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マガジン一覧

パーパスモデル

パーパスモデルは、多様なステークホルダーが一緒に活動するための「パーパスを中心とした共創プロジェクトの設計図」です。誰がどんな共通目的のもとにどんな役割でなぜ関わっているかを可視化することができます。事例を図解した記事や、図解をうけての分析記事、書き方・活用方法などを紹介していきます。 このたび、パーパスモデルの本が出版されました。ぜひそちらもあわせてご覧ください! https://amzn.to/3BUFbj4

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「共創を妄想で終わらせない」共創の場の運営者が1年をふりかえってやってきたこと【2024年版総まとめ】

こんにちは!きびです👋 今年もこの季節!振り返りも兼ねて毎年恒例にまとめているこちらのnote「これをみればきびの活動がわかる総まとめ」2024年版でもあります!! 2022年はパーパスモデル本の出版 2023年は共創の場PYNTの立ち上げ 2024年はPYNTから生まれたプロジェクトが動き始めています! 「共創を妄想で終わらせない」ぞという気概で取り組んでいる様々な活動を一挙ご紹介します!!!! 今年のハイライト!1.PYNTのチーム体制強化! 今年1番の変化はこれにつ

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【開催報告】第5回「マルチステークホルダーでの合意形成」

「マルチステークホルダーでの合意形成」と題した第5回は、パーパスモデルと韓国の電子政府の事例から、マルチステークホルダーで合意形成を行いながらアジャイルガバナンスを推進するための学びを深めました。 アジャイルガバナンスラボの目的や概要については、こちらを参照ください。 開催概要登壇者 パーパスモデルでみる共創プロジェクトのコミュニケーション吉備氏からは「パーパスモデルでみる共創プロジェクトのコミュニケーション」というテーマでお話しいただきました。 パーパスモデル:共通

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これを見ればきびの活動がわかる総まとめ

こんにちは!きびです👋 「これをみればきびの活動がわかる総まとめ」ができました。パーパスモデル本の出版に向けて走り抜けた2022年…普通に振り返りnoteやろうとしたら想像以上にイベントレポートやアーカイブ動画、記事など見ていただけるものがたくさんあり… 活動総まとめと自己紹介記事を兼ねて、こちらで一気にご紹介させていただきます! また、こんなテーマで話しているのか!こんな組織とWSしているのか!など、お声がけの参考にもして頂けると嬉しいです! noteの最後に来年やりたい

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【イベントレポート】パーパスモデルで紐解くひがいけポンド

2022年9月16日に開催されたイベント「ひがいけポンド 大・解・剖 ~~”まちのインディーズ・レーベル”が生み出す共創~~」の動画がこのほど公開されました。 パーパス(共通目標)を中心とした共創プロジェクトの設計図である「パーパスモデル」を通して、ひがいけポンドの変遷を振り返るというこのイベント。 オープン1周年を間近に控え、これまでのひがいけポンドの歩みを振り返りたいと思っていた矢先に、パーパスモデル考案者の吉備友理恵さんの著書が発売されることになり、そのタイミングに

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ビジネスモデル3.0図鑑

ビジネスモデル3.0図鑑に関する公式の記事や感想記事などまとめたマガジンです!

読書日記#1457 『ビジネスモデル3.0図鑑』

読書メモ ビジネスモデルは「効率と拡大(1.0)」、「共感と責任(2.0)」、そして「共創性と適応性(3.0)」へと変化してきた。課題と制約、関係性の中で社会とともに変化するのがビジネスモデルである 星野リゾートは不動産(宿泊施設)を所有せず投資家に保有と収益を分配し、自社は運営に特化してきた。また当日の予約変更に対応できるよう、新たな予約システム「FleBOL(フレボル)」を開発し滞在価値を最大化している Oishii FarmはAIと自動化技術で高品質ないちごなどの

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ビジネスモデル3.0図鑑と知財とAIと

はじめに近藤哲郎さん、角渕さんと3人で登壇する知財みらい勉強会(第23回目)まで、あと数時間だ。 ファシリテーターとして場を回しながら、どんな瞬間が生まれるか。今から頭の中がざわついている。 その前に、ここ数日ずっと考えていたことを綴っておきたい。 「ビジネスモデル3.0図鑑と知財とAIが繋がった」 という話だ。 ビジネスモデル3.0図鑑 = ダッシュボード前回の投稿で、「ビズグラム®」を近藤さんが考えに考え抜いたフレームワークとして紹介した。 改めて、僕の言葉で

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ビジネスモデル3.0図鑑 x 知財 - 登壇後記「チャーリーさんと知財」

はじめに知財みらい勉強会で「ビジネスモデル3.0図鑑」の著者である近藤哲郎さんと弁理士仲間である角渕さんとの3人でパネルディスカッションに登壇した。 予想どおり、いや予想以上に盛り上がった。 個人的にも、仕込みも含めて手応えのあったイベントであったし、チャーリーさんの思考に直接触れられた体験が何よりの価値であった。 熱冷めやらぬうちにその記憶を綴っておきたい。 経緯はじまり(2025年3月~7月) 2025年3月、本番のちょうど一年前にXで角渕さんと僕がたまたま同時

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ビジネスモデル3.0図鑑 x 知財 - 複雑なものを複雑なままに扱う

はじめにきたる2026年3月28日。 知財みらい勉強会で「ビジネスモデル3.0図鑑」の著者である近藤哲郎さんと弁理士仲間である角渕さんとの3人でパネルディスカッションに登壇する。 申込フォームはこちら。 僕はファシリテーターを務めるのだが、今からトークの展開を想像してはワクワクが止まらない。 そんなワクワクをお伝えしたい。 前回までの投稿前回は、「ビジネスモデル3.0に見えた知財性」と題して、ビジネスモデルと知財の共通点に焦点を当てた。 「複雑なものを複雑なままに

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図解総研

ビジュアルシンクタンク「図解総研」の活動や内容を発信するマガジンです。

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専門的で複雑な世界に、構造を。「気候変動の不平等」を考える、対話の入り口となる図解とは

異常気象のニュースを見るたび、「この先の私たちの暮らしはどうなるのだろう」と漠然とした不安を覚えるかもしれません。 しかし、地球規模で起きている気候変動の裏側には、私たちが目を逸らしてはいけない、もっと複雑で根深い問題が潜んでいます。それが「世代間・地域間の不平等」です。 過去に大量の温室効果ガスを排出してきたことによって経済的に豊かになった先進国と、その被害を最も受けてきた途上国。これまでの世代が排出してきた温室効果ガスによる気候変動の影響を、ダイレクトに受けてしまう将

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図解総研のインパクトレポートを公開します

図解総研はこのたび、第3期の活動をまとめたインパクトレポート「ZUKAI IMPACT REPORT 2024-2025」を公開します。 このレポートは、2024年7月から2025年6月までの1年間、図解総研がどのような活動を行い、それによってどんな社会的インパクトが生まれてきたのかを、できるだけ構造的に、できるだけ透明にまとめたものです。 ここから下は、「ZUKAI IMPACT REPORT 2024-2025」の全文です。スクロールしながら、気になるところだけ拾い読

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『ビジネスモデル3.0図鑑』制作の舞台裏。「共創」で挑んだ編集室【座談会レポート】

累計10万部を突破し、経営者から会社員、クリエイター、学生まで幅広い読者に「ビジネスモデルを図解する」という視点をもたらした『ビジネスモデル2.0図鑑』。その刊行から7年。図解総研は、満を持して新刊『ビジネスモデル3.0図鑑』を発表しました。 特筆すべきは、掲載されているビジネスモデルの進化だけではありません。現在の社会的潮流のひとつである「共創」を、制作プロセスそのものに組み込み、これまでの出版の常識を覆す「共創型編集室」というスタイルを採用しています。 本書は図解総研

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後半の記憶があまりない2025年ふりかえりnote

チャーリーです。2025年1月から12月まで、どんなことをしていたか、何が起こったかなどをさらっと記していきます。 はじめに今年の何より大きなニュースは7年越しの書籍『ビジネスモデル3.0図鑑』の予約開始でした。2026年1月26日発売です。以下から全文公開記事が見れるので、もしまだの方はぜひ!!! 以下時系列による振り返りです。 2025年1月コミュニティドライブプロジェクトキックオフ in 福山 コミュニティドライブプロジェクトが、初めて富山県黒部市以外の地域でキ

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『ビジネスモデル3.0図鑑』制作の舞台裏。「共創」で挑んだ編集室【座談会レポート】

累計10万部を突破し、経営者から会社員、クリエイター、学生まで幅広い読者に「ビジネスモデルを図解する」という視点をもたらした『ビジネスモデル2.0図鑑』。その刊行から7年。図解総研は、満を持して新刊『ビジネスモデル3.0図鑑』を発表しました。 特筆すべきは、掲載されているビジネスモデルの進化だけではありません。現在の社会的潮流のひとつである「共創」を、制作プロセスそのものに組み込み、これまでの出版の常識を覆す「共創型編集室」というスタイルを採用しています。 本書は図解総研

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ビジネスモデル3.0図鑑 #全文公開チャレンジ

『ビジネスモデル3.0図鑑』(刊行:KADOKAWA)を、2026年1月26日に発売します。国内外で13万部発行を超えた『ビジネスモデル2.0図鑑』の続編です。 本書は、ビジネスモデルの「動的な変化」をどう表現できるかに挑戦した一冊です。前作以降、大きく変化した社会や産業の環境を踏まえ、「共創性」と「適応性」を新たな軸として設定しました。さまざまな主体とどのように共創し、どのように時代に適応してきたのか。その視点から、国内外の注目企業50事例を収録しています。 そして今回

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図解をもっと自由に!図解商店にライセンス商品を追加しました。

図解総研では、これまで社内向けや個人での活用が中心だったビズグラムの活用範囲を大きく広げる 「ビズグラム外部利用ライセンス」 を新商品としてリリースしました。このライセンスを購入いただくことで、顧客向け資料や自社メディア・コンテンツなど、外部公開を伴う資料でも安心してビズグラムをお使いいただけます。 あわせて、従来の「法人用ビズグラムツールキット」は 「ビズグラム内部利用ライセンス」 としてリニューアルし、名称の変更とともに利用人数の上限を50名から無制限へと拡大しました。

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ビジネスモデル3.0図鑑をつくる、編集室の全記録(随時更新)

このnoteは、書籍『ビジネスモデル3.0図鑑』に関する、編集室での取り組みや思考のプロセスを記録・共有した記事です。書籍をつくる裏側まとめ、という感じです。 1つの記事にすべてを集約し、随時更新していきます。書籍をつくる追体験をされたい方や、構造化された問いや図解に興味のある方にとって、思考の道具箱のような存在になればうれしいです。 ついに、ビジネスモデル3.0図鑑が予約開始&全文公開されました!全文は以下の記事からご覧ください。 1. WHAT:書籍と編集室について

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15 本

社会のしくみが見える『政策図解』、待望の書籍化!50の政策解説で、ビジネスに必須の教養が身につく

noteをきっかけに生まれた前作『ビジネスモデル2.0図鑑』がベストセラーとなり、さまざまな図解で人気のクリエイター・近藤哲朗(チャーリー)さん、沖山誠(きょん) さんの共著『政策図解』が、日経BPより12月7日(木)に発売されました。本書は、図解で政策を解説したnoteの連載「政策図解シリーズ」を大幅に加筆し、多数の書き下ろしを追加。日常生活から国際情勢まで、私たちの生活に関わる政策の知識を、50の図解でわかりやすく紹介しています。知っているようでよく知らない、“社会のしく

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政策図解が本になりました

4年がかりの「政策図解」が本になりました。政策、という言葉を聞くと、自分とは関係ないと思う人が多いかもしれませんが、せっかくこの記事にたどりついたことですし、だまされたと思ってここから下をながめていってもらえると嬉しいです。

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PFIの図解

PFI(Private-Finance-Initiative)を図解してみました。 この図解は「政策図解」という形式で書かれています。政策図解は、1枚で政策の基本的な情報をモデル化するものです。  追記: ついに「政策図解」が本になりました。これまでnoteで書いた記事を大幅加筆して生まれました。社会のしくみがみえてくる、50の政策を図解した本です。よければぜひご覧ください! 厳しい財政状況や人口減少、公共施設の老朽化などに対応しながら、地域経済を活性化させることは、多く

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TPP11の図解

TPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的および先進的な協定)を図解してみました。 この図解は「政策図解」という形式で書かれています。政策図解は、1枚で政策の基本的な情報をモデル化するものです。  追記: ついに「政策図解」が本になりました。これまでnoteで書いた記事を大幅加筆して生まれました。社会のしくみがみえてくる、50の政策を図解した本です。よければぜひご覧ください! 経済がグローバル化し、国家間で経済連携をしながら企業が国境を越えて活動をすることが当た

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会計の地図

2021年3月16日発売『会計の地図』(ダイヤモンド社・刊)を、全文無料公開するマガジンです。全200ページを22の記事に分割して、順次公開していきます。 本のお買い求めはこちらから↓ https://www.amazon.co.jp/dp/447810557X

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会計に、地図を。

 『会計の地図』という本を出します。 この本のコンセプトは、「会計を万人の共通言語にする新しい入門」です。 今まで会計に触れてこなかった人も、 何冊か会計の本を読んだけど理解できなくて挫折した人も、 自分は詳しいけど他人に教えることが難しい人も、 全員ふくめて、 「みんなで会計の話ができるようになること」 を目指す本です。 「会計」と聞いた時の第一印象って、どんな感じですか。 ・簿記とか、商学部とか、経理とか、財務とか、会計士的な? ・上司が会計の本ばっか読んでるん

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会社のお金の流れを図解する #会計の地図

この記事は、2021年3月16日発売の書籍「会計の地図」を全文無料公開するものです。3月8日から項目ごとに約1ヶ月連続で、200ページをまるごとすべて公開しています。最初から見たい方は、以下の記事へ(本記事は2つめの記事です)。 「会計の地図」の購入はこちらからになります。記事を読んでピンとくるところがあれば、ぜひお買い求めください。 注)もともとこの記事は「会社のお金の流れを図解する」というタイトルでこの本の原型になったアイデア段階のものを紹介した記事でした。本の掲載内

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「 #会計の地図 」全文無料公開

2021年3月16日発売の新刊「会計の地図」を全文公開します!!!!! 本の内容を全22この記事に分け、2021年3月8日から毎日公開し(平日のみ)、4月6日には本の全200ページの内容すべてが公開される予定です。なぜ1冊まるごと全文を公開してしまうのか、なぜ小分けにして公開するのか、についてこの記事の最後に背景や経緯を書いています。興味があればぜひ。 この記事は1番目の記事になるので「はじめに」と「もくじ」を掲載しています。この次の記事から本文であるパート1に進んでいき

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売上の図解 #会計の地図

この記事は、2021年3月16日発売の書籍「会計の地図」を全文無料公開するものです。3月8日から項目ごとに約1ヶ月連続で、200ページをまるごとすべて公開しています。最初から見たい方は、以下の記事へ(本記事は3つめの記事です)。 「会計の地図」の購入はこちらからになります。記事を読んでピンとくるところがあれば、ぜひお買い求めください。 それではここから本文つづきです。 売上「何人がいくら支払ったのか」の合計 売上は、お客さんが支払ったお金の総額だ。 会社が提供した商

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