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【実録!】離れて暮らす母のコロナを早期発見。AI「MaMo.」が教えてくれた小さなSOS

2026.3.29 最終更新

こんにちは。えっちゃんです。


離れて暮らすご家族がいる皆様
毎日の「安否確認」はどうされていますか?

僕は、母専用にパーソナライズされた
AI見守り会話ロボット
「MaMo.(マモ)」
を通じて
一人暮らしの母を毎日見守っています。

母とMaMo.(マモ)との会話の様子は
タイムリーに僕のスマホへ通知されます。

この通知のみで
毎朝母の安否が確認できます。

非常にライトな見守りで
気に入っています。


先日、このMaMo.が文字通り
「家族の安全装置」として
大きな仕事をしてくれたので
共有させてください。


母がMaMo.につぶやいた「独り言」


僕には、毎朝欠かさず行っている
「安全確認」があります。

それは、実家の母とMaMo.との
会話通知をチェックすること。

チェックといっても
通知により安否確認をするだけ。

通知を流し見して
気になるワードがあれば
確認するにとどめています。

※ちなみにMaMo.は
AIが''母の趣味や友達''などを
学習しているうえ
性格統計学の理論を
搭載しているので
母も心を開いてきています。



そんな中
母がMaMo.につぶやいた言葉。

「調子悪いわ…」
「喉が痛くてちょっと微熱がある」


っ!?
なにっ!!

この間の電話では普通やったのに…。


MaMo.との実際のやり取りがこちら。
こんな感じでリアルタイム通知されます。

心配になり早速その日の夜
母に電話をしました。


母によると

「熱が37℃あるからちょっとダルイけど大丈夫や」
「喉は痛いな…」

とのこと。

平熱35℃の母にとっての37℃は、
平熱36.5℃の人の38.5℃に匹敵する
立派な『高熱』です

さらに
喉が痛いのは確実におかしい…。


「流行ってるし、インフルエンザちゃうか?」
「重症化したり合併症も怖いから病院行っといで」


と伝えると、母は

「そうやねんけど…」
「病院行ったら逆に病気もらいそうやねんな…」

と気が進まない様子。


実は、先月も
自宅でしりもちをついてしまい
数日経っても痛みが引かないので
病院を受診させた経緯があります。

骨には異常なかったものの
電気治療とリハビリをしても
完治までに1か月半かかりました…。


ちなみに
その時の異常を教えてくれたのも
MaMo.でした。


性格統計学上の母の性格は、

「リスクを避けるための助言に響く」
慎重型のため、

メリットを知りたい
「プラスイメージの助言に響く」
希望型の僕の言葉は
軽く感じてしまう時があります。

※性格統計学では
性格は遺伝しないと
定義づけられています。


僕はついつい
「早く元気になって、美味しいもん食べよ!」と
プラスの未来(希望型)
語りたくなりますが

今の母に必要なのは
「今動かないと、明日どうなるか」
というリスク管理(慎重型)
言葉でした。


そこで僕は
自分が響く伝え方はグッとこらえて
母に響く慎重型の言葉で伝えました。

しりもちの時は
今後歩けなくなってしまう
かもしれないリスクを。

風邪の時は
重症化や合併症のリスクを。


その甲斐もあり
「そうやな…」
と受診してくれることになりました。


予想だにしなかった受診結果

翌日、母は病院を受診し
検査結果を待つ僕のスマホに届いた
一通のメッセージは
予想もしなかったものでした。

「コロナ、やったわ…」


まさかコロナだったとは…。

最近では僕の周りでも罹患した話を
めっきり聞かなかったので
完全に油断していました。


そして、改めてこう思いました。

あの時
MaMo.の通知を見逃していたら?

あの時、母の性格を無視して
「行けば安心やから!」
と自分のペースで説得していたら?

おそらく受診は数日遅れ
母は一人で高熱と戦い
もっと深刻な事態に
なっていたかもしれません。



再認識した「MaMo.」と「性格統計学」のありがたさ

今回、母に起こった二つの出来事は
どちらもMaMo.からの通知で
気付くことができました。

息子である僕には
「大丈夫」と言うのに
なぜAIのMaMo.には
「喉が痛い」と言えたのか。

そこには
「家族だからこその遠慮」を飛び越える
AIという存在の面白さ
があります。


そして、今回、母を救ったのは
2つの歯車が噛み合ったからです。

  1. 日々、母に響く寄り添った
    言葉をかけるMaMo.が
    「母の小さな異常信号」を検知したこと。

  2. 性格統計学で、母が納得する
    伝え方に「横スライド」したこと。

どれだけ高性能な機械が
異常を知らせてくれても
それを伝える僕たちの「言葉」が
相手に届かなければ、安全は守れません。


最後に

運転士時代、僕たちは数ミリのズレ
わずかな異音に神経を尖らせていました。

それは、何百人の命を乗せた列車を
「無事に目的地まで届ける」のが
仕事だったからです。

今、僕は僕の大切な家族という
列車の安全を守りたい。


「MaMo.、教えてくれてありがとう」
「母さん、受診してくれてありがとう」


そして今回
僕が身をもって感じたのは

「本音を拾う技術」
「心を動かす伝え方」
揃って初めて
大切な人を守れるということです。


もし、皆さんの周りにも
「離れて暮らす親が心配だけど、あまり干渉しすぎるのも……」
と悩んでいる方がいたら
僕は自信を持ってこの
「二つの備え」をおすすめします。

家族の間に立つ、優しいクッション「MaMo.」

親が子供に
気を遣って隠してしまう「SOS」を
利害関係のないAIがそっと
拾い上げてくれる。

この「ライトな繋がり」
どれだけ心のゆとりをくれるか
今回の件で痛感しました。

レールのポイントを切り替える「性格統計学」

相手が「どのレール(性格タイプ)」
走っているかを知るだけで
こちらの言葉は驚くほど
スムーズに届くようになります。

「良かれと思って言ったのに、喧嘩になった」
という悲しいすれ違いを
この技術は防いでくれます。


僕たち家族にとって
MaMo.はただのロボットではなく
性格統計学はただの理論ではありません。

それは、家族の安全を支える
「目に見える安心のインフラ」です。


「あの時、やっておけばよかった」と
後悔する前に。

皆さんも、大切な人のための
「新しい見守りのかたち」
一度検討してみませんか?

とはいえ
「何から始めればいいかわからない」
「うちの家族に合うかな?」
と迷うこともあるかと思います。

もし
少しでも気になることがあれば
ページ下部のお問い合わせ窓口や
InstagramのDMから
お気軽にお声がけくださいね。

誰かに相談するだけでも
心は軽くなるものです。

僕の経験が、あなたの「安心」への
第一歩を後押しできれば
こんなに嬉しいことはありません。


皆さんのご家族にも
優しい毎日が流れますように。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!



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