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    <title>劇団フルタ丸</title>
    <description>ひとりぼっちの夜を救うコメディーを創作している劇団。メンバーはフルタジュン、真帆、篠原友紀。たまに、山田伊久磨。</description>
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    <copyright>劇団フルタ丸</copyright>
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    <lastBuildDate>Sat, 13 Jun 2026 22:24:41 +0900</lastBuildDate>
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      <title>大学病院へ行く、その２。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5960BF20-A370-4236-8C9A-C933BEBB052A" id="5960BF20-A370-4236-8C9A-C933BEBB052A">こんばんはです。<br>篠原です。<br><br>先週に引き続き、少し前から身体に現れた原因不明の湿疹についてのお話です。<br><br>この湿疹については、かかりつけの皮膚科では原因が判明せず、皮膚科の先生に書いていただいた紹介状を手に大学病院へ行くことになりました。<br>大学病院で、まず血液検査をしましょうということになり、先週はその結果を聞きに行く日がやって来た！というところまでお話しました。<br><br>その日の東京は、台風の影響で、特に朝方から午前中いっぱいにかけて、雨風がゴーゴーと吹き荒れてました。<br><br>私は9時からの診察に間に合うように、少し余裕を持って自宅を出発。<br>雨は大量に降っていたけど、風のピークが来る少し前だったようで、大きな被害を受けることなく、無事に病院へ到着！<br>30分くらい早めに病院に着けて一安心。<br><br>皮膚科の窓口へ直行し、診察室と受付番号が記載された書類を受け取り、診察室まで移動！<br><br>診察室前にある3人掛けのソファーは、縦に10列くらい並んでいて、前回行った時はほぼ満席だったけど、その日座っていた患者さんは1人だけ。<br>やっと落ち着いたぁ…とソファーに座り、濡れたウインドブレーカーや鞄を拭いていると、後ろに座っていた50代くらいの女性の方の目線を強く感じました。<br>女性の方は鞄から何かを取り出し、前のめりになってこちらに何か言おうとしているようで。<br>ん？と思ってその方を見ると目が合い、「もし良かったら、濡れたものをこの袋に入れてくださいと思って。このビニール袋は新しいのだから、良かったら使ってください。たくさん持って来たから！」と、綺麗な取手付きのビニール袋を分けてくださったのです！<br>そのビニール袋を出す仕草や、その方の雰囲気や、笑顔がとっても優しいものだったので、ものすごく嬉しくなってしまい、「わぁ！ありがとうございます！」とありがたくいただきました。<br>「雨と風はどんな感じでしたか？」とか、「電車は動いてましたか？」など聞かれ、濡れたウインドブレーカーやタオルを袋に入れながら、私が病院へ来るまでの外の状況をお話しました。<br>女性から「わたし、ここに来られるか心配で1時間前に来てたのよ」と聞き、しかもここへは何度か乗り継ぎをして来たとの事で、スムーズな乗り継ぎでほぼ雨に濡れずに来たわたしの30分前到着なんてぬるい！！と反省しました笑。<br>と同時に、どうしても今日ここへ来なくちゃいけない理由がこの方にもあるんだよなぁと思ったら、どうか症状が良くなるものでありますようにと願わずにはいられませんでした。<br>2人きりの待合室に、ここに辿り着けたことをお互いに讃えあうような優しい時間が流れました。<br><br>しばらくして、その方の診察番号が呼ばれ、その方は診察室へ入って行きました。<br>長めの診察を終えてお帰りになる時、その方が挨拶をしてくれました。<br>嬉しくてわたしも挨拶をしました。<br>どうか早く良くなりますようにと思いながら、その方を見送りました。<br><br>診察室のソファーに人が増えて来たころ、わたしの受付番号が呼ばれ、診察室へ入りました。<br><br>さぁ！結果発表の時です。<br><br>先週、診てくれた先生曰く、わたしの症状は「もしかしたら○○（病名）の可能性があるかも知れない」とのこと…！<br><br>あの時、先生が楽しそうに「症状これこれ、部位はこれこれと入れて、チャッピーに聞いてみて。詳しい症状が出てくるから笑」なんて言うから、チャッピーではないけれど、インターネットで色々調べて、散々どきどきさせられたわたしは、とにかく早く結果が知りたくて仕方ありませんでした。<br>良くも悪くも結果が分かれば対策が立てられますから！<br><br>「おはようございます。よろしくお願いします！」と気合いを入れて挨拶をして、結果発表を待ちます。<br><br>今日の先生は先週の先生とは別の方。<br>男性の先生の隣に女性の研修医の方が座り、診察の記録をパソコンに打ち込んでいきます。<br><br>「血液検査の結果、○○〈病気〉ではなかったです！」と先生が仰られ、わたしは思わず「そらそーだわ！！！笑」と声を出して笑いそうになりました。<br>先週診てくれた先生の、あの時の楽しそうだった顔を思い出し、とんでもない先生が居るものだな笑と思うと同時に、そんな先生に出会えて楽しかったなぁなんて考えていました。<br><br>症状については、「血液検査では原因が分からなかったので、後日、皮膚を少し取って、改めて検査してみましょう」ということになりました。<br><br>次回の検査日、結果を聞く日などを決めた後、別室で看護師さんから次回の検査について説明を受けました。<br>検査は簡単なものです、と先生にも看護師さんにも何度も言われるのですが、検査の内容を聞くとわたしにはそうは思えず、簡単という単語が出るたびに、「どの角度から考えても簡単には思えない…」とまた新たな緊張を持って家に帰ることになるのでした。<br><br>お会計を済ませた後、ガラス張りのロビーのソファーに座り、雨風が落ち着くのを待ちながら、思わず受けることになった血液検査の結果が記された用紙を眺めていました。<br>素人の目から見ても、血液検査は全く異常なし！<br>じゃあわたしの湿疹の原因はなんなのさっ！笑<br><br>原因判明までは、まだ時間がかかりそうです。<br>それまでどうしたって心配だし不安になるんだけど、だからこそ、湿疹を見たら「治してあげるからね」と湿疹に伝えることを、昨日から始めました。<br>大丈夫。なんとかしてあげるから！と。<br><br>原因が分かれば、対策が打てる！<br><br>篠原　友紀</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n8b56f31982a9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 22:07:50 +0900</pubDate>
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      <title>なにかと話題のチャッピーに相談してみた件。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="eb38169d-acf2-40b9-b4fe-c41a4a95633d" id="eb38169d-acf2-40b9-b4fe-c41a4a95633d">小屋入りの朝、ものすごい大遅刻をしてしまい、ゲネプロにはなんとか間に合ったけど、ひとつもセリフが出てこなくて、みんなから冷たい目でみられて、ほんとにもう私、人間やめたほうがいいわ…と、いう、どちゃくそ悪夢を見て、寝汗びっしょりで目覚めました。</p><p name="fa3fab7e-9620-483a-b05e-1f82120c7032" id="fa3fab7e-9620-483a-b05e-1f82120c7032">月曜日、真帆です。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n7001bf141397'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:35:01 +0900</pubDate>
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      <title>日本武道館</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b77c6abb-3b96-439d-bd05-d38c6a0bba6e" id="b77c6abb-3b96-439d-bd05-d38c6a0bba6e">娘がＣＡＮＤＹ ＴＵＮＥの武道館ライブに行くために、近くまで送って行った。開演４時間前には着いて、グッズの受け取りをしたり、ファンクラブの抽選に並んだり、忙しい。初めての日本武道館が良い想い出になってくれたらいいなと思いながら自分の日本武道館歴を思い出す。</p><p name="5dc1526a-9953-4165-afce-362f61eac779" id="5dc1526a-9953-4165-afce-362f61eac779">最初は大学の入学式。東京に来たばかりで、まず日本武道館にお世話になっていた。全学部の一年生が一堂に会した同級生という存在の数に圧倒されている内に終わった。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n828d001a8af0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:15:48 +0900</pubDate>
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      <title>大学病院へ行って来た。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9BD38DBD-38DD-4DFB-879F-D0C8248462FC" id="9BD38DBD-38DD-4DFB-879F-D0C8248462FC">今日の東京は台風の影響で朝から大雨が降り、8時頃からは風も強くなり、特に午前中は余程のことがない限りは外出を控えた方がいい日でした。<br><br>出来ればわたしも家から出たくない…台風が過ぎるまで、家で活動していたい…と思っていたのですが、どうしても行かなくちゃいけない病院の予約があり、診察時間である朝の9時に間に合うようにと、出かけて来ました。<br><br>どうしても行かなくちゃいけない病院についてですが。<br>これは、少し前から身体に原因不明の湿疹が出てしまい、いつも通っている皮膚科で治療を受けるもなかなか良くならず。<br>皮膚科の先生も原因が分からないとのことで、紹介状を書いていただき、大学病院で診てもらうことになったのです。<br>そして先週、その紹介状を持って、大学病院へ行って来ました。<br><br>紹介状があるとは言え、初診ということで事前予約はとれず…。<br>「一階の総合受付にて初診の際に必要な書類を提出→作ってもらった診察券を別の窓口で受け取る→皮膚科のある階へ移動し、皮膚科専門の受付にて書類を提出→診察室の場所を教えてもらい、診察室前まで移動して診察を待つ」という大学病院ならではの工程を経て、病院へ入ってから2時間弱でやっと先生に診てもらうことが出来ました。<br><br>緊張気味で診察室に入ると、研修医の方がパソコンの前に座り、その隣に先生が座っていました。<br>そして、少し距離を置いたところに、看護師さんが立っていました。<br><br>「よろしくお願いします！」と挨拶をして、患者さん用の席に座ります。<br><br>紹介状を見ながら、「困ったねぇ」と言う先生の表情を見ると、それは渋いものではなく、なんだか楽しんでいるような表情に見え、声色も明るかったので、「あれ？笑」と思いました。<br><br>いつ位から症状かあるの？とか、どんな症状なのかな？という質問に答えて、湿疹のある部分をいくつか診てもらいました。<br><br>各部位を見せるたびに「おかしいねぇ」、「おかしいねぇ」を連発しながら、デジカメで記録用に写真を撮って行きます。<br>やっぱり表情はどことなく楽しそう…笑<br>普通、「おかしいねぇ」を連発されたら患者さんは心配になったり怒ったりしそうなものですが、わたしは「そうなんです！おかしいんです！」と妙にその感想に納得し、「おかしいからここへ来ました！」と素直に同意してしまいました。<br>気が付けば、わたしまで楽しくなって来てしまいました。<br><br>皮膚組織を顕微鏡で診てもらっても原因は分からず、「原因を確かめるために、血液検査をしてみましょう」ということになりました。<br><br>先生は「もしかしたら○○の可能性があるかも知れないなぁ」とまた楽しそうに言いました。<br><br>「おいおいそれはないと思うぞ！」と驚くわたしは、先生に○○の症状について質問します。<br><br>すると先生は、その症状をひとしきり説明してくれた後に「症状これこれ、部位はこれこれと入れて、チャッピーに聞いてみて。詳しい症状が出てくるから笑」とやっぱり楽しそうに言うんです。<br><br>そんなポップなことを言う先生に、わたしもすっかり楽しくなってしまい、〇〇なはずはないと思いながらも、もしそうだったら小説の登場人物みたいだな思いながら、その場で検査結果が聞ける次回診察日の予約しました。<br><br>その後、不安と期待がごちゃまぜになった気持ちで別階へ移動し、採血を取ってもらうセクションへ。採血受付票を取ると、わたしの受付番号が400番台後半であることに驚き！<br><br>わたしが行った日は土曜日の午前中で、全体の外来受付時間は11時まででした。<br>採血のお部屋には、採血をしている人が1人いただけで、時間的にもわたしが最後の採血する人だったみたいだけど、この時間帯だけで500人近くの人が採血検査を受けたと思うと、大学病院の巨大さに改めて驚いてしまいました。<br><br>同時に、午前中のしかも検査だけでもこれだけの数の注射器が必要なんだと思うと、いま問題になっているナフサ不足は、それが無くては健康に支障をきたしてしまう人に届かなくなるのは、とても深刻な問題なんだよなぁと思いました。<br><br>採血の時はすぐさまやって来ました。<br>わたしは採血が苦手です。<br>わたしのお母さんも妹も看護師さんなので、採血をしてもらう時はいつも、その看護師さんが自分のお母さんほどの年齢に見える人の場合はお母さんを、若い人であれば妹を思い出し、それぞれががんばっている姿を想像して怖さを回避しています。<br>この日はお母さんほどの年齢に見える方が担当してくれたので、腕から目を逸らし、ひたすらお母さんのことを思っていました。<br><br>採血をする時の看護師さんは、こちらに怖がる隙を与えず、まるで何事もなかったかのように、あっという間に採血を終わらせてしまいます。<br>これは才能だと思うのですが、もれなくどの看護師さんもその才能を持っていて、本当に素晴らしいと思います。<br>今回の看護師さんもやっぱりその才能を持たれていて、採血が終わった後に、全く痛くなかったことについてお礼を伝えてしまいました。<br>お母さんのような看護師さんは、「良かったです」と笑ってくださって、ふわっと幸せな気持ちになりました。<br><br>止血をしている時に、お兄ちゃんから用事があってLINEが来ました。<br>妹がいる海外に荷物を送るための連絡です。<br>病院へ行くことは言っていたので、大丈夫だった？と聞かれたので、血液検査をすることになったよと伝えました。<br>○○の可能性があることは心配すると思って言いませんでした笑<br><br>大学病院は各セクションごとに刺激がいっぱいです。<br>病院の運営がシステマチックになっていることに感動したり、先生が面白かったり、看護師さんが優しかったり。<br>また、ここに居る人たち全員に、検査結果にほっとしたり、心配したり、嬉しかったり、悲しかったりする感情がやって来る場所だと思うと、ここはとてつもない場所だなぁと胸がいっぱいになりました。<br>自分の検査結果のことが他人事に思えて来たり、確かに自分の人生に関わってくる問題として襲って来たりして、頭の中は大忙しなのに。<br><br>さて、わたしは小説の登場人物になるのかならないのか？<br>その結果を聞きに行く日が、今日だったのです。<br>わたし的には、台風直撃でもどうしても病院へ行かなくちゃ行けない日だったのです。<br><br>と、ここまで書いて、とても長くなってしまったことに気が付きました。<br>大学病院が刺激的過ぎたので、どうしても長くなってしまいました。<br>ということで、今日の結果については来週のnoteでお話したいと思います。<br><br>最後にひとつだけ。<br>大学病院は、今日も刺激的でした。<br><br>篠原　友紀</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/nde9c74d0cda9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:39:31 +0900</pubDate>
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      <title>巻き起こせ、嵐。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="aefc0370-a614-46a6-9d61-b7b3cc0dc52f" id="aefc0370-a614-46a6-9d61-b7b3cc0dc52f">今日は、どこもかしこも、嵐のニュースでいっぱい。<br>職場でもその話ばかり。</p><p name="eaea2d16-259a-4ae0-8bf8-5ea841eda80b" id="eaea2d16-259a-4ae0-8bf8-5ea841eda80b">６月１日！月曜日！</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n78995aaf27dc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 21:30:48 +0900</pubDate>
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      <title>見慣れた景色の中に</title>
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      <description><![CDATA[<p name="90da8d42-744c-49c0-a9d7-70c9485a4d98" id="90da8d42-744c-49c0-a9d7-70c9485a4d98">今日は朝から下北沢に行こうと決めていた。理由はない。ただ無性に下北沢に行きたかった。そういう日があり、今日がそれだった。下北沢に劇団の事務所を構えていた6年前までは、10年間ほぼ毎日いた。見慣れた景色に、歩き慣れた道に静かな感動がある。感動という言葉はおかしいか、味わいがある。今尚変わり続けている街だからか、まったく飽きない。気温は30度に迫る勢いで、味わっている内に干からびてしまいそうだ。夏の気配の中、日陰を探しながら歩く。<br><br>娘が使っている腕時計の電池交換に行き、待っている間はカフェに潜伏していた。</p><figure name="611f4dee-7bc4-46eb-8e81-02295a07bbc6" id="611f4dee-7bc4-46eb-8e81-02295a07bbc6"><img src="https://assets.st-note.com/img/1780058318-bn8lYq2eRo6fcVC9j4ti1kXB.jpg" alt="" width="620" height="465"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n1b8744649a43'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 22:02:01 +0900</pubDate>
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      <title>「スター・ウォーズ／マンダロリアン・アンド・グローグー」を観て来ました✨</title>
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      <description><![CDATA[<p name="58B5DCD9-C203-4FBE-9D32-FE7804C58830" id="58B5DCD9-C203-4FBE-9D32-FE7804C58830">5月22日に「スター・ウォーズ／マンダロリアン・アンド・グローグー」を観て来ました。<br><br>「マンダロリアン」はディズニープラスで配信されている作品。これまで作られた作品はシーズン3までで、わたしはその全作品を観ています。<br><br>とっても短くまとめると、「マンダロリアン」は、孤高の賞金稼ぎである主人公ディン・ジャリンが、ある日フォースの力を秘めた謎の孤児グローグーに出会っことで始まる旅を描く物語です。<br><br>わたしは物語に登場するキャラクター、グローグーの大ファンです。<br>物語に登場したあの瞬間から、大ファンです。<br>だからこの作品が映画になると知った後は、あの姿が映画館のスクリーンで観られるなんて…嬉しすぎる…と公開日をとても楽しみにしていたのです。</p><figure data-align="center" name="4294B626-73BC-49D4-9659-B9B9A4BFF39A" id="4294B626-73BC-49D4-9659-B9B9A4BFF39A"><img src="https://assets.st-note.com/img/1779888953-n9mGTyDuwxZoFPKV6eSgHEYU.png" width="620" height="826" id="image-4294B626-73BC-49D4-9659-B9B9A4BFF39A"><figcaption>鎧を着ているのが主人公ディン・ジャリンで、<br>その背中にいるのが、グローグーです😭✨</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n7747dd7e64b7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 22:52:29 +0900</pubDate>
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      <title>春、生きろ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="a8448f7a-2030-4198-b0cf-502e2b742e38" id="a8448f7a-2030-4198-b0cf-502e2b742e38">友達に誘われて葛飾北斎・渓斎英泉の春画展に行ってきました。</p><figure name="5bd938b4-0e8b-418f-9c8b-638d22963da8" id="5bd938b4-0e8b-418f-9c8b-638d22963da8"><img src="https://assets.st-note.com/img/1779714128-q1gBR0LiK3vZ5QXE7tVfD9sA.jpg" alt="" width="620" height="826"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n3caf6a828e0a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 25 May 2026 22:15:02 +0900</pubDate>
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      <title>秩父の山から</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6b9a5454-b59b-4b05-baab-df239d6a5cb0" id="6b9a5454-b59b-4b05-baab-df239d6a5cb0">先日、突発的に秩父へ行き、一泊二日を過ごして来た。<br>急に明日から行こうと思い立ち、準備して朝には出発。<br>曇っていたり雨降ったりで天気は良くなかったが、それでも秩父を堪能できた。</p><p name="f165e597-22ab-4cac-9d1e-cca581b99fa2" id="f165e597-22ab-4cac-9d1e-cca581b99fa2">3年ぶりの秩父の山は怖くなるぐらい深く、そして寒かった。気付けば、４枚重ね着していた。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/nfda6e0ede835'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 24 May 2026 22:21:47 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>お稽古最終日にお誕生日を迎えました✨</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0E92AA25-968C-42DB-850A-210658C7DBE9" id="0E92AA25-968C-42DB-850A-210658C7DBE9">4月始めから始まったフルタ丸のお稽古が、先週の日曜日で一旦終わりました。<br><br>お稽古の始まった４月の始め頃はまだ肌寒かったのに、先週末は早くも夏の気配を全身で感じるほどの暑さになっていました。<br>ほんの1ヶ月半くらいの期間で、季節はすっかり春から初夏に移り変わって行ったようです。<br><br>今回のお稽古は、公演日が決まっていない作品についてのお稽古でした。<br>公演日は未定だけど、公演が決まったらいつでも本番を迎えられるように用意をしておこう！というお稽古でした。<br><br>観ていただく方に物語の持つメッセージを届けるには、どんな方法がいいんだろう？とずっと考えていたお稽古で、お稽古初日にもらった台本は、稽古を重ねるたびに何度も修正が入り、演出も大きく変わりました。<br><br>上演時間の関係でお蔵入りになったシーンや演出がいくつかあり、そのどれもが面白かったので残念だったけど、結果としてとてもいい形になったんだろうなぁと思っています。<br><br>当初決めていたお稽古期間が終わる直前に、未定だった公演の予定が決まり始めました。<br><br>フルタ丸として初めての試みが詰まったこの作品をお客さまに観ていただける日が来ることが、とてもありがたく、嬉しいなぁ。<br><br>そんな気持ちで迎えたお稽古最終日。<br>わたくし篠原は、お誕生日を迎えました。</p><p name="EF12ED57-8A20-48A4-BE5C-29F947ED8F0C" id="EF12ED57-8A20-48A4-BE5C-29F947ED8F0C">今年のお誕生日は、興味のあることについて調べものをしているうちにその日を迎えていて、家族からお誕生日のお祝い電話がかかって来て、お誕生日を迎えたことに気が付きました。<br>興味のあることに没頭しているうちに誕生日を迎え、しかも家族にお祝いしてもらえるなんて…なんてなんて嬉しいことなんだろうと驚きました。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n029a29051e5f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 20 May 2026 23:16:14 +0900</pubDate>
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      <title>ぐったりしちゃうのは、五月病なのか、暑さのせいなのか。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="10113f2a-4140-4378-a154-be7b95df91d8" id="10113f2a-4140-4378-a154-be7b95df91d8">５月ってこんなに暑かったですっけ？<br>意地でも半袖はまだ着ないぞと心に決めています。</p><p name="355bc9e3-909e-4948-8626-8b60130b6317" id="355bc9e3-909e-4948-8626-8b60130b6317">月曜日、真帆です。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n26f597d58cb9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 23:30:21 +0900</pubDate>
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      <title>修理と修正</title>
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      <description><![CDATA[<p name="91c67d2a-6592-4286-99de-bf8d96ec2faa" id="91c67d2a-6592-4286-99de-bf8d96ec2faa">二年に一度の車検と自動車税で、お金が吹っ飛んでいった一週間。<br>車は本当に金食い虫で、維持費だけでお金が消えていく。レンタカーの方がよっぽど経済的。分かってる。分かってるんだけども、自分の場合、車がないとできないことがあるし、家族と劇団のことを考えれば、やはり車が必要で、メンテナンスしながら、故障した部分があれば直してもらいながら、自分で洗車しながら使っている。当然、愛着は沸いている。意味もなく車に乗って、倉庫へ行く時間は何にも代えがたい。というか、二年間で3000キロしか乗ってないことが分かった。整備士から乗ってなさすぎると言われた。いや、しょっちゅう乗っているはずだ。けど、近所しか走っていないせいで距離が稼げていない。次の車検までの2年間、家族で劇団で驚くほど遠くまで行ってやろうと思っている。</p><p name="3bcfa30b-f5d1-4601-bf58-8ac442824490" id="3bcfa30b-f5d1-4601-bf58-8ac442824490">財布も修理してもらいに行った。渋谷にショップがあり、渋谷にいる時に偶然行ける時間が出来たので立ち寄って相談。やはり修理だ。とにかく修理しながら使うのが好きなようだ。そして、修理にまつわる技術が好きなことが分かった。修理できる人に憧れる。自分も何か培ってきた技術によって、修理できる側の人でありたい。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n432d757f6897'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 21:01:58 +0900</pubDate>
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      <title>オーディションのお手伝い</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0FBF9D35-57B2-46F9-8E2D-9003C6F55404" id="0FBF9D35-57B2-46F9-8E2D-9003C6F55404">先週、あるオーディションのお手伝いに行って来ました。<br><br>お手伝いのお誘いがあった当初、きっとわたしは会場のご案内をする係だろうなぁと思っていました。<br><br>お誘いがあってからしばらく経ち、オーディションが近付いて来たある日、わたしのお手伝いの内容は、オーディションに参加される方にお芝居をしてもらう際の相手役であることを知ります。<br><br>オーディション用の台本が送られて来て、これは大変なとこになったぞと思いました。<br>台本は紙に印刷すると一枚だけのものでしたが、その内容は深く、わたしにはとても難しく感じられたからです。<br><br>相手の方のいいところが存分に出るように、わたしはどんなお芝居をしたらいいんだろうと考えました。<br><br>そして、きっと、わたしは気負わずにやるのがいいんだろうなと思い、そのようにやることに決めました。<br><br>オーディション当日。<br>午前中に集合し、打ち合わせをした後、午後の夕方前までオーディションは続きました。<br><br>打ち合わせの時に、お芝居に細かな演出をつけてもらいました。<br>演出をつけてもらう際、今回のお芝居では、こちらの身振りによって相手の方のお芝居が大きく変わるということを知り、このお芝居の繊細さを強く感じました。<br><br>オーディションは、一人ずつの審査でした。<br>時間をたっぷり使い、参加される方とじっくり向き合えるものでした。<br><br>まず初めにお芝居をやり、そのあとに色々なお話を伺うとう流れでオーディションは進んで行きます。<br><br>オーディションの時間の中で、お芝居で共演させてもらう時間はほんの少しでしたが、このほんの少しの時間に、わたしは忘れられない体験をたくさんさせてもらいました。<br><br>それはこんな体験です。<br><br>相手のことを分かろうとすること。<br>自分の気持ちを相手に伝えようとすること。<br>それを真摯に行動に移す時、その人の内から溢れるその人だけの魅力が乗っかった純粋なお芝居が、こちらにわぁぁぁっと迫ってくるという体験です。<br><br>この体験をした後、わたしは<br>相手のことを分かろうとすること。<br>自分の気持ちを相手に伝えようとすること。<br>について、どれだけ真剣に向き合って暮らしているかな？と自らを振り返らずにはいられませんでした。<br><br>いつもどんな時でも、誰に対しても、何に対しても、とても大切なことなのに、わたしはそれをすることに、手を抜いているんじゃないかなと思いました。<br>それじゃいやだなと思いました。<br>手を抜きたくないなと思いました。<br>きっとずっとそうしたかったはずなのに、いつから手を抜いてしまってたんだろう。<br><br>オーディションの中のほんのひととき、ほんの少しだけ共演させていただいた方々からもらった真っ直ぐなメッセージを受けた時から、わたしはまだ胸を熱くしたままです。<br><br>真っ直ぐなメッセージをもらえたことで、大切なことを思い出させてもらえました。<br><br>こんな体験をさせてもらえるなんて…本当にありがとうございました。<br><br>篠原　友紀</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n87399d71b0fd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 21:50:05 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>ハッピーエンドに憧れて。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="02e8171b-276f-477e-a606-e6c9aa54ccc0" id="02e8171b-276f-477e-a606-e6c9aa54ccc0"><br></p><p name="8cd2524b-7b68-401d-9e0f-7b79d7be2b7e" id="8cd2524b-7b68-401d-9e0f-7b79d7be2b7e">昨日は母の日でしたね！<br><br>月曜日、真帆です。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n2189091f2062'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 20:25:00 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>浮かんで飛んでいくために</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4539a71f-ef1c-42f1-8242-747650116119" id="4539a71f-ef1c-42f1-8242-747650116119">4月の頭からゆるっと始まったフルタ丸の短編新作稽古も終盤になってきた。ほぼ週一で集まって、ゆっくりと創っている。<br><br>終盤と言っても明確なお披露目日が決まっているわけではないので、稽古の第一段階修了と勝手に位置付けている日にちまで、あと少しということである。<br><br>相変わらず稽古場では雑談を交えながら稽古をしており、だらっとしている。稽古だけに時間を費やしていたら効率はもっと良いはずで。けど、まぁこれでよくて。稽古場にいる時間というものを楽しみながら演劇をつくっている。「フルモデルチェンジ」を作っていた頃とは全然違うやり方で。でも、なんとなくしっくり来始めてる気がしていて、作品以外のこともベラベラ喋りながら、「そろそろ稽古でもする？」という感じで始める、言わばわき見稽古。でも、創るものがどう受け取られるかというお客さんのことをここまで想像しながら、そこに注力し、意見を出し合いながら創ることはなかったと思うので、明らかに。</p><p name="2d9c4e17-03a1-4a07-a0b5-6b8edd7cbe97" id="2d9c4e17-03a1-4a07-a0b5-6b8edd7cbe97">毎回、台本に修正箇所が出て来て、これどうしよっかなーとなって、稽古場で揉んで、毎回書き直して、台本も刷り直して稽古している。それでも、ダメだなとなって、また書き直してを何度も繰り返してる。演出も変わり続けている。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/nc513a2ee5ae9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 10 May 2026 22:19:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/furutamaru/n/nc513a2ee5ae9</link>
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    </item>
    <item>
      <title>『Chara＋YUKI LIVE “echo” 2026』へ行って来ました！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E4786DB2-0CB1-4A8B-93EE-2DB9B9D211D1" id="E4786DB2-0CB1-4A8B-93EE-2DB9B9D211D1">5月5日子どもの日、わたしは2月から待ち焦がれていたライブ！『Chara＋YUKI LIVE “echo” 2026』へ行って来ました！<br><br>「Chara＋YUKI」は、ミュージシャンのCharaとYUKIが2人で作ったユニットで、1999年から活動されているのですが、これが初めてのライブ！<br>わたしはお2人のどちらもファンなので、どうしてもこのライブには、どうしても！行きたかったんだ！<br><br>チケットを手に入れるまで、何度かヒヤヒヤする場面があったけれど、お兄ちゃんが無事にチケットを手に入れてくれました（ありがとぉぉぉぉー！！！）。<br><br>ライブに行けなかった場合、悲しくてたまらなくなってしまうので、チケットが手に入るまでは、Chara＋YUKIの曲は聴かないようにしていました。<br>我慢の日が続きました。<br>そして無事にチケットが手に入った瞬間から、ヘビーローテーションでChara＋YUKIの曲を聴きまくる日々が始まりました。<br>お2人のラジオを聴きライブへの楽しみは急激に高まり、グッズが公開された後は、ライブが迫って来たことへの実感がグッと沸き、当日の楽しみ度数は急上昇！！<br>楽しみ過ぎてどうにかなってしまうんじゃないかと思う瞬間が何度もありました笑。<br><br>やって来たライブ当日は、19時からの公演に向け、いつもならば考えられないくらいに自ら早起きをして現場へ到着し、午前中から13時の物販販売に並ぶという偉業を成し遂げました（注わたし史上です。あしからず…笑）。</p><figure data-align="center" name="2E3732AE-5004-4502-BB55-831500DDA5F0" id="2E3732AE-5004-4502-BB55-831500DDA5F0"><img src="https://assets.st-note.com/img/1778074881-nfbhTC74Wi1v8jFKIDEx0NG2.png" width="620" height="826" id="image-2E3732AE-5004-4502-BB55-831500DDA5F0"><figcaption></figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n554a365fabb2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 23:14:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/furutamaru/n/n554a365fabb2</link>
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    </item>
    <item>
      <title>矛盾と葛藤</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/273055854/rectangle_large_type_2_2d7b49678576b22a7b9cc71395fc9a29.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="0ed8d610-30f4-4803-90e0-c7bddc02801b" id="0ed8d610-30f4-4803-90e0-c7bddc02801b">GWも終盤！ですか？<br>7、8と有給取ってれば、まだまだ連休が続く人もいるのかしら。</p><p name="3c2d1f8a-9d2e-40cd-916e-8cd414d98fd5" id="3c2d1f8a-9d2e-40cd-916e-8cd414d98fd5">月曜日、真帆です。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n9e256842af1f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 23:30:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/furutamaru/n/n9e256842af1f</link>
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    </item>
    <item>
      <title>再撮に向けて</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7af009a0-51ea-4034-9e46-76522532a68c" id="7af009a0-51ea-4034-9e46-76522532a68c">以前、劇団の倉庫が取材を受けた話を書いた。トランクルームの会社から来られた広報のインタビュアーからの最後の質問は</p><p name="0b5cc57e-3170-4e28-99fc-f3f43e245548" id="0b5cc57e-3170-4e28-99fc-f3f43e245548">「フルタさんにとって、倉庫とは何ですか？」</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n259eaf681e99'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 03 May 2026 22:03:39 +0900</pubDate>
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      <title>大きな船に乗り込む気持ち。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3594B691-B52C-47DB-9D56-962F3B5E46D5" id="3594B691-B52C-47DB-9D56-962F3B5E46D5">待ちに待ち待ち待ち続けているライブ、憧れのミュージシャンのライブがいよいよ来週に迫ってまいりましたっ！！！<br><br>ライブに向けて音源をずっと聴き込んでいる篠原です。<br><br>イントロを聴けば「あの曲だ」と分かるようになり、ライブに向けての準備は万端！満タン！です。<br><br>今日、ふと、この曲たちがライブで流れる時、どんなイントロで始まるんだろうか？と思いました。<br>もしライブ用にアレンジされていなくて、音源として聴いたことのあるイントロがそのまま流れて来たら、その瞬間に「ぐわぁーっっ！！きたぁーーー！！！」となり、その時の興奮は果てしないだろうなと思いました。<br>さらに、そのイントロが生演奏で聴こえて来る場面を想像してしまったわたしは、もう、それはそれは嬉しくって、嬉しくなって、目頭が熱くなってしまいました。危うく涙が溢れそうになりました。<br>まだライブ行ってないよ！<br>さすがに早いよ！<br>と驚き、慌ててイントロの流れる瞬間について考えるのをやめました。笑<br><br>ライブのグッズ情報が先日公開され、ほとんどのグッズが欲しいわたしは、今、どれを買わないでいようかと迷っているところです。<br><br>早起き、早出発が苦手なわたしですが、当日は早起きに早出発をして、グッズを手に入れようと思っています。<br>気合いが入っています。<br><br>あの曲はどんなふうに演奏されるんだろう、どんなふうに歌われるんだろう！<br>どんな衣装で登場してくれるんだろう！<br>どんなお話が聴けるんだろう…！<br>どこをとっても夢のような瞬間が何度もやって来ることは間違いなく、興奮し過ぎて、頭が沸騰してのぼせてしまいそうで心配です。笑<br><br>このライブを通り抜けたら、わたしの人生は確実に変わるんだろうなと思っています。<br>昔の自分に戻ったり、今の自分を見つめたり、これから先の自分に思いを馳せたりする中で、また、新しい道が前に現れるんだろうなと思っています。<br>まるで、音楽を通してしか辿り着けない領域に連れて行ってもらえる大きな船に乗り込むような気持ちでいます。<br><br>あぁ、ずっと好きでいてよかったな。<br>そして何よりも、ずっと続けてくれていて、ありがとうございます。です。だなぁ！<br><br>心から楽しみで仕方がない…！<br>こんなにも楽しみにしているライブの日が来てしまうのがもったいないと思う気持ちもあるけれど、ライブが終わった後は新しい気持ちに包まれているはずだから、うん、やっぱり、そうだ、とても楽しみで仕方がないんだ！<br></p><figure data-align="center" name="A6288927-A7DB-4D71-B5DA-86F04D3A2275" id="A6288927-A7DB-4D71-B5DA-86F04D3A2275"><img src="https://assets.st-note.com/img/1777473488-vwIyhUZgdjz0nA8quPaF526f.png" width="620" height="826" id="image-A6288927-A7DB-4D71-B5DA-86F04D3A2275"><figcaption>美味しいもの食べたよのコーナー。<br>先週末にこれまた憧れの人たちと<br>ご飯を食べて来ました！<br>さつまいもに長芋！美味しい！</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n376d6ad8e954'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2026 23:50:52 +0900</pubDate>
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      <title>数あるひとつ。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="92d85aae-ff45-4ad7-8043-8b7a0ccfc988" id="92d85aae-ff45-4ad7-8043-8b7a0ccfc988">さーて、今週の真帆さんは？<br><br>と、いうことで月曜日がやってきました。<br>気がつけば、もう４月も終わりではないですか！</p><p name="e3b146a3-cc91-4b00-ba1d-1d61ff46ddde" id="e3b146a3-cc91-4b00-ba1d-1d61ff46ddde">ゴールデンなウィークに突入しますね。<br>みなさん、どっかにお出かけの予定はありますか？</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n65dcbd24167d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 23:58:07 +0900</pubDate>
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      <title>オジさんは遠足に飢えている</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cdfb146b-5f07-4f6c-bcc7-3f3c17eb0db4" id="cdfb146b-5f07-4f6c-bcc7-3f3c17eb0db4">レディオ湘南へ通うようになって22年くらい。構成作家として参加した番組で、なぜか自分も喋り出し、だんだんラジオパーソナリティーになっていくという、たいへん恐れ多いが高田文夫さんのようなパターンで現在に至る。どういうわけか、レディオ湘南の近くにある江ノ島にだけは行くことがないまま長い年月が過ぎてしまった。</p><p name="9e1f725f-faf4-4efc-ab2c-3cae95caf940" id="9e1f725f-faf4-4efc-ab2c-3cae95caf940">遠くから見ていた江ノ島は歌詞に登場する島であり、眺めるものだった。</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n6ce0fd4df1c9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 21:37:51 +0900</pubDate>
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      <title>ライブに向けて予習と復習！</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DBD14B5F-BF80-4AE1-AB38-21E485D3D927" id="DBD14B5F-BF80-4AE1-AB38-21E485D3D927">今夜はフルタ丸のお稽古でしたぁー。<br>前回のお稽古までは台本の本読みをじっくりやったので、今日からは実際に動いてみるお稽古へ！<br>フルタさんの演出により物語がどんどん立体的になっていくぞっ！<br>作品の特性上、動いてみてわかることが多いぞっっ！<br>短編作品なので、あっという間に物語が駆け抜けていく体感がありますが、場面ごとに変わっていく心の変化の機微はしっかり表現できるように、これからのお稽古で作り上げて行きたいです。<br><br>さて、最近のわたしは、来るゴールデンウィークに、学生の頃からずぅぅぅっーと大好きなミュージシャンのライブに行けることになり、その日に向けてそのミュージシャンの音源を聴き続けている毎日です。<br><br>ライブ開催記念でスペシャル的にラジオもやってくれており、そのラジオも聴いています！<br><br>ラジオを聴くまでは、ライブはもちろん楽しみではあるものの緊張の割合が多過ぎて、大分ドギマギしており、ライブを楽しめるか心配していたのですが、ラジオを聴いた今は、緊張は残りつつも、まるで大好きな先輩に会いに行くような気持ちで、早く会いたい！の気持ちが大部分を占めるようになりました。<br><br>ラジオでは、音源が作られる秘話を聴けたのも嬉しかったし、何よりも、その方の人柄が見えてくる日常のお話が聴けたのが本当に嬉しくて、ラジオを聴いている途中からは、まるで部活の憧れの先輩の話を間近で聴いている感覚に浸り、先輩の話を聞き漏らすまいと必死に耳を傾けていました。<br><br>音源を聴いて、ラジオを聴いて、改めて音源を聴いて教えてもらったことがあります。<br><br>日々の生活って、自分で作り出すものなんだ。<br>そして、自分で作り出す日々の生活って、こんなにも楽しいものなんだ。<br>そしてそして、人と関わって生きるって、こんなにも楽しいものなんだ、と。<br><br>曲の中で、ラジオの中で、こういう話が出たわけではないけれど、曲から、ラジオから、大好きな先輩に、こういうメッセージを送り続けられているような気がしました。（幸せな脳内変換！笑）<br><br>大好きな人たちから送られるメッセージを受け取れる人でありたいから、いつでも心を開いて生活して行きたいぞ！思っているこの頃です。<br><br>はぁ！！！ライブが楽しみで仕方ありません。</p><p name="972E9F41-600A-461B-AA8D-5BC972BE39DE" id="972E9F41-600A-461B-AA8D-5BC972BE39DE">ライブに向けて、予習！復習！しっかりと！<br></p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n1350cdcc209f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:43:06 +0900</pubDate>
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      <title>がちょーんでがびーん。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cc628be8-6a28-41e4-86c9-de424ef67a0a" id="cc628be8-6a28-41e4-86c9-de424ef67a0a">仮住まいが終わり、元のお家に戻ってきました。<br>月曜日、真帆です。</p><p name="b878d41e-7be4-4585-8497-13650363955c" id="b878d41e-7be4-4585-8497-13650363955c"><br></p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/nf951e9272020'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 21:15:54 +0900</pubDate>
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      <title>馬を見ていた頃</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ce6d0f47-22b0-41b6-8358-239a150cd129" id="ce6d0f47-22b0-41b6-8358-239a150cd129">年始の写真だ。<br>のんきにメンバーと馬なんか見ていた頃、劇団で今みたいな活動に目を向けようとは考えていなかった。でも、よくよく、この時に録ったラジオとか聞いてみると無意識下で喋っていたことに、僕は近づいて行っている。<br>結局、興味のあることに向かっていく。<br><br>というわけで、今日もフルタ丸。<br>久しぶりに、昼から長めの稽古だった。<br>本をカットしていく作業。<br>家でやってこいという話だが、稽古場で公開カット作業を行う。<br>断腸の思いでザクザクと切っていく。</p><p name="f1774a52-6951-4f7d-a95e-f1705b103ece" id="f1774a52-6951-4f7d-a95e-f1705b103ece">「いや、もう切れない。切るところない」</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n3cfd3e66b82c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:41:15 +0900</pubDate>
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      <title>わたしがやりたいお店は、</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D6D0F7CA-F724-474F-84D4-BE9774267525" id="D6D0F7CA-F724-474F-84D4-BE9774267525">こんばんはです。<br><br>4月に入り、満開のタンポポを至る所で見られるようになりました。<br>タンポポを見るたびに、なんて可愛らしいんだろうと思います。<br>綿毛になったタンポポを見れば、その綿毛がなんとかいい場所に着地し、新しいお花を咲かせられますようにと祈らずにはいられません。<br>タンポポ応援団の篠原です。<br><br>この間稽古場で、飲食系のお店をやるならどんなお店をやりたいか？という話になりました。<br><br>古田さん、真帆ちゃんがこんなお店がいいなぁと話すのを聞いていて、そのお店はきっと人気店になるだろうなぁと思いました。<br>それぞれの個性と特技が光るお店だと思ったからです。<br><br>わたしがお店をやるなら、どんなお店がいいかな？と改めて考えてみたところ、やっぱり答えはひとつでした。<br>昔から変わらず、お弁当屋さんです。<br><br>そのお弁当屋さんは、とっても狭いお弁当屋さんがいいです。<br>お店の売り場はカウンターのみで。<br>個人経営のお肉屋さんのように、カウンターがショーケースになっていて、そこにお惣菜やおにぎりが置いてあります。<br>お弁当は注文が入ってから、お店の奥にある厨房で作ります。<br>お料理専門の料理人さんが居て、わたしはお客さんとのやり取りやお弁当の盛り付けなんかを手伝います。<br>ただ、おにぎりだけはわたしがにぎります。<br><br>朝、販売用のおにぎり作りが終わったら、朝の通学の時間帯に間に合うように、大急ぎで小さめのおにぎりをたくさん用意します。<br>これは、お店の前を通る小学生、中学生に無料で持って行ってもらう用のおにぎりです。<br><br>おにぎりは、基本的には一人1つ持って行っていいことにしますが、どうしてもお腹が空いていたり、兄弟に持って行ってあげたい場合は、その分を持たせてあげるようにします。<br>夏は冷たい麦茶を、冬はあったかい麦茶を用意しておいて、セルフで飲めるようにしたいです。<br>イベントごとにお菓子を用意したり、ケーキも用意したりできたらいいなと思うけれど、とにかく美味しいおにぎりを朝食べてお腹を満たしてもらいたいので、メインはおにぎりです。<br>おはようの挨拶をした後に、おにぎりを渡します。元気がなさそうだったら、プラスで何か他のものを渡す日もあるかも知れません。<br><br>朝ごはんを食べないで学校に行く子が多いと聞きます。<br>食欲がなくて食べられない子には、無理して食べてもらうのはかわいそうなのでおにぎりを渡すことはしませんが、本当はお腹が空いているのに何かしらの事情があって朝ごはんを食べられずにいる子には、このおにぎりを食べてもらいたいと思っているんです。<br><br>お腹が満たされたら気持ちに余裕が生まれて、楽しめることがいつくも増えるんじゃないかなと思うからです。<br><br>また、お昼休みにお昼ご飯を買いに来てくれる人、夕方に夕ご飯を買いに来てくれる人。<br>そのどの人にも、楽しめることがいくつも増えるようなお弁当やおにぎりを届けたいです。<br>その人がちょっと辛そうにしてたら、こっそりおまけを忍ばせます。<br>それを見つけてにっこりしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。<br><br>割烹着を来て三角巾をしているわたしが、お店に来てくれる人を見つめる場面は、もう何回も何回も想像していて、そのたびに涙が出そうになります。なにやってんだわたし。笑<br><br>でも、わたしがお店を持つならば、こういうお弁当屋さんがやりたいのです。<br><br>みなさんはどんなお店がやりたいですか？<br><br>篠原　友紀</p><br/><a href='https://note.com/furutamaru/n/n6e052f5173bb'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/31684541/profile_2588b444bba98842bb4156f164c31154.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>劇団フルタ丸</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 21:52:20 +0900</pubDate>
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