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我が家には、保護犬として迎えたラミとまめ、そしてボーダーコリーのソナがいます。
そんな3匹と暮らす「ダンデライオン@保護犬広め隊」です。

「ダンデライオン」はたんぽぽのこと。花言葉は「幸せ」。
たんぽぽのように、どこまでもやさしく、どこまでも遠くに届けたい。
保護犬たちの魅力を届け、彼らに幸せの種が届くことを願って活動しています。

これまで約1年間、noteで保護犬に関するいろいろな記事を発信してきました。

今さらになりますが、我が家の3匹の家族(ラミ・ソナ・まめ)、そして天国から見守ってくれている2匹の守り神(先代犬ボウ・おはぎ)を1匹ずつ紹介していこうと思います。

第2弾は——“希望を運んできた天使” ボーダーコリーのソナです
ラミの心に光をともした、小さな体のがんばり屋さんをご紹介します。

ソナとの出逢い

2代目の保護犬だったボーダーコリーのおはぎが亡くなり、その悲しみから取り残されたラミは、部屋の隅で丸まってご飯も食べず、自分の殻に閉じこもってしまいました。
そんなラミを救いたいと思い、おはぎと同じボーダーコリーのソナを迎えました。

ソナが教えてくれたこと

ソナは、まるで“中間管理職”。
我慢強く、ラミやまめのお世話をしようとします。
「年上だから」と言いたげなラミの態度に戸惑いながらも、どこかマイペースなまめにも優しく寄り添おうとするソナ。
そんな3匹の関係性が、とても愛おしいのです。


ソナの個性との暮らし

ソナは現在16kg。
個体差があるボーダーコリーの中でも、かなり小さめ。
耳はピンと立っています。

走るのが大好き!
散歩のスタートは、まるで鉄砲の弾!体力は無限大で、いつまでも歩けそうな勢いです。
動くものに注意
動くものには要注意。オートバイや車に反応してしまうため、散歩中はリードをしっかりと持ち、安全第一を心がけています。
食いしん坊ガール
おやつ大好き!あげすぎないように要注意。
ひづめがナイトルーティーン
寝る前はカミカミ。これがあると安心して眠れるみたい♡
家族には甘えん坊
家族には甘えん坊な一面も。家族と1対1の時には抱っこをせがんでくるんです。そんな時は、もちろん思いっきり抱っこしてあげちゃいます。


名前の由来

「ソナ」という名前には、希望という意味が込められています。
おはぎの死をきっかけに心を閉ざしてしまったラミにとって、希望の光となる存在であってほしいという願いを込めて名付けました。

ソナのトリセツ

① だっこしてほしいと甘えてきたときは、思いきりだっこ
→ いつもみんなのお世話を頑張っているソナにとって、甘えることは大切なストレス解消につながっています。
② 散歩は事故に注意
→ 車やオートバイなど、動くものに敏感に反応するため、リードは必ずしっかりと握っています。
③ おやつの量に注意
→食いしん坊ガールなので、ついついあげすぎてしまいがち。肥満防止のためにも、適量を守ることが大切。
④ 寝る前のひづめカミカミは、大切なナイトルーティーン
→ これがあると、安心して眠りにつけるようです。

まだ2歳なのに、ラミとまめのお世話を(勝手に)してくれているソナ。
彼女の優しい想いに寄り添いながら、ソナらしく、のびのびと毎日を過ごしてくれたら、私たち家族はとても幸せです。

ソナとの暮らしで気づいたこと

「お世話をする」ということは、ただの“がんばり”ではないということ。
誰かを想い、優しく寄り添うためには、“甘える”こともまた、とても大切なことなのだと気づかせてくれました。
まだ2歳。これからも、ソナらしく、のびのびと生きていってね。

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