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セザンヌによろしく!

2025年6月1日(日)〜6月8日(日)の期間、調布市せんがわ劇場にて上演の『セザンヌによろしく!』関連記事をまとめました。

バストリオ『セザンヌによろしく!』(2025)|感想まとめ

バストリオ『セザンヌによろしく!』(2026)が、7月9日(木)〜7月12日(日)の期間に武蔵野芸能劇場 小劇場にて再び上演されます。 開幕に先立ち、2025年の上演時にXにて投稿された感想ポストを一覧できるようにまとめました。みなさんの言葉を振り返ってみると、あのときの熱気、山を描くことと上演を繰り返すことが、ひしひしと濃くなっていったあの時間のことが蘇ってきます。ぜひ、観劇のご参考に。

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Journal from Cézanne vol.04

2025年6月1日(日)から調布市せんがわ劇場にて上演する『セザンヌによろしく!』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 『トーキョー・グッドモーニング』から継続するJournal。本作では、どのような日々を過ごしながら劇場へと向かうのでしょうか。 ——5/28(水) その人を通して出てくるもの 稽古場の階段で洋子さんとすれ違い、うれしくなって思わず声が

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Journal from Cézanne vol.03

2025年6月1日(日)から調布市せんがわ劇場にて上演する『セザンヌによろしく!』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 『トーキョー・グッドモーニング』から継続するJournal。本作では、どのような日々を過ごしながら劇場へと向かうのでしょうか。 ——5/21(水) 山を登るからだ セザンヌが描き続けたサント=ヴィクトワール山に、学生時代に登ったことが

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Journal from Cézanne vol.02

2025年6月1日(日)から調布市せんがわ劇場にて上演する『セザンヌによろしく!』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 『トーキョー・グッドモーニング』から継続するJournal。本作では、どのような日々を過ごしながら劇場へと向かうのでしょうか。 ——5/14(水) 自然のなかにいる 「9時半に高尾駅に集合です」中條さんからもらった事前の連絡を見て、本

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『新しい野良犬/ニューストリートドッグ2』

『新しい野良犬/ニューストリートドッグ2』のクリエイションの過程を、参加メンバーたちの視点からレポートします。

『新しい野良犬/ニューストリートドッグ2』|今野裕一郎インタビュー

——ひとまず3日間の上演が終了しましたが感触はどうですか? 今野  初日を迎えられるかわからないという状態が起きていたから、まず3日間本番を終えられてよかった。 今回は初期の段階から、いろんな事情があって全員が出られるかわからない状態でスタートしていて、それでも『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』の1(ワン)をやった人たちと、もう一度集まることができるかというのが2(ツー)で一番考えたことでした。公演のリード文にも「一緒に年をとっていく」というようなことを書いていて、

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野良犬たちのまなざし05|槌谷颯晃

2026.4.19 生きることは選択の連続で、それは即興的なものからじっくりと考えてする選択や、はたまた自分ではどうしようもないものまで、さまざまなものがある。マジの話で。多くの場合、それは突然何の準備もなくやってきて急に選択をしないといけないような状況になる。その時に頼りになる/してしまうのは本当の順に自分の感覚、経験、バイブスその他その他。まあ、自分ではどうしようもないことに関しては、自分が何かそれに対して抗ったりしたりしても、、、みたいに考えてしまう場合は多いんだけど

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野良犬たちのまなざし04|中林舞

2026.3.27 先日古くからの友人の大切な方が亡くなられた。 わたしも沢山お世話になった方で、「会いに行きたい」と友人に相談して、今日会いに行くことになっている。 7時半に起きて、8時半に出発する。 4時頃まで眠れなかったので眠たい、まま、電車を乗り継いで行く。 電車遅延で予定していた特急列車に乗れず、大幅に遅れそうで一瞬焦るが、新幹線を使えばスイスイと行けると分かり、急遽チケットを買う。「急遽新幹線に乗る」は初めての体験。 乗換案内を調べ続けているうちにスマホの

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野良犬たちのまなざし03|髙橋慧丞

ログエントリ:♢p 今野さんから、 〈こんばんは。 たかけい、去年はロングトレイルありがとうございました。今年もよろしく!  先日、新しい野良犬やりませんか?というお誘いのメールしたのですが返事なかったので確認のLINEをしました。メール届いてますか??〉 というLINEが来たのは年始のことで、慌ててメールボックスを確認したがそれらしきものが見当たらず再送してもらったら〈『新しい野良犬2』へのお誘い〉という表題のメールが届いた。嬉しく、すぐに快諾した。 1といったら良

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バストリオの間

Youtubeで配信の「バストリオの間」、配信企画「///(かわ)」に関する記事をまとめました。 https://www.youtube.com/@busstrio

第31回『バストリオの間』 配信日:9月25日

こんにちは、菊沢です。 お久しぶりです。 前回の「バストリオの間」は6月でしたのであれから3ヶ月以上経ちました。 バストリオは知床での「葦の芸術原野祭」で本格的に忙しくなる直前でしたし、自分は8月、9月、11月の舞台の稽古が少しづつ始まっていたので次の配信はいつになるかなあという感じでしたがようやくタイミングが合いました。 いろんなことがありすぎて、さて、何から話しましょうという感じです。 いつも聴いてくれているみなさんと、この間のそれぞれの活動でこのラジオを知って新し

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第30回『バストリオの間』 配信日:6月14日

こんにちは。橋本です。 バストリオの間はついに30回目という節目を迎えます。コロナ禍にはじめてYouTubeの生配信を自分がやる側になるなんて、それまで想像もしてなかったわけですが、今では大事なライフワークのひとつになっています。バストリオの間だから生まれる交流や、コミュニケーションがあって、物理的な距離感とか無視して会話できることがおもしろいです。 今回の配信では、先日までせんがわ劇場にて上演していた『セザンヌによろしく!』の振り返りから話し始めていこうと思います。公演を

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第28回『バストリオの間』 配信日:4月12日

こんにちは、菊沢です。 春ですね。 先月、近所の川辺で土筆を摘みました。 もう時期は過ぎたかと思いましたがまだまだ生えていて、たくさん摘んで佃煮と炊き込みご飯にしていただきました。 土筆を摘んでいると川辺を歩いている人が話しかけてきてくれて、時には土筆の思い出話を聞かせてくれたり一緒になって探してくれる人もいたりして、そういう交流や人情もその年その年の土筆の味に含まれているように感じます。今年もまた格別な味でした。 先月のバストリオ『トーキョー・グッドモーニング』のア

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第27回『バストリオの間』 配信日:3月8日

こんにちは。橋本です。 次回バストリオの間は3月8日(土)13:00〜です。 菊沢さんもご出演の『トーキョー・グッドモーニング』が無事に全公演終了しました。連日、たくさんの方にご来場頂き、大盛況のうちに幕を閉じることができました。寒い中にも関わらずご来場頂いた皆さま、ありがとうございました! さて、次回のバストリオの間では『トーキョー・グッドモーニング』のお話をしていきます。公演をご覧いただいた方も、そうでない方も、たくさんの方にご覧頂けたら幸いです。皆さんからのコメント

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トーキョー・グッドモーニング

2025年2月27日(木)〜3月6日(木)の期間、東京・三河島のアートスペース「元映画館」にて上演の『トーキョー・グッドモーニング』関連記事をまとめました。

『センキュー・フォー・グッドモーニング・トゥー・ミー・バストリオ』(執筆:槌谷颯晃)

2025年2月27日(木)〜3月6日(木)の期間に、元映画館で上演した『トーキョー・グッドモーニング』。本作について、槌谷颯晃さんに執筆いただいたテキスト『センキュー・フォー・グッドモーニング・トゥー・ミー・バストリオ』を掲載します。 バストリオ『トーキョー・グッドモーニング』。 トーキョー・グッドモーニング!!!!!って叫びたい。 ”Tokyo”と”good”と”morning”にあるOの音をそれぞれ目一杯伸ばして。 ところでスピッツの歌でめっちゃぴったりな曲あるんで後で

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Journal of "Tokyo Good Morning" vol.08

2025年2月27日(木)から東京・三河島のアートスペース「元映画館」で上演する新作『トーキョー・グッドモーニング』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 ▽前回の記事はこちら▽ ———2/21(金) - 22(土) トーキョーへ 「三部の『Holy cow』のシーンを作ってるところです。」稽古場に入ると、床には、土が、水が、縄が、クーフィーヤがあった

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Journal of "Tokyo Good Morning" vol.07

2025年2月27日(木)から東京・三河島のアートスペース「元映画館」で上演する新作『トーキョー・グッドモーニング』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 ▽前回の記事はこちら▽ ———2/18(火) 希望のため 会場となる元映画館での稽古。伏尾さんが、制作途中のものも含めて、全員分の衣装を持ってきてくれた。本番に近い装いで、本番の舞台にみんなが並んで

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Journal of "Tokyo Good Morning" vol.04

2025年2月27日(木)から東京・三河島のアートスペース「元映画館」で上演する新作『トーキョー・グッドモーニング』。本作のクリエイションの過程に伴走してくれるつちやりささんによる稽古場レポートを、Journal(ジャーナル:日々の出来事を記録するもの)としてお届けします。 ▽前回の記事はこちら▽ ———2/6(木) 握りしめる 今日は、以前行った発表のうちのいくつかを振り返るという日。バストリオは稽古場を転々とすることが多いので、以前違う場所でやった発表を、今日この場

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Holy cow/わたしたちは一度しかない

2024年11月2日(土)〜4日(月・祝)の期間、京都芸術センター フリースペースにて上演の『Holy cow/わたしたちは一度しかない』関連記事をまとめました。

『Holy cow/わたしたちは一度しかない』劇評(執筆:佐々木敦)

2024年11月2日(土)〜4日(月・祝)の期間に、京都芸術センターフリースペースで上演した『Holy cow/わたしたちは一度しかない』。本作について、佐々木敦さんに執筆いただいた劇評を公開します。  最近はさすがに言われなくなったが、かつてバストリオはしばしば「これは演劇なのか?」という疑念(?)に晒されることがあった(そのような言いがかりは演劇関係者から向けられることもあった)。だが私に言わせれば、バストリオこそが「今日の演劇」である。確かに通常の演劇作品に見出し得る

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劇評『足跡、祈り』(執筆:髙橋慧丞)

2024年11月2日(土)〜4日(月・祝)の期間に、京都芸術センターフリースペースで上演した『Holy cow/わたしたちは一度しかない』。本作について、髙橋慧丞さんに執筆いただいた劇評『足跡、祈り』を掲載します。  過去が押し寄せてくる。そうした瞬間がある。そのきっかけは千差万別で、紅茶に浸したマドレーヌの香りであってもいいし、映画のワンシーンを目にすることでも、たまたま街中で耳にする音でも、何でもいいが、わたしたちはそれを選ぶことができない。そうした偶然の去来は生きてい

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『Holycow/わたしたちは一度しかない』アフタートーク|ゲスト:倉田翠

2024年11月2日(土)〜4日(月・祝)の期間に、京都芸術センターフリースペースで上演した『Holy cow/わたしたちは一度しかない』。11月2日(土)19:30回の終演後に実施した、倉田翠さんとのアフタートークの様子をお届けします。 登壇者 今野:よろしくお願いします。 倉田:よろしくお願いします。 今野:今日はありがとうございました。マイクなしでもいいですか。 倉田:マイクあるとマイク越しの喋りになるので、マイクなしの方がすごい生っぽいなと思うのでこうやって

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『Holy cow/わたしたちは一度しかない』|今野裕一郎インタビュー[前編]

11月2日〜4日にかけて京都芸術センターで上演するバストリオの新作公演『Holy cow/わたしたちは一度しかない』に先駆けて、演出・今野裕一郎のインタビューを実施しました。 バストリオは2022年に『一匹のモンタージュ』を上演した際、劇作家・演出家の太田省吾による演劇実践・実験との関連を示された*ことから京都という土地に辿り着きました。この土地は今野裕一郎がかつて大学時代を過ごした場所として、当時教壇に立っていた太田省吾とすれ違った場所としてあります。 前・後編に分けて

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『一匹のモンタージュ』リクリエーション

2023年10月13日(金)〜23日(月)の期間、こまばアゴラ劇場にて上演した『一匹のモンタージュ』リクリエーション。クリエーションの過程や公演期間中に公開したインタビュー記事などをまとめました。

『一匹のモンタージュ』リクリエーション|メンバーインタビュー(今野裕一郎)

2023年10月13日(金)〜23日(月)の期間、こまばアゴラ劇場にて上演し大盛況のうちに幕を閉じた『一匹のモンタージュ』リクリエーション。 演出を務めた今野裕一郎に、公演終了後インタビューを行いました。2022年5月に初演された『一匹のモンタージュ』から、2023年10月にリクリエーション版を終えての感触を率直に伺っています。 👇『一匹のモンタージュ』リクリエーションのWorksページはこちら👇 http://busstrio.com/works/one-montage

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『一匹のモンタージュ』リクリエーションを終えての往復書簡

2023年10月13日(金)にこまばアゴラ劇場で開幕を迎えた『一匹のモンタージュ』リクリエーション。10月21日(土)にアフタートークのゲストとしてお呼びした竹中万季さんと、メンバーの橋本和加子が往復書簡を行いました。 竹中万季→橋本和加子 先日はトークに参加させていただき、ありがとうございました!「一匹のモンタージュ」を見に行った帰り道に、CINRAの同僚だったきみちゃんと後藤さんにばったり会って、一緒に韓国料理を食べました、そのときにきみちゃんが「わたしは最近、走って

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『一匹のモンタージュ』リクリエーション|アフタートーク(ゲスト:竹中万季)

2023年10月13日(金)にこまばアゴラ劇場で開幕を迎えた『一匹のモンタージュ』リクリエーション。10月21日(土)の終演後実施した、竹中万季さんとのアフタートークの様子をお届けします。 登壇者 橋本:それでは、アフタートークを始めようと思います。 ゲストの竹中万季さんです。どうぞこちらにお願いします。 竹中:よろしくお願いします! 橋本:よろしくお願いします!今回お招きした経緯をお話しすると、私はCINRAで働いているんですけど、そこでShe isというとっても素

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『一匹のモンタージュ』リクリエーション|アフタートーク(ゲスト:青柳菜摘)

2023年10月13日(金)にこまばアゴラ劇場で開幕を迎えた『一匹のモンタージュ』リクリエーション。10月16日(月)の終演後実施した、青柳菜摘さんとのアフタートークの様子をお届けします。 登壇者 橋本:それでは早速トークを始めていきたいと思うんですけれども、今年の5月に三鷹のSCOOLで上演をした『ちちち』という作品を青柳さんにご覧いただいて、その時にご感想をいただいて、すごい嬉しかったなと思いまして。今回よかったらトークにご登壇いただけないでしょうか、ということでお招

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新しい野良犬/ニューストリートドッグ

2024年7月11日(木)〜15日(月・祝)の期間、中野にある元クリーニング屋のオルタナティブスペース「水性」にて上演の『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』の出演者へのインタビュー記事などをまとめました。

『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』出演者インタビュー|吉田萌

吉田:吉田萌です。演劇を作ったり、出たりしてます。 今野:バストリオを初めて見たのは? 吉田:初めて見たのは、アゴラの『一匹のモンタージュ』リクリエーションで、なんか、すごく消耗があって、消耗してて、すべてが。全員がその人にとっての見るべきものを見てて、 瞬間瞬間に地に足ついてるっていうか、とにかく必死で、その状態っていうのが一体どういうことでこの状態になってるんだろうっていうのが、気になったし羨ましいと思って、ワークショップの『十回転』に参加しました。 『一匹のモンター

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『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』出演者インタビュー|中林舞

中林:中林舞と言います。普段は舞台に出る俳優と振り付けをすることが多いです。 今野:バストリオとの出会いと印象を聞かせてください 中林:これ聞かれるだろうなと思ってお家で考えて、もしかしたらずっと喋っちゃうかもって思ってたんだけど。まず、最初にバストリオを見たのは去年、こまばアゴラ劇場で『一匹のモンタージュ』 リクリエーションで。最初はストーリーを追おうとして見てたんだけど、最終的になんかもう無自覚に浴びてて。それから、劇場出て、最寄り駅から自分の家に帰る途中に、フラッシ

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『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』出演者インタビュー|槌谷颯晃

槌谷:槌谷颯晃と言います。音楽が好きでギターとか弾いてます。 今野:肩書きとかあるんですか?人と会うとき名乗ることとか。 槌谷:いや、全然ないですね。でもギターを弾いてますとは言います。何してるの?って言われたら大学生ですって言います。 今野:そうか、学生だもんね。 バストリオを初めて見たのは? 槌谷:初めて見たのは去年の『ちちち』っていう作品です。サックスの本藤美咲さんのめっちゃファンで、本藤さんのライブ初めて見たのが4月で、そこに『ちちち』のフライヤーが置いてあっ

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『新しい野良犬/ニューストリートドッグ』出演者インタビュー|つちやりさ

つちや:つちやりさと言います。つちや温水プールという屋号で活動していて、みんなでお話をする会、自分のことについてお話をする『じぶんにぶくぶくもぐる会』っていうのをやったり、あとはフリーペーパーを作ったり、ポッドキャストを配信したり、ZINEを作ったりっていうことをしています。10月のアゴラで『一匹のモンタージュ』を見せていただいたんですけど。 今野:その時が初めてですか。 つちや:はい、初めてで。バストリオの名前は知っていて。『トレイル』をやってるっていうのを知っていて、

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