まだ2歳なのに…足を痛がるソナ。整形外科受診を勧められて
3匹の犬との暮らしを綴っている、ダンデライオン@保護犬広め隊です。
今日は、次女のボーダーコリーのソナについて書こうと思います。
突然の異変
先週から、ソナが右の後ろ足を突然痛がるようになりました。
診察を受けたところ、右股関節に痛みがあることは明らかでしたが、原因はまだ分かりません。
ソナが突然、右後ろ足をびっこ引くようになってしまいました💦
— ダンデライオン@保護犬広め隊 (@dandelion_dogs) August 9, 2025
病院で診てもらったところ「股関節を痛がっている」とのこと。
痛み止めをもらって帰ってきました💊
ただの打ち身やひねりならいいのだけど…🙏#犬の健康 #いぬのいる暮らし #ボーダーコリー pic.twitter.com/CkBZO34Qba
症状はこんな様子です。
・時には3本足で歩く
・右後ろ足をびっこひく
・遊び好きなのに横になっている時間が増えた
初回受診
診察では次のように言われました。
・できるだけ安静にする
・痛み止めを飲んでも痛みが続く場合は再診する
3日分の痛み止めをもらい、朝夜2回の散歩は朝1回に減らしました。
普段なら夜の散歩をしないと、まめにちょっかいを出すソナ。
でも今は、まめに絡むこともなく、おもちゃでも遊ばず、ただ静かに横になっています。
薬が切れると、痛みが戻る間隔が短くなってきたため、再診しました。
痛み止めを飲みながら・・・
今は朝夜の2回散歩に行っています。
夜の散歩は、走ったり、歩道橋を渡ったりしているため、負担が多いと考え、朝1回の歩く散歩にしました。
普段は、雨で夜の散歩に行けないと、まめにちょっかいを出して、遊びたがります。
そんなソナが、まったくまめに絡まなくなくなりました。
そして、おもちゃでも遊ばず、寝ている時間が増えました。
3日分出してもらった痛み止め。
薬が切れて痛くなる間隔が短くなっています。
そこで、病院を再診してきました。
再診の結果
股関節の痛みは変わらず、犬専門の整形外科の受診を勧められました。
それまでは痛み止めと安静で様子を見ることになりました。
初回受診のとき、先生がふと口にした「骨肉腫の可能性もあるかもしれない」という言葉が、頭から離れません。
不安と心配でいっぱいですが、同時に「早く気づけてあげられてよかった」という気持ちもあります。
今はまだ大きな病気と決まったわけではないけれど、少しの変化にも気づいてあげることが、これからの健康を守る第一歩だと改めて感じました。
飼い主としての気持ち
まだ2歳のソナ。
初代ボーダーのボウも足を痛がったことはありましたが、痛み止めとサプリでコントロールできていました。
だから、まさか「犬専門の整形外科」という言葉を聞く日が来るとは思ってもいませんでした。
どうか、ソナの痛みが少しでも早く和らぎますように。
今は、それだけを祈っています。
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