見出し画像

イケてる会社、目指してます。エネファントのAI×DX実装記~第1話~


🔥🔥エネファント、AIに全振り中です!!!🔥🔥


こんにちは。
株式会社エネファントで経営企画を担当している山口と申します。

突然ですが、現在エネファントではAI活用に全振り中です。

2月から「Microsoft365 Copailot🤖」を全社員に配布しました!!!(画像は、勉強会の様子です)

この記事では、自分の考えの整理も兼ねて、地域企業でのAI活用とデジタル化推進について僕たちの取組みや思い・わかってきたこと等を紹介していきたいと思います。

これから僕たちと働く仲間たちへ僕たちの働き方に関する考え方の共有と、僕たちと同じようにリソースがない中でも、AI活用にもがいてる地域プレーヤーの皆さんと何か共有ができる場になるといいな、という思いで書いております。

AIとの出会い


エネファントとAIの出会いは、インボイス制度への対応をきっかけに導入した「バクラク」でした。

バクラクでは、受領した請求書の内容をAIがOCRで読み取り、金額や支払期日等を自動的に反映してくれる・・・というもので、使ってみた当時大変衝撃的でしたし、僕自身、これからの仕訳業務の在り方が変わっていくことで、経理(経営企画と兼任しております)として、「仕訳ができます!」でもう飯は食えないという事実に気が付き、今後はどんな業務や経験をしていくべきか結構本気で考えたりしました。
結果として、財務やデータ分析、社内DX化・・・等、今の経営企画職につながる動きをできるようになり、今振り返ってみると僕のキャリアの分岐点は結構この「バクラク」との出会いが大きかったと感じます。

更に昨年、ChatGPT(当時はO3だったと記憶しています)が導入され、これまた触ってみた所、「AIってスゲー!」と感動しました。
「仕事をAIが奪う」というのは良く聞く話ですが、僕は早々にAIに白旗を挙げ
「AIと上手にお付き合いしていこう」に切り替えていった瞬間でした。

その後、今年度から全社でAI活用を普及するという文脈から社内ナレッジを活用できるCopailotの導入検討が始まり、一定、成果が見込まれることから全社員へ普及…という流れで、社内へのAI普及がトントン拍子に進んでいきました。

デジタル化に対する個人的な思い


「AIを会社業務の中で使っていこう!」としたとき、AIは使用できる「データ」をナレッジとして社内に溜めてある状態でないと、上手く力が発揮できないということに普及を進めていく中で気がついてきました。

そして、「データ」は必ずデジタルである必要があります。つまり、AI活用とDX(デジタルトランスフォーメーション)は常に両輪で進めていく必要があると理解してきました。
業務フローをデジタルに落とし込む中で、業務をデジタルデータとして貯蓄し、AIをハブとして連携することで上手く社内の業務にAIが入り込むことができるようになります。
逆にいうと、デジタルによる仕組みが上手く動いていない環境では、AIは上手く力を発揮できないということが分かり、現在、AI活用の第一歩として、絶賛社内DX化を推進中でございます

過去は「DXって意識高い感があるな」と思っていましたが、僕個人としては結構デジタル化に対する思いのようなものがあり、また別の記事で紹介させてください。

いいなと思ったら応援しよう!