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「その提案でお客様を幸せにできるの?」先輩の問いが変えた、入社1年目の働き方をルーキー賞受賞者が語る【HEROインタビュー】

「入社1年目で、結果を出せるのか」
「営業って結局、数字だけを求められるんじゃないか」

そんな不安を抱えている就活生の方はいませんか?
今回インタビューしたのは、2023年に新卒入社した安藤さん。入社1年目にして、Hero Award第4回を受賞し、さらに2023年度のルーキー賞も獲得した彼。

でも本人は「前期は個人的にいい結果を出せていたわけではなかった」と語ります。

それでも受賞できた理由は、「姿勢や日々の業務へのこだわり」。その背景には、先輩からの「その提案でお客様を幸せにできるの?」という問いかけがありました。

入社1年目の安藤さんが何にこだわり、どう準備し、何を大切にしているのか。じっくり語ってもらいました。

profile:安藤さん 2023年度新卒入社
ファイナンシャルコンサルティング本部 本社営業部/メンバー
2023年度のルーキー賞を獲得

※役職など当時の情報です
この記事は採用サイト掲載のインタビューをnote向けに再構成したものです。
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「前期はいい結果じゃなかった」それでもルーキー賞を獲得

―「姿勢や日々の業務へのこだわりを評価してもらえた」

Hero Award第4回、そして2023年度のルーキー賞を受賞した安藤さん。もともとルーキー賞を目指していたのかと聞くと、意外な答えが返ってきました。

「思っていなかったです...とれたらいいなという想いはありつつ、目標に掲げて活動していたわけではなく...前期は個人的にいい結果を出せていたわけではなかったので、驚きの方が強かった。
ただ、姿勢や日々の業務には誰よりもこだわりをもってやっている自信があったのでそこを評価していただけて嬉しかった」

結果だけではなく、姿勢やプロセスも評価される。入社1年目の安藤さんが、どんなこだわりを持って仕事に取り組んでいたのでしょうか。

先輩の問いが変えた「お客様を幸せにする」という軸

―「その提案でお客様を幸せにできるの?」

安藤さんが業務に取り組む上で大切にしているのは、「お客様を幸せにするために最大限自分にできることはなにか?」という軸です。

でも、最初からこの軸を持っていたわけではありませんでした。

「もともと他者貢献が自分の幸せにつながるタイプなのですが、配属初期は『どう提案するか』にこだわってしまっていて...

提案内容に悩んでいた時の案件相談で、先輩に『その提案はお客様を幸せにできるの?』と度々聞かれて、そこで『お客様を幸せにしたい』という想いが一番重要で、この軸はぶらしてはいけないなと学びました」

「どう提案するか」ではなく、「お客様を幸せにできるか」。
営業というと、どうしても目先の「数字」に目が向きがちです。しかし、営業は本来「お客様の課題を解消する」役割。
先輩からの度々の問いかけが、安藤さんの入社前の“人のためになる仕事をする”という想いを再び呼び起こしました。

面談前に「やれることは全部やる」徹底準備

―流れを全て文字に起こし、気持ちの準備まで

「お客様を幸せにする」という軸を持った安藤さんが、実際にやっていることは何なのでしょうか。

「例えば、面談のイメージを確実にもつために、面談に臨む前に流れをすべて文字に起こして想定したり、面談前に気持ちの準備をしたり...
全部やることをやったうえで、面談前に『お客様を幸せにするんだ!』『お客様にとって一生に1回あるかどうかのFP面談で幸せにするためには、自分がしっかりお客様に話をするしかない』という気持ちを整えていました」

FP(ファイナンシャルプランナー)という仕事は、お客様の人生を大きく左右する可能性がある仕事。
まだ1年目で「できることは半人前で限られている」からこそ、やれることは全部やる。

面談の流れを文字に起こす準備から、気持ちを整えるメンタル面まで。その徹底ぶりが、ルーキー賞につながりました。

この記事は採用サイト掲載のインタビューをnote向けに再構成したものです。
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研修中から「なぜこの研修をやるのか?」を考える

―言われたことをやるだけでは中途半端になる

安藤さんの姿勢は、配属されてからだけではありませんでした。研修期間中から、ある意識を持っていたといいます。

「『なぜこの研修をやるのか?』をとことん考えながら研修を受けることは大切にしていた。研修期間は言われたことをやるのが中心だと思いますが、それだと自分の中で中途半端になってしまうので、『どう面談に活かすのか?』『なぜこれを今教えてもらっているのか?』『なぜ今やるのか?』を意識していた」

言われたことをただこなすのではなく、「なぜ」を考える。その姿勢が、配属後の成長スピードにつながっていったのです。

「23卒全員で会社を盛り上げたい」という想い

―先輩からの言葉がきっかけに

安藤さんの熱い想いは、お客様だけでなく同期にも向けられています。「23卒全員で会社を盛り上げていきたい」という想いは、いつから持つようになったのでしょうか。

「配属されたときから考えていて...23卒は会社として採用人数が増えた年で大事な期だと思っているので、『僕たちの代が会社を支えていかないといけない』という気持ちがある」

さらに、もう一つの理由がありました。

「研修中に先輩から『23卒はもっと頑張れるんじゃない?』という言葉をいただいたことがあった。23卒全体を見たときに飛びぬけた成果をあげる人がいるわけでも平均が高いわけでもなかったし、実際に同期間の雰囲気も当時は良くなかったので、それを払拭したいという気持ちがあった」

先輩からの言葉をバネに、同期全体を引き上げたい。そんな想いが、安藤さんを突き動かしています。

「ルーキー賞は通過点」その先に見据えるもの

―もっとお客様を幸せにできるプランナーになりたい

同期からのコメントに「ルーキー賞は通過点だと捉えている」という言葉がありました。その先には、どんな姿をイメージしているのでしょうか。

「イメージしている将来の姿は、もっとお客様を幸せにできるプランナー。今はできることが増えてきましたが、法人系の難しい案件や相続の複雑な案件だとその場で回答できないこともあって...そうなると、次に会う機会がなくなってしまう可能性もゼロではないので、できることの幅を広げてお客様やお客様の周りの方にまで影響を及ぼせるようなプランナーになりたい」

ルーキー賞は、あくまで通過点。安藤さんが見据えているのは、もっと先の未来でした。

「ルフィみたいに、周りにいい影響を与えたい」

―「自分らしい人生」とは

最後に、Hero Awardの定義になぞらえて「自分らしい人生とは」について聞いてみました。

「いい意味でわがままに生きる、ですかね。自分がやりたいことに貪欲でいたいので、そういう意味でわがままでいたい。負けず嫌いな性格で、すべてにおいて主人公でいたいという想いがある(笑)。
僕のイメージする主人公が、ルフィみたいに『自分の意志や考えをもってそこに臨みながら周りにいい影響を与えている人』なのでそういう人でありたいと思っています」

自分の意志を持ちながら、周りにいい影響を与える。そんな「主人公」として、安藤さんは今日も働いています。

入社1年目でも、姿勢やプロセスを評価してもらえる環境。先輩の問いかけで気づきを得られる文化。そして、徹底的に準備することで成長していける仕組み。

「入社1年目で、結果を出せるのか」
「営業って結局、数字だけを求められるんじゃないか」

その答えを探している就活生の方に、ぜひ読んでほしいインタビューです。
安藤さんの就活について聞きたい方も、気軽にブロードマインドにエントリーしてお話しを聞きにきてくださいね♪

「1年目からどう働けるのか」「準備ってどうすればいいんだろう」その答えを探している就活生の方はぜひ全文版もご覧ください。

この記事は採用サイト掲載のインタビューをnote向けに再構成したものです。
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取材・執筆:採用担当 / note編集:広報・冨永
※この記事は採用サイト掲載のインタビューをnote向けに再構成したものです。

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