ブラウブリッツ秋田の経験を糧に…
JAPANサッカーカレッジ(以下CUPS)を卒業し、サッカー界で経験を積み
現在スタッフとして学校に戻ってきた卒業生が実はたくさんいるんです!
今後、シリーズ化して【毎月月末】に更新をしていく予定です✈️
乞うご期待!
そんな記念すべき第1弾は、今年CUPSに戻ってきた
神奈川県横浜生まれ相模原育ち
「松田 太智」!!
好きな食べ物は、「あつみのかりんとう」
知らない人は調べてね!

【松田太智の歴史】
出身:神奈川県相模原市
生年月日:1998年12月29日
出身中学校:相模原市立大野台中学校
出身高校:湘南工科大学附属高等学校
父の影響で4歳からサッカーを始める

高校3年生までサッカーを続け、最高成績は神奈川県ベスト4!
大学でサッカーを続けるか、CUPSでサッカーに関わる勉強をするのか
悩み、自分の将来を考えCUPS(サッカービジネス科)を選択👌
CUPS卒業後、J2リーグの所属する【ブラウブリッツ秋田】に主務(マネージャー)として就職。
約6年半在籍し、2025年度よりCUPS(サッカービジネス科)教務として母校にリスボーン。笑

【進路の決め手は?】
中学校までSC相模原ジュニアユースに所属をし、トップチームのホームゲームなどのお手伝いをしていました。当時はすこーーーーーしだけめんどくさいと思っていましたが、後から考えるとサッカー選手以外にもサッカーで生きていける仕事があることに気づきCUPS進学を決めました。
【学科での学び・学生時代の思い出】
サッカーに関わる仕事なら、なんでもやります!という精神で2年間を過ごしました!
サッカービジネス科としては、北信越フットボールリーグの運営統括として、試合運営をはじめ様々なイベント立案なども行いました。

今でも記憶に残っているのは、学校の2階から流しそうめんをしたことです。当時から学校にいる先生も、あれはぶっ飛んでいた。と言っています。(今となってはいい笑い話ですが、当時はめちゃくちゃ怒られました…笑)
そして、コーチとしても活動をさせていただきました。学校で行う地域の子供向けサッカークラブで指導をしたり、スクールコーチとして外部にも出させていただきました。

ブラウブリッツ秋田の話をいただいてから、マネージャーとしてもトップチームに帯同し現場を経験させてもらいました。
どれもやりたいことばかりで、1つに絞るのは難しかったです!
海外研修で行ったL.Aは最高だったなー。
超充実していた2年間だったので、語りつくせません!

【ブラウブリッツ秋田でのお話】
Q.主な仕事は?
トップチーム主務として約6年半在籍。
現場での仕事や、デスクワークも両方担当していました。
Q.1番思い出に残っていることは?
何と言っても、1番記憶に残っているのは2020年無敗でJ2昇格を決めたことです!一生忘れることのない、最高の時間でした。
Q.主務として働くにあたり、気を付けていたことは?
「勝利からの逆算」です。やりたくないこと、大変な事でも勝つために必要と思ったり、周りが必要としていることは取り組むようにしていました。
もう1つは選手との距離感です。近すぎてもダメですし、遠すぎてもダメという絶妙なバランスが難しかったです。もちろん悩んでいる選手には声をかけたり、話を聞く時もありました。
とはいえ、オフの日にサウナに行くと、ほぼ100%選手に会います(笑)
Q.実際給料ってどれくらいなんですか?
具体的な数字は、すみません。
ですが、試合に勝利すると勝利給がもらえました。(クラブによって金額等は異なります)これがまたアツいんです。これくらいでご勘弁を…。
Q.これだけは伝えたい事ありますか?
とにかく忙しいです!大変です!相当の覚悟が無いと務まりません。
ですが、その分のやりがいは言葉じゃ伝えきれません!
Q.学生からクラブの一員になって、ギャップはありましたか?
1番は責任感だと思います。町・県の代表として見られます。役職的にも主務は外部の方との関りが多いです。良くも悪くも自分の行動1つでクラブの評価につながるので、責任をもって行動していました。

【教務となって感じるCUPSのすごさ】
スタッフのネットワークの強さです。
サッカー界は横の繋がりが強いので、就職するにあたり1番強いことだと改めて感じました。
私もJリーグでの経験を活かし、新たな就職ルートを開拓していきたいと思っています。
サッカー界に少しでも興味がある方、サッカーを仕事にしたいと思っている方はぜひオープンキャンパスなどにご参加ください!
きっと、夢を叶えるための最短距離になるはずです!



