「この会社、なんかいいかも…?」ファンギルドnoteを読んでフィーリング転職した話
はじめまして!
昨年11月にファンギルドに中途入社した営業・Yです。
前職は出版社で、漫画の単行本販促&宣伝の仕事をしていました。
ファンギルドは2社目で、入社後は営業を担当させていただいています。
慣れないながらも新しい経験を通じて刺激をたくさんもらい、毎日楽しく過ごしています!
今回の転職記、どう書こうかな~と悩んだのですが、会社の雰囲気を知れる記事は既にたくさんあるので、私のほうからは中途採用中に感じたことを少しお伝えしたいと思います!
慣れない筆ではありますが、ぜひ最後まで読んでいっていただけると嬉しいです。
自己紹介
簡単にわたしがどんな人物なのか、をまず紹介します。
出版社に新卒入社
2~3年 編集部
それ以降 営業部
二児の母。平日はほぼワンオペ育児をしています。
育児が落ち着き、新しいことに挑戦してみたいと思ったことがきっかけで前職を退職。
その後、半年ほど資格を取ったり、子供との時間を作ったり、趣味のサウナめぐりをしたり…フリーの時間を満喫したあとファンギルドに入社しました。

ファンギルドnoteが応募のきっかけ
一般的に中途採用は新卒採用に比べ、事前に会社の雰囲気を知る機会はとても少ないと思います。同じ業種でも他社のことって意外とよく分からない…汗
『とりあえず名前知ってる会社のHPでも見てみるか…』と思い、
このnoteを読んだのがファンギルドへの応募のきっかけでした。
ファンギルドのnoteには在籍者の声や社内の写真がたくさん公開されていて、楽しそうな雰囲気を感じることができましたし、自分と同じような環境から入社された方々の転職体験記もあり、とても参考になりました!
「なんかこの会社、気になるな…」
「もっと知りたいかも…」
noteを読み、こう思ったことがきっかけで中途採用に応募しました。
今思うと、完全なフィーリングだったと思います。(笑)

会社のことをよく知れるファンギルドの中途採用
私の選考の流れはこんな感じでした☟
書類選考:職務経歴書&履歴書
一次面接:オンライン(人事担当と1対1で45分程度)
二次面接:対面(人事担当&応募部署役職と2対1で45分程度)
最終面接:対面(社長&役員と3対1で1時間程度)
内定後に内定者面談
転職活動にはエージェントも利用していましたが、ファンギルトはHPの採用ページから直接応募しました。
応募から選考結果までがとにかく早く(面接の翌日には合否がわかり、4~5営業日後には次の面接日程がある等…)、また選考中に対応して下さった人事担当の皆さんが明るくフレンドリーで、ツラい転職活動の中で
「あ、この人事さん好き…(惚)」
と、とても好印象だったのをよく覚えています!
二次・最終面接では、前職での業務内容や仕事に対する自分の考え方などを中心に質問がありました。
営業職での応募でしたが前職では紙の単行本がメインで、営業というよりは販促企画&宣伝業務が中心だったので、ほぼ未経験応募に近い状態でした。そのため、自分のできること・やってきたことをきちんと伝えられるよう心掛けていました。
また、内定後には内定者面談がありました(たぶん中途採用で実施している企業はあまり多くないかと…!)。
雇用通知書で条件面などを確認しながら、具体的な入社後の業務説明や社内見学までしていただきました(中途採用とは思えない手厚さ)。
面談で直接質問や相談をする機会をいただけたことで、安心&納得して内定承諾をすることができたのが、本当にありがたかったです。
新卒採用に比べ、時間も機会も少ない中途採用ですが、ファンギルドは
<採用する側の会社>と<応募する側の人>
それぞれが互いを知るためにしっかり時間を取ってくれる点が、とても素敵だなと感じました!

選考中に感じた「クリエイターと作品を尊重する姿勢」
前職では、編集部での経験で、作家さんが作品を0から生み出す素晴らしさと苦労を、販促企画での経験で、読者が作品と出会うきっかけを作る喜びを知ることができました。
作家さんが生み出した作品の『魅力』を色々な角度から何百倍にも活かし、読者に届けることが出版社の仕事だと感じていたので、面接では「ただ売上を立てる営業ではなく、作品にとってのベストを考え提案できる営業になりたい」と伝えました。
今思えば営業ほぼ未経験者とは思えない偉そうな発言ですね(笑)
そういう自分のマインドを受け入れてもらえたのは、ファンギルドの中にクリエイターと作品を尊重する姿勢が強くあるからだと思います。
作家さんのサポートコンテンツが非常に充実しているのもすごく素敵だなと感じました!
きっかけはフィーリング それもアリかも?
そんな感じで、最初にnoteを読んでなんとなく感じた
『この会社、なんかいいかも…?』
は、選考が進んでも変わることなく、むしろより強くなって
『この会社に入ってみたい!』
に変わりました。最初はただのフィーリングだったかもしれませんが、選考の中でファンギルドをよく知ることができ、自分がここで頑張りたいなと思えたことはとても幸運なことだと思います。
どうしても急ぎ足になりがちな転職活動ですが、ファンギルドの選考は応募する側も会社を知りながら進めることができます。面接ですこしでも気になったことがあれば、なんでも聞きながら深堀していってほしいです!
きっとそれがお互いにとって、良い転職へとつながると思います。

ご飯を食べたり、気分を変えて仕事に集中したい時などに使えるお気に入りの場所です♪
入社して実際に感じたファンギルドの好きポイント
・みんなフレンドリー
→入社直後から他部署の方にも声をかけていただいたり、趣味や推しの話ができてめちゃくちゃ楽しいです!
・違いや個性を尊重するマインド
→作品のジャンルも多く、編集部もたくさんあるので、いい意味でルールがない。それぞれの強みを生かしてトライ&エラーする姿勢が素敵だなと感じました。
・子育て中も働きやすい
→子育て中のスタッフさんも多く、急な子供の体調不良で休む時も「大丈夫?」と声をかけてもらえ心強く感じます…!(涙)同世代の子供を持つ同士でママランチをして、ストレス発散させてもらってます。
最後に
私がファンギルドへの転職で感じたことは以上です。取り留めのない内容ですが、転職を考えているたくさんの方が、自分が活き活き過ごせる会社と巡り合えるきっかけになれば嬉しいです。
またそれがファンギルドだと、もっと嬉しいです!
読んで下さりありがとうございました。
おしまい👐
