"浮世絵"のある暮らし
♪♪ 商品情報 ♪♪
エムケーマート商品課
川瀬巴水;大正・昭和期の浮世絵師、版画家。
衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく新しい浮世絵版画「新版画」を確立した人物。日本各地を旅行し旅先で写生したスケッチを元に木版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる
当社で扱う輸入雑貨の中に「浮世絵」が描かれている商品があります。
それがカリフォルニア発のライフスタイルブランドカバリーニ社の「カレンダー」と「ビンテージパズル」です。
商品にプリントされているのは川瀬巴水という浮世絵師が描いた日本各地の風景作品です。

先日、川瀬巴水について調べていた際に偶然見つけた展覧会が興味深く、さっそく足を運んでみましたので商品と合わせてご紹介します。
訪れたのは大田区・西馬込駅近くにある大田区立郷土博物館で開催中の『高橋松亭×川瀬巴水 ~日本の技と美~』。
こちらの博物館は駅から閑静な住宅街を10分ほど歩いた、丘の上にひっそり佇む落ち着いた雰囲気の3階建ての建物です。

会期2025.10.7~2025.11.24
今回の展示は、近代浮世絵師・高橋松亭の没後80年を記念して開催されたもので、同じく大田区にゆかりのある川瀬巴水の作品もあわせて展示されているということでした。”無料観覧”ということもあって、展示点数は少ないのでは…と予想していたのですが、実際には版画作品だけでなく下絵の描かれたスケッチブックや彼らが使用していた画材など約100店もの展示品が並んでいるので、見応えたっぷりでしっかり楽しませていただきました。
なんと、これらの展示物の大半が大田区所蔵というのには驚き、感心しました。浮世絵やスケッチが未来への資産になるのか負の遺産になるのかは千差万別ではありますが、文化を守ることの大切さを知る良い機会となりました。
これを機に地元の郷土博物館(資料館)も見て廻って見ようかと思います。

個人的には巴水の生み出す独特な深みのある巴水ブルーが好みなので、今回の作品群の中にも多く見ることができたので大変満足した観覧となりました。その美しく印象的なブルーに目を奪われてしまい、結局館内を2周してしまいました😅
残念ながら企画展は終了してしまいましたが、多くのファンの声に応え、今回展示しきれなかった作品を展示するあらたな企画展の開催が決定したそうです❗️❗️ 作品数は少ないようですがとても楽しみですね。
皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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— 大田区【公式】 (@city_ota) November 24, 2025
🎉続「松亭×巴水」展 開催決定!
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特集展示「続 高橋松亭×川瀬巴水」の開催が決定しました。
皆さまのご来館をお待ちしております!
✏️ 続 高橋松亭×川瀬巴水―日本の技と美―
📅 2025/12/2(火)~2026/1/12(月・祝)
📍 #大田区立郷土博物館
🎫 無料
🖼️ 24点 pic.twitter.com/v4vbw8g6no
さらに、大田区のホームページには川瀬巴水に関する学芸員さんのコラムが連載されていました。
とても詳しく丁寧に書かれていますので読んでみてはいかがでしょうか👇️
今回あらためて巴水について調べてみたところ、日本ではまだ馴染みが薄いものの、海外では葛飾北斎や歌川広重と並ぶほど高く評価されている浮世絵師であることが分かりました。新版画というジャンルが確立され、巴水ら昭和・大正時代に活動し生み出された”NEW UKIYOE/新しい浮世絵”はスティーブジョブスを始め多くの海外セレブに愛されていましたという話からもわかりますね。
アメリカのカバリーニ社のラインナップに突然登場した「日本の版画」に驚きを感じていましたが、調べてみてその理由にしっかり納得❗️
さて、ここからはエムケーマートで取り扱っている「川瀬巴水の版画を楽しめる」商品をご紹介👇️
今回ご紹介するアイテムは、エムケーマートが自信を持っておすすめする注目商品となっていますので、ご家庭やオフィスに飾って川瀬巴水の美しい浮世絵を愛でる生活をお楽しみください。
特にカレンダーは人気で毎年すぐに売り切れますのでお早めに!!




商品の詳細・ご購入はエムケーマート👇👇
