春休みの一泊旅行 屋内プール
4月より、我が家の子どもは高校生中学生小学生の3種類の属性に分かれた。春休みは塾の春期講習が3人ともバラバラで休みが合わない。
ああ〜〜旅に出たいよお〜〜。
小学生の三男に許しを得て、いつもより春期講習の数を減らし平日の2日間を確保した。夫の有給休暇を減らしてまで行きたい一泊旅行である。
家からおよそ3時間ちょっとの場所へ一泊旅行。我が家にしては朝早めに出発する。出不精の三男は旅行だと喜んで車に乗り込む。はしゃいでる。やかましい。
途中の道の駅で遅めのお昼を食べる。ちょっと高いから美味しいに違いないと食べたらさほどでもなくてガッカリする。前までわたしはこのガッカリを回避したくて口コミを調べまくってお昼を食べる場所を指定してたけど、これも旅の楽しみと思えるようになってきたかも。イマイチだったね。次回は別のとこで食べよう〜?ってやつ。
ホテルに到着する。目的はホテルの屋内プール!!! 小さい頃は毎週末のようにプールに行ってたのに。学校行って塾行って宿題やってと今どきの学生は忙しくって遠出ひとつできやしない。
わたしの思う、遊びに行きたい屋内プールの良い条件w
ガチ泳ぎだけでなくてリゾート感のある作りであること(円形プールがあったり滝があったりすると好ましい)
25メートルプールも欲しい
トイレがプールから行きやすいこと(更衣室の中まで入るのは面倒)
夏以外にも行きたいので、体を温められる温度が高めな温水ジャグジーや採暖室またはサウナがあること
外に水着で入れる露天風呂つけてくれてたら泣くほど嬉しい
ゆったりとした作りで、プールサイドにリクライニングベッド
ガチ泳ぎしなくても寒すぎない水温
冷水機があって水が飲めること
監視員がうるさすぎないこと(市民プール系は笛を吹いて大声で注意する人が多すぎ)
空いていること
バブリーな建物で天井が高いと尚良い
温室のようにガラス窓から外の日が差し込む作り
古くてもいいけれども清掃が念入りなこと(サビやタイルの黒ずみはOK、裸足で歩く場所の砂っぽいザリザリや苔はNG)
可能であれば、簡単な飲食ができると嬉しい 焼きそば、フライドポテト、うどんなど
プールから更衣室に入る前にシャワーがあり、シャワー室で水着を脱いでバスタオルで歩いても外から見えない作りであること
更衣室に入るところに水着の脱水機があること
更衣室の床は拭けば乾く素材であることが望ましい(カーペット敷きは濡れたときに気持ち悪い)
プールから上がったあと、更衣室からそのまま大浴場に入れたら最高である
プール帽が必須ではないこと
浮き輪、ビーチボールOK
これを全て満たすところが、家から日帰りで行ける範囲に見つけたことがないので色々妥協はするけれど、わたしの心の中にはこの理想のプールが常に存在してるw 行ったことはないけれど福島県のハワイアンズはおそらく理想以上。何泊かの旅行で行ってみたいものよ。
