古希界隈の日常:株式市場というところは
Aloha!
今日、4月16日の東京株式市場では、↓のようになったそうです。
庵主には何がどうなっているのかわかりません(^0^;)
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日より1384円10銭(2.38%)高い5万9518円34銭で取引を終え、終値の史上最高値を更新した。米国などがイランに攻撃を始める前の2月27日の最高値(5万8850円)を上回り、終値で初めて5万9000円台にのせた。米国とイランの和平交渉が進むとの期待から株を買う動きが強まっている。
単純に言えば株価というものは、買いたい人が大勢いると上がって、売りたい人が大勢いると下がる、とまぁ、人気投票のようなところだと認識しております。
つまり、今日の市場では、まだこれから株価が上がると思っている人が多い(お金が流れ込んでいる)から、上がったわけで。
とはいえ、イラン攻撃を始める前の日経平均を超えた最高値をつけたというところがすごいと思いました(・o・)
↑ のニュースに付随しているアンケートでは、これから先、株価が上がるか下がるかについて、拮抗した意見が寄せられています。
庵主は財テク(古い!)をやっていませんが、両方のご意見を読んでいるとどちらも参考になります。
その中でも、
上がる、と言っている方は、プロが買っているのだから上がっている。
だから上がる。物価が上がっても給料も上がって、株価は上がる。
下がると思っているのは、マネーリテラシーの低さだ。
と、仰っていたり、
下がる、といっている方は、米国とイランの戦闘終了が見越せない以上、下がる。物がなくなるし、物価が上がって景気が悪くなるから下がる。
などなど。
立場によっていろいろなご意見が見られます。
正直なところ、どちらが正しいのかはわかりません(^◇^;)
時間があきらかにしてくれることでしょうが、
庵主は弱気なものですから、そんなに上がるものなのかなぁ?と思ってしまいます。
なにせ、かのバフェットさんや孫正義さんが資金を引き揚げている、なんて記事をイラン攻撃がある前に見たのが頭に残っているもんですから。
株式市場とは、儲かる人がいれば、損をする人がいるゼロサムゲームだと思うので、自分は損する方になりたくないなぁ。
結局のところ、株価が上がろうが下がろうがどちらでもいいから、物価が上がるだけではなく、生活に必要なものがなくなって、日常生活が立ち行かなくなるようなことが起きる前に、とにかく戦闘が終わって欲しい。
そればかり願っている庵主であります。
Mahalo!
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