本当に望んでいた人生は、足さなくても自然と展開してゆく──影を取り払うという、たったひとつのこと
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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う
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こんにちは、haRu*☽です。
ただあなたがそこにいて、美しい世界。
もし、そんな世界があるとしたら──
あなたは、どんな世界の住人になりたいですか?
先日、このような問いに出会いました。
あなたは、どんな世界の住人になりたいですか?
わたしはすぐに、ノートを開いて書き始めました。
わたしが住人になりたい世界は──
『静けさが感じられ、穏やかで優しい世界。
皆それぞれの個性が自由に表現され、
それによって美しい調和が生まれている世界』
です。
住みたい世界をイメージした時に、深いところがすごく喜んでいるような、そんな感覚がありました。
誰にでも「わたしが住みたいのは、こういう世界」というような、感覚的なイメージがあるのではないでしょうか。
よかったら今、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
あなたは、どんな世界の住人になりたいですか?
静けさを感じる世界でしょうか。
自由で、のびのびとした世界?
安らぎの中で過ごせる世界?
それとも、評価や競争から解放された、軽やかな世界でしょうか。
そんなふうに「住みたい世界」のイメージを広げながら、少しだけ、これまでを振り返ってみてほしいのです。
これまでにも、
「こうなりたい」
「これを叶えたい」
そう願ったことが、きっとあったと思います。
たとえば──
noteのフォロワーさんを増やしたい。
収入を増やしたい。
もっと結果を出したい。
本を出版したい。
何かを変えたいと思ったとき、こんな行動をしてきたことはありませんか?
新しいことを学んだり吸収する
今までになかったパターンを取り入れる
習慣を変える
目標に向かって頑張る
それがすでに叶っている自分をイメージする
こうした「足す」行動は、実際に人生を動かし、新しい景色へと連れて行ってくれたこともあったはずです。
けれど──
足しても、足しても、なぜか叶わなかったり。
あるいは、叶ったはずなのに、心のどこかに苦しさが残っていたとしたら。
それは「足し方」が間違っていたのではなく、まだ手つかずのまま残っているものがあったということかもしれません。
実は・・・
ほんとうに心から望んでいる世界の住人になるためには、「足す」ことではなく「引く」ことが重要な鍵を握っているのです。
「引く」こと。
わたしがここで使っている「引く」という言葉の意味は、潜在意識の中にある影を取り払うことです。
これまでわたしたちは、「足して、足して、足して」生きることを教わってきたのではないでしょうか。
何か人生に変化を起こすには、新しいものを取り入れたり、新しい学びをしたり・・・足して、足して、足してきたと思うのです。
けれど「足す」という行動の奥には、無意識のうちに「わたしには、何かが足りない」という感覚が潜んでいることがあります。
この感覚が残ったままだと、心の深いところでは常に「まだ足りない」と感じ続けることになり、終わりのないループに入ってしまいます。。
本当は──
わたしたちは、すでに満ちている存在。
すでに豊かで、もともと光の存在です。
ほんとうに住みたい世界へ行くために、新しく足すものは、必要ありませんでした。
ただ、この地球ならではの「何かが足りないゲーム」に、みんなで参加していただけなのです。
もし、このことに氣づいたなら。。
今度は「足す」のではなく、影を取り払うことに、意識を向けてみてください。
影が取り払われていくにつれて、人生は自然と、本来の流れへと戻ってゆきます。
この先の文章を読み進めるうちに、「何かを変えなければ」という力みが、少しずつほどけてゆくかもしれません。
そして、これまで見ないようにしてきた感情や、置き去りにしてきた想いに、初めてやさしい眼差しを向けられるようになる人もいるでしょう。
この記事でお伝えしたいのは、人生を“うまくする方法”ではありません。
たったひとつの方法ですが、それをやったら人生がすぐに変わるというものでもありません。
(ですが、じわりじわりと効いて、やがて人生を大きくシフトさせるパワフルな方法です。)
本来の光が無理なく届く状態に戻っていき、自然と望んでいた人生が展開してゆく旅への、ひとつの静かな入り口です。
ここからは影について、そして影を取り払うということが、いったいどういうことなのかを実際にお伝えしてゆきますね。
ここで言う「影」とは、いったい何なのでしょうか。
それは・・・
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