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    <title>asa｜1ミリ前進の記録</title>
    <description>40代｜東北在住｜2児の母
転勤族。子育てをしながら、働き方やお金のことを見直し中。
正解がわからないまま悩みつつも、1ミリずつ前に進みたいと思い、日々を記録しています。
日々の出来事や子どもとの会話から見つけた気づき、仕事のこと、家計管理、自分との向き合い方などを綴っています。</description>
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    <copyright>asa｜1ミリ前進の記録</copyright>
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    <lastBuildDate>Sat, 11 Jul 2026 15:01:55 +0900</lastBuildDate>
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      <title>「宿題やった？」をやめたら、家の空気が変わった。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AA6307B7-9DE1-473A-9855-CECA5757A8DA" id="AA6307B7-9DE1-473A-9855-CECA5757A8DA">長男が小学校に入った頃、私は毎日必死だった。<br><br>何もかもが初めて。<br><br>宿題はちゃんとやらせなきゃ。<br>忘れ物はさせちゃいけない。<br>勉強についていけなくなったら大変。<br><br>そんな思いで、毎日のように声をかけていた。<br><br>「宿題やった？」<br><br>すると返ってくるのは決まって、<br><br>「今やろうと思ってた！」<br><br>そこから親子バトルが始まる。<br><br>長男は国語が苦手だった。<br><br>入学前、自分の名前くらいは書けるように練習したけれど、それ以外のひらがなにはあまり興味を示さなかった。<br><br>小学校に入ると、毎日の宿題はひらがなのプリント、計算のプリント、音読。<br><br>プリントで間違えると機嫌が悪くなる。<br>もうやりたくないと言う。<br><br>「間違えても大丈夫。間違えるから覚えるんだよ。」<br><br>何度そう伝えても、長男は間違えること自体が嫌だった。<br><br>音読でも読めない字があると、<br><br>「もうやりたくない！」<br><br>と泣いてしまうこともあった。<br><br>一方で算数は大得意。<br><br>保育園の頃から、買い物へ行くたびに「200円までね」と言うと、欲しいお菓子の値段を足し算し、いつの間にか残りのお金を引き算していた。<br><br>お小遣いやお年玉も、自分で計算して管理していた。<br><br>先生にもよく、<br><br>「算数はよくできています。国語をもう少し頑張りましょう。」<br><br>と言われていた。<br><br>宿題をめぐる親子バトルは毎日のように続いた。<br><br>「宿題やりたくない。」<br>「わかんない。」<br><br>そんな日は、<br><br>「じゃあ今日はやらなくていい。先生にはママから話しておくから。」<br><br>そう言ったこともある。<br><br>でも長男は、<br><br>「それも嫌。」<br><br>と言う。<br><br>やりたくない。<br>でも、やらないのも嫌。<br><br>毎日そんな葛藤を繰り返していた。<br><br>もちろん、そのたびに向き合って話をした。<br><br>言い合いになった日もある。<br><br>励ました日もある。<br><br>でも、お互いに疲れてしまった。<br><br>私は毎日イライラしていた。<br><br>きっと、あの頃の我が家は家の空気もあまりよくなかったと思う。<br><br>私は勝手に思っていることがある。<br><br>お母さんが笑っている家って、家全体が明るい。<br><br>子どもたちも、どこか安心して過ごせる気がする。<br><br>でも、あの頃の私は笑えていなかった。<br><br>だからある日、「宿題やった？」と言うのをやめた。<br><br>宿題を放っておこうと思ったわけじゃない。<br><br>長男を信じてみようと思った。</p><p name="26B6CBE8-823E-49C8-BA22-8202D504078F" id="26B6CBE8-823E-49C8-BA22-8202D504078F">それだけではなく、言ったことでケンカになってお互い嫌な気分になるのがわかっていたし、面倒くさくなったからだ。<br><br>すると不思議なことに、長男は自分のタイミングで宿題をするようになった。<br><br>わからないところは、<br><br>「教えて。」<br><br>そう言ってくるようにもなった。<br><br>そんな兄の姿を、小さい頃からずっと見ていた次男。<br><br>兄が宿題で苦戦する姿も、私が試行錯誤している姿も見ながら育った。<br><br>だからなのか、それとも次男の性格なのか。<br><br>本当の理由はわからない。<br><br>でも次男は学校から帰ると、自分でランドセルを開け、手紙や給食袋を出し、そのまま宿題に取りかかる。<br><br>「ママ、もっと問題出して。」<br><br>そう言う日もある。<br><br>兄弟なのに、本当に正反対だ。<br><br>長男は国語が苦手で算数が得意。<br><br>次男はその逆。<br><br>でも二人とも、間違えることは嫌い。<br><br>兄弟でも、育ち方も、伸び方も、それぞれ違う。<br><br>だからこそ、「こうしなきゃ」という正解はないんだと思う。<br><br>見守るようになってから、私は前ほどイライラしなくなった。<br><br>もちろん今でも言い争うことはある。<br><br>でも毎日ではない。<br><br>私が笑う時間が増えたことで、家の雰囲気も変わった気がする。<br><br>子どもたちも、以前よりのびのび過ごしているように見える。<br><br>子育てって、子どもを育てることだと思っていた。<br><br>でも振り返ると、一番育てられていたのは私だったのかもしれない。<br><br>長男がいたから、「見守る」ということを覚えた。<br><br>口を出さないことは、放っておくことじゃない。<br><br>「この子なら大丈夫。」<br><br>そう信じているからこそ、あえて見守る。<br><br>もちろん、命に関わることや、人としてやってはいけないことは伝える。<br><br>でも、それ以外は子どもを信じて待つ。<br><br>我が家にとっては、その関わり方が一番合っていた。<br><br>子どもが変わったというより、私が変わった。<br><br>そしてその変化が、家の空気まで少し変えてくれたような気がしている。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nd85036c07075'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 12:52:27 +0900</pubDate>
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      <title>買い物メモなんて、家族の前では無力です。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="88360130-0EE9-48AF-A2C9-E388C8F3FD85" id="88360130-0EE9-48AF-A2C9-E388C8F3FD85">我が家は、休日に家族みんなでスーパーへ買い物に行くことがある。<br><br>私は、1週間分の献立を考え、必要なものをメモしてから出発するタイプだ。<br><br>物価高の今、余計なものはできるだけ買わない。<br><br>「今日はこれだけ。」<br><br>そう心に決めて店に入る。<br><br>……しかし、その決意は家族と一緒だと、ものの数分で崩れ去る。<br><br>まず、子どもたちがお菓子売り場へ向かう。<br><br>「お菓子、何円まで？」<br><br>以前は「何個まで？」としていた。<br><br>でも、それだと値段なんてお構いなし。<br><br>高いお菓子を1個だけ持ってきたりする。<br>そういうところは賢い兄弟。</p><p name="F5F3D6F6-915F-4FA0-B570-862CFC849E53" id="F5F3D6F6-915F-4FA0-B570-862CFC849E53">高いからダメと言うと<br>「一個って言ったじゃん！安いのって言ってないじゃん！」と、言われた。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nfb309289416e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 16:24:05 +0900</pubDate>
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      <title>「面倒くさいから、他人に押し付けるって言うんだよ」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5E267A48-9C0A-4687-8185-F97C865EB4A0" id="5E267A48-9C0A-4687-8185-F97C865EB4A0">ついさっきの出来事なのだが、<br>どうしても誰かに聞いて欲しくて<br>noteに書くことにした。<br><br>我が家は住宅街にあるアパートに住んでいる。<br><br>長男の友達も近くに何人か住んでいて、登校はいつも友達と一緒。<br><br>そして、その輪に次男も混ぜてもらっている。<br><br>いつもは、我が家の前に住んでいるA君と、長男、次男の3人で学校へ向かうのが定番だ。<br><br>でも今朝は違った。<br><br>長男が、<br>「今日はB君と行く約束してる。」<br><br>と言う。<br><br>「じゃあ、次男も一緒に連れて行ってね。」<br><br>そう伝えると、長男は次男に向かって言った。<br><br>「お前は今日、A君と行けば？」と長男。<br><br>私は心の中で思った。<br><br>え？ それってどういうこと？<br>なんで次男と今日は一緒に行かないの？<br>そう思っていた。<br><br>すると次男が、すかさず一言。<br><br>「ママ、ああいうのを何て言うか知ってる？ 面倒くさいから、他人に押し付けるって言うんだよ。」<br><br>そう言い残し、さっさと家を出て行った。<br><br>思わず笑ってしまった。<br><br>小学1年生とは思えない言い回し。<br><br>しかも、妙に的を射ている。<br><br>もちろん、長男に悪気があったわけではない。<br><br>「今日はB君と約束しているから、A君と行けばいいじゃん。」<br><br>そんな軽い気持ちだったんだと思う。<br><br>でも、その一言を聞き逃さず、ちゃんと言葉にした次男には思わず感心してしまった。<br><br>その後、ふと窓の外を見ると、次男がA君の家のインターホンを押していた。<br><br>しばらくするとA君が出てきて、二人で並んで学校へ向かっていく。<br><br>「一緒に行こう。」<br><br>そう声をかけたのだろう。<br><br>兄に任せるのではなく、自分で動いて解決していた。<br><br>我が子ながら、しっかりしてるなと思った。<br><br>置いて行かれたことを悲しむでもなく、「じゃあどうしよう」と考えて行動する。<br><br>まずはA君の家に行ってみる。<br><br>もし留守だったら、そのときはまた別の方法を考えればいい。<br><br>次男は、そんなふうに「とりあえずやってみる」が自然にできるタイプなのかもしれない。<br><br>大人になると、うまくいかなかったらどうしよう、と考えてしまって、行動する前に立ち止まることがある。<br><br>でも次男は違う。<br><br>まず動く。<br><br>ダメなら、そのとき考える。<br><br>そんな姿を窓から見ながら、「私も見習いたいな」と思った朝だった。<br>子どもって、本当に面白い。<br><br>毎日一緒にいると当たり前になってしまうけれど、何気ない一言や行動に、思わず笑ったり、ハッとさせられたりする。<br><br>だから私は、こんな何気ない朝の出来事も、忘れないように書き残しておきたいと思う。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n57ea9e548491'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 08:22:35 +0900</pubDate>
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      <title>「ないものねだりより、あるもの磨き」ないものねだりばかりしていた私へ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D879BC66-4A82-4940-876F-865ECE8DF874" id="D879BC66-4A82-4940-876F-865ECE8DF874">最近、なんだかやる気が出なかった。<br><br>あんなに続いていた朝活も、なんだか朝起きれなくなり、新しい仕事を探そうにも手が止まった。<br><br>求人サイトを開くことすら億劫になって、「もういいや」と思ってしまう日もある。<br><br>このままじゃいけない。<br><br>生活のためには働かなきゃいけない。<br><br>頭ではわかっているのに、心がついてこない。<br><br>そんな自分を不思議に思っていた。<br><br>でも、よく考えてみると、何もできていないわけではなかった。<br><br>noteは楽しく続けている。<br><br>本も読んでいる。<br><br>ジャーナリングも続いている。</p><p name="FD5B43E6-C90C-48D1-A411-61E056409FFC" id="FD5B43E6-C90C-48D1-A411-61E056409FFC">家計簿も続いている。<br><br>「何もしていない」と思い込んでいただけで、ちゃんと続いているものもあった。<br><br>そんなとき、ある言葉に出会った。<br><br>「ないものねだりより、あるもの磨き。」<br><br>その瞬間、「あぁ、最近の私はないものばかり見ていたな」と思った。<br><br>「もっとお金があったら。」<br><br>「もっとスキルがあれば」<br><br>「在宅で働けたら。」<br><br>「もう少し痩せていたら。」</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n0a54c5f43d48'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:21:57 +0900</pubDate>
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      <title>「ありがとう。でも今じゃない。」と思った日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="50DF0324-C1C1-4061-8134-260355493C3B" id="50DF0324-C1C1-4061-8134-260355493C3B">金曜の夜から体調が悪かった。<br><br>土曜の朝も仕事に行く旦那を起こして、「ごめん、具合悪いからもう一回寝るね」と伝え、そのまま二度寝。<br><br>しばらくすると、子どもたちが起きてきて「お腹すいたー！」と言ってる声が聞こえる。</p><p name="6720C214-6B9E-429A-B1B4-BD883D1CF534" id="6720C214-6B9E-429A-B1B4-BD883D1CF534">起きないとな…と思ったが眠くて起きれない。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n3d0a98c00ca3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 18:57:11 +0900</pubDate>
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      <title>ママは〇〇名人？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="81E08529-D241-479D-BBAE-EEFD59384BF9" id="81E08529-D241-479D-BBAE-EEFD59384BF9">春から小学一年生になった次男。</p><p name="27F217DC-BAFA-4506-89F4-AAE4AF85B00E" id="27F217DC-BAFA-4506-89F4-AAE4AF85B00E">毎日、学校での出来事を報告してくれる。<br><br>先日の夕食の時のこと。<br><br>「今日ね、道徳の授業あったんだよ」<br><br>そう言って、学校であったことを話し始めた。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n726f18198d8d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 18:59:10 +0900</pubDate>
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      <title>疑われる長男、疑われない次男…「なんで信じてくれないの？」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="1A43D32B-051B-4827-A49F-A18505FD7227" id="1A43D32B-051B-4827-A49F-A18505FD7227">以前、我が家の壁紙事件について書いた。<br><br>次男がタンスを登り、壁紙をビリビリやった、<br>あの事件だ。</p><p name="FD5AA06A-9D36-4DCD-960D-4CD5A7FB5833" id="FD5AA06A-9D36-4DCD-960D-4CD5A7FB5833"><br>※壁紙事件はこちらから</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nca44f691c6e2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/270557034/profile_612bd1354ff301a068dfe8af52584ba8.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 17:42:39 +0900</pubDate>
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      <title>    長男の漢気…やり方は間違っている。でも優しさは正しい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E138683E-7EE4-4F01-B59C-3581B9AD080B" id="E138683E-7EE4-4F01-B59C-3581B9AD080B">長男と次男はよく喧嘩する。<br><br>口喧嘩もするし、時には取っ組み合いになる。<br><br>正直、仲が良いのか悪いのかよく分からない。<br><br>そんな二人だが、長男が兄貴らしさを見せたことがある。<br><br>次男が小学校へ入学したばかりの頃だ。<br><br>ある日、帰宅した次男の様子がおかしかった。<br><br>元気がない。<br><br>何を聞いても話したがらない。<br>普段は休む暇もなく喋る。<br>それなのに何も喋らない。<br><br>なんとか聞き出したところ、学校のトイレでう◯ちをしていたら、<br><br>「ウ◯コマン」<br><br>と呼ばれたり、ドアを開けられたりしたらしい。<br><br>でもそれ以上は話したがらない。<br><br>そこへ長男が帰宅した。<br><br>長男に事情を話し、それとなく聞いてみてとお願いした。<br><br>すると私には話さなかったことを、長男には色々話してくれたそうだ。<br><br>翌日、私は長男に言った。<br><br>「学校でさ、少し様子を見てくれる？」<br>「ママは学校まで送っていくことはできる。でも学校の中までは行けない」と。<br><br>長男は分かったと答えた。<br><br><br>そして帰宅後。<br><br>「どうだった？」<br><br>と聞くと、<br><br>長男は得意げに言った。<br><br>「俺の友達何人も連れて行って、お前かウ◯コマンって言ったの！お前はウ◯コしないのかー！って言った！」と。<br><br>さらに、その中の一人が長男の友達の弟だったらしく、<br><br>「もう言わないように兄の方に言っといた」<br><br>とも言った。<br><br>私は聞いた。<br><br>「もし、また言われたらどうするの？」<br><br>すると長男は迷わず答えた。<br><br>「もっと大勢連れて行く」<br><br>…。<br>いや、やり方はどうなんだ。<br><br>先生に相談するとか、他に方法はあるだろう。<br><br>そう思った。</p><p name="9EE916EF-9126-43C7-B6BF-A5C0F4016A71" id="9EE916EF-9126-43C7-B6BF-A5C0F4016A71">「口では言ったけど、手は出してないよ！」<br>と自信満々で長男は報告してくれた。<br><br>ふと次男を見たら、次男は嬉しそうだった。<br><br>「お兄ちゃん、かっこいい」<br><br>「お兄ちゃん、優しい」<br><br>と言っていた。<br><br>その時、知ったのだが、<br>次男が入学したばかりの頃、<br>長男は時々、次男の様子を見に行っていたらしい。<br><br>長男が様子を見に行くとは思ってもみなかった。<br><br>兄弟喧嘩ばかりしている二人なのに。<br><br>家では毎日のように揉めているのに。<br><br>それでも、弟が困っていたら放っておけない。<br>喧嘩はするけど、弟のことが気になる。<br><br>でもやり方は少し間違っているのではないか。<br><br>でも、その優しさは正しいと母は思う。<br><br>あの日、私は長男の中にある兄貴の顔を見た気がした。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n6487df99117d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 13:36:09 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n6487df99117d</link>
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      <title>本日のママ業は終了しました。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="112E7D49-D1E4-4FE8-B2E7-7B4B6C5639C3" id="112E7D49-D1E4-4FE8-B2E7-7B4B6C5639C3"><br>以前は、時短勤務で正社員として働いていた。<br><br>仕事が終われば、保育園や学童へ子どもたちを迎えに行く。そして子供達と一緒に帰ってくる。<br><br>家に着けば、ご飯を作って、宿題を見て、洗濯をして、お風呂に入って…。<br><br>帰ってきてからはまさに戦場だ。<br>息つく間もなく、1分たりとも無駄にしないように、会社以上にマルチタスクをこなしていく。<br><br>もちろん、夫も協力してくれていた。<br><br>それでも毎日、慌ただしく一日が終わっていく。<br><br>そして、ようやく一息つけると思ったその時。<br><br>「ママー、お茶！」<br><br>「ママー、あれどこ？」<br><br>「これ取ってー！」<br><br>……また立ち上がる。<br><br>私だって仕事をして帰ってきている。<br><br>家事も育児もひと通り終わったら、ソファでゴロゴロしたいし、ゆっくりテレビだって見たい。<br><br>なのに、なぜか呼ばれるのはいつもママ。<br><br>パパが隣にいるのに。<br><br>私は心の中で何度も思った。<br><br>「なんでパパがいるのにママなんだ？」　<br>「そもそも君達は2人ともパパっ子ではないか。」<br>「なのになぜママに頼むのだ？」<br><br>私は思う。<br><br>ママじゃなきゃできないことって、実はそんなに多くないと。<br><br>赤ちゃんを産むこと、そして母乳をあげること。<br>それはママしか出来ない。<br><br>でもそれ以外は、パパでもできることばかりだ。</p><p name="2F0B6A1D-9B6B-47FB-A7C3-3191C89D1CB7" id="2F0B6A1D-9B6B-47FB-A7C3-3191C89D1CB7">特に「お茶〜！」や「あれ取って〜」なんかは<br>パパでも出来る。<br><br>でも、子どもたちはいつも私を呼ぶ。<br><br>たぶん、「ママに言ったほうが早い」と知っているから。<br><br>我が家のパパは、以前も書いたように、サウザーだ。<br>椅子(ソファ)に座ったまま動かず、人に指示を出す姿は、むしろ聖帝サウザーである。<br></p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nf637c22a0b59'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:28:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/nf637c22a0b59</link>
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      <title>夏になると聴きたくなる曲がある。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="45693063-70F8-4980-9498-4DE5504D3643" id="45693063-70F8-4980-9498-4DE5504D3643">夏になると、決まって聴きたくなる曲がある。<br>誰にでも一曲くらいはあるのではないだろうか。<br><br>私の場合は、浜崎あゆみの「BLUE BIRD」だ。<br><br>この曲を聴くと、あの頃の自分が一気によみがえる。<br><br>若さもあった。<br>勢いもあった。<br><br>周りに何を言われても、<br>「私は私。」<br>そんなふうに思えていた。<br><br>辛いことだってあったはずなのに、気の合う友達と笑っているうちに、いつの間にか前を向けていた。<br><br>未来よりも、“今”を生きていた。<br><br>それがいつからだろう。<br><br>年を重ねて、<br>結婚して、<br>子どもが生まれて。<br><br>毎日一緒に過ごしていた友達とも結婚を機に<br>いつしか離れ離れになった。</p><p name="36CB9E9C-76DC-4465-A569-CD860FF55B12" id="36CB9E9C-76DC-4465-A569-CD860FF55B12">あの時のようなキラキラしていて<br>毎日楽しく笑っていた日々も<br>今ではもう思い出となって心の片隅にある。<br><br>守るものが増えた。<br><br>先のことを考えるようになった。<br><br>失敗したらどうしよう。<br>周りはどう思うだろう。<br><br>そんなことばかり考えて、昔みたいな勢いでは動けなくなった。<br><br>あの頃の私なら、きっと、もっと迷わず飛び込んでいた。<br><br>いつから周りの目を気にしたり、先のことを考えすぎて動けなくなってしまったのだろうか。<br><br>今の私は、「できることから少しずつ」と自分に言い聞かせながら、一歩踏み出す理由を探している。<br><br>でも、あの頃に戻りたいわけじゃない。<br><br>あの頃の”怖いもの知らず”を、ほんの少しだけ今の自分にも分けてあげたい。<br><br>夏が近づき、どこかから「BLUE BIRD」が流れてくるたび、私はあの頃の私に会いに行く。<br><br>そして思う。<br><br>過去は戻らない。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n4f7985bba9dc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 18:34:46 +0900</pubDate>
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      <title>【名もなき家事】詰め替え戦争</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BF375DB2-E57B-4442-89E5-26E09790E007" id="BF375DB2-E57B-4442-89E5-26E09790E007">名もなき家事。<br><br>聞いたことがある人も多いかと思う。<br><br>我が家にもたくさんある。<br><br>特に私がイヤな名もなき家事は…<br>トイレットペーパーを替える。<br>ティッシュを補充する。<br>シャンプー、コンディショナー、ボディソープを詰め替える。<br>洗濯用の洗剤や柔軟剤を補充する。<br><br>気づけば、いつも私がやっている。<br><br>ちなみに夫は家事も育児も結構やってくれる。<br><br>洗濯もしてくれるし、ご飯も作る。<br><br>だから「何もしない夫」ではない。<br><br>でも、詰め替えだけはしない。<br><br>シャンプーがなくなっても、そのまま。<br><br>トイレットペーパーがなくなっても、そのまま。<br><br>洗剤が空になっても、そのまま。<br><br>「なくなったよ」の一言すらない。<br><br>だから私は何も知らずにお風呂へ入る。<br><br>髪を濡らし、<br><br>「さあ、シャンプー♪」<br><br>……<br><br>出ない。<br><br>よく見ると中身がない。<br><br>全身びしょ濡れのまま浴室を出て、洗面台の下からストックを取り出し、その場で詰め替える。<br><br>ちなみに私は詰め替えが苦手だ。<br><br>高確率でこぼす。<br><br>洗剤が容器の外を伝ってベタベタ。<br><br>柔軟剤が床に垂れる。<br><br>だから、本当はできればやりたくない。<br><br>それなのに、なぜか毎回私の担当になる。<br><br>ある日、とうとう嫌になった。<br>なぜ毎回、私が詰め替えるのか。<br>もうやりたくない、だって失敗するし。<br><br>その時、ちょうど洗濯用の洗剤と柔軟剤がなくなった。<br><br>「今回は絶対に詰め替えない。」<br><br>そう心に決めた。<br><br>次に夫が洗濯する時に詰め替えればいい。<br><br>……そう思った。<br><br>夫は洗濯も進んでしてくれる。<br>だから、次に夫が洗濯する時に詰め替えるだろう。<br>それまでは、私は絶対詰め替えない。<br>そう心に誓った。<br><br>じゃあ、それまで洗濯はどうするの？と思う人もいるだろう。</p><p name="B75844EC-4FED-47EE-97E5-64848A72C6A1" id="B75844EC-4FED-47EE-97E5-64848A72C6A1">私が洗濯する時、詰め替えもせずどうやって洗剤や柔軟剤を投入したか。<br><br>それは…</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n3195004328d7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/270557034/profile_612bd1354ff301a068dfe8af52584ba8.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:57:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n3195004328d7</link>
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      <title>私はユリアになりたい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A825083A-BB18-4274-8D05-8E016BE0A1D6" id="A825083A-BB18-4274-8D05-8E016BE0A1D6">以前、家で「北斗の拳」を見ていた。<br><br>北斗の拳とは、世紀末を舞台にした壮大な兄弟喧嘩の物語である。(と私は思っている)<br><br>そう思って見れば、案外話は分かりやすい。<br><br>夫と一緒に見ているうちに、登場人物を家族に当てはめる話になった。<br><br>長男はジャギだな、と私。<br><br>「兄より優れた弟などいらぬ！」<br><br>とか思ってそうだし。<br><br>「要は強ければいいんだ<br>どんな手を使おうが<br>勝てばいい！<br>それがすべてだ！！」</p><p name="EE68015F-5C21-4CB3-83AB-8F7D33E39ADA" id="EE68015F-5C21-4CB3-83AB-8F7D33E39ADA">どんな手を使ってでも自分が優位なようにしたりするのは、まさに長男である。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n2297d4866c97'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:02:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n2297d4866c97</link>
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      <title>「ママはトイレではありません」トイレ報告は親譲りだった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="15F32095-1F6C-4162-A2EA-E1B8575B24C8" id="15F32095-1F6C-4162-A2EA-E1B8575B24C8">長男小4、次男小1。<br><br>幼い頃から今も続いている習慣がある。<br><br>それは、<br><br>「ママー！トイレー！」<br><br>と報告してからトイレへ行くことだ。<br><br>我が家は転勤族のアパート暮らし。<br><br>そんなに広いわけではない。<br><br>なんなら言わなくても、どこへ向かっているのかはだいたいわかる。<br><br>それなのに、毎回律儀に報告する。<br><br>しかも私が返事をしないと、<br><br>「ママー！トイレー！」<br><br>「ママー！」<br><br>「トイレー！」<br><br>と、返事をするまで言い続ける。<br><br>いや、漏らすから早く行ってくれ。<br><br>そう思うのだが、返事は必須らしい。<br><br>昔は、<br><br>「ママー！トイレー！」<br><br>と言われるたびに、<br><br>「ママはトイレではありません」<br><br>と返したこともある。<br><br>さらに、<br><br>「ママー！うんこー！」<br><br>と言われれば、<br><br>「ママはうんこではありません」<br><br>とも返した。<br><br>だが、子どもたちは全く気にしない。<br><br>「そういうことじゃない」<br><br>と言わんばかりに、毎日元気に報告してくる。<br><br>そして、トイレから出たあとも報告がある。<br><br>「いっぱい出た！」<br><br>「すごいの出た！」<br><br>「めっちゃ固かった！」<br><br>正直、そこまでの情報はいらない。<br><br>なぜそこまで報告したがるのか。<br><br>旦那とも、<br><br>「なんで毎回言うんだろうね？」<br><br>といつも話していた。<br><br>そして昨日。<br><br>トイレから出た私は、<br><br>「はぁー、スッキリしたー！いっぱい出たわー」<br><br>と旦那に報告した。<br><br>すると旦那が一言。<br><br>「ママのそれ真似してるんじゃね？」<br><br>いやいや。<br><br>そんなわけ……<br><br>と思ったが、よく考えたら旦那も言う。<br><br>旦那はお便秘。<br>数日出ないのはあたりまえ。<br>1週間ぶりもある。</p><p name="9EB55FEA-E134-4EC2-9B51-46DB1812E4DC" id="9EB55FEA-E134-4EC2-9B51-46DB1812E4DC">なので久々の便意がくると<br><br>「精神と時の部屋に行ってくる」<br><br>とトイレへ向かい、しばらくこもる。<br><br>そして出てくるなり、<br><br>「すごいの出た！」<br><br>「水、流れないかと思った」<br><br>と満面の笑みで報告している。<br><br>……そりゃ子どもたちも報告するわけだ。<br><br>親が毎日やっているのだから。<br><br>子どもは親の背中を見て育つという。<br><br>まさかトイレ報告まで受け継がれるとは思わなかった。<br><br>いつまで<br><br>「ママー！トイレー！」<br><br>と言ってくれるのだろう。<br><br>そのうち何も言わずに行くようになるのかもしれない。<br><br>「いっぱい出た！」<br><br>なんて報告もしなくなるのかもしれない。<br><br>今は、<br><br>「そんな報告いらないよ」<br><br>と思うこともある。<br><br>でも、なくなったら少し寂しい気もする。<br><br>だから今日も返事をする。<br><br>「いってらっしゃい」<br><br>と。<br><br>どうせいつか、聞けなくなる日が来るのだから。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/ndcb48aca6cab'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:46:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/ndcb48aca6cab</link>
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      <title>家計簿をつけてわかった。我が家の最大の出費</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C0D9B552-DF9A-4523-8E32-D234A500E6C4" id="C0D9B552-DF9A-4523-8E32-D234A500E6C4"><br><br>今年の1月から家計簿をつけ始めた。<br><br>これまで何度も挑戦しては挫折してきた家計簿。<br><br>細かく分類したり、レシートをためたりすると続かない。<br><br>だから今回は、とにかく使った金額だけを毎日、書くことにした。<br><br>食費でいくら。<br><br>ガソリン代でいくら。<br><br>外食でいくら。</p><p name="123790A5-2E66-4AF2-BA4A-07B74465B20C" id="123790A5-2E66-4AF2-BA4A-07B74465B20C">日用品でいくら。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nbe849369401b'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/270557034/profile_612bd1354ff301a068dfe8af52584ba8.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:39:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/nbe849369401b</link>
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      <title>    反町隆史を見ると思い出す人</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7F8ECF79-0F6B-4998-B876-C77FFFB34944" id="7F8ECF79-0F6B-4998-B876-C77FFFB34944">反町隆史がTVに出ていた。<br>いくつになってもカッコいい。<br><br>そして私には、<br>反町隆史を見ると思い出す人がいる。<br><br>私が19歳くらいの頃に出会った人だ。<br><br>反町隆史に似ていて、めちゃくちゃかっこよかった。<br><br>3つ年上で、一言で言えば自由な人。<br><br>気が向いたら連絡が来る。<br>突然会いに来る。<br>でも、しばらく音信不通になることもある。<br><br>今思えば、自由に生きている人だった。<br><br>私はというと、親が厳しい家庭で育った。<br><br>だからだろうか。<br><br>その自由さに惹かれた。<br><br>付き合うことになったけれど、若かった私はいつも不安だった。<br><br>私のこと、本当に好きなのかな。<br><br>会えない日が続くたびにそう思った。<br><br>でも、その気持ちを伝えることはできなかった。<br><br>嫌われるのが怖かったから。<br><br>重いと思われたくなかったから。<br><br>結局、私達は一度別れた。<br><br>でも不思議なことに、その後も何度か偶然再会しては付き合い、また別れるというのを繰り返していた。<br><br>ある日、一人で買い物に行った時のこと。<br><br>店の入り口から出てきたカップルとすれ違いそうになった。<br><br>よく見ると彼だった。<br><br>その時、私たちは再び付き合い始めたところだった。<br><br>なのに、彼は別の女性と一緒だった。<br><br>あまりにも突然で頭が真っ白になった。<br><br>すると彼も私に気づいたらしく、<br><br>「よっ！」<br><br>と声をかけてきた。<br><br>私は反射的に、<br><br>「よっ！」<br><br>と返した。<br><br>今思い出しても、なかなかシュールな光景だ。<br><br>でもその瞬間、私の中で何かが終わった。<br><br>ああ、この人は誰のものにもならないんだな。<br><br>そう思った。<br><br>そして携帯電話の番号を消した。<br><br>それから一年ほど経った頃。<br><br>知らない番号から電話がかかってきた。<br><br>出てみると彼だった。<br><br>その頃には私にも新しい彼氏ができていた。<br><br>だからだろうか。<br><br>もう気持ちは揺れなかった。<br><br>しばらく他愛もない話をしたあと、彼が言った。<br><br>「結婚したんだよね」<br><br>相手は、あの日一緒にいた女性だった。<br><br>しかも彼は、<br><br>「結婚する気なかったのに騙された」<br><br>と言う。<br><br>ご飯に行こうと言われて行ったら、両家の親が集まっていて、結婚すると言うしかない空気だったらしい。<br><br>自分の知らないところで、外堀から固められていたそうだ。</p><p name="989BCF0A-B08A-41F3-9E00-383D90373568" id="989BCF0A-B08A-41F3-9E00-383D90373568">なかなかの策士だな、その女。<br>そんなことを思った。<br><br>さらに彼は言った。<br><br>「結婚するなら、お前だった」<br><br>なにを今さら。<br><br>そう思った。<br><br>だったら、どうしてもっと大事にしてくれなかったのだろう。<br><br>どうして不安にさせたのだろう。<br><br>そう伝えた。<br><br>若かった私は、自分の気持ちを言えなかった。<br><br>嫌われるのが怖かったから。<br><br>相手に合わせて、平気なふりをしていた。<br><br>でも、それでは何も伝わらない。<br><br>自分が我慢しているだけだ。<br><br>この恋を通して、それを学んだ。<br><br>だからそれからの私は、<br>自分の思っていることをちゃんと伝えるようにしている。<br><br>もちろん、それで相手が離れていくこともあるかもしれない。<br><br>でも、それならそこまでの関係だったのだと思うようにしている。<br><br>本音を隠したまま好かれるより、本音を話した上で一緒にいてくれる人の方が大切だ。<br><br>反町隆史を見るたびに思い出す。<br><br>自由すぎた彼のこと。<br><br>そして、人に嫌われるのが怖くて、自分の気持ちを飲み込んでいた若い頃の私のことを。<br><br>でも、言わなければ伝わらない。<br><br>相手に分かってもらうこともできない。<br><br>言いたいことも言えないこんな世の中だけど、少なくとも自分の気持ちだけは、ちゃんと伝えられる私でいたい。<br><br>反町隆史を見るたびに、そんなことを思い出す。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n21160a3104c2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 21:22:59 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n21160a3104c2</link>
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      <title>「お母さんを認識していないかもしれませんね」…はぁ？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9B0E4C99-F554-4147-BBFB-36C226CC3AE3" id="9B0E4C99-F554-4147-BBFB-36C226CC3AE3">先日、スマホの中にある沢山の写真を整理していた。<br><br>子供達の赤ちゃんの頃のかわいい写真もでてきた。<br><br>懐かしいなと思いながら写真を見て<br>色々な思い出が蘇ってきた。</p><p name="10003684-758B-4A4D-BC1B-3194CD2D8E61" id="10003684-758B-4A4D-BC1B-3194CD2D8E61">中でも特に印象に残ってる話を一つ。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nea28d1259ac5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 22:05:18 +0900</pubDate>
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      <title>    平和主義者だと思っていた次男…実は怒らせてはいけない人だった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3219BA96-E9EF-435E-BC31-C6092AAEF02B" id="3219BA96-E9EF-435E-BC31-C6092AAEF02B">母vs長男。<br><br>母vs父。<br><br>我が家では日常茶飯事だ。<br><br>長男は年々口が達者になり、父譲りの理詰めで攻めてくる。<br><br>旦那との喧嘩に至っては、口で勝てる気がしないので、私は菩薩になる。<br>戦う前から降参して、ただただ菩薩になり、旦那と言う民の不平不満を聞いている。<br><br>「なるほど、そういう考え方もありますね」<br><br>もちろん、内心は全く納得していない。<br>なんなら、それはお前が悪いのでは？と思うことが多い。</p><p name="5C02BD8D-2FE7-475C-AEFC-D0D32465A057" id="5C02BD8D-2FE7-475C-AEFC-D0D32465A057">でも、それを言ってしまえば、<br>取り返しのつかないことになりそうなので、<br>ただただ菩薩になる。<br><br>そして長男との戦いには、必ず援護射撃してくる人がいる。<br><br>次男だ。<br><br>「ママの言う通りだよ！」<br>「わがままばかり言わないで、もっとみんなのことも考えて！」<br><br>私の味方になってくれるので頼もしいが<br>話がややこしくなるので、<br><br>「大丈夫だから、あっち行ってて」<br><br>と言っても参戦してくる。<br><br>ところが、旦那との喧嘩になると態度が変わる。<br><br>「もう喧嘩やめてよ」<br>「仲良くしないとダメだよ！」<br>と平和維持軍になる。<br><br>私はずっと、次男は平和主義者なんだと思っていた。<br>保育園時代も、友達が喧嘩してると間に入り<br>喧嘩を止めていた。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nc82cb3f084f0'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 18:44:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/nc82cb3f084f0</link>
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      <title>「パパは特殊な訓練を受けているから大丈夫！」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5EC0B328-06D5-4F7B-A325-D6A70C3C339D" id="5EC0B328-06D5-4F7B-A325-D6A70C3C339D">先日、長男が体調を崩した。<br><br>昼過ぎからずっと元気もなく寝ていた。<br><br>熱中症かな？なんか悪い物でも食べさせたかな？<br>熱はないけど、なんだろう？<br><br>もちろん心配だった。<br>でも正直に言うと、私の頭に最初に浮かんだのは別のことだった。<br><br>「これ、また始まるパターンか？」<br><br>我が家には毎年のように開催されるものがある。<br><br>それは『体調不良リレー』。<br><br>冬に限らない。<br><br>季節の変わり目。<br><br>暑い日が続いたと思ったら急に寒くなる日。<br><br>誰か一人が咳をする。<br><br>鼻水が出始める。<br><br>体調を崩す。<br><br>そんな時、私は途端に警戒モードに入る。<br><br>なぜなら我が家では、一人が体調を崩すと、なぜか男子3人、順番に具合が悪くなるからだ。<br><br>夏になると、我が家の男3人は肌着一枚で過ごす。<br>パンツと肌着だ。<br>数年前まではパンツ一丁だったこともある。<br>今はパンツ＋肌着。<br>それだけでもすごい成長だ。<br>だが、服は着ない。<br><br>旦那は冬でもパンツ一丁＋肌着だけだ。<br>ちなみに住んでいるのは東北地方なので<br>当然、雪は降るし、寒い。<br>そのくせ、「寒い」と言って、1番暖かい場所を陣取ってる。</p><p name="0A89AE42-2B1A-4C83-8B8C-8C08F0355FC3" id="0A89AE42-2B1A-4C83-8B8C-8C08F0355FC3">なぜ、頑なに服を着ないのか…</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n13bc6e236f38'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/270557034/profile_612bd1354ff301a068dfe8af52584ba8.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:30:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n13bc6e236f38</link>
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      <title> 【スマホ制限との戦い】制限をかける親と、突破する長男</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9646D600-FAAA-4836-8FC9-0C2FD3335981" id="9646D600-FAAA-4836-8FC9-0C2FD3335981">我が家の長男は、小学4年生。<br><br>周りの友達がほとんどスマホを持っている。<br>一人で留守番もできるようなったし、<br>友達の家へ遊びに行くことも増えた。<br>何かあった時のために<br>長男にもスマホを持たせた。</p><p name="630EBC7F-0AA7-4CF0-ABE5-64B842E7AAAB" id="630EBC7F-0AA7-4CF0-ABE5-64B842E7AAAB">ゲームやYouTubeばかりするだろうなと思い<br>利用制限をかけて渡してある。<br>ちなみにSwitchにも時間制限をかけている。<br><br>それなのに、なぜかいつも使っている。<br><br>以前、使えない時間のはずなのに使っていた。<br><br>「なんで使えるの？」<br><br>そう聞くと、長男はあっさり答えた。<br><br>「こうやってこうやって……」<br><br>正直に教えてくれた。偉い。<br><br>うちの長男は嘘が苦手だ。<br>そして正直者だ。<br><br>隠し事をしても、だいたい顔に出る。<br><br>だから、どうやったか聞けば普通に話してくれる。<br>しかも、得意気に説明してくれるのだ。<br><br>隠し通そうという気持ちはなくて<br>こうやったら使えたという発見を嬉しそうに話してくれるから、まだ可愛い。<br><br>でも、その代わりなのか。<br><br>ずる賢い。<br><br>いや、賢いというべきなのだろうか。<br><br>親としては複雑である。<br><br>ある日。<br><br>「パスコード解除できたよ」と言う。<br><br>聞けば、夫の車のナンバーを入力したら解除できたらしい。<br><br>自分で色々、数字を考えて、家族の誕生日を入れたりしたらしい。<br><br>でも解除できなくて、野生の勘なのか<br>夫の車のナンバーを入れてみたら解除できたと。<br><br>もちろん、すぐに変更した。<br><br>これで大丈夫だろうと思った。<br><br>甘かった。<br><br>今度は別の方法を探していた。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nd9959b76f301'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:26:04 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/nd9959b76f301</link>
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      <title>長男を叱るたびに、旦那を教育しなければと思う</title>
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      <description><![CDATA[<p name="45A8A292-1E6B-4EAD-A025-23EFEDD5454C" id="45A8A292-1E6B-4EAD-A025-23EFEDD5454C">長男は旦那によく似ている。<br>見た目も似ているが性格も似ている。<br><br>頭の回転が速いところ。<br>理詰めで反論してくるところ。<br>自分が悪くてもなかなか謝れないところ。<br>手先が器用なところ。<br><br>最近は反抗期なのか、注意すると何かしら言い返してくることも増えた。<br><br>先日も、横になりながらお菓子を食べていた。<br>「横になって食べない。座って食べなさい」<br>と注意した。<br><br>すると返ってきた言葉は、<br><br>「パパもやってる」<br>「パパはいいのに、なんでオレはダメなの？」<br>だった。<br><br>確かにやっている。<br><br>なんなら今もやっている。<br><br>…うん、そうだね、パパもやってるね<br>私は思わず言葉に詰まった。<br><br>子どもは親の言葉より行動を見ているとは聞くけれど、本当にその通りだなと思う。<br><br>長男を注意しているつもりなのに、気づけば旦那の生活態度の方が気になる。<br><br>その辺に物をポイポイ置くくせに、<br>あれがない、これがないと大騒ぎするところも。</p><p name="DD450253-9872-4385-BDC4-69198A62FDE2" id="DD450253-9872-4385-BDC4-69198A62FDE2">昨日もそうだった。<br><br>狭い洗面台の前で長男と次男が言い争っていた。<br><br>「邪魔！」<br>「そっち行って！」<br><br>朝の忙しい時間によくある光景だ。<br><br>順番だよ、と声をかけても二人とも譲らない。<br><br>そのうち次男が、<br><br>「ママー！叩かれた！」<br><br>と助けを求めてきた。<br><br>次男は自分が不利になると助けを求めるのが上手い。<br><br>時には少し大げさなこともある。<br>そして、演技派なので次男が悪くても<br>芝居に騙されて長男を注意することもあった。<br><br>だから私は、どちらか一方だけの話を聞くのではなく、二人の話を聞くようにしている。<br><br>歯磨きが終わったあと、二人を呼んで話した。<br><br>「狭いんだから順番だよ。お互い譲り合わないとね」<br><br>すると長男は不貞腐れ、<br><br>「うるせークソババア」<br><br>と言った。<br><br>頭にきて私も怒る。<br><br>そして始まる理詰めの反論。<br><br>その姿を見ていると、やっぱり旦那によく似ている。<br><br>あまり夫婦喧嘩はしないが、たまに喧嘩すると、旦那も理詰めで攻めてくる。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nc82397e4b128'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:54:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/nc82397e4b128</link>
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      <title>あのまま地元にいたら、今の私はいなかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9D4579E6-49B3-4249-B0A0-845C2434E983" id="9D4579E6-49B3-4249-B0A0-845C2434E983">ここ最近、子供達のことばかり書いていたので<br>今日は私のことを少し書きたいと思う。</p><p name="46832E6D-DDDB-4ED3-AC1F-4B1759CE866E" id="46832E6D-DDDB-4ED3-AC1F-4B1759CE866E">私は40年近く、同じ地域で暮らしていた。<br><br>いわゆる田舎だ。<br><br>地元の高校を卒業し、そのまま働き、結婚して家庭を持つ。<br><br>そんな暮らしが当たり前の場所だった。<br><br>もちろん、それが悪いわけではない。<br>実際に幸せに暮らしている友達もたくさんいる。<br><br>自分のキャリアや生き方について深く考えることもなかった。<br><br>生活できるだけの収入があって、日々が回っていけばいい。<br><br>そんな感覚だったと思う。<br><br>だから、まさか40代になって転勤族になるなんて思ってもいなかった。<br><br>でも今は、その転勤が人生を変えたと思っている。<br><br>転勤が決まったときは、不安の方が大きかった。<br><br>若い頃だったら喜んでいただろう。<br><br>でも40代になってからの転勤は、<br><br>「この年でまた新しい土地？」<br><br>という気持ちだった。<br><br>ところが、実際に暮らしてみると<br><br>転勤族の方が合っていたのかもしれないと思うようになってきた。<br><br>同居が嫌だったわけではない。<br>むしろ、子供達を見てくれる人が夫以外にもいる。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/naf803b38fec6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:31:19 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/naf803b38fec6</link>
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    <item>
      <title>俺はもう登ったけど…いや、お前もまだだ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="A18CBB97-2D25-42D6-BD69-936532BC58CF" id="A18CBB97-2D25-42D6-BD69-936532BC58CF">我が家の兄弟は正反対だ。<br><br>長男はお調子者で<br>思いついたらすぐ行動するタイプ。<br>そして、嘘はつかない。<br><br>一方、次男。<br><br>しっかり者で周りもよく見ている。<br>人生何周目？と言う感じで、物事を客観的にみているところがある。<br><br>ただし、嘘が上手い。<br><br>小さい頃から嘘泣きも上手で、<br>何度騙されたことか。</p><p name="960E453B-AB0C-428C-8123-B7DF031F4BDF" id="960E453B-AB0C-428C-8123-B7DF031F4BDF">※演技派次男のお話はこちらから</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n27c4ee5be685'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/270557034/profile_612bd1354ff301a068dfe8af52584ba8.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 15:58:00 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n27c4ee5be685</link>
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    <item>
      <title>ペヤングに負けた母の話</title>
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      <description><![CDATA[<figure embedded-content-key="embd134034c5a5c" embedded-service="note" data-src="https://note.com/mild_aster3422/n/nc8722f598790" contenteditable="false" name="559CDB95-E703-40E2-B5EC-BD669FD2E9D4" id="559CDB95-E703-40E2-B5EC-BD669FD2E9D4" data-identifier="nc8722f598790">                                        </figure><figure embedded-content-key="emb6e4253c6393c" embedded-service="note" data-src="https://note.com/47_box/n/n38cdec40e15f" contenteditable="false" name="495A2A33-4489-407C-A788-5F3700777DE8" id="495A2A33-4489-407C-A788-5F3700777DE8" data-identifier="n38cdec40e15f">                                        </figure><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n287bdc9b7780'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 18:13:34 +0900</pubDate>
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      <title>しっかり者の次男を信じた結果</title>
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      <description><![CDATA[<p name="338E97B4-FB33-4328-9D8B-A06C2D901E33" id="338E97B4-FB33-4328-9D8B-A06C2D901E33">我が家の兄弟は正反対だ。<br><br>長男はお調子者。<br><br>毎日ふざけたことばかりしている。<br><br>でも不思議なことに、<br>嘘はつかない。<br><br>隠し事も苦手だ。<br><br>何かやらかしても、<br>顔に全部書いてある。</p><p name="53583CFC-E534-445D-9AE9-67E498EC8900" id="53583CFC-E534-445D-9AE9-67E498EC8900">そして、毎日、いろいろなものと戦っている。</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/nc5867232216c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 15:41:39 +0900</pubDate>
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      <title>相手が強すぎた</title>
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      <description><![CDATA[<p name="38F93FE3-7F33-4A70-92BB-6B438EF02B21" id="38F93FE3-7F33-4A70-92BB-6B438EF02B21">我が家の長男は、<br>なぜか色々なものと戦う。</p><p name="EBAC324D-06B8-4A76-BE7B-A285EF434F47" id="EBAC324D-06B8-4A76-BE7B-A285EF434F47">やはり、男の子だからだろうか、<br>戦わずにはいられないのだろう。<br><br>少し前には習字の筆と戦い、<br>見事に敗れて墨汁まみれで帰ってきていた。<br><br>※前回の長男の戦いはこちらから</p><br/><a href='https://note.com/fine_zinnia6158/n/n0b174d07b643'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>asa｜1ミリ前進の記録</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:03:59 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/fine_zinnia6158/n/n0b174d07b643</link>
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