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【日プ新世界|加藤 大樹|照井 康祐】センターになって欲しい2人

2023年は日プ女子 ワンピック:笠原桃奈(1位デビュー)
2024年はノノガ 一番応援:チカ(投票制度なし)
2025年はボイプラ2 ワンピック:イ サンウォン(1位デビュー)

とオーディション番組に夢中になっていました。

ボイプラ2でデビューしたALD1のライブも行きたいし、2026年はお休みをさせて頂きたいと思っている今日この頃……。

とはいえ、ずっと観てきたラポネのプロデュース101 JAPANシリーズの新世界に関してはちょっと観てみようかとシグナルソングの推しカメラをチェックしてみました。

そして、2名「この子のセンターで見たい」と思わせてくれた練習生を発見しました。

シグナルソングの推しカメラで気になった二人

私が気になったのは加藤 大樹君と照井 康祐君の2名です。
「えっ!再生数もトップの2人で無茶苦茶、普通っすね」
と多分言われると思います。

そうなんです。

私は、オーディション番組は1位になりそうな子にハマりやすいタイプなんです。

逆に「絶対的センター」みたいな存在が「うーん。そんな好きじゃないかなあ」と思ってしまうと番組途中でも離脱してしまうのでこの2人がセンター争いしてくれると嬉しいなと思っています。

【加藤 大樹】笠原桃奈のオーラを纏うTheアイドル

私は桃奈の福々としたフェミニンなビジュアルでありながら、覇気を感じる存在感があるところが好きなのですが、加藤 大樹君のパフォーマンス、表情管理にも同じ匂いを感じました。

可愛くもあり、カッコ良くもあり……
男らしい女らしい男みたいな……
もうなんだかわからない新しい魅力。

【照井 康祐】主人公マンネのビジュアルと実力

アイドルには「主人公ってこの子でしょう?」って思わせる子っているんですよね。

センターとかメインボーカルとかメインダンサーとかの役割の話ではなく。

個人的にはBOYNEXTDOORのマンネ、ウナクのパフォーマンスを見るとそう感じます。

照井君のパフォーマンスにも似た匂いを感じました。
しかも18歳……まだ10代であることにビックリ。
「うわー、豆じゃん!」
日プで最終1位、最年少(マンネ)でありながらJO1のセンターでデビューしたダンス高校生の豆原一成君を思い出しました。

照井君ももしかしたら……。そんな期待が膨らみました。

【日プ新世界1〜3話】思った以上に……

【加藤 大樹】思った以上にギャルだった

オーディション番組お約束の家族との電話シーン。
大体「お母さんの手料理が恋しいよ〜」って泣きだしてしまう場面なのに

大樹君は「(お母さんの手料理で食べたいものは)えーないかも。甘いものが食べたい。それよりも」とギャル口調。(2:16あたりから)

パフォーマンス以外のシーンをみると加藤 大樹君、想像以上にギャルでした。リアクションも抜かれることが多く、TV番組に出演している姿も想像できるアイドルっぷり。

ラポスタが開催されるなら桃奈と司会で引っ張って欲しい。

それから、自身の韓国でのオーディション参加経験を活かして韓国人メンバーのサポートをするような頼もしい姿も好感度高い。

【照井 康祐】思った以上にギャップ萌えだった

グループバトルのメンバー決めのシーン。
リーダーになった人がメンバーを選んでいく場面(細かいルールは割愛)
なぜか、A(シグナルソングを一番目立つ位置でパフォーマンスできるグループ。実力者の証)で選ばれていない子が1人だけいました。

自信なさげで、顔は重めの前髪で見えず、身体も小さく
「もう!存在感がないから気がついてもらってないんだよ」
ってツッコミ入れながら名前をみたら「照井 康祐」。

「えええ〜」
ラップのソロパートもらってたよね?
シグナルソングの再生数一位じゃないの?

照井君自身も自信を失ったのか、ズドンと落ち込んでいる姿が可哀想。
でも、逆にその展開が彼の魅力を引き出してくれました。

カイチ君のナイスな采配によりメインラッパーに

先生からは表情管理の指導をもらい

JO1の「Love Seeker」でデビュー後を想像させるような素晴らしいパフォーマンスで3話で披露した中で最高の評価をもらえることになりました。

調べてみると照井君、まだ10代でありながら結構色々頑張ってきた経歴があり、だから実力が高いんですね。

オーディション初期でのこの流れ。
なかなか、もってるなって感じます。
本当に主人公になれるかも。

【おまけ】
1分PRをみたらブリッジをしてて「桃奈じゃん」となりました。

日プ新世界の急成長枠

日プ新世界は1〜3話をみてきて3話が一番面白かったです。

そもそも事務所に入っている子ばかりのボイプラなどと比べると実力者は少ないかも知れません。

グッと成長して素晴らしいパフォーマンスで見つかる子がいるのが日プの醍醐味。

今回3話ではBite Meの柳谷伊冴君のボーカルっぷりビックリしました。

ギャルはセンターになれるのか?

個人的には12人も選べるほど「あの子も好き」「この子も好き」ってなっておらず投票はしていません。

今回は加藤大樹君が新しいセンター像「ギャルなセンター」になってくれるか、
照井康祐君が主人公センターになってくれるか、
見守っていきたいと思います。

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