見出し画像

キャリート認定コーチ紹介/深井 千紘|「自分なんて大したことない」と自信をなくしているあなたへ。


■北関東で安定キャリア→「自分を好きでいられること」を仕事に。|これまでの経歴

新卒で日本酒メーカーに入社し、約4年間営業として主に北関東を回っていました。その後、国立大学職員に転職し、9年在職。こちらも北関東の大学・学校で、人事や総務、広報、産学連携や国際交流の推進担当、そして学生支援などの業務に携わりました。

こんなふうに13年間、ちょっと地方で、安定感のあるキャリアを歩んできました。

しかし色々考えた末、2023年3月、国立大学職員を退職し、個人で仕事をしていく道を選びました。

いまの仕事は、キャリア支援とタップダンスインストラクター。
「自分を好きでいられること」と「働く」を重ね合わせたキャリアを歩んでいます。


■このままでいいのか……を考えた先に見えた「キャリア支援」の道|キャリアコーチを目指したきっかけ


安定キャリアを歩んでいた30歳のとき、人生で初めて人間関係で大きくつまずき、大学職員の仕事を休職することに。

中学・高校通して一度も学校を休まなかったわたしが?
営業時代、辛くても食らいついてたわたしが?
誰とでも円満に付き合えてきたわたしが?
と信じられませんでした。

幸い、周囲の人とタップダンスに助けられ、復職することができましたが、このことをきっかけに、「自分てどんな人間なんだろう?」「どんなふうに生きていきたいんだろう?」と考えるようになりました。

その頃のわたしは

今の仕事は安定しているし嫌いじゃない。
だけど、このまま老いていくと思うとゾッとする。
本当はやってみたいことがある。
でも怖くて踏み出せない。
だって、そのうち飽きてしまうかもしれない。
うまくいかないかもしれない。
そしたら、笑われるかもしれない。

こんなふうにグルグル悩んでいました。

そして、「好奇心旺盛で好きなことには全力で、でも飽き性で臆病で、マイペースで頑固なくせに、他人の目を気にして周りに合わせがちな自分」が、あんまり好きじゃありませんでした。

そんなモヤモヤとした時期を抜け出せたのは「いったん自分と誠実に向き合った」からです。

やってみたいことってなんなのか。
それはなぜなのか。

どうして不安なのか。
どうやったら不安と折り合えるのか。

あの時間、あの体験のおかげで、いまがあります。

ただ、その作業は正直、とてもたいへんでした。
だから、わたしと同じような悩みを持つ人の力に少しでもなれたらと思い、キャリア支援の仕事をしています。


■キャリートは「いま、その人に一番必要なこと」に取り組めるサービス|キャリートを選んだ理由


いま世の中には、キャリア支援に携わる方法や、キャリアコーチングサービスがたくさんあります。

そんななか、わたしが「キャリートのコーチ」でありたいと思ったのは、「いま、その人に一番必要なこと」に取り組むサポートができると感じたからです。

キャリートのスローガンは「5年後に後悔しないために、自分と向き合う機会を。」です。

つまり、「いま何をしたら、5年後の自分が『ありがとう』と言ってくれるだろう?」を考える、ということ。

そしてたぶん、その答えは一人ひとり違うはずです。

ある人にとっては「転職」、ある人にとっては「昇進」「年収アップ」、ある人にとっては「今の仕事をじっくり頑張る」。他にも、「いったん休む」「資格を取る」「起業」「移住」「あたらしい趣味」など、その人にとっての「5年前の自分、ありがとう」があると思うのです。

キャリートは、こちらから一様な目標を提示しません。その人自身の思いに向き合い、それぞれにとっての目標=「5年後の自分に、ありがとうと言われる未来」を一緒にクリアにする、その過程を最も重視します。

そしてキャリートは、代表のこのnote▼の「最後に」にあるように、

キャリートやコーチの価値観・やり方を、押し付けることはしません。なので当然、受講を無理に迫ったりもしません。「その人にとって、いま一番必要」なサービスや人との関わりが、もっとも大切だと考えているからです。

「5年後の自分に、ありがとうって言われたい」
「そのために、キャリートを通して自分と向き合ってみたい」

そう感じた方のために、心を込めて伴走する。そんな姿勢が行き渡っているところが、キャリートというサービスの魅力であり、わたしがキャリートのコーチでありたいと思う理由です。


■自分の人生を歩もうとする姿はかっこいい|コーチとして大事にしていること


さて、そんなわたしがキャリアコーチとして大切にしているのは、「自分の人生を歩もうと一歩踏み出した『勇気』へのリスペクト」です。

体感ですが、キャリートを通してお会いする方は、「これまで自分なりに頑張ってきた」「なんとか一人で解決しようとしてきた」方が多い気がしています。

そんな方が、「この気持ちを誰かに聴いてほしい」「これからのことを誰か一緒に考えてほしい」と思い、実際に相談しようと行動するまでには、たくさんの我慢や葛藤があったのではないか、と思わされるのです。

そんな「自分に向き合いたい。自分の人生を歩みたい」と一歩踏み出した方を、わたしは心から、かっこいいなと感じます。

だから、その勇気を大切に受け取ること、そしてその勇気の灯りが、その方の心や視界を明るく照らす光になるよう、一緒に育てていくことを大事にしています。


■「自分なんて大したことない」と自信を失っているあなたへ。


「仕事、続かないんだよなあ」
「事務職だし、なんの実績もスキルもない」
「こんな自分に何かできる気がしない」
「今の仕事を続けた先に何があるんだろう」
「なんか人生、楽しくないな」

数年後、あるいはもっと先の未来を想像したとき、「大したことない自分」の「大したことない人生」に、不安や焦り、ときに絶望を感じる。

キャリアに不満と悩みを抱え、自分に腐りそうになっていた頃のわたしは、こんな状態でした。

すでに書いたとおり、そんなわたしを前を向かせたのは、「自分とちゃんと向き合う体験」でした。

なんにもできないんじゃなくて、「できることを知らなかっただけ」だったし、「自分が何をして、どんな状態なら幸せか、よく分かっていなかっただけ」だったと気付きました。

たぶんあなたは、「このまま」でいることに違和感があるから、このnoteにたどり着いているんじゃないかと思います。そして、どこに向かって、どう進めばいいのか分からなくて、不安や焦りがあるのではないでしょうか。

どうかその不安や焦りを、大切に見つめてみてほしいなと思います。自分という人間と、初めて出会ったかのように向き合い、対話してみるといいかも、と。

・これまで、どんな経験をしてきたんですか?
・どんなこと・もの・人が好きなんですか?
・へえ、そんなことができるんですね!
・苦しいことがあるみたいですね。どうしたんですか?
・どんな状態だと、幸せ感じます?
・これから、どんなふうに生きていけたらいいって思いますか?

こんなふうに、自分のことを興味をもって見つめてみるイメージです。

すると、「大したことない」と思っていた自分にも、「悪くないかも」「けっこうやるじゃん」と感じられることが、きっと見つかります。

ただ、わたしは「自分のことは自分がいちばんよく分からない」と感じています。だから付き合うにはめんどくさい相手だし、だから一生付き合うに値する、面白い存在だと思ってもいます。

そんな複雑で興味深い「自分」の話を聴くのは、結構たいへんです。そのために、わたしたちコーチがいます。あなたとあなたとの対話を、僭越ながらお手伝いするために。

自分との対話を通して見えてきたものはきっと、これまでのあなたへの労いとなり、これからのあなたへのエールとなり、いまここからあなたが進んでいくための道標とエネルギーになるはずです。

いまあなたがもし、「自分なんて大したことない」と思っているなら、「5年後に後悔しないために、自分と向き合う機会」を、自分に贈ってみるのはどうでしょうか。

そしてもし、キャリートがそのお力になれそうならば、心を込めて、お手伝いいたします!


▼キャリートの無料相談予約はこちら(サービスサイトに移ります)

▼他のコーチの自己紹介はこちら

いいなと思ったら応援しよう!