いつものこと。うっかり忘れる?
「忙しすぎて、うっかり薬を飲み忘れた」
支援の現場で耳にする、何気ない一言。 これは「ただのうっかり」か。それとも重大なサインか。
支援の現場において、サインを見逃すことが引き起こす【取り返しのつかない現実】を経験したことがあります。私の「今」には、何度も何度も過去のクライアントが登場して、私にその事を忘れ無いように、と教えてくれます。そして私は、二度と同じことを繰り返してなるものか、と、強く心に決めています。
💡 ルーティンは、定点観測の「窓」
「いつもと同じように同じことができるか」を確認するためには、そもそも「いつも同じことをする(ルーティン)」という土台が必要です。
日常の食べる寝る、などはもちろんですが、それ以外の「個別性のあるルーティン」もとても大事。できなくなって初めて気づく、より、できている時にこそルーティンの意味に気づいて置きたい、と思います。
💡 毎週の山登り、というルーティン。
私自身のルーティンの1つは、週に1回の山登りです。今月で8年目に入りました。 同じ山に、同じ人と、同じルートで。
あえて「同じ」を繰り返すことで、気づいたのは、「同じと感じることに、何ひとつ同じ瞬間はない」ということ。
自然も、体調も、心のありようも、すべては常に変化しています。
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これまでの経験で、なんとか自分の役割に気づくことができました。与えられた役割を全力で全うするため、「わくわく」と「ドキドキ」のど真ん中を走ります。
サポートでの勇気づけ、素直に嬉しいです\(^o^)/