【完全保存版】時効で消える金、今止めろ
「毎月5万円、勝手に引き落とされてます」
って言われたら、
普通、すぐに動きますよね。
実はこれ、もう起きているとしたらどうしますか?
あなたの口座からじゃなくて、 あなたの"労働時間"から。
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・みんなのためと、良かれと思って残った残業
・「これくらいなら」と、申請しなかった残業代
・誰かの負担を減らすために、当たり前のように引き受けた時間
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その全部が
本来は、お金に変わるはずだった時間です。
そして今も、
気づかないまま、毎月消え続けています。
もっと怖いのは、
その"取り返す権利"にも、期限があること。
「時効3年」という言葉を聞いて、
あなたは何を感じましたか?
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「じゃあ、もう手遅れかも……」
「3年経ってる分は、諦めるしかないのか」
「今さら動いても意味ないよな」
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もし、
そう感じたなら今日の記事を読むことで
その悩みが解決します。
今日お伝えするのは、
時効のカウントダウンを、今この瞬間から止められるという話です。
ほとんどの人がこの事実を知らないまま、
毎月静かに、取り戻せたはずのお金を消滅させ続けています。
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『ほぼ全員が勘違いしてる“時効の正体”』
まず、一つだけ誤解を解かせてください。
「時効」という言葉には、
どこか”絶対に変えられない”
そんな風に思っていませんか?
「時効が来ました」
「残念ながら時効です」
ドラマや小説で使われる時効という言葉には、
諦めの余韻が強いからですかね?
でも、労働法の世界で言う時効は、
少し違うんです。
時効は、止められます。
しかも、特別な資格も、弁護士への高額報酬も、
会社に乗り込む勇気も必要ありません。
あなたの手元にあるスマホと、
郵便局までの往復30分、
これだけで時効のカウントダウンを停止できる手段が、
法律で認められています。
この事実を、会社は絶対にあなたに教えません。
なぜなら、
あなたがこの事実を知らないままでいることが、
会社にとって一番の利益だからです。
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『“そのうちやる”が一番高くつく』
ここで、少し耳の痛い話をします。
これまでの私のnote記事を読んで、
「このままじゃダメだ」と感じてくれた方の中で、
こう思った方はいませんか?
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「来月、落ち着いたら調べよう」
「GWに時間があるから、その時にやろう」
「ボーナスが出たら考えよう」
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過去の私も、まったく同じでした。
何度も「いつかやろう」と思いながら、
結局10年間、何もできませんでしたけどね。
その「いつか」が、
どれだけ高くついたか、知っていますか?
私の場合、約850万円です。
その金額を、どこに支払っていたと思いますか?
【会社】に、です…
「そのうちやろう」という言葉は、
会社に対して「もっと搾取していいですよ」という
意味合いと同じです。
毎月、自動的に引き落とされ続けますよ。
あなたが止めない限り、永遠に。
しかも、過去に払った分は二度と返ってきません。
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『誰でもできる“時効ストップの方法”』
では、具体的にどうすれば時効のカウントダウンを止められるのか。
法律上、認められている方法は主に3つあります。
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①会社に直接「請求の意思」を伝える
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口頭でも、メールでも、
「未払いの残業代を請求します」という意思を会社に伝えるだけで、
時効の進行に影響を与えられる場合があります。
ただし、
口頭だと「言った言わない」になるので、
文書で残す方が安全です。
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②内容証明郵便を送る
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「内容証明郵便」という言葉、聞いたことありますか?
ドラマの中だけの話と思われがちですが、
実は郵便局の窓口で誰でも出せる、ごく普通のサービスです。
「あなたに対してこういう内容の文書を、この日付で確かに送りました」
ということを、日本郵便が公的に証明してくれる仕組みです。
この郵便を会社に送った時点で、
時効の進行が6ヶ月間ストップします。
6ヶ月の猶予があれば、
その間に次の手段(労基署への申告など)を準備できます。
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③労働基準監督署への申告や、労働審判の申し立て
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もう少し踏み込んだ手段として、
労働基準監督署に申告したり、
労働審判という手続きを進めたりすることもできます。
これらを行うと、時効は完全にストップします。
大事なのは、
これらの手段は
「法律の専門家にしかできない難しい手続き」ではない
ということです。
特に内容証明郵便は、
郵便局の窓口で「内容証明を出したいです」と言えば、
書き方のサンプルまで教えてくれます。
あなたがやることは、
正しい順番を知って、一歩を踏み出すだけです。
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『“今やる人”だけが取り返せる理由』
あなたが今日、
この記事を読んで「動こう」と思った今この瞬間が、
人生で最も多くの未払金を取り返せるタイミングです。
なぜなら、
1ヶ月後に動けば1ヶ月分、
3ヶ月後に動けば3ヶ月分、
過去のお金が永久消滅しているからです。
他にも、
これらの記事でも解説していますので
知識武装をする意味でも、読んでみてください(^^)
過去に戻って砂時計をひっくり返すことは、誰にもできません。
でも、今、砂時計を横に倒すことは、誰にでもできます。
1ヶ月後のあなたが、
今日のあなたを褒めてくれるか、恨むか。
よく考えてくださいね。
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-最初の一歩のための、設計図-
「動こうと思ったけど、何から始めればいいのか分からない」
当然の疑問だと思います。
時効を止めるにも、順番があります。
いきなり内容証明を送ると、
会社に警戒されて証拠を消される可能性があります。
逆に、ずっと証拠集めだけを続けていると、
今度は時効が先に来てしまいます。
この「順番の設計図」を、
私の固定記事にまとめています。
無料で読めますので、まずは覗いてみてください。
読むだけで、
「何から始めればいいのか」が不思議なほどクリアになります。
あなたはもう、十分すぎるほど頑張ってきました。
「時効」という言葉の前で立ち止まる必要は、もうありません。
ではまた、次の記事でお会いしましょう!
