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『【決定版】もう迷わない!スーパーで本当に買うべき「安心な豆腐」の選び方』🍀消泡剤や凝固剤の正体、フードスコア上位の商品を徹底解説✨

先日たまたま見たインスタのリールで食品表示を見るコツを教えてくれてるものがありました。納豆、酢、豆腐…


豆腐についてはどういう「にがり」を選べば良いかが分からなかったので、とても参考になりました。

豆乳を固める凝固剤には、主に以下の6種類が存在します。

  • 天然にがり / にがり(塩化マグネシウムなど)

  • 塩化カルシウム

  • グルコノデルタラクトン

  • 硫酸カルシウム

  • 硫酸マグネシウム


    にがりは、「粗製海水塩化マグネシウム」と書かれているものを選びましょう。スラッシュの後に書かれている「凝固剤・塩化マグネシウム(にがり)」は乳化にがりという乳化剤を使用しているので避けましょう。

    と上記のインスタ動画でナレーターが言っていますが、実は「天然のにがり」でも全ての「にがり」添加物扱いになります。ややこしいですよね😅

久しぶりに、フードスコアでおすすめの豆腐を検索してみました。


フードスコアは商品評価アプリ🇯🇵


「豆腐」の評価TOP12はこちら↓

🥇1位 Oisixの豆腐「さとの雪」


九州産大豆
フクユタカを使用😆にがりは「粗製海水塩化マグネシウム」消泡剤不使用👏

■九州産大豆を使用して作った絹ごしとうふ

九州産フクユタカ大豆、ミネラルが豊富なうずしおで名高い鳴門の海水を原料としたにがり、そして、富士山の伏流水、全て国産の原料で作りました。
消泡剤は使用せず濃い豆乳を使用することで、大豆本来の甘みとコクのあるお豆腐です。

🥈2位の国産大豆100%の木綿豆腐 (駿河湾深層水使用)「自然の味」


粗製海水塩化マグネシウム」のにがりを使用していますが、消泡剤を使っているのが気になります😂

原材料
国産大豆(北海道産秋田キタムスメ50%・佐賀県産フクユタカ50%)/凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム(にがり))/駿河湾深層水/消泡剤

🥉3位のファミリーマート「国産大豆の木綿豆腐 2パック」

表示はありませんが消泡剤を使ってる匂いがします😂

国産大豆を100%使用した使い切りに便利な2個パックの木綿豆腐です。高知県室戸沖産の海洋深層水を加え、大豆のおいしさを引き出しました。

4位 男前豆腐の特濃ケンちゃん


男前豆腐は消泡剤乳化剤を使用していません👏

https://otokomae.jp/products/tokunou-kenchan/


昔、ロンドンの日本食材店で売っていて600円くらいした気がします😂消費期限ギリギリのセールの時に時々買っていました。いつの間にか棚から消えていました。値段が高くて定価で買える人がいなかったのかも😢

5位は国産大豆100%の木綿豆腐 (駿河湾深層水使用)「自然の味」そのまんまの「絹とうふ」

6位の豆腐は詳細がよく分からず、値段が安いのを見ると消泡剤を使っている可能性大😂

7位と8位は男前豆腐だから間違いなさそう!
9位のトップバリュも6位の豆腐と同様、情報が少なくて判断できない。


10位の「島豆腐」は、国産大豆、県産にがり、塩の原材料にこだわったお豆富。昔ながらの生絞り製法で職人さんの手によりじっくりコトコト炊き上げた自慢の地釜島豆富ということで大丈夫そう。

こちらの動画も参考になります!


スーパーなどで手軽に購入できる高品質な豆腐のおすすめ10選と、健康に配慮した安全な豆腐の選び方を解説✨

体に良い豆腐を見分けるための3つのポイントは?

  1. 国産大豆で作られているものを選ぶ 市販の安価な豆腐の多くはアメリカやカナダ産の大豆を使用、これらは遺伝子組み換えの可能性が高い。日本国内では食用としての遺伝子組み換え大豆は栽培されていないため、国産大豆を選と安心です。

  2. 「大豆」と「にがり(凝固剤)」のみで作られているものを選ぶ 本来の豆腐は、濃い豆乳にがりで固めて作られます。にがり以外の凝固剤は、薄い豆乳でも簡単に固められるため大量生産に向いていますが、その分、大豆の栄養価や風味が落ちてしまいます。原材料名に天然にがり塩化マグネシウムと記載されているものを選びましょう。

  3. 「消泡剤不使用」の表記があるものを選ぶ 大豆を煮る際に出る泡を消すために、化学合成された消泡剤が使われることがあります。消泡剤は「加工助剤」として表示義務がない場合もありますが、パッケージに「消泡剤不使用」と明記されているものは、より安心感が高いと言えます。

スーパーやコンビニで買える原材料がシンプルで安心なおすすめ豆腐

  • 国産大山阿夫利豆腐(アサヒコ):イオンや西友などで販売されており、国産大豆と国産海水にがりを使用した、大豆の旨味が詰まった濃厚な豆腐です。

  • 特濃ケンちゃん(男前豆腐店):全国のスーパーで広く扱われています。国産大豆100%で消泡剤無添加、プリンのように柔らかくクリーミーな食感が特徴です。

  • 7プレミアム 北海道産大豆 濃い絹:セブン-イレブンで購入でき、大豆本来の香りと甘みが感じられる滑らかな口当たりが魅力です。

  • グリーンアイ オーガニック ミニ豆腐(トップバリュ):イオン系列で買えるオーガニック大豆を使用した豆腐で、比較的手頃な価格で購入できるのがメリットです。

  • 北の大豆 絹(太子食品):成城石井やライフなどで扱われており、まろやかで優しい味わいです。味噌汁に入れても崩れにくい適度な硬さがあります。

  • 三之助もめん:成城石井や百貨店などで販売されているこだわりの豆腐で、大豆本来の豊かなコクと深みを楽しめます。

消泡剤を使わずにどうやって泡を消しているの?

消泡剤を使わずに泡を消すためには、主に手作業で丁寧に泡を取り除くという方法が取られています。

豆腐を作る工程で大豆を煮る際、大量の泡が発生します。この泡を放置してしまうと、豆腐の味が落ちたり日持ちが悪くなったりするため、取り除く必要があります。

消泡剤(グリセリン脂肪酸エステルやシリコン樹脂などの化学合成物質)を使用すれば、手間をかけずに泡を消すことができ、人件費を抑えて大量生産することが可能です。一方で、「消泡剤不使用」を掲げる豆腐は、その手間を惜しまず手作業で泡をすくい取っているため、より安心感が高く、大豆本来の味を損なわない良質な豆腐になると言えます。

やっと、豆腐の選び方がわかりました!これからは迷わず買えそう😂

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らんみか🇬🇧愛され美腸料理研究家👩‍🍳丁寧な食とセルフケアで見た目−10才🌈 森を素敵にするために使わせていただきますね🫎🐿️🦊