見出し画像

【村上和雄先生の映画『SWITCH』の特別編が13日まで無料公開】

「今日から村上博士のドキュメンタリー「SWITCH」特別編の3日間の無料配信とのこと。ぜひご覧ください。」 と友人からメッセージが来ました。

4月13日(日本時間🇯🇵23時)まで無料で視聴できるそうなので、ぜひこの機会に見てください。私もこれから見ます!

この映画の監督でもある鈴木七沖さんからのメッセージ↓

村上和雄博士がお役目を終えて天に召されたのが2021年4月13日。毎年、その前後の日、もっと村上和雄博士を知っていただくための企画を続けてきました。

今年は、『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』の“特別編”を3日間、限定公開しようと思います。 これは、2013年に開催されたあるイベントのために制作した約50分の作品。元データがなく、唯一残っていた2枚のDVDからダウンロードした画像なので、少々荒さは残りますが、「SWITCH」の世界観を知っていただくには、スマホやパソコンで観られる範囲だと判断しました。

11日の朝7時〜13日(月)23時まで、YouTubeにて配信します。

村上和雄博士を偲ぶ ◎村上和雄ドキュメント「SWITCH」特別編 2026年4月11日(7時)〜13日(23時)公開


※よろしければシェアしてください。

分子生物学者、筑波大学名誉教授の村上和雄(むらかみ かずお)氏は、1936年1月2日生まれです。奈良県天理市出身で、2021年4月13日に亡くなられました。

今回の「Switch」特別編のなかで「生きてるだけで1億円宝くじに連続当選」と村上和雄博士が例えていました。私たちが今ここに存在していること自体が「圧倒的な奇跡」✨

  • 細胞1個が生まれる確率: 私たちの体を構成する細胞がたった1個、偶然に生まれる確率は、日本でジャンボ宝くじを買い、1億円に当選することを「連続で100万回以上」繰り返すよりもさらに稀有で、ありがたい(有難い=めったにない)出来事。

  • 60兆個の奇跡: 人間の体には、この天文学的な確率を経て生まれた細胞が約60兆個も集まってできています。

  • 「生きている」ことの価値: 1億円の宝くじに1回当選するだけでも飛び上がるほど嬉しいことですが、それとは比較にならないほどの奇跡の連鎖の上に、私たちの今の命は成り立っています。

生きてるだけで、もう十分にありがたい(感謝すべきことである)」ということ。

何か特別な才能があったり、成績が良かったりすること以前に、「今、ここに命がある」という事実そのものが、100万回連続の宝くじ当選を遥かに凌駕する価値を持っています👏


映画「SWITCH」
2011年3月26日。東日本大震災が起きた15日後に公開されました。

映画「Switch〜遺伝子が目覚める瞬間〜」について

人間の無限の可能性を追い続ける科学者、村上和雄博士の研究の軌跡と、遺伝子がオンに¬なった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー映画です。

人間の遺伝子には、1000文字×1000ページの百科事典約3200冊分の情報が入っていると言われています。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになりました。

バイオテクノロジーの世界的権威・村上和雄博士は言います。
「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。

では、私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのか。

[村上和雄博士のプロフィール]

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。96年、日本学士院賞受賞。『生命(いのち)の暗号』『人生の暗号』『生命(いのち)の暗号(2)』『サムシング・グレート』『アホは神の望み』(いずれもサンマーク出版)、『生命のバカ力』(講談社)、『そうだ! 絶対うまくいく!』(海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)、『遺伝子が語る「命の物語」』(くもん出版)、など著書多数。2021年4月13日、永眠。

誕生日が同じということもあり、村上博士には不思議な縁を感じています。お会いできなかったのがとても残念です。

村上和雄博士の命日に思いを馳せながら、「SWITCH」特別編を視聴したいと思います🍀

皆さんもこの機会にぜひ〜✨




いいなと思ったら応援しよう!

らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊