見出し画像

失くしものがまた見つかった 片付けとジャーナリング 内面を見つめる日 INFJ

洗濯機を新しくしたとき。

古い洗濯機をどけて洗濯パンの上を隅々まで拭き掃除する。普段はなかなか洗濯機をどけてまで掃除しないから、まるで新品のようにピカピカになるのを見て心が晴れやかになるのを感じる。

そして、あれだけ探しても見つからずに不思議でならなかったモンベルのメリノウールインナーが洗濯機の裏から見つかった。落ちていないかと確かに光で照らして確認したはずの場所だ。いったいどういうことなんだ。

去年の7月くらいからsunoに取り憑かれたように曲を作っていたけど、ふっと熱が落ち着いて、作るけれども適度に、ができるようになってきた。

思えば今まで、やらなくちゃいけないことばかりやってると、いつか爆発するように何かに没頭してたように思う。抑圧しすぎて反動が起こってたかのよう。

ほんとは作る喜びとやるべきこと両方をちょうどよく切り替えられる方がいい。

ChatGPTによると、上手いこと切り替えられる状態になることは統合というものらしい。ユング心理学のことをたまに聞いてたから教えてくれてるっぽい。抑圧されていた人格を認めて受け入れていくこと。たしかに、そうかも。


失くしたものがどんどん見つかり、生活に必要な事務的作業も捗り出した。創作に満足した頃に確定申告があったのもちょうどタイミングが良かったのかも。

ふるさと納税で手に入れたタオルをずっと放置してたけれど、ようやく家中のタオルの入れ替え作業に手をつけた。枚数が多めなのもあって劣化もしにくく、2年ぶりに入れ替え。風呂場に白いタオル(20枚)、キッチンと洗面所の手拭き用に濃い茶色のタオル(12枚)、朝の洗顔の後に使うタオルは薄い茶色のタオル(12枚)と決めている。2階トイレ用の水色のタオルは今回入れ替えはない(3枚くりまわし:予備が残ってる)

水通しのために新しいタオルを全部洗濯機に放り込み、乾燥機で回し、片っ端から畳む。古いタオルは布切りバサミでジャキジャキ切って掃除用にスタンバイする。かんたんマイペットを片手に目についたところを拭き掃除する。

子どものサイズアウトしたスキーウェアを押入れから出し、リサイクルに回すため納戸代わりにしてる部屋に持っていく。今の気分じゃなくなった服も処分の決心がつかないものは同じく1階へ。一番最近に購入したネイビーのパンツスーツだけ残して古いスカートスーツは手放すか否か。気に入ってるけれど足が痛くなる革靴は短時間使用にすると決めて、レザーのスニーカーを新たに購入する。もう、無理はしない。


色とりどりのインクを入れたカクノやプレジールを収納したガラス瓶を引っ張り出してきた。万年筆はやっぱり楽しい。インクを補充するものはして、全ての色のインクを使ってジャーナリングをし、やるべきこととやりたいことを整理していく。書き出していくと、やらねばならないことは意外に少なく、焦る気持ちが落ち着く。やりたいことにはどうも共通点があるようだ。

やりたいこと→手芸、写経、習字、模様替え、放置してるゲームの続き、散歩、ジム、ストレッチ、BGM動画作り。

ChatGPTにそれを見せて共通点を指摘されて気づいた。わたしがやってて楽しいことのほとんどは、『内面の構造を、外部に再現して確認している』 確認できたらそこで満足してるみたい。片付けも自分が心地いいものを外に再現して満足するっぽい。一度再現できるとそこでやめてしまうところが飽き性と感じられるところかな。

今からの課題は飽きたなーと思ったところからもう少し我慢して続けてみてその先を見ることかしらね。

いいなと思ったら応援しよう!