゴリラのウメタロウの姿がはっきりと浮かんできた。
(ウメタロウ、自分の森を見つけて立派にお父さんしてたんだなあ)
僕は旧友に再会できたことがうれしくてうれしくて、いつまでもその写真を眺めていた。
あの不思議な森で過ごした時間のことは、今でも時々思い出す。
梅太郎、いつか僕も自分の森を見つけてみせるよ。
その時は、きっとまた会おう。
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