見出し画像

まだ2歳なのに…足を痛がるソナ。整形外科受診を勧められて

3匹の犬との暮らしを綴っている、ダンデライオン@保護犬広め隊です。

今日は、次女のボーダーコリーのソナについて書こうと思います。


突然の異変

先週から、ソナが右の後ろ足を突然痛がるようになりました。
診察を受けたところ、右股関節に痛みがあることは明らかでしたが、原因はまだ分かりません。


症状はこんな様子です。

・時には3本足で歩く
・右後ろ足をびっこひく
・遊び好きなのに横になっている時間が増えた

初回受診

診察では次のように言われました。

・できるだけ安静にする
・痛み止めを飲んでも痛みが続く場合は再診する

3日分の痛み止めをもらい、朝夜2回の散歩は朝1回に減らしました。
普段なら夜の散歩をしないと、まめにちょっかいを出すソナ。
でも今は、まめに絡むこともなく、おもちゃでも遊ばず、ただ静かに横になっています。

薬が切れると、痛みが戻る間隔が短くなってきたため、再診しました。


痛み止めを飲みながら・・・

今は朝夜の2回散歩に行っています。
夜の散歩は、走ったり、歩道橋を渡ったりしているため、負担が多いと考え、朝1回の歩く散歩にしました。

普段は、雨で夜の散歩に行けないと、まめにちょっかいを出して、遊びたがります。
そんなソナが、まったくまめに絡まなくなくなりました。
そして、おもちゃでも遊ばず、寝ている時間が増えました。

3日分出してもらった痛み止め。
薬が切れて痛くなる間隔が短くなっています。

そこで、病院を再診してきました。


再診の結果

股関節の痛みは変わらず、犬専門の整形外科の受診を勧められました。
それまでは痛み止めと安静で様子を見ることになりました。

初回受診のとき、先生がふと口にした「骨肉腫の可能性もあるかもしれない」という言葉が、頭から離れません。

不安と心配でいっぱいですが、同時に「早く気づけてあげられてよかった」という気持ちもあります。
今はまだ大きな病気と決まったわけではないけれど、少しの変化にも気づいてあげることが、これからの健康を守る第一歩だと改めて感じました。


飼い主としての気持ち

まだ2歳のソナ。
初代ボーダーのボウも足を痛がったことはありましたが、痛み止めとサプリでコントロールできていました。
だから、まさか「犬専門の整形外科」という言葉を聞く日が来るとは思ってもいませんでした。

どうか、ソナの痛みが少しでも早く和らぎますように。
今は、それだけを祈っています。

いいなと思ったら応援しよう!

ダンデライオン@保護犬広め隊|保護MIX2匹+保護ハスキー+3代目ボーダーとの暮らし|金曜日朝投稿 保護犬支援をして社会貢献してみませんか🐶サポートしていただいたお金は、すべて保護団体「ちびたましっぽの愛護会」に寄付させていただきます🌈

この記事が参加している募集